最近自宅にネットをひいた大学生です。授業で実験のレポを書く時に物性(m.p.やb.p.や電気、熱の伝導度 など)を調べたりする時に便利な無料サイトを教えていただきたいです。日中は大学の図書館をよく利用するのですが夜になるとそれらを調べる術が無くなってしまうんです。検索エンジン等で調べてみても無機は難しい物質の物性しかなさそうでした。無機は専門ではないので純金属やよければ簡単な合金程度の物性がわかれば十分です。有機は固液ともいろいろなデータが欲しいです長々と都合のいいことばかり書いてすいません、お願いします

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A 回答 (4件)

私は以下のサイトをよく利用しています。


リンク先が多いのでいろいろなデータを取れます。
簡単な英語です。

参考URL:http://www.chemfinder.com
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検索サイトではないのですが…。



「データファイル化学」という4000円弱のハンドブックが便利かと思います。化学便覧の中から、純物質や化合物の基礎的な物性のみをピックアップしてまとまたような本です。
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この回答へのお礼

やはり買うのが一番早い解決法ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/26 22:01

一応、お呼びがかかっているようなのでおじゃまさせていただきますが・・


すみません。私もそのようなサイトは心当たりがありません。

というわけで私の経験ですが、
学部3年の時に化学辞典(東京化学同人)を私費で購入しました。
ちょうど1万円ぐらいです。

研究室に配属になってからは、家に帰ってまで、化学をやりたくな~い!
という生活ですので、家においてたマックも学校にもってきました。

お役に立てずにもうしわけありません・・・・
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この回答へのお礼

世界広しといえどもないものはないんですね…実費をはたいて買おうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/26 21:59

無機に関してはinorganicchemistさんが回答して頂けると思います(国際学会でご多忙中でしょうが・・・?)。


元素の周期律表に関してはいろいろあります。
以前の質問の回答しました。
合金に関しては、「冶金」関連でしょうか?
例えば、ステンレス等であれば非鉄メーカー等のサイトが参考になるでしょう!しかし、一般の無機化合物は良いサイトを以前から探しているのですが、見つかりません??
⇒inorganicchemistさんの回答に期待してます!!!

有機化合物に関しては、いろいろありますよ(^O^)!!
ひとつだけお教えします!
以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「化学物質データベース」
ただ勿論、Hitしない物質もあります。

ネットでそのものずばり検索しても良いのでは・・・?

参考URL:http://info.nies.go.jp:8093/kis-plus/search.asp
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この回答へのお礼

ホームページいってきました。有機関係の資料を利用できそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/26 21:48

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実は、「新しい物性物理 伊達宗行先生著」が面白い本だったので、物性物理に少し興味を持ちました。

Aベストアンサー

ブルーバックスレベルならこれがお奨めです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489002327/qid=1143128263/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-2589442-5134744

物性のはなし
小出 昭一郎 (著)

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4489002327/qid=1143128263/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-2589442-5134744

Q無機質と有機質の割合

骨の有機質・無機質の割合を分析したいと思っています。
どのようにすればその割合を知ることが出来ますか。
よろしくお願い申し上げます。

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それにはまず「有機質」と「無機質」の定義が必要です。
ある一定の温度で分解したとき残る量とか、硝酸で溶解したときに残る量とか、様々な定義があり得ます。

Q物性物理学って英語で何と言いますか?

物性物理学や物性論と辞書で引いても出て来ません。
一般的にはcondensed physicsやsolid state physicsという言われ方がされると思いますが、上記の言い方だと固体しか扱わない分野のように感じてしまいます。
上記の言い方をしても気体も含めた全ての物性論であると通じるのでしょうか?
それとももっともわかりやすい言い方がありましたら教えて下さい。

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「物性物理学や物性論と辞書で引いても出て来ません。」

とのことですが、辞書は何を使いましたか?
和英辞典でしょうか?

岩波書店の理化学辞典は和文索引、英文索引が
完備され、本文にも項目の英語訳が付いているため、
和英辞典や英和辞典としても使えますのでご紹介しておきます。


ちなみに
岩波書店 理化学辞典 第5版
http://www.amazon.co.jp/dp/4000800906/
の「物性物理学」の項目の前半分を引用しますと、

「物質の性質を原子論的立場から研究する科学を,日本では物性物理学,または物性論という.
固体物理学と化学物理学を中心とする.
外国語にはこれに当たる適切な言葉はないが,アメリカではcondensed matter physicsという言葉が用いられる.
materials scienceは材料科学に当り,工学的応用を強調し幾分せまい.」

とあります。
さらに詳しくお知りになりたいのであれば、理化学辞典の「物性物理学」の項目の後半部分をご参照ください。

Q有機物質と無機物質についての質問です。

無機物質と無機物質、有機物質と有機物質はくっつく(結合)するが、
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反対に

無機物質と有機物質はくっつくが
無機と無機、有機と有機はくっつかない
という見解をきいたことがありまして、

どちらが正しいのか素人の私には検討もつきません。

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>化学の常識では、無機と無機はくっつきません。
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Aベストアンサー

一つの例として、受け取ってください。暗記といえば暗記ですが、何か注目するものを見つけてはどうでしょうか。
問題を解かなければ力はつきませんから、勉強にしかたは、問題集の解説をざっと読んだら、ノートにはじめにあるとても易しい問題を解き、答え合わせをする。全範囲のとても易しい問題をひと通り解いて答え合わせをする。全範囲を解けば、自信がつき、安心します。次に、はじめのところの、基本問題・発展問題・入試実践問題と、順に解いてゆく。

無機化学は、元素の周期表を基本として理解する。

典型元素(第1、2、12~18族)の族の番号の一の位は、原子の価電子の数を表す。ただし、18族の希ガス(不活性気体)は、化学反応しないので価電子の数はゼロとする。典型元素の性質は、同じ族(周期表の縦の列)は似ている。ですから、まず反応性の大きな第1、2族と第17、16族あたりを先に理解する。

2 有機化学は、分子の構造に注目する。

炭素骨格に注目して、アルカン(置換反応)、アルケンやアルキン(付加反応)、芳香族(ベンゼンなど、ほとんど置換反応)、官能基(OH、CHO、COOH、NH2など)の名称と性質(中性、酸性、塩基性)。炭素が1から10のアルカンの分子式と名称を覚える。メタン、エタン、プロパン、ブタン、・・・。つぎに、アルコールの構造と酸化生成物の関係。アルコール、アルデヒド、カルボン酸(第1級アルコールを酸化するとアルデヒドをへてカルボン酸になる)
入試問題では、炭素数が4つか5つのエステルを加水分解して、もとのエステルの構造式を問う問題が頻出です。カルボン酸としては、ギ酸・酢酸・プロパン酸(プロピオン酸)。アルコールとしては、メタノール、エタノール、1-、2-プロパノール、1-,2-ブタノールなど。ベンゼン誘導体は、ベンゼン、フェノール、アニリン、サリチル酸、安息香酸、フタル酸、テレフタル酸、p-フェニルアゾフェノールなどを、反応系統図の流れにおいて理解する。それにクメンの構造式も。

一つの例として、受け取ってください。暗記といえば暗記ですが、何か注目するものを見つけてはどうでしょうか。
問題を解かなければ力はつきませんから、勉強にしかたは、問題集の解説をざっと読んだら、ノートにはじめにあるとても易しい問題を解き、答え合わせをする。全範囲のとても易しい問題をひと通り解いて答え合わせをする。全範囲を解けば、自信がつき、安心します。次に、はじめのところの、基本問題・発展問題・入試実践問題と、順に解いてゆく。

無機化学は、元素の周期表を基本として理解する。
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Q物性物理学について

理学部で扱う物性と、工学部で扱う物性について何か大きな違いはありますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

大学・学部・研究室で様々だと思いますが、
工学部だと、「キッテル固体物理学入門」とか1~2冊を学んで、あとは実験あるのみ、という感じではないでしょうか。
理学部だと、理論的なアプローチが深いと思います。

Qフッ素汚泥は無機汚泥?有機汚泥?

半導体工場で排出されるフッ素汚泥は無機汚泥ですか?それとも有機汚泥ですか?フッ素排水と言うことであれば、無機だと思うのですが、フッ素排水に沈殿材、凝固材を入れて、沈殿させ、汚泥にさせると有機汚泥になるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは
返事が遅くなりごめんなさい。
法律は「廃棄物の処理と清掃に関する法律」と「海洋汚染防止法」ですが、法律の中では実は明確な定義がありません。清掃法は毎年のように改訂されており、附則に別表などがあり、普通の人が読んでも全く理解できない法律です。特に施行規則になるとチンプンカンプンで、私も良くは理解していません。先程回答した定義は、恐らく神奈川県(?)で定めたもので、この分類が使われています。
この内容をわかりやすく解説している参考図書は以下の通りです。
「廃棄物のやさしい化学」第(3)巻(村田徳治)出版:(株)日報

Q場の量子論?相対論的量子力学?の教科書

物性理論の研究室に在籍している学部4年生です。大学院は旧帝大の物性理論研に進学します。
大学院での勉強を先取りしようと場の量子論の勉強をはじめようと考えています。

もちろん、学部4年までに学ぶ統計力学・量子力学は身に付けています。ただ、恥ずかしながら特殊相対論はほとんど学んだことがありません。また、素粒子論には興味がありません。あくまで物性物理学を学ぶために必要な場の量子論を勉強したいです。

1.(物性物理のための)場の量子論を学ぶにはまず、特殊相対論を学ぶ必要があるのでしょうか。場の量子論の教科書を探していると、「相対論的量子力学」と言う言葉を頻繁に目にします。相対論的量子力学と場の量子論は別物だと考えてもよいですか。あるいは相対論的量子力学を先に学ばなければ場の量子論は修得不可能ですか。

2.場の量子論の教科書を探しています。分かりやすい教科書を教えて下さい。また、初めから場の量子論の全てを理解しようとは思いません。難しいトピックは省かれていてもかまいませんので、易しい本から取り組んでいきたいと思っています。教科書はできれば日本語の方が嬉しいですが、英語しかないなら英語で学習します。

夏までは経路積分を学びました。また卒業研究に当たってファインマンの統計力学で第二量子化法は身に付けています。ただ、(古典)場のラグランジアンや流体力学、弾性体などは学習していません。

場の量子論の前にこれを学んだ方がいいよ、などのアドバイスも欲しいです。宜しくお願いします。

物性理論の研究室に在籍している学部4年生です。大学院は旧帝大の物性理論研に進学します。
大学院での勉強を先取りしようと場の量子論の勉強をはじめようと考えています。

もちろん、学部4年までに学ぶ統計力学・量子力学は身に付けています。ただ、恥ずかしながら特殊相対論はほとんど学んだことがありません。また、素粒子論には興味がありません。あくまで物性物理学を学ぶために必要な場の量子論を勉強したいです。

1.(物性物理のための)場の量子論を学ぶにはまず、特殊相対論を学ぶ必要がある...続きを読む

Aベストアンサー

場の量子論は、「量子力学」と「特殊相対論」の両方が必要な、素
粒子物理や物性物理の分野ですので、基本的にこれらを学んでること
がベースです。

教科書は、担当教授に聞くか、米国の有名教授の本~翻訳されてるの
も含めて~で、ハーバードなどで教科書で採用されてるのが良いです。

英語のも含めたら、色々とありそうです。

問題は、教授が読んでも意味不明の本が少なくないことです・・。
実は、専門外~3~5章が専門で、他の章が専門外なのに、格好つけ
て全章を自分で書いていて、実は、他の章が色んな本の継ぎ接ぎなた
めに、文脈が可笑しい著名な本(物理化学)もありますので、複数購
入して、比較しながら、分かりやすい方をその都度に選択するのも、
便利です。

教科書は夫々で、数式がメインだったり、図解や文章の説明が丁寧で
数式が端折っていたりと、どっちが良いのか、相性があると思います
ので、何冊か用意した方が良い様に思います。

先ずは、教授に相談するとか、本屋ではしがきを読んで、ハーバード
やMITなどの、世界の教科書の定番になってるとかを基準に選択し
てはいかがでしょうか。

私はその昔、物理が好きだったのですが、徹夜での計算(現在はPC
が自動でやりますが)が嫌で化学に進むも、授業で物理も物理化学も
やってたのに加え、自分で理論物理も学んでいました。

そのお陰で、化学では当時、パイ電子の共鳴以外に吸収スペクトルの
ピークが3つに分裂する~金属錯体のシグマとパイ軌道間の特殊な共鳴~のを誰も説明できませんでしたが、偶然に書庫で手にした黄ばん
だ古い無機物理化学の米学会誌にコンピュータでの解析結果が見つけ
ました。このピーク出現が出ると、その研究の全てがお蔵入りしてた
のですが、解決できたことがあります。
お陰で、その後、凡そ一年間で、3回ほど学会発表できました。
見つけたのは大学4年の5月のことでしたが、2~3年次に大学院の
教科書や理論物理なども学んでいたお陰でした。

裾野は広いほど何かと役立ちますので、時間の空いたときに、関連分
野の専門書に目を通しておくと良いと思います。

私は化学でしたが、物理は楽しいので、頑張ってください。

場の量子論は、「量子力学」と「特殊相対論」の両方が必要な、素
粒子物理や物性物理の分野ですので、基本的にこれらを学んでること
がベースです。

教科書は、担当教授に聞くか、米国の有名教授の本~翻訳されてるの
も含めて~で、ハーバードなどで教科書で採用されてるのが良いです。

英語のも含めたら、色々とありそうです。

問題は、教授が読んでも意味不明の本が少なくないことです・・。
実は、専門外~3~5章が専門で、他の章が専門外なのに、格好つけ
て全章を自分で書いていて、実は、他の章が色ん...続きを読む

Q有機化合物と無機化合物の中間のもの

「化合物は、一般に有機化合物と無機化合物に大別されるが、両者の中間に位置するものもある。」という化学の問題があり、「正しい。」となっていました。中間に位置するものとは、一体何なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化合物というと炭素が骨格を形成している化合物を、無機化合物というと金属単体や金属の陽イオンと酸素や塩素などの陰イオンが結合した化合物を主に思い浮かべることと思います。

一方、金属が炭素と化学結合を形成する場合もあり、そのような金属-炭素の化学結合を含む化合物を「有機金属化合物」といい、これは有機化合物と無機化合物の「中間に位置するもの」と言ってもよいものです。
その化合物を専門に扱う「有機金属化学」という領域は化学の一大分野を築いており、現在も研究が盛んな分野の1つです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E9%87%91%E5%B1%9E%E5%8C%96%E5%AD%A6(有機金属化学)


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