Swap狙いトルコリラ円の為替差損ヘッジ方法

トルコリラ円をLしてSwapを得つつ、
為替差損をヘッジするために、Swapが低い業者でトルコリラ円をSしようと思っています。
他に、トルコリラ円の為替差損をヘッジする方法はありますか?
例えば、オプションのPutをLするのでは無理でしょうか?

ヨーロピアンタイプならいつでも権利行使できるので、
ヘッジになるのでは??と思ったのですが。

レバレッジをかける場合は、
FXとオプションで差金決済できないので、このヘッジは無意味なのでしょうか?

レバレッジ1倍ならできるような気がするのですが、その場合年利を上げることは難しいですよね。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>相場の変動に一喜一憂しないで、資産を増やしていきたいのですが。


一般的にそういうのに向いてるのが、世界とか先進国のインデックス投資をメインに分散してポートフォリオを組むやり方ですね。元出があるならわざわざチビチビゼロから積み立てにする必要はないですが、リーマンとか中国ショックみたいな落ちがあったときのためにいきなり全額投資せずに、状況を見ながら追加したり、それ以外の時はあとはほったらかし、っていう人も結構いますから。国内の投資信託は報酬が高いから長期を見るならタイミングを見ながらドルに換えつつ米国のETFをかうのがベストでしょうかね。バンガードとかシェアーズあたりはいろいろありますよね。指標系のよいところは、一般的に経済発展し続ければ多かれ少なかれ長期的には上がることが期待できる点に限るでしょう。要するに、”誰がやっても平均レベルで全体が勝つ”という時代の流れにそのまま身を任せる戦略になります。

もっともFXも底値付近で買えばいずれは戻ることが多いですからそういうのを狙って長期保持戦略はありでしょう。swap長期保持を気長にやってる人はやはり豪ドル使いますよね。新興国は今後最安値を更新する可能性が高く、戻りに関して不安なので、swapに向いてるように見えて案外リスキーですからね。今ならドル円でもそれなりにswap高めなのでドル買いでも悪くはないと思いますが。ユーロドル売りとか流通が盛んな通貨であれば変動しても最終的に大きく戻りやすいですから気長にやるならそれもありかと思いますけどね。レバレッジを下げてロスカットを広めにとれば相場に一喜一憂しなくても放置も可能ですよ。いずれにせよ安定を意識するならやっぱり分散かつ現物が基本になると思うので、デリバティブ商品はあまり相性はよくないかもですね。

ちなみに、さや取りに近い方法として、いわゆる昨今問題になってる高速売買なんかもありますけど…そういうのが安定してもうかるなら当然ヘッジファンドが大金叩いてやって儲けますから、個人がまとまった儲けをノーリスクで得るのは非常に難しいですね。ヘッジファンドなんて個人のロスカットを巻き込ませて儲けるなんてあの手この手を使うことは当たり前ですし、場合によってはコンマ0秒以下の伝達速度の差を利用して売買を仕掛けるなんてことを本気でやってる人たちもいるぐらいシビアな世界ですから。さや取りだって当然やってるところもあるでしょう。もっともFX業者がインターバンクに投げるよりも低いスプレッドで提供できてるビジネスモデルをやってるのも、仲介業者自体の儲けのからくりがあるからできることですから、大量の顧客の売買注文をうまくつぶしたりして利確してるわけです(特に日本の業者)。ただし、極悪な業者だったらロスカット注文が全部見えてるわけだから、わざとレートを滑らせてストップロスを巻き込んで業者が得をしてるんではなんていう噂もありますし、それをカンマ数秒以下のレートで遅らせて表示したりしてたとしても人間にはわかりませんし。結局”必勝法の本質”ってのはそういうもんだと思います。

ただ、あなたが誤解してるのは相場の変動に一喜一憂しなくてはいけないのはロスカットラインの問題と、短期の場合は厳密な損切ラインを決めるのが一般的だからであって、長期的に耐えられるんだとすると気にする必要なんてないはずです。逆に言えばドル円80円程度まで耐えられる資金でやるなら下がればむしろ買いますだけで、いずれあがってくるのを気長に待つ戦略となりますよ。この手の長期スタイルでやる場合はとにかく1.流通量の多いペア、株券や投資信託、2. 一度に全額投資しないで、ドルコスト法などをつかって底値を分散させる。3. 使う期限が決まってる投資には向かない(例えば学資保険の代わりなど)あたりに注意すれば、別にリーマンショックだろうが気にすることはないわけで、安くなったら買う。高くなったら売るだけでしょう(まあ、ナンピンですね)。リピートサイクルはそれに近い方法ですね。この場合重要なのは、短期的に上がるか下がるかでなくて、どこまで下がったらやばいのか、ロスカットが追い付かないラインはその通貨ではどの程度かが把握できるか(=つまり想定内のリスクで収まるか)ということのみなんです。仮にドル円が一日で50円も落ちたり、ドル円60円台とか150円以上なんかにあなたが知らぬ間になるような相場になれば、世界経済は持ちませんから、その前に政府が介入しますよ。(実際、円高の時の東日本大震災では介入した。もっとも、その直前の急落はヘッジファンドの投機的な空売りが大半だろうから、結局ヘッジファンドはそういう場面で大儲けするように他人よりも素早く動けるだけの人達なんですよ)

長くなったんですが、そういう意味で言えば長期的投資で有名なバフェットや澤上ファンドの澤上氏あたりの考え方でも勉強したら面白いかもしれませんね。ま、言われて簡単にまねできる程単純じゃないでしょうが。長期投資は決して”運”なんかじゃなくて、”戦略、計画”に過ぎないんだとおもいますから、”運”による”不運”も織り込み済みの計画を建てることですね。

グダグダといいましたが、偉そうに言った自分も元はランド長期保持でswapでこずかい稼ぎなんてやろうと思ったのがFXをやったきっかけですからね(笑)でも、やってくうちにいろいろな仕組みを知り、貴方の考えるような”必勝法”を探し、結局たどり着いたのが必勝ではなくて”リスクをコントロールする”戦略を考えることの大切ということなんです。たとえばハイレバは危険か、といえばそれは長期的にはまず持たないから危険なのであって、たとえばスキャルでハイレバをやること自体の危険性はせいぜい数分とか損切ラインをきっちりやっとけばそんなに危険でもないですから(もちろんやってる最中にスイスショック的なので滑ると大変なことになりますけどね)。長くなったんですが、まあいろいろなやり方を試してみるのはいいと思いますので、まずは少額かデモあたりでやってみて行けそうなら実行したらどうかと思いますね。
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いわゆる”swapのさや取り”とか言われる方法ですよね。

よくFXのアフィリエイトブログなんかで”必勝法”とか書かれてますけど、個人的には全くおすすめしませんよ。

一番の問題はそれをやると元でがたくさん必要な割に利回りがせいぜい年1.5%ぐらいになるのでほとんど儲からないわりに面倒だということです。かつ、あなたはノーリスクと思ってますが、意外とリスクはあります。それならインデックス関連の投資信託とか、比較的動きの戻りやすい高配当な優良企業の株でも買っとけば年2-3%ぐらいなら比較的低リスクでいくとおもいます。

まず、swapは時によって変わってくるし、業者によって3倍になる日とかも微妙に違いますから、完全な両建てによる相殺ができるかどうかというと微妙になることもある。通常マイナスswapのほうがプラスより高めに設定されてることのほうが多いから、その分ふつうのswapよりも業者に手数料払ってるわけで、それを安い業者にしたところで2%がいいところなんです。

次に、両建てのタイミングが難しい、下落を逆指で入れるにしても盛り返す可能性もあるし、トルコリラはスプレッドが広い分手数料分の損は馬鹿にならないからいちいち決算するのは難しい。値幅の変動による利益を完全に捨てるなら同時の両建てでいいかもしれませんが、結構誤解されがちですが値幅による儲けってスプレッドに比べてはるかに効果的なので、この手の保有は値幅で儲かれば10%でも20%でも利確したほうがはるかに得なことが多いです。それをswapで稼ごうとすると何年分かを考えれば単純な話ですから、さっさと利確させて、別の投資にその時間を使えばいいのですから。swapで長期保有で儲けるのは、比較的底値でこれ以上大きく下がらないだろう(ファンダメンタル的に)という場合ににじわじわと稼いで、かつ上がってきたらそれでもおいしいという戦略が一番いいわけなんです。

また、別口座で両建てするわけなので、当然ロスカットに合わないようにすると証拠金が別々で要るのにも関わらずせいぜい3-5倍程度のレバレッジしかかけられませんから一緒です。そのくせ、万一相場が急変でもしたときに一方の業者で値が大きく滑ったら大損するリスクさえあります。今時そこまで滑ることはまれかもしれませんが、それがないとも言えず、そういうリスクを抱えながら長期的に不安定な売買をしたいかと言われると、相場をずっと眺めてられない限り自分はやりたいと思いませんね。トルコなんて大きなテロ1つでガツンと相場が変わるリスクはありますし、今の相場はファンダメンタル的にも底値というには微妙な気もします(円安で多少上がってるようにも見えますが)それなら素直に、損切ラインを決めて上がラなかったら切るといった形でふつうにswapをため込む戦略のほうがはるかにリスク管理できるとおもいませんか?

オプションについては自分は詳しくわかりませんが、せいぜい1日数百円しかもうからない方法でプレミアを払って買うほど得するとも思えませんので赤字になるのではないかと思いますが。Fixing time付近は値幅が大きく変わりますから、それによっても結構なリスクとも言えなくもないですね。

以上のことを踏まえたら、長期戦略として儲かるとも思えないのが自分の考えです。単にswapでリスク国の利回りを狙うというならちょっとレアですがブラジルレアル(IG証券で可能)とかをロスカット入れてやるなんてほうが投機としてはいいかもです。まあ、個人的には別口座で両建てしつつ、かつswapで儲けられるほどの資本があるなら、ドラリピ的なものをかなり保守的に設定しつつやるのが一番利回りがよい気がしますけどね。実際あなたの言ってるようなレンジ相場以下で逆指をいれてリスクヘッジするなんていうやり方がないわけでもないです。しばらくはトランプにもよるでしょうが、ドル円なんかのLで想定レンジを広くとれば押し目買い勢力も強いのでそう大きく下落することもないでしょうしね。基本ある程度放置して勝つ戦略になります。

回し者ではないですのであくまで参考までにHP上げときます。大抵失敗する人は、レンジ幅を狭めすぎたり、損切しすぎたり、頻繁にいろいろいじりすぎて高レバレッジになったりするケースが多いんじゃないかと思いますけどね。
http://loop-ifdone.blog.jp/
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この回答へのお礼

詳細に回答ありがとうございます。

うーん、難しいですね。相場の変動に一喜一憂しないで、資産を増やしていきたいのですが。
それで思いついたのが、Swapの鞘取りです。

他に堅実な投資といえば、S&P500を積み立てるとか、LEAPSとかでしょうか。
小型株に連動するETFの積み立てもいいかもしれないですね、

他に、何か思いつくものはありますか?

お礼日時:2016/12/26 23:19

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Q為替ヘッジと為替ヘッジプレミアム

お伺いします。

たとえば「野村アジアCB投信」(毎月分配型)という商品があります。

米ドルで金利の高いアジアの通貨(中国、インド、インドネシア)でヘッジし、金利差分のプレミアムも運用成果(分配金)の原資になるというものです。

ヘッジ先の通貨の金利が高いのでコストではなくプレミアムになる理屈も分ります。

また、為替ヘッジは株の空売りと同じで、売り待ち(ショート ポジジョン)をするということで、値下がり局面で(資産全額相当でショートしておけば)は理論上は一円も損をしないという回避策(両掛け)であることも分りました。

前置きが長くなりましたが、質問です。

上記の商品は為替ヘッジを行っていないので、為替の(具体的には円高)での損を回避することはできない商品です。しかし、金利の高い通貨でヘッジして為替ヘッジプレミアムも成果の一部となっている商品です。

為替ヘッジは行っていないが、為替ヘッジプレミアムは行っている、ということになります。

為替ヘッジは行っていないが、為替ヘッジプレミアムで成果をとっているってどういう意味なのでしょうか?(為替ヘッジと為替ヘッジプレミアムの関係は?というような疑問です)

やはりよく分っていないのだと思います。

よろしくお願い致します。

お伺いします。

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Aベストアンサー

http://money.jp.msn.com/investor/funds/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2010051900&cc=03&nt=03

リンク先の真ん中から下の説明を読んでいただくと良く分かるかと思います。

質問者さんが勘違いしてしまったのは、
「為替ヘッジを行なっていない」は
「日本円での為替ヘッジをしていない」ということであり、
「投資先の新興国通貨と米ドルでは、為替ヘッジを行なっている。」という点だと思います。

そして、「新興国と米ドル間の金利差」が「為替ヘッジプレミアム」となります。

Qレバレッジで為替差損が発生した場合、どうなるんですか?

FXに関心があり、勉強を始めたばかりの者です。

あるサイトの、レバレッジを使った取引に関する説明文に、

「・・・FX利用すれば、手持ちの資金の数倍~数十倍の金額の外貨を運用し、発生した為替差益を手にすることができます。たとえば保証金100万円で、1ドル=100円のときに10万ドルを買ったとします。・・・・・・急激な円高が進んで1ドル=95円まで下がったとすると、50万円もの為替差損が発生してしまいます。
少ない元手で投資をしているだけに、為替が予想外に変動したときのダメージも大きいのが、FXの特徴です。」

で、終わっていました。

知りたいのは、円がドル95円のこの時点、
ここで決裁すると手持ちの保証金が100万円から50万円に減るので、
50万円の確定損が生じ、手持ち資金は50万円になってしまうのですね?
この時点で必ず決裁して確定損を出さなければならないのでしょうか?

仮にこのまま円高が進行し続け、円がドル90円以下になり為替差損が始めの保証金額の100万円を超えてしまった場合、最初の50万円の時点でもですが、
ここで決裁せずに円安に動き始めるのを待って、円がドル100円以上になって為替差益が発生する時に決裁することはできるのでしょうか?

よろしくお願いします。

FXに関心があり、勉強を始めたばかりの者です。

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Aベストアンサー

FXを始めたとたん、急激な円高にやられ、今は傷が癒えるのを待つ、しがない大学生です。(^^;
自分もまだまだ勉強不足なのですが、分かる限りでお答えします。

>50万円の確定損が生じ、手持ち資金は50万円になってしまうのですね?

その通りです。

>この時点で必ず決裁して確定損を出さなければならないのでしょうか?

そんなことはありません。きっと円安に戻るはずだ!と信じ続けるのも一つの選択です。
しかし、その後さらに円高に進んで赤字が増しても、誰にも泣きつけません。

>ここで決裁せずに円安に動き始めるのを待って、円がドル100円以上になって為替差益が発生する時に
 決裁することはできるのでしょうか?

矛盾するようですが、おそらく無理です。
それは取引する証券会社が「ロスカットレベル」を定めているためです。
参考:http://faq.gaitame.com/EokpControl?site=default&lang=ja&tid=10717&event=FE0006
簡単に言えば、保証金に対してこれぐらいの割合の損が出たら強制的に決済します、というルールです。
少なくとも、保証金額を超える損が出るまでは待たせてくれないでしょう。

ロスカットのレベルは自分で選べます。
資金と相談しながら決定するのがよいと思います。

また、一日の間で急激に為替が動く場合があります。
せっかく円安の雰囲気が続いていたのに、いきなり円高に振れるなんて!と、泣くこともしばしばです。
この事態を回避するためには、逆指値注文が有効です。
「もしも円高がここまで進んだら、自動的に決済してください」という予約注文です。
もちろん、利益を早く確定したいために、
「もしも円安がここまで進んだら、自動的に決済してください」という注文も可能です。
参考になれば幸いです。

FXを始めたとたん、急激な円高にやられ、今は傷が癒えるのを待つ、しがない大学生です。(^^;
自分もまだまだ勉強不足なのですが、分かる限りでお答えします。

>50万円の確定損が生じ、手持ち資金は50万円になってしまうのですね?

その通りです。

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そんなことはありません。きっと円安に戻るはずだ!と信じ続けるのも一つの選択です。
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QFXの初心者です。ドルの通貨を為替が100円→88円のときに30万で購入して100円→95円のときに30万円で購入した分を全て売

FXの初心者です。ドルの通貨を為替が100円→88円のときに30万で購入して100円→95円のときに30万円で購入した分を全て売ればいくらの利益がでますか?計算方法も教えてください。
ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

質問分の「100円」が何を指すのか全然分かりませんが、
(1)1ドル88円の時に30万円使ってドルを買う(JPY/USDL)
(2)1ドル95円の時に(1)で買ったドルを全部売る(JPY/USDS)

上記の話をしているのであれば……
購入後の資金はそれぞれ以下の計算で算出します。
(1)300,000 / 88 = XXXドル
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ドル値を無視して一気に計算するのであれば
300,000 * (95 / 88) = 323,863円
つまり設けは23,863円(手数料等は一切無視)

Q外貨の為替差損について

ソニー銀行で外貨預金をし、為替差損しました。確定申告に雑所得として申告できると書いてあったのですが、どの項目にどのように記入したらよいのでしょうか。書類は何を添付したらよいのでしょうか。国税庁のHPではよくわかりませんでした。
差損額は非常に少額なので、面倒ならやめときますが、去年退職をしたのでついでにできるならと思っています。

Aベストアンサー

既にご存知のように、

●外貨預金
  利息   源泉分離課税20%(所得税15%、住民税5%)、確定申告不要
  為替   差益:雑所得、確定申告必要
        差損:確定申告により他の雑所得から控除可
        (※為替先物予約を行った外貨預金では、為替差損益を含めて
                                 20%源泉徴収されます。)
     
となっております。


1.雑所得は、他の所得(給与・事業・利子・配当等)と損益通算不可です。

   A雑所得でマイナス勘定がある場合、プラス勘定のB雑所得と損益通算ができます。
   しかし、雑所得がマイナス勘定となった場合、他の分類の所得と損益通算はできません。


2・雑所得は、(1)公的年金等に係る雑所得と(2)公的年金等以外の雑所得に大別します。

   計算式
    (1)=公的年金の収入金額-公的年金等控除額
    (2)=総収入金額-必要経費

   (1)の『公的年金の収入金額』および(2)の『総収入金額』を申告書B第一表の
   収入金額等(緑色)の「雑」欄に別々に記入します。
   仮に、(2)公的年金等以外の雑所得が、為替差損しかなかった場合、必要経費は、
   まず認められませんので、(2)にマイナス額を記入します。
   つぎに、(1)・(2)計算式に従って算出し、(1)+(2)合計額を同表の所得金額(青色)の「雑」
   に記入します。


3.必要書類

   (1)は公的年金等の源泉徴収票(原本)です。(2)は、主に生命保険契約等に基づく年金、
   原稿料、著作権料、金銭の貸付による所得、為替差損等ですが、外貨預金の為替差損
   の場合、「外貨預金の為替損益を証明」するものを取引銀行に確認して下さい。
   場合によっては、取引報告書を有料で再発行してもらうケースもあります。

余談
 昨年、退職されたとのこと、確定申告大変ですね、申告書B第一表と第三表を行ったり来たり、がんばって下さい。(^_^)

既にご存知のように、

●外貨預金
  利息   源泉分離課税20%(所得税15%、住民税5%)、確定申告不要
  為替   差益:雑所得、確定申告必要
        差損:確定申告により他の雑所得から控除可
        (※為替先物予約を行った外貨預金では、為替差損益を含めて
                                 20%源泉徴収されます。)
     
となっております。


1.雑所得は、他の所得(給与・事業・利子・配当等)と損益通算不可です。
...続きを読む

Q為替差損の回避法を教えてください。

海外と、国内の個人客の仲介に従事することを前提といたします。
たとえば、海外からのドル建ての請求書が来るとして、それをすぐに日本国内の顧客に請求するのであれば何の問題もないのですが、銀行への振り込み手数料を考えて、月末にいっぺんに円に換えるとします。この場合、どうしても円安になってしまっていた場合、為替差損が発生することになります。

これを回避するための何か簡単な妙案はございませんでしょうか?
何卒宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は貿易会社を経営しております。
為替は現在ドル高の方向に進んでおりますので貴方の場合為替差損が発生しますが、2-3年先まで見た場合ドル安になる可能性が強く、恒常的に為替差益が発生する可能性が強いです。
為替差損、差益を少なくしたいのであれば、ドル建ての請求が来た時点で半額を為替予約をし、半額はそのままにしておきます(支払い時点で為替が反対方向に動いていることもありますから)。これをヒントにやり方を工夫すればどうでしょうか。毎月数千万ドル輸出している大手メーカーの
経理担当役員も同じようなやり方をしていると言っていました。
また為替差損は完全になくすことは出来ませんので、国内の顧客に対する建値とか手数料とかで差損の大部分を吸収できるような工夫は出来ないのでしょうか。
こう言う事は経験者でなければ深刻な事態を良く理解できませんので、何か参考になればと思い書きました。


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