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有酸素運動で脂肪を燃焼させるには、約20分後からと良くいわれていますが、有酸素運動の前に筋トレしてからだと、効率良く脂肪を燃焼させる事が出来るとも言われています。
そこで単純な質問なんですが、筋トレをしてからの、有酸素運動でも約20分後から脂肪が燃焼しはじめるのか?筋トレしてからだといきなり燃焼しはじめるのか?どうなんでしょうか?

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A 回答 (4件)

筋トレ後有酸素運動(ランニング)を30分位続けると脂肪燃焼効果が上がります。


>筋トレしてからだといきなり燃焼しはじめるのか?
⇒いきなり燃焼はしません。
筋トレ後有酸素運動(ランニング)を30分位続ける順番を守り効率よく脂肪を燃焼させましょう。
http://atakin.jp/a00kiso/a03yusanso.html
http://kintore-lol.com/2015/06/06/post-49/
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有酸素運動はせいぜいウォーキングからスロージョギングぐらいのイメージです。

筋肉を動かして血流を促すのが目的で、脂肪を燃焼させるのが目的ではありません。急に運動すると人によっては悪い影響があるかも知れないので事前に筋トレを行うことが薦められている程度のことです。

ウォーキングは経験則で時間は1日8000歩が目標とされています。
http://www.yakult.co.jp/healthist/221/img/pdf/p2 …
効能としては平均体温を上げることが出来るとされていますが、血流の役割は複雑で簡単に割り切れないと考えます。
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エネルギーの供給には大きく分けて


・ATP-CP系(ATP=アデノシン三リン酸、CP=クレアチンリン酸)
・解糖型(乳酸系)
・有酸素系
の3段階あります。

この内、ATP-CP系と解糖型はすでに細胞の中にあるエネルギー源(各種リン酸やグリコーゲンなど)を使います。
これらを無酸素系運動といって、持続時間は1分に満たない程度です。
運動開始数十秒から有酸素系によるエネルギー供給が徐々に増加し、完全に切り替わるのが20分前後と言われています。
有酸素運動では筋肉に取り込まれた酸素を使って糖質、脂質、タンパク質を分解し、最終的にATPを再合成します。

したがって20分以内の短い運動でも、筋肉内のATPがなくなれば勝手に脂質などを燃焼してATPを再合成します。
逆に言えば、筋細胞内のATPを使い切らないと脂肪は燃焼しないといえます。
筋トレでいきなり脂肪を燃やしはじめるということはありません。
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>有酸素運動で脂肪を燃焼させるには、約20分後からと良くいわれていますが、有酸素運動の前に筋トレしてからだと、効率良く脂肪を燃焼させる事が出来るとも言われています。



以前はそう言われていました。今はそうでないという意見が主流のようです。
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