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分析化学、無機化学の参考書で調べたのですが
わかりませんでした。ご教授お願いします。

1.検量線(回帰直線)がグラフの原点を通らない理由
2.Fe3+とヒドロキシルアミン、Fe2+とa,a'-ビピリジルの反応式
3.Fe2+標準溶液は、酸性水溶液になっている。その理由を調べ、簡単に説明する。
(1.についてですが、検量線の式は最小二乗法を使って求めました。)

1.から3.はレポートの考察課題ですが、
次のはレポートとは関係ないです。
実験で使用した薬品に2,2'-ビピリジルというのがあるのですが、
a,a'-ビピリジルとはどう違うのですか?
もしよかったら教えてください。

A 回答 (3件)

>1.


全ての成分が注目している波長においてまったく吸収をもたなければ
ゼロを通りますが、実際にはわずかですが吸収があるためでしょう。

>2.
どういった主旨の実験かわかりませんが、金属イオンとアミン類の
相対的なモル比はどのような条件でしょうか?実験結果から、
鉄イオン1モルに対してアミン類が?モル反応したという情報が
得られるのではないでしょうか?たいていは1:3か1:6です。

>3.
酸化還元電位とpHとの相関についてはご存じでしょうか?
塩基性にしておくと空気中の酸素により酸化されやすくなります。
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この回答へのお礼

参考にさせてもらいます。
丁寧な解答をありがとうございました。

お礼日時:2001/06/27 01:15

前半は他の方にお任せしますが、


>a,a'-ビピリジルとはどう違うのですか?

これは「α、α’-ビピリジル」ではないでしょうか?

御参考まで。
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この回答へのお礼

>これは「α、α’-ビピリジル」ではないでしょうか?
実験書を読んでみたら、aではなくαでした。
ご指摘ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/27 01:13

化学薬品関係は全然分からないので.1と最後だけ。


線形最小二乗法による回帰線(けんりょう線)では.仮定条件として
1.横軸(標準溶液濃度)に誤差はない
2.縦軸(きゅうこう度)は.平均値をもつガウス分布である
3.きゅう光度と濃度は線形である
という条件を使用しています。
この条件下で.原点を通る式と原点を外れる式で.きゅうこう度の法則(ボルツマンでしたか?機器分析の本に載っていますね)の近似解を導けば.答えが得られると思います。
導く方法は.理論の統計の本に載っていますから.(おそらく学生さんだから.実用一辺倒の統計学では.教授に指摘されかねないでしょうから)見てください。
物質のきゅう光度の法則(ほうてい式)と.最小二乗法の最適解のほうてい式を見れば.答えは一目瞭然です。

じやくの2.2’とかα.α’(アルファベットaは使わない)というのは.かんのう基からの位地です。かんのう基の炭素の数を数えないで.隣の炭素から数える場合と.かんのう基の炭素の数を数える場合の違いです。化学便覧の命名法の内容を読んでください。これを勘違いすると.ひどい目に会いますから。
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この回答へのお礼

>じやくの2.2’とかα.α’(アルファベットaは使わない)というのは.
>かんのう基からの位地です。かんのう基の炭素の数を数えないで.隣の炭素
>から数える場合と.かんのう基の炭素の数を数える場合の違いです。化学便覧
>の命名法の内容を読んでください。これを勘違いすると.ひどい目に会います
>から。
折角なので調べてみます。

詳しく解説をしていただいて大変助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/27 01:12

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