高校一年生の女子です。来年から2年高校正規留学をする予定で計画を練っていたのですが、本当にこれでいいのか、と考えるようになってきました。そこで、皆さんの知恵をお借り出来れば なと思います。

悩んでいる理由として、ひとつは二年間できちんと卒業できるか?という問題があります。それから、私は将来防衛省の国際関係職に就きたいと考えており(始めは外務省も考えていたのですが印象が良くないのでやめました)、卒業後は東京外国語大学の国際社会学部、早稲田大学の国際教養学部、上智大学の総合グローバル学部のいずれかを帰国子女枠で受験するつもりなので、合格のために最低でもibt100以上が必要です。果たして二年間でこのスコアを獲得できるかどうか、というのも悩みの種の原因です。

二つ目に、奨学金の問題があります。
私の家は比較的裕福な方なのですが、兄弟が多く、彼らも将来私立の大学に行く可能性を考えると、奨学金を借りなければければなりません。
しかし、ほとんどの奨学金制度は収入一千万以下の家庭にしか貸し出さない&国内の高校を卒業した者限定なので、このままでは大学に通えない、通えたとしても地元の国公立しか無理ということになってしまい、困っています。

そこでお聞きしたいのですが、

①海外の高校を卒業して、地元の大学に通う
②日本の高校(端から留学するつもりでいたので、通信制高校に在籍しています)を卒業して、東京の大学に進む

の、どちらが良いと思いますか?
②だと一般入試で受験しなけなければならないのですが、通信制高校でそこまでの学力をつけれるか、という新たな課題が出てきます。

また、なんとか奨学金を借りる方法はありませんでしょうか?
一応留学するとしても、通信制高校に籍は置いたまま留学するつもりなので、日本の高校の卒業資格も貰えるっちゃ貰えるのですが、それで奨学金を受け取れるのかどうか...

他にも何か御提案等ありましたら、回答よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。

    国際関係職は総合職ではなく専門職です。

      補足日時:2016/12/22 10:29
  • そうですね、専門職は表舞台に立てないということは重々承知しております。

    ですが、私はあまり出世には興味が無いのと、総合職だと国際関係職には就けないので、積極的に受ける気は今のところありません。

      補足日時:2016/12/22 23:17

A 回答 (3件)

言いたかったのはこういうことです。



・高度に頭を使って、防衛省としての(ひいては日本としての)施策や方向性に関する検討や判断を行うのは、その総合職のキャリア官僚であり、専門職ではない。調査をしたり、意見を求められたりなどすることはあるかも知れないが、主役にはなれない。
・専門職だと、総合職のキャリア官僚の部下になって、結局は、その指示に従って業務を行う(作業する)だけのことしかやらせてもらえない。

上記は、建前としてどうなっているかは知りませんが、実態(現実)はそうなっているということです。それほどまでに、総合職のキャリア官僚とそれ以外の職種の人との差(と言うか、身分の違い)は大きいのです。

あなたがどちらを選ぶかはあなたの判断ですが、もし、「上の人の指示に従って作業するだけでは嫌だ。主役になって、自分の考えで、存分に活躍したい」とお考えなのであれば、留学や大学での専攻などは考えず、まずはとにかく東大や京大に入る(学部は法学部がベストですが、他でもまぁOKです)ことを考えた方がいいです。そして、大学入学後、国家公務員総合職試験に合格すること、そして、防衛省に採用されることを目指すのをお勧めします。
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No.1です。

補足です。
防衛省のような中央官庁で(どんな業務であろうと)活躍できるかどうかは、留学経験の有無や大学での専攻などは実はどうでもいい話で、No.1の回答のように、「(東大や京大を卒業した)キャリア官僚になれるかどうか」が唯一の勝負のポイントです。
私は、元某中央官庁のキャリア官僚ですが、自分の実感としてそう思います。
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防衛省(国際関係職かどうかにかかわらず)で活躍したいのであれば、東大か京大に入って、その後、国家公務員総合職試験に合格し、防衛省に就活して採用を勝ち取る、というルート一択ですよ。

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