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贈与税について

土地評価額7,524,000円
家屋評価額2,234,105円
木造 平成15年4月建築

上記の贈与を他人から受ける際、
贈与税はいくら位でしょうか?

又、参考になるか分かりませんが、
司法書士に査定して貰った
所有権移転登記の際の不動産取得税は
180,000~250,000円と言われました。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます、
    補足ですが、土地評価額は市で貰った
    固定資産評価証明書の評価額をそのまま書いただけです。
    きっと正しい価格ではないですね…

    これより控除されるのでしょうか…
    高くなるのでしょうか…
    自分でも調べてみたいと思います。

      補足日時:2016/12/27 12:04
  • ちなみに、生前贈与と
    公正証書を作成しておいて亡くなった後に贈与を受けるのでは
    金額は変わってきますかね?
    やはり生前贈与の方が無難でしょうか?

      補足日時:2016/12/27 12:46

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A 回答 (3件)

土地は路線価で評価額を求めてください。


下記から住所を割り出すとだいたいの所が
分かりますよ。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

生前贈与より亡くなった後の贈与(遺贈)の
方が、おそらくかなり得になると思います。
その場合、相続税がかかり、かつ2割増し
となりますが、それでも得だと思います。

しかしそれは贈与者(または被相続人)の
全財産(遺産)がどれぐらいになるかに
よると思います。

また、所有者と養子縁組をすることで、
相続の確実性も高くなり、相続税も
優遇されることになります。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

補足に答えて頂きありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2016/12/27 13:08

不動産取得税(固定資産税の3%)から言っても


評価額は妥当ではないかと思います。

としますと、
合計9,758,105円の贈与を他人から受ける
ということで、
以下を参考にしていただき、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm


9,758,105-基礎控除1,100,000
=8,658,105(課税対象)

8,658,105×40%-125万
=2,213,242(贈与税)

となります。
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土地の評価額は正しいのでしょうか?


家屋は「固定資産税評価額」ですが、土地は「路線価方式」もしくは「倍率方式」によります。

参考
https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

正しい評価額とした場合

(7524000円+2234105円)-1100000円(基礎控除)=8658000円(課税対象額。1000円未満切り捨て)
8658000円×40%(税率)-1250000円(控除額)=2213200円(税額)

参考
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/ …
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    • 1
この回答へのお礼

早急な回答とても有り難かったです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2016/12/27 13:09

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Q評価額より安い金額で土地を売った場合、課税される税金は評価額と売値のどちらが対象になりますか?

現在、登記済みの評価額が6000万円の遊休地を所有するも、この金額では到底買い手が付かず、無駄に高額な固定資産税を払い続けて数年が経過した人がいます。

ですが、仮にこの遊休地を3000万円で買いたいと言う人(他人)が現れ、このまま税金を無駄に払い続けて使い道の無い遊休地を維持するよりも、安くても買ってくれる人がいるなら売却した方が良いとして、評価額の半額の3000万円で売却したとします。

ここで質問です。
(1) この場合は当然売却の際に譲渡所得税などの税金がかかりますが、税金は土地の評価額を元に計算されてしまうのでしょうか?または、税金は土地の売値を元に計算されるのでしょうか?

(2) 評価額とはあくまで固定資産税の算出の為の金額であり、実際に土地を売り買いする場合の金額は持ち主が自由に定めても構わないのか?

(3) 例え土地の売値や買値がいくらになろうと、評価額は変わらないものなのか?

以上の事の回答を御待ちしております。皆様宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)譲渡所得税については「いくらの所得があったのか」が問題ですから、評価額の問題ではなくて実際に売買して得た所得をベースに考えます。
3,000万円で売ったのに、評価額が6,000万円だから6,000万円の所得を申告せよ、とはなりません。

しかし、例えば移転登記の際の登録免許税、取得した際の不動産取得税、毎年の固定資産税等を算出する場合には、評価額の6,000万円という数字がベースになります。評価額というのは、元々それらの税金を算出するための数字だからです。

(2)売買価格は自由に定めて構いません。しかし、あまりにも実体価値と乖離した価格での売買は、贈与という扱いを受ける場合があります。
例えば、普通に売りに出せば2,000万円位で売れる価値がある土地を身内に10万円で売ったとか。純粋な売買とは認められず贈与税の対象となる場合もあります。
しかし、それは実勢価格の問題であり、評価額に近い価格で売買しなければならないなどということはありません。

(3)(1)で書いたように、評価額というのは主に税金算出用の数字ですから、実際の売値や買値とは別の概念ですし、売買価格とは関係がありませんし変わりません。
しかし念のため書いておきますけど、評価額は不変の数字ではなくて3年に一度、評価替えを行うのですが、実際の売買市況や相場観がその評価における材料になっていることはあります。それでも3年後に評価額がいきなり半額になるようなことはまずありませんけど。

(1)譲渡所得税については「いくらの所得があったのか」が問題ですから、評価額の問題ではなくて実際に売買して得た所得をベースに考えます。
3,000万円で売ったのに、評価額が6,000万円だから6,000万円の所得を申告せよ、とはなりません。

しかし、例えば移転登記の際の登録免許税、取得した際の不動産取得税、毎年の固定資産税等を算出する場合には、評価額の6,000万円という数字がベースになります。評価額というのは、元々それらの税金を算出するための数字だからです。

(2)売買価格は自由に定めて...続きを読む


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