スキーを上手に滑るコツを教えてください 。゚(゚´ω`゚)゚。

高校2年生女子です。
1月にスキー授業があります。ほぼ初心者です。1年生の時にも学校で行ったのですが、トラウマしかありません。体育のテストと称して急すぎる斜面を滑らされたり、変なところに突っ込んでクラッシュしたり本当に怖いです。
斜面にスキー板をベッタリ付けて友達はすいすい滑るのですが、私は地球に対して垂直に立っていないと不安で、エッジの部分だけを雪の斜面に刺して滑ってしまいます。また、斜面が怖すぎて足に力が入ってしまいます。八の字で滑るとゆっくり滑れるとインストラクターの方からよく言われるのですが、八の字は逆に全然進まなくて斜面で一時停止してしまいます。

こんな私にざっくりとしたコツでもいいのでアドバイスよろしくお願いします (p_-)

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A 回答 (7件)

>地球に対して垂直に立っていないと不安で


 極端な表現をすると、
 45度以上の斜度でそれをやったら
 ほぼ「寝そべった状態」になるから、それは滑降ではなく滑落。
 スキーは、斜面に対して垂直に立って滑るスポーツで、
 そうすることで、コントロールするものです。

>エッジの部分だけを雪の斜面に刺して滑ってしまいます。
 エッジは「曲がる」ためにあります。
 滑るためにあるのは「ソール」、だからワックスはソールに塗ります。

>ざっくりとしたコツでもいいのでアドバイス
 スキーは「滑るスポーツ」ですが、初心者はスピードに恐さを感じ
「止まる」ことを意識しがちです。
 滑ることを意識して、励んでください。

>八の字は逆に全然進まなくて斜面で一時停止してしまいます。
 斜度の割に「内股になり過ぎている」のが原因です。
 ハの字の姿勢をとると、スキー板は雪面に対して斜めに傾きます。
 いわゆる、内(側の)エッジが雪面に刺さり、
 ソールが雪面を押し退けようと踏ん張ったラッセル状態になります。

◆山麓に対してスキー板を横や斜めに向けた時
谷足-山麓、坂の下側に来る足のことを言う。スキーは基本、谷足荷重で滑る。
山足-山頂、坂の上側に来る足のことを言う。山足の荷重で左右のバランスを取る。

●準備
 スキー板を2本とも、谷(山麓)に対して横向きに置いて履く。
 周りの人に気を付けて「両腕をグルグル回し、上半身を左右に捻り」柔軟にする。
 慣れてきたらストックを突いたまま、軽くジャンプをしても良い。

●滑り出し
1.平行状態にあるスキー板の谷足に重心を載せ(谷足荷重)
  山(坂の上側)側のスキー板を開いて「ハの字/やや内また」の姿勢を作る。
  重心を谷足に載せていれば急斜面でも滑り出すことはないが、
  例外として、アイスバーン(雪ではなく氷状態)だと、
  エッジが効かずに滑落することがあるが、
  それでも谷足荷重を続けていれば雪だまりで停止する。

2.上半身を捻り谷に向け
  (この後、止まるまで上半身(特に胸)は絶えず谷に向けたまま!)
  荷重を山足側に移動すると滑り出します。
  そのまま、荷重を載せていれば(山には登って行かないから)
  180°ターンして止まる。
  そう、滑り出した方の足が「山足→谷足」になった訳です。

  滑るためには、ターンした後、止まる前に「山足→谷足」の荷重移動を
  すれば良いのです。

  回り込むターンを
  多目に取れば「減速する」し、
  少な目にすればスピードは上がる。
  スピードをコントロールする方法の一つです。

3.斜面に対して垂直に立つ
  スネ(弁慶の泣き所)がブーツの前方に当たり
  腰はスキー板の重心の真上に来るハズです。
  斜面でも滑っている間は、この状態が続くのが基本です。
 (地球に対して垂直に立った姿を横から見ると「へっぴり腰」になり、
  重心が後ろに来て、エッジが効かなくなります。)

先ずは「止まる」技術を身に付けましょう。
右向きでも左向きでも良いから「止まる時に得意な向き」を習得しましょう。
そうすれば「危ない!!!」って時にもグイッと停止して危険を回避出来るし
ゆとりが持るので、周りを見ながら安全に滑走することが出来るようになります。

両足のスキーを「山麓に対して真横90°」になるように
ハの字から平行に戻し「谷足のスキー板に体重が掛かるように」
足の裏全体で踏み込めば、止まります。
ハの字から平行に戻す時「左右のどちらの方が早く、確実に出来るか」で
得意な方を身に付けてください。
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スキーは上手かったりするほうではないのですが、八の字って何でアレ教えるんでしょうね。

八の字で滑ってる限り上手くならないし面白くもないでしょう(筋肉痛になるだけ・・)。
八の字の片足だけで滑る、片足だけで滑れたらもう1本もそろえて滑れる。両足そろえて滑れだして、ようやくスタートだと思います。
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根性です。


それと斜面に真っ直ぐ向き合い
スピードに慣れる
段々と慣れます
慣れないと一生滑れません。
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スキーの指導員をしています。


小さな子どもや、お年寄りも教えていますので、
「急斜面が怖い」「スピードを出すのが怖い」「倒れたらなかなか起き上がれない」人もたくさん指導してきました。

1番大切なことは、
あなたが快適に滑り降りることのできる、斜度のコースを見つけることです。
ハの字をすれば、その場に止まっていらてるけれど、
ハの字を緩めていけば、少しずつ動き出して、怖くないスピードで滑って行ける斜度のコースがあるはずですから、それを見つけたいところですね。

でも、スキー授業なので、集団ですからそうは言っていられません。
スキーの先生の決めた場所で、みんなそろって練習するのでしょう。
あなただけに合う斜度とは限りませんから。

ですから、
1番下のレベルの教室を選択しましょう。
自分のレベルに合った、といっても、滑るのが怖いのですから、経験が無いのとほぼ等しいです。初めて滑る子と変わりませんので、そういうグループに入れてもらいます。

仲良しの友達と一緒に・・・と考えてはいけません。
この時だけは、それは考えず、1番下、または、ほとんど滑ったことがない教室に入れてもらいましょう。そこは、自分で選択できるはずです。

最初は、かったるいこともするかもしれませんが、
怖くなく、練習に入れると思います。
少しずつ慣れて行けばいいのです。

練習のポイントは、ここで詳しく話しても、わからないと思いますので、
ひとつだけ。
ハの字を自分で、強めたり緩めたりできるようになってください。
それだけです。
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ちなみに私は25歳くらいまでスキーに苦手意識を持ってました。


運動音痴だったし。
雪国生まれなので一応小学校からスキー授業がり、全く滑れないわけではなかったのですが、何故かプルークボーゲンから抜けられない。ちょっと斜度があるとターンのきっかけがまったくつかめずにコースの端っこまでいっておもむろにスピンしてまた斜滑降…だったんです。

ところが、25歳から本格的にやってみたらどハマリしました。
なんてことはない、基本的なことを全く知らずに本能的に直感的に滑っていただけ。基本さえ知ってみれば「なーんだ」だったんです。
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体育のテストと称して初心者にも急斜面を滑らせているのであれば、問題を感じます。


そうやってスキー嫌いが増えて、スキー場が潰れるんですよ。

スキーの究極的なところは、いかに斜面に対して飛び込むかです。
人間は本能的に重力に逆らいたいので、どうしても「後傾」になります。後傾では上手く操作できず、ますます怖くなってしまいます。
それを断ち切って、「板より先に身体の方が落ちてしまう」と、板が自在にコントロールできるようになり、結果的に怖くない!これをどこで覚えるかなんです。
本能的に怖がりな人にはものすごいハンデです。
だから、初級から中級にステップアップする段階では、「前傾!前傾!まだまだ足りない!もっと前傾!」とハッパをかけられます。

もうひとつは、ターンの外側の足に力を入れることです。「外足荷重」と言います。
内足は軽く添えるだけ。
平日のガラガラスキー場、リフト1本分まるまる緩斜面という条件があれば、片足スキー(と聞くとビックリするかもしれませんが、本当に怖くない方法)で一発で学ぶことができるのですが、なかなか教えられる人もいないです。
これをマスターすると、パンにバターナイフでマーガリンを塗るようなスムーズな操作ができるようになります。

自由にスキーに行けるならば、緩斜面で「楽しい!」と思えるスキー場に行って、たくさん滑るのが一番いいと思うんですが。
例えば福島のグランデコなんかは子供たちにも好評のメルヘン空間ですし、全てのリフトがフード付きクワッドだったりして「スキーが好きになるスキー場」だと思っています。
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八の字は車でいうブレーキに近いものと考えると分かりやすいかな?


質問者さんの場合、車で減速させるときにブレーキを踏み続け止まってしまう。と言っているような感じです!

板を平行にすると加速し、八の字にすると減速する。
スキーは足の向きが重要です!

板を平行にし、スピードが上がってきて怖いと感じたら八の字にする。スピードが下がってきたら徐々に平行に戻していくってことを意識するといいかと、

スキーは楽しいけど大きな怪我になることもあるので、ゆっくり頑張って下さい(-_-)
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Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Q4月上旬でも雪質いいゲレンデと安い宿

4月の上旬(4日~8日の間)にボードに行こうと思っています。4月上旬でも比較的雪質がよく、初心者も上級者も楽しめるゲレンデをWEBなどで調べて検討したところ、
  かぐら・奥只見丸山・ASAMA2000
に絞られました。しかしこの3つは行ったことがないので、どこに行こうか決めかねています。もしこの中で、ここがいいよ というのをご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください!
また、この3つよりもこっちの方がいいよ という方もいらっしゃったらぜひ教えてください!
出発地は東京で、車で行きます。
おすすめの際、考慮していただきたい条件としては、
・4月上旬でも雪質がいい(初心者がいるので、アイスバーンやこぶが多いと楽しめないと思うから)
・初心者用コースも上級者用コースもある
です。
重ねてお願いしてしまって申し訳ないのですが、1泊2日で行く予定なので、おすすめされるゲレンデの近くに安いホテルがあれば教えてください。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部は
まあまあです。
私も4月に行きましたが、周りはまだ雪に埋もれていて、それがすごいと感じました。

 かぐらは近いので春スキーでも何度も行っていますが、4月にいると晴天率も上がって気持ちが
いいです。ただ雪質は、春スキーで動く最上部のリフトのところ以外は、あまりよくなく、雪面も荒れ
ていて初級者にはまったく向いていません。

 ASAMA2000は、(1)の標高は高いのですが晴天率が非常に高いため、下部はシャーベット状態
になります。但し、このスキー場はコンパクトなので、非常に整地がゆきとどいて、滑りやすく、初級者
・中級者には向いています。

 私が上記3つのスキー場よりいいと感じるのは、(2)の緯度は高くありませんが、志賀高原の熊の湯
&横手山です。宿も熊の湯の温泉ホテルは、どこもそこそこ良いかと思います。

 (1)~(3)を満たしていて、1泊2日で行けて、雪質、コースアレンジが良くてオールラウンドに気持ち
よく滑れるところというと、私なら蔵王に行きますが、友人は裏磐梯猫魔スキー場をあげました。
私も3月末と4月上旬に2回行ったことがありますが、とにもかくにも北斜面ということもあり、雪質は
この時期でも非常にいいです。新潟の雪質とは違います。関東近辺では丸沼高原も標高が高く、
北斜面ですが積雪量、雪質ともに猫魔よりかなり劣ります。
コース取りも初級者から上級者までオールラウンドで滑れます。
確かに行ったことがないのでしたら、奥只見丸山なんかよりお勧めです。ちょっと遠いのが難点です
が、私はいずれも1泊2日で行きました。そこで泊まった「裏磐梯猫魔ホテル」は温泉がすばらしく、
なかなか良かったです。
 

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部...続きを読む

Qスキーは、足をそろえられないとダメですか。

万年初心者です。

急な斜面では、安定的なボーゲンです。
初級コースでは、足をそろることもできますが、心配なところではハの字になります。

夫が、それではいつまでたっても疲れるので楽しめないので、足をそろえられるようにと必死で教えてくれます。

私としては、安定的で、急な斜面でもおりられるので、ボーゲンでも構わないのではないかと思うのですが、いつまでもボーゲンではやはりダメなのでしょうか。

コプなどいくつもりはありません。

Aベストアンサー

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

”揃えると、左右の足で滑り方が違う”、とおっしゃっているということは、”谷足に乗れていない”、ということだと思います。ボーゲンでも良いので、しっかりと谷足に全体重を乗せることを意識していけば、自然と山側の足はフリーになります。

フリーになった足をそっと谷足に近づけて揃えれば(気分的には谷足一本で滑っている感じ)、これでシュテムターンの出来上がりです。(曲がるときは、またスキーを開いて、曲がり終わったら閉じるを繰り返す)

後は、しっかり前傾する、という点で、初心者の方にありがちなのが、スキーを揃えようとすると、スキーの先端が持ち上がってしまうパターンですね。山側のスキーを持ち上げず、かかと側をスーっと谷足に付けられる様に意識してみると良いです。


谷足加重と前傾がしっかり出来れば、斜滑降も完璧になりますし、これらが出来れば、パラレルターンはすぐです。そうなれば、スキーがぐっと楽しくなると思いますよ。

上達しても、無理に足を揃えっぱなしにしておかなくても良いです。危ないと思ったら、スッと足を開いて(シュテム)して、安定させればよいです。

是非、もっとスキーを楽しんでくださいね。

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

”揃えると、左右の足で滑り方が違う”、とおっしゃっているということは、”谷足に乗れていない”、ということだと思います。ボーゲンでも良いので、しっかりと谷足に全体重を乗せる...続きを読む

Qスキーウェアとスノボウェアって違うの?

今度、初めてスノボをするのですが、スキーウェアとスノボウェアはやっぱり違うのでしょうか?
どのように違うか教えてください。
また、スキーウェアでスノボをすることは無理でしょうか?
知っている方いましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、ボードウェアには
このガードがついていないものもあります。ということ。
このようなことがあげられますが、スキーウェアーでボードができないことはありません。防水スプレーを尻のあたりを防水加工しておきましょう。
しかし、ウェアーより手袋の方が大きな違いがあります。
ボードのウェアーは、二重構造(中にフリースの手袋)のものが多いです。
(金具を閉めたり、靴紐を縛ったりしやすくするため)
あと、ボードの手袋は手の甲や手首と言ったところにプレートが入っているものもあります。あと生地が皮製品ではなくビニール製品になります。
(これは、スキーと違い、ボードは雪面に手をついてすべるため、手首の保護や手袋の湿りを減らすためです)
ですので、スキーウェアーでボードをするときは、中にパットをはめて
手袋はボード用を使用したほうが良いとおもわれます。

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、...続きを読む

Q片足スキーですべる方法

ご覧頂きありがとうございます。
自分は最近片足を浮かして滑る練習をしていますがどうしてもターンが出来ず、左斜め真っ直ぐに滑ったり、右斜め真っ直ぐにに流れていってしまいます。
ですので、綺麗に片足でターンをしたいので誰か詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

質問者さんが右や左に進んでしまうと言うのは、右足一本で滑ってる時に左方向へ進み、左足一本で滑ってる時は右方向に進んでしまう状況だと思うのですが、どうでしょうか?

上記のような場合ですと、内倒と言う症状です。

練習方法として内脚ターンをお勧めします。
ターンは基本的にターンの外側の脚、外脚に体重を乗せて滑りますが、ターンの内側の脚だけに乗って、外脚を浮かせて滑るのが内脚ターンです。

コツは足の小指の根元部分一点に体重を乗せるようにして滑ることです。内脚は構造上後傾になりますので、相当前寄りに乗る必要があります。

この練習は強い恐怖感をともないます。
ですので、最初は斜度の無い場所で静止した状況で練習をしてください。小指の根元部分一点でバランスを保つ練習です。

次に、ものすごく緩い斜面で練習してください。
転んでも怖くないような場所で。

内脚ターンができれば、片足で滑っても外側にも内側にも自在に倒しこんでターンが出来るようになると思います。

Qパラレルができるようになりたいんです。

お題の通りです。
自分のレベルは初級者と中級車の間くらいなのですが、リフトから軽快にすべっていく人を見るととてもカッコよくあこがれます。
なんとかパラレルにしようと足を閉じるようがんばってすべるんですが、やはり足が開き気味になったりしてイマイチです。
パラレルで滑れるようになるには、やはり慣れが第一なんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

今どれくらいの板に乗ってますか?
もし普通サイズの板(いわゆるカービングスキーで、女性なら150cm前後かな?)でしたら、どこかで120cmくらいの板(子供用じゃなく)を貸りて乗ってみてください。これで練習すると突然パラレルで滑れる可能性がありますよ。普通サイズの板に戻ってもそのままできます。

あと、「くるりんぱ」という練習法があります。
空いている時に、整備された緩斜面でやってください。
板はできるだけカービングの、女性なら120~150cmくらいがいいです。

まず片足だけスキーを履きます。ストックは持ちません。
そーっと滑り出してください。両手を広げて、この手で行きたい方向をコントロールします。(小指側エッジの方にはまだ行けません。ターンの大きさをコントロールするだけです)
この時、板を履いてない方のブーツのかかとを、雪面にほんの少しだけこすります。こするというか引きずります。このひきずり感覚が大事なんです。

危ないと思ったら無理せず、くるりんと回って山の方を向いて止まります。本当に恐る恐るでいいです。
最初は真下を向いたところからスタートして、山回りだけやります。
慣れたら斜め下にスタートして、谷回りも練習します。
反対側も練習します。

大回り小回り、ある程度自在にできたら、両足にスキーを履いてストックを持たないでターンしてみてください。この時、広げた手でコントロールするのと、内スキーのかかとをこする感覚を思い出してください。

問題はどうやってリフトから降りるかということですが、ある程度片足で滑れて、くるりんと回って止まる感覚を覚えてからリフトに乗るか、誰かに同行してもらい、リフトの乗り降りの時だけもう片方の板を持って来てもらうかします。

状況が限られる方法ですが、私はこの手で、自称万年ボーゲンの女性を1日でほぼパラレルにすることができました。

文章にすると難しいですね。以前Skierという本だったかに載っていた気がするんですが(私はその記事の先生から直接教わりました)、何年の何号だったか忘れたので確認してみます。

こんにちは。

今どれくらいの板に乗ってますか?
もし普通サイズの板(いわゆるカービングスキーで、女性なら150cm前後かな?)でしたら、どこかで120cmくらいの板(子供用じゃなく)を貸りて乗ってみてください。これで練習すると突然パラレルで滑れる可能性がありますよ。普通サイズの板に戻ってもそのままできます。

あと、「くるりんぱ」という練習法があります。
空いている時に、整備された緩斜面でやってください。
板はできるだけカービングの、女性なら120~150cmくらいがいいです。

まず片...続きを読む

Qボードのウェアでスキーをするのって・・・??

今年はウェアを購入したいと思います。
色々とお店をみていますが、
スキーのウェアの種類が少なくて
ボードのウェアばかりです。
そこで
ボードのウェアでスキーをしようかな・・・
と考えているのですが・・・
みなさんはどう思いますか?

(私は初心者の女性です)

Aベストアンサー

私はずっとボードのウェアでスキーをしています。

理由は、
・スキーウェアの中綿が入った、モコモコした感じがイヤ
・なんとなくデザインが良い
・動きやすい
という感じです。

欠点は、
・ウェア自体であまり保温力が無いので、中に着るもので調整する必要がある(これは利点でもあります。中綿入りのボードウェアもあります)
・#1さんがおっしゃってますが、スキー用は内側にエッジガードという、スキーの板が当たっても裾が切れないようになっているものがありますが、ボード板はそれがないので、内側が切れてボロボロになりやすい。
・自分のだけかもしれませんが、パンツの後ろが少しだけ短いので、寸足らずな見え方になる。

初心者の方がウェアを買うときは、上着の袖が二重になっているものが良いです。
言い方が難しいのですが、普通の袖の先に指無し手袋みたいなものがついていて、コケても雪が中にはいらず、寒い思いをしません。
寒いとヤル気が無くなるので、私は上記の機能が付いたウェアは必須です。

Q緩斜面では滑れるのに・・・急斜面だと・・・

緩斜面では滑れるのに・・・急斜面になると腰が引けてスムーズに滑れません。前足に体重をかけてと頭ではわかっているのですが。よい練習方法があれば教えてください!

Aベストアンサー

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関節を折る。
3、背筋は曲げず真っ直ぐに伸ばし、お尻を上に吊り上げるようにる。

上記の姿勢を滑走中も保てば腰が引けること無くなりますが、以外と3の姿勢を保つのが難しく、ポイントとなります。私の場合、滑走中に3の姿勢を保つには、アゴを引かず、常にアゴを上げて滑るのが効果的でした。
家でも練習できるので試して見てください。スキーブーツを履いて。

また、姿勢ではないのですが、急斜面を滑るときのもう一つのポイントは、ターンのキッカケで上に立ち上がらないことも肝心です。上方向に立ち上がると体が遅れてしまうので、斜面下、ターンの出口方向(次の進行方向)に体を移動させるようにします。

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関...続きを読む


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