スキー滑れる方へ質問です。技術的な話しです。

相方が初級者なんで板を揃えて滑るのが目標で(パラレルターン)教えてますが、スキースクールにも二度入らしたんですが、まだ足揃えるのがおぼつかないです。

で、足揃えた時に適当なターンサイズでゆっくりとターンした最中、足がどうしてもバラついて足元が暴れ落ち着かないんですよねー!!
どう教えたら安定するでしょう??

僕もあのバラつき、どう教えられてきたか忘れましたし、自分で滑っても、当たり前に出来ちゃうので原因追求も教える方も悩んじゃいます。

確か足元のバラつきは体重乗せて板に乗る?でしたよね??体重乗せてるんだけどバラつくんですよねー(悩)

・・・って事で板のバラつき、どう教えたら良いでしょう??
文書で言える範囲で結構です。少しでもヒント下さい。

A 回答 (6件)

以前教わったとき山足を持ち上げるぐらいの谷荷重と


山へ向く腰と谷へ向く上体。
荷重足の脛で板抑える感じって言われてました。
やってみると
持ち上げる=すっかり谷荷重
山向きの腰と谷へ向く上体=山足が谷足に沿う
脛で抑える=前荷重
最初はツイスト踊ってるみたいですがね。
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後傾してます。


足の、指の、付け根に体重を乗せるイメージ。但し、上半身を前にではありません。
スキーは常に腰の位置が何処にあるかです。そのために
ストックを思い切り前に出して滑って下さい。
最初はカッコ悪く見えますが、これが、基本です。
30年前のSAJの準指導員してたので、生意気な発言です。
参考にして下さい。
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>バラついて足元が暴れ落ち着かないんです


●板の重心に載っていない
 後傾姿勢(へっぴり腰)になっていると思います。

●谷足荷重になっていない/重心移動が出来ていない
 山足を持ち上げ10:0の谷足荷重でも良いくらい
 荷重を掛け、板をたわませてエッジを効かせることが大切

 膝を付け、ターンの遠心力が谷足(外足)にかかるように
 0荷重(立つ)→エッジング(谷足荷重)→0荷重、、、
 でターンを繰り返す。
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この回答へのお礼

ありがとーございます。
そっか!そうですよね10:0の谷足!!それがあったか!!

これだけでも凄い分かった気がします。ありがとーございます。

お礼日時:2016/12/19 22:59

なぜバラつくか、というと


1 両足の加重の乗せ方がバラバラ
2 シュテムからパラレルになるときに、内足・外足共に板にかける荷重が逆側のエッジに移動するが、それがうまく行かない
3 重心が前後どちらかによっていて、バランスが取れていない

ヘタなだけなら1、センスが無い人は2、女性は3が多いですね。

加重の乗せ方が下手なひとは、プルークターン(ハの字のままのターン)でも安定性にかけたり、右と左のターンの曲がり方が違ったりするはずです。

加重の左右の移動が下手な人は、暴れるタイミングがシュテムターンの切り替え時(ハの字からパラレルになるタイミング)限定になります。

重心が悪い人は、パラレルで直進してもバタバタするはずです(緩斜面で試してください)

これらのいずれか、または複合した問題だと思いますので、まずそれを見極めることが重要だと思います。

それと初心者は「足の加重」というと、足裏を動かす人が多いので、私は膝でコントロールするように勧めています。前後の重心も膝を前に出すように教えます。
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この回答へのお礼

なるほど!ありがとーございます。
これだけでも、かなり参考になりました。
自分でも確認してみます。

重心かぁ・・・教えるのムズイなぁ(笑)

ま、重心をテーマに色々考えてみますよ。

お礼日時:2016/12/19 22:53

バラ付き?



シュテムターンでバラつくほど足を動かせるとは思えないはずですよ、あなたもそーです。
向かい合わせで教えてるとして、あなたは逆ハの字に足を組んでいますよね?
方向転換は、体重を掛けるだけです
片側に体を傾けてもいいし、力を込めるのを意識させてもいいですし
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この回答へのお礼

ありがとーございます。
やはり、そうでしたか!!自分でもちょっと確認してみます。

お礼日時:2016/12/19 22:48

スキースクールでは 曲がる際には八の字で曲がって、それ以外は足を揃える(普通のパラレル)って教えてました。


慣れたらだんだん曲がる時もパラレルのまま行けるようになるって漢字です
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この回答へのお礼

ありがとーございます。
それはシュテムターンから徐々に板を揃える工程ですよね!
まぁ、シュテムも半信半疑ですが少しは出来るようになって来たかと思います。

お礼日時:2016/12/19 01:00

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Qスキーは、足をそろえられないとダメですか。

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初級コースでは、足をそろることもできますが、心配なところではハの字になります。

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私としては、安定的で、急な斜面でもおりられるので、ボーゲンでも構わないのではないかと思うのですが、いつまでもボーゲンではやはりダメなのでしょうか。

コプなどいくつもりはありません。

Aベストアンサー

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

”揃えると、左右の足で滑り方が違う”、とおっしゃっているということは、”谷足に乗れていない”、ということだと思います。ボーゲンでも良いので、しっかりと谷足に全体重を乗せることを意識していけば、自然と山側の足はフリーになります。

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上達しても、無理に足を揃えっぱなしにしておかなくても良いです。危ないと思ったら、スッと足を開いて(シュテム)して、安定させればよいです。

是非、もっとスキーを楽しんでくださいね。

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

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スキーを上手に滑るコツを教えてください 。゚(゚´ω`゚)゚。

高校2年生女子です。
1月にスキー授業があります。ほぼ初心者です。1年生の時にも学校で行ったのですが、トラウマしかありません。体育のテストと称して急すぎる斜面を滑らされたり、変なところに突っ込んでクラッシュしたり本当に怖いです。
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こんな私にざっくりとしたコツでもいいのでアドバイスよろしくお願いします (p_-)

Aベストアンサー

>地球に対して垂直に立っていないと不安で
 極端な表現をすると、
 45度以上の斜度でそれをやったら
 ほぼ「寝そべった状態」になるから、それは滑降ではなく滑落。
 スキーは、斜面に対して垂直に立って滑るスポーツで、
 そうすることで、コントロールするものです。

>エッジの部分だけを雪の斜面に刺して滑ってしまいます。
 エッジは「曲がる」ためにあります。
 滑るためにあるのは「ソール」、だからワックスはソールに塗ります。

>ざっくりとしたコツでもいいのでアドバイス
 スキーは「滑るスポーツ」ですが、初心者はスピードに恐さを感じ
「止まる」ことを意識しがちです。
 滑ることを意識して、励んでください。

>八の字は逆に全然進まなくて斜面で一時停止してしまいます。
 斜度の割に「内股になり過ぎている」のが原因です。
 ハの字の姿勢をとると、スキー板は雪面に対して斜めに傾きます。
 いわゆる、内(側の)エッジが雪面に刺さり、
 ソールが雪面を押し退けようと踏ん張ったラッセル状態になります。

◆山麓に対してスキー板を横や斜めに向けた時
谷足-山麓、坂の下側に来る足のことを言う。スキーは基本、谷足荷重で滑る。
山足-山頂、坂の上側に来る足のことを言う。山足の荷重で左右のバランスを取る。

●準備
 スキー板を2本とも、谷(山麓)に対して横向きに置いて履く。
 周りの人に気を付けて「両腕をグルグル回し、上半身を左右に捻り」柔軟にする。
 慣れてきたらストックを突いたまま、軽くジャンプをしても良い。

●滑り出し
1.平行状態にあるスキー板の谷足に重心を載せ(谷足荷重)
  山(坂の上側)側のスキー板を開いて「ハの字/やや内また」の姿勢を作る。
  重心を谷足に載せていれば急斜面でも滑り出すことはないが、
  例外として、アイスバーン(雪ではなく氷状態)だと、
  エッジが効かずに滑落することがあるが、
  それでも谷足荷重を続けていれば雪だまりで停止する。

2.上半身を捻り谷に向け
  (この後、止まるまで上半身(特に胸)は絶えず谷に向けたまま!)
  荷重を山足側に移動すると滑り出します。
  そのまま、荷重を載せていれば(山には登って行かないから)
  180°ターンして止まる。
  そう、滑り出した方の足が「山足→谷足」になった訳です。

  滑るためには、ターンした後、止まる前に「山足→谷足」の荷重移動を
  すれば良いのです。

  回り込むターンを
  多目に取れば「減速する」し、
  少な目にすればスピードは上がる。
  スピードをコントロールする方法の一つです。

3.斜面に対して垂直に立つ
  スネ(弁慶の泣き所)がブーツの前方に当たり
  腰はスキー板の重心の真上に来るハズです。
  斜面でも滑っている間は、この状態が続くのが基本です。
 (地球に対して垂直に立った姿を横から見ると「へっぴり腰」になり、
  重心が後ろに来て、エッジが効かなくなります。)

先ずは「止まる」技術を身に付けましょう。
右向きでも左向きでも良いから「止まる時に得意な向き」を習得しましょう。
そうすれば「危ない!!!」って時にもグイッと停止して危険を回避出来るし
ゆとりが持るので、周りを見ながら安全に滑走することが出来るようになります。

両足のスキーを「山麓に対して真横90°」になるように
ハの字から平行に戻し「谷足のスキー板に体重が掛かるように」
足の裏全体で踏み込めば、止まります。
ハの字から平行に戻す時「左右のどちらの方が早く、確実に出来るか」で
得意な方を身に付けてください。

>地球に対して垂直に立っていないと不安で
 極端な表現をすると、
 45度以上の斜度でそれをやったら
 ほぼ「寝そべった状態」になるから、それは滑降ではなく滑落。
 スキーは、斜面に対して垂直に立って滑るスポーツで、
 そうすることで、コントロールするものです。

>エッジの部分だけを雪の斜面に刺して滑ってしまいます。
 エッジは「曲がる」ためにあります。
 滑るためにあるのは「ソール」、だからワックスはソールに塗ります。

>ざっくりとしたコツでもいいのでアドバイス
 スキーは「滑...続きを読む

Qカービングと普通スキーの違いとは?

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答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

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