研究社の『英和中辞典』がたたかれた事件を御記憶ですか?

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A 回答 (2件)

>研究社の『英和中辞典』がたたかれた事件を御記憶ですか?


未だに、この書籍は残してあります。

1989年11月24発行 別冊宝島102号『欠陥英和辞典の研究』
副題は、『日本でいちばん売れている研究社「ライトハウス英和辞典」「新英和中辞典」はダメ辞書だ!』
という内容で、度の過ぎた言葉が目立つのです。
当時、副島隆彦・代々木ゼミナール講師と三名の外国人を伴った執筆です。
事件名でいうなら、「宝島事件」です。

一例:
Go
✕ The yen goes only in Japan.
◯ The yen is used only in Japan.
(円は日本でしか通用しない)

>タイトル「なぜこんなひどい辞書ができたのか」……

副島氏は、これで有名にはなったものの、その後、彼がどういう評価を受けてきたか、現在までどのような発言をしたかは、ネット内を検索すれば分かります。私は、新刊の『ライトハウス英和辞典』を購入していましたが、翌年、改訂版が出ても、再び、『ライトハウス英和』は購入しました。ここでは、特に、『ジーニアス英和』とは関係がないのですが、当時、鳴り物入りで、大修館の『ジーニアス英和』が評判になった記憶があります。
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この回答へのお礼

詳しい御回答に感謝いたします。

お礼日時:2016/12/19 08:42

「英和中辞典」ではなく「ライトハウス」事件ですね。


学習辞典で英和辞典を寡占していた研究社の「ライトハウス」を副島隆彦という評論家が辛辣に批判し、ライバルの「ジーニアス」を推奨したことから、名誉毀損で裁判になった事件です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/12/18 06:54

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Q中学1年から高校3年まで使える英語辞書は?

アマゾンとかで調べましたが、良いのが分かりませんので質問します。
中学1年から高校3年まで使える英語辞書(英和)で良いのがあれば教えてください。
英検の勉強にも学校の勉強にも使えるのが欲しいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

私の時代は、古いことですし、どなたかのアドバイスとは違い、私個人は、自分の実力やレベルに関係のなく、早くから、プロレベルの辞書と、学生用の辞書の2つを使いました。

あまり個人的な趣味を押し付けてもいけませんが、ただ、中学生の初級の辞書だけは、やめたほうがよいです。特に、英和・和英になっているようなものは、ダメなのです。たかが中学校英語と言っても、やっぱり、そこで学んだ英語が将来に活かされていることを考えると、中学生向けのような名前が付いているようなものでも、そういう辞書が意外に目からウロコのように、大事になることがあります。恥ずかしくなければ、高校で使ってもよいと思います。単語は単語、でも基本単語は、高校生でもすべからく把握しているとは限りません。

中学の英語を笑うものは、中学の英語に泣くということになります。

それと、一般論として、専門家のことわざですが、

「辞書と◯◯は、新しいほうがよい」

というものです。新しい辞書ほど、今まで既存の辞書を研究しているからです。新しいものというと、もう私は見ていませんが、色刷りが少ないものが、飽きが来なくて良いのではないかと思いますが、コラムではなくて、イラストが載っているものが良いです。結構、イラストが頭に残ります。

一時は、小西さんの『ジーニアス英和』は、一世を風靡したものの、今では、それほどの勢いはありませんね。今でも、学校の先生などが、これを薦めますが、私は、今ひとつです。

私の学生時代は、三省堂が好きでしたが、後年、期待して探してみたのですが、昔のような例文はなくなっていました。それでも、学習用となると、「学研のアンカー」「三省堂のセンチュリー」が目白押しかな・・・。「小学館のプログレッシブ」は有名だけれども、個人的に好きにはなれませんでした。「研究社」の辞書は、ある年代の人たちは、これを推すのではないでしょうか。一時期、宝島という会社が、研究社の辞書の内容に文句を付けてもめましたが、研究社側が翌年、内容を一新し、その後、私も購入した覚えがあります。ただ、研究社のものは、面白みが少ないな、と個人的に思います。

もちろん、『リーダーズ英和』は、初版から購入しましたが、これは、科学系の翻訳には便利だというだけで、一般の人たちには、有用だとは言えません。

今どきの学生さんをみていると、電子辞書を使っているようで、ふつうは、それでも良いと思います。多くは、ジーニアスの辞書が使われているようです。また、電子辞書は、英検やTOEICの単語練習も出来るようです。例文がないというクレームをつける人もいますが、電子辞書を使いこなしていないからだと思います。イラストや絵があるものがあって、音声が出れば、それでほとんど英語の勉強にしろ、資格試験にしろ、使い続けてしまうと思います。

他に、学習用とはこだわらなくてもよいと思いますが、例文の多いもの、例文が奇妙でない内容のものを選ぶのがコツです。例文が奇妙というのは、奇をてらっている、ということで、日本語訳を見れば分かるはずです。一度、大きな本屋さんに行って、手で持ち、比べてみるとよいです。中には、意外にも評判は良くても、重くて使いづらいなって思うものもあるかもしれません。

こんにちは。

私の時代は、古いことですし、どなたかのアドバイスとは違い、私個人は、自分の実力やレベルに関係のなく、早くから、プロレベルの辞書と、学生用の辞書の2つを使いました。

あまり個人的な趣味を押し付けてもいけませんが、ただ、中学生の初級の辞書だけは、やめたほうがよいです。特に、英和・和英になっているようなものは、ダメなのです。たかが中学校英語と言っても、やっぱり、そこで学んだ英語が将来に活かされていることを考えると、中学生向けのような名前が付いているようなものでも、...続きを読む

Q英和辞典のお勧めは?

こんばんは。

英和辞典の購入を検討しております。

「ジーニアス英和辞典」を購入しようと思っていたのですがウィキペディアに次のような内容がありました

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

オーラルコミュニケーションに力点を移しつつある現代の高校英語においては、一般の高校生にとって、内容、訳語、解説などの表現が難しすぎると敬遠する向きもある

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

購入の一番の目的は「英会話に役立てたい」です。

英会話が大してできる訳ではございません。

ただ辞書に載っている例文等を学んでみようかなっていう感じですので、できるだけ内容、訳語、解説等の表現がわかり易く、よりシンプルで実用的なものを希望してしまいます。

お勧めの辞典を紹介していただける方、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 あまり、各辞書の特質は、気にされないほうがいいと思います。
 個人的にはジーニアスはよく使います。例文や解説も多いのが便利です。それと同等な量の例文や解説があり、ジーニアスより前から愛用しているのが、プログレッシブです(あるソフトのおまけCDにあったのが、なれそめ)。

 後者はネットでも引けるので、ここでの回答で辞書定義や解説を示すのに便利です。

 研究社英和中辞典は標準的で使いやすい感じもあるし、ネットにもあり、英英辞書目当てで買った最初の電子辞書にもあったので、やはりよく使っています。

 また、英和辞書、和英辞書だけでは次第に物足りなくなくなってきます。どうしても英語特有のニュアンスが掴みにくいとかの不満が出てきます。そうなると英英辞書も使いたくなります。

 英会話目的なら電子辞書をお勧めしておきます。持ち歩けて、いつでも辞書が引けるメリットは計り知れません。なお、液晶画面が広いものでないと、使いづらいです。

 電子辞書に採用される英語辞書は、有名で定評のあるものになっていますので、そんなに差はありません。むしろ、辞書に慣れて使いこなす方が大事になってきます。やはり、使い込んで慣れてくると、それが一番いい辞書のような気がしてくるので、不思議なものです(^^;。

 電子辞書を選択したとすると、英和、和英、英英辞書の他に、大量の辞書コンテンツがあります。英語辞書以外に、何があるかのほうが悩ましいところです。たとえば、国語辞書として広辞苑か大辞林か。経済用語、シーン別文例集等々、電子辞書ごとで多彩です。

 またもや個人経験で恐縮ですが、いつも電子辞書を二つほど持ち歩いています。英語辞書では1台が「研究社英和・和英中辞典+ロングマン現代」、もう1台が「ジーニアス英和・和英+OALD(オクスフォード)」です。よく、「なんで二つ?」と聞かれます。英語辞書での説明の差は参考になるし(辞書編纂者ごとで、いろいろ見解が違うみたいです)、搭載している他の辞書も違うので、便利だからなんですが。

 使っていて、不足を感じてきたら(それは上達してきた証)、別の辞書も使うことを検討すればいいわけです。あまり気にせず、有名な辞書ならどれでも最初の一冊として、間違いはありません。

P.S.

 もちろん、スマホでネット辞書という選択もありです。ネットにある辞書全てが使える反面、電池の持ちとかがちょっと難点かもしれません。

 パソ通時代に、単語にこだわることによって上達した、手に入る限りの辞書を全て揃えていた上級者がいました。OALDだけでも、最新版だけでなく、過去の版も持っていて、時代ごとでの変遷まで知っていました。凄い方でしたよ。単語から英語を見てみるというレベルの人は、それくらいやるということなんでしょうね。

 あまり、各辞書の特質は、気にされないほうがいいと思います。
 個人的にはジーニアスはよく使います。例文や解説も多いのが便利です。それと同等な量の例文や解説があり、ジーニアスより前から愛用しているのが、プログレッシブです(あるソフトのおまけCDにあったのが、なれそめ)。

 後者はネットでも引けるので、ここでの回答で辞書定義や解説を示すのに便利です。

 研究社英和中辞典は標準的で使いやすい感じもあるし、ネットにもあり、英英辞書目当てで買った最初の電子辞書にもあったので、やはりよ...続きを読む


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