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スキーを上手に滑るコツを教えてください 。゚(゚´ω`゚)゚。

高校2年生女子です。
1月にスキー授業があります。ほぼ初心者です。1年生の時にも学校で行ったのですが、トラウマしかありません。体育のテストと称して急すぎる斜面を滑らされたり、変なところに突っ込んでクラッシュしたり本当に怖いです。
斜面にスキー板をベッタリ付けて友達はすいすい滑るのですが、私は地球に対して垂直に立っていないと不安で、エッジの部分だけを雪の斜面に刺して滑ってしまいます。また、斜面が怖すぎて足に力が入ってしまいます。八の字で滑るとゆっくり滑れるとインストラクターの方からよく言われるのですが、八の字は逆に全然進まなくて斜面で一時停止してしまいます。

こんな私にざっくりとしたコツでもいいのでアドバイスよろしくお願いします (p_-)

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A 回答 (7件)

>地球に対して垂直に立っていないと不安で


 極端な表現をすると、
 45度以上の斜度でそれをやったら
 ほぼ「寝そべった状態」になるから、それは滑降ではなく滑落。
 スキーは、斜面に対して垂直に立って滑るスポーツで、
 そうすることで、コントロールするものです。

>エッジの部分だけを雪の斜面に刺して滑ってしまいます。
 エッジは「曲がる」ためにあります。
 滑るためにあるのは「ソール」、だからワックスはソールに塗ります。

>ざっくりとしたコツでもいいのでアドバイス
 スキーは「滑るスポーツ」ですが、初心者はスピードに恐さを感じ
「止まる」ことを意識しがちです。
 滑ることを意識して、励んでください。

>八の字は逆に全然進まなくて斜面で一時停止してしまいます。
 斜度の割に「内股になり過ぎている」のが原因です。
 ハの字の姿勢をとると、スキー板は雪面に対して斜めに傾きます。
 いわゆる、内(側の)エッジが雪面に刺さり、
 ソールが雪面を押し退けようと踏ん張ったラッセル状態になります。

◆山麓に対してスキー板を横や斜めに向けた時
谷足-山麓、坂の下側に来る足のことを言う。スキーは基本、谷足荷重で滑る。
山足-山頂、坂の上側に来る足のことを言う。山足の荷重で左右のバランスを取る。

●準備
 スキー板を2本とも、谷(山麓)に対して横向きに置いて履く。
 周りの人に気を付けて「両腕をグルグル回し、上半身を左右に捻り」柔軟にする。
 慣れてきたらストックを突いたまま、軽くジャンプをしても良い。

●滑り出し
1.平行状態にあるスキー板の谷足に重心を載せ(谷足荷重)
  山(坂の上側)側のスキー板を開いて「ハの字/やや内また」の姿勢を作る。
  重心を谷足に載せていれば急斜面でも滑り出すことはないが、
  例外として、アイスバーン(雪ではなく氷状態)だと、
  エッジが効かずに滑落することがあるが、
  それでも谷足荷重を続けていれば雪だまりで停止する。

2.上半身を捻り谷に向け
  (この後、止まるまで上半身(特に胸)は絶えず谷に向けたまま!)
  荷重を山足側に移動すると滑り出します。
  そのまま、荷重を載せていれば(山には登って行かないから)
  180°ターンして止まる。
  そう、滑り出した方の足が「山足→谷足」になった訳です。

  滑るためには、ターンした後、止まる前に「山足→谷足」の荷重移動を
  すれば良いのです。

  回り込むターンを
  多目に取れば「減速する」し、
  少な目にすればスピードは上がる。
  スピードをコントロールする方法の一つです。

3.斜面に対して垂直に立つ
  スネ(弁慶の泣き所)がブーツの前方に当たり
  腰はスキー板の重心の真上に来るハズです。
  斜面でも滑っている間は、この状態が続くのが基本です。
 (地球に対して垂直に立った姿を横から見ると「へっぴり腰」になり、
  重心が後ろに来て、エッジが効かなくなります。)

先ずは「止まる」技術を身に付けましょう。
右向きでも左向きでも良いから「止まる時に得意な向き」を習得しましょう。
そうすれば「危ない!!!」って時にもグイッと停止して危険を回避出来るし
ゆとりが持るので、周りを見ながら安全に滑走することが出来るようになります。

両足のスキーを「山麓に対して真横90°」になるように
ハの字から平行に戻し「谷足のスキー板に体重が掛かるように」
足の裏全体で踏み込めば、止まります。
ハの字から平行に戻す時「左右のどちらの方が早く、確実に出来るか」で
得意な方を身に付けてください。
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スキーは上手かったりするほうではないのですが、八の字って何でアレ教えるんでしょうね。

八の字で滑ってる限り上手くならないし面白くもないでしょう(筋肉痛になるだけ・・)。
八の字の片足だけで滑る、片足だけで滑れたらもう1本もそろえて滑れる。両足そろえて滑れだして、ようやくスタートだと思います。
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根性です。


それと斜面に真っ直ぐ向き合い
スピードに慣れる
段々と慣れます
慣れないと一生滑れません。
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スキーの指導員をしています。


小さな子どもや、お年寄りも教えていますので、
「急斜面が怖い」「スピードを出すのが怖い」「倒れたらなかなか起き上がれない」人もたくさん指導してきました。

1番大切なことは、
あなたが快適に滑り降りることのできる、斜度のコースを見つけることです。
ハの字をすれば、その場に止まっていらてるけれど、
ハの字を緩めていけば、少しずつ動き出して、怖くないスピードで滑って行ける斜度のコースがあるはずですから、それを見つけたいところですね。

でも、スキー授業なので、集団ですからそうは言っていられません。
スキーの先生の決めた場所で、みんなそろって練習するのでしょう。
あなただけに合う斜度とは限りませんから。

ですから、
1番下のレベルの教室を選択しましょう。
自分のレベルに合った、といっても、滑るのが怖いのですから、経験が無いのとほぼ等しいです。初めて滑る子と変わりませんので、そういうグループに入れてもらいます。

仲良しの友達と一緒に・・・と考えてはいけません。
この時だけは、それは考えず、1番下、または、ほとんど滑ったことがない教室に入れてもらいましょう。そこは、自分で選択できるはずです。

最初は、かったるいこともするかもしれませんが、
怖くなく、練習に入れると思います。
少しずつ慣れて行けばいいのです。

練習のポイントは、ここで詳しく話しても、わからないと思いますので、
ひとつだけ。
ハの字を自分で、強めたり緩めたりできるようになってください。
それだけです。
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ちなみに私は25歳くらいまでスキーに苦手意識を持ってました。


運動音痴だったし。
雪国生まれなので一応小学校からスキー授業がり、全く滑れないわけではなかったのですが、何故かプルークボーゲンから抜けられない。ちょっと斜度があるとターンのきっかけがまったくつかめずにコースの端っこまでいっておもむろにスピンしてまた斜滑降…だったんです。

ところが、25歳から本格的にやってみたらどハマリしました。
なんてことはない、基本的なことを全く知らずに本能的に直感的に滑っていただけ。基本さえ知ってみれば「なーんだ」だったんです。
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体育のテストと称して初心者にも急斜面を滑らせているのであれば、問題を感じます。


そうやってスキー嫌いが増えて、スキー場が潰れるんですよ。

スキーの究極的なところは、いかに斜面に対して飛び込むかです。
人間は本能的に重力に逆らいたいので、どうしても「後傾」になります。後傾では上手く操作できず、ますます怖くなってしまいます。
それを断ち切って、「板より先に身体の方が落ちてしまう」と、板が自在にコントロールできるようになり、結果的に怖くない!これをどこで覚えるかなんです。
本能的に怖がりな人にはものすごいハンデです。
だから、初級から中級にステップアップする段階では、「前傾!前傾!まだまだ足りない!もっと前傾!」とハッパをかけられます。

もうひとつは、ターンの外側の足に力を入れることです。「外足荷重」と言います。
内足は軽く添えるだけ。
平日のガラガラスキー場、リフト1本分まるまる緩斜面という条件があれば、片足スキー(と聞くとビックリするかもしれませんが、本当に怖くない方法)で一発で学ぶことができるのですが、なかなか教えられる人もいないです。
これをマスターすると、パンにバターナイフでマーガリンを塗るようなスムーズな操作ができるようになります。

自由にスキーに行けるならば、緩斜面で「楽しい!」と思えるスキー場に行って、たくさん滑るのが一番いいと思うんですが。
例えば福島のグランデコなんかは子供たちにも好評のメルヘン空間ですし、全てのリフトがフード付きクワッドだったりして「スキーが好きになるスキー場」だと思っています。
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八の字は車でいうブレーキに近いものと考えると分かりやすいかな?


質問者さんの場合、車で減速させるときにブレーキを踏み続け止まってしまう。と言っているような感じです!

板を平行にすると加速し、八の字にすると減速する。
スキーは足の向きが重要です!

板を平行にし、スピードが上がってきて怖いと感じたら八の字にする。スピードが下がってきたら徐々に平行に戻していくってことを意識するといいかと、

スキーは楽しいけど大きな怪我になることもあるので、ゆっくり頑張って下さい(-_-)
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