低解約返戻金型医療保険を販売してる保険会社ってありますか?
生命保険料控除の時に
介護医療保険料に該当するものを探しています。
補償内容は気にしていません。
貯蓄用に考えています。

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A 回答 (1件)

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。


「低解約返戻金型医療保険」という商品は存在しません。

低解約返戻金特則付の医療保険は存在します。
保険会社によって医療保険の前にこの言葉が入っている会社もあります。

いわゆる、掛け捨てタイプ医療保険のことです。
また、払った保険料が戻ってくるタイプの医療保険もあります。
貯蓄用にご検討とのことですが、この保険料が戻ってくるタイプの医療保険の
事でしょうか?

・東京海上あんしん生命(メディカルKit R )→http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/goods_medical/ …
・メディケア生命(メディフィット リターン )→http://www.medicarelife.com/products/shop/medifi …
・メットライフ生命(リターンボーナスつき終身医療保険)→http://www.metlife.co.jp/document/products/ropfi …

などが人気です。

一方、低解約型終身保険という死亡保障の終身型の保険は存在します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
低解約型終身保険のように
保険料を満期まで払い込んだあと解約金が
増えていくタイプを探しておりまして
これが介護医療保険料に該当するものを探しておりました。

お礼日時:2016/12/30 15:52

専門家紹介

ファイナンシャルプランナー末次祐治

職業:ファイナンシャルプランナー

外資系金融機関で個人・法人問わずお客様の数にこだわりアフターフォローを重視した活動で14年間在籍。老若男女、職業問わず幅広い顧客対応を体験。

その後、お客様にとっての購買代理人として経済的幸福度に貢献したいとの思いから、2014年からファイナンシャルプランナー(FP)として独立。

ライフプランを軸に年金・保険・住宅ローン・教育資金のアドバイスを行いアフターフォローまでワンストップで対応。また一生のお付き合いモットーにしています。

~~【専門分野は、保険と確定拠出年金の設計・アドバイス】~~

◆お客様から「相談してよかった」と思っていただける様に知力と経験で あなたの「夢プランの設計」に尽くします。

◆確定拠出年金の導入コンサルやセミナー講師として一人一人にわかりやくお伝えしています。

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Q積立利率変動型と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険の違い

積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……

積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中...続きを読む

Q低解約返戻金型終身保険のおすすめを教えてください。

以前の質問があいまいだったので再度質問させていただきました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6464626.html

夫45歳ですが、月1万円ぐらい余裕が出てきたので、低解約返戻金型終身保険に充てようという話になりました。
2歳の子供がいて、将来夫に何かあった時に貯蓄よりも保険の方が良いかなという考えです。

月1万円ぐらいの保険料だとおそらく300万円の保障になると思いますが、各社の低解約返戻金型終身保険の中でおすすめを教えてください。

途中で解約するつもりは今のところなく、夫の死亡保険金として受け取った場合(受け取り人は妻の私)税金でどのくらい引かれてしまうのでしょうか。

現在夫が加入しているのは、ローンの団信保険、400万円の終身保険、医療保険、所得保障の逓減保険です。
その他家の貯蓄は1000万円ぐらいです。

Aベストアンサー

mamimelonさん

<質問1>1万円を、貯蓄ではなく、夫(45歳、男性)の死亡保障保険「低解約返戻金型終身保険」に使いたい。保険金額は概ね300万円くらいと考えている。アリコ以外の商品が良い。このような条件で、どのような商品が良いか?

<質問2>夫の死亡保険金 約300万円を受け取った場合、支払う税金はどのくらいになるか?


<回答1> 質問1に対する回答です。
おっしゃるとおり、「45歳、男性、保険金額300万円、60歳までに払込満了」という条件であれば、月額保険料はおおよそ1万円です。

mamimelonさんは、どんな「低解約返戻金型終身保険」をオススメしてもらいたいのでしょうか。なるべく安い保険料で300万円の死亡保険金がもらえる保険商品ですか。

もし、アリコ以外で「なるべく安い保険料で300万円の死亡保険金をもらえる低解約返戻金型終身保険」という条件であれば、前回に回答したとおり、おそらく「マニュライフ生命「こだわり終身(非喫煙型)」であろうと思います。
45歳、男性、保険金額300万円、60歳払込満了、という条件で、月額保険料はおおよそ1万円だと思います。
ちなみに同条件で、東京海上あんしん生命「長割り終身」という商品ですと、月額保険料は11,931円です。

また、アリコの商品であっても良い、低解約返戻金型終身保険以外でも良い、
という条件であれば、
・アリコ「マイ・フューチャー」(低解約返戻金型終身保険の一種)であれば、月額保険料は9000円ほどだと思います。
・「マニュライフ生命「こだわり終身(非喫煙型)」とおおよそ同水準の保険料となる商品では、
 ソニー生命「変額保険(終身型)」で、月額保険料はおよそ1万円ほどと思われます。

死亡保険金300万円の一生涯の死亡保障を、最も安価な保険料で買う、という事以外のことをご希望であると、回答が異なることになります。低解約返戻金型終身保険を購入する上で最も重視することはなんでしょうか。

<回答2> 質問2、死亡保険金を法定相続人である妻が受け取った時に支払う税金額に対する回答です。ご遺族が受け取る死亡保険金に掛かる税金は「相続税」です。
この税金は、死亡保険金を含めた相続財産の総額に対して掛かります。また、法定相続人の人数によっても税額が違ってきます。

前回の質問に対して書きましたとおり、相続税には、高額な控除額・非課税対象額があります。
相続財産が「5000万円+1000万円×法定相続人数」と、「生命保険金500万円×法定相続人数」との合計額の範囲内ならば、相続税は掛かりません。(*1)

以下の仮定で試算してみます。
・御主人が亡くなった場合の法定相続人
 ⇒妻、子1人、計2名
・御主人が持つ財産(「みなし相続財産」である、死亡保険金を含む)
 ⇒土地・家屋の評価額5000万円、預貯金1000万円、死亡保険金・合計1300万円
  合計 7300万円(保険金以外の財産6000万円、死亡保険金1300万円)

相続税・課税対象額の計算
 ・死亡保険金は、1000万円(500万円/人×2人)までは相続税は非課税。
 ・したがって、上記例では死亡保険金で課税対象になるのは、300万円のみ。 
 ・相続税額=(相続財産6000万円+300万円)-基礎控除額(5000万円+1000万円×2人)=ゼロ円

つまり、上記例の相続財産額であれば、相続税は掛からないということです。

低解約返戻金型終身保険での死亡保険金300万円を加えると、御主人の死亡保険金は合計でいくらになるのでしょうか。

また、もし、相続財産額が上記例を大幅に超える場合でも、「相続税の配偶者控除」枠を使えば、奥様には相続財産1億6千万円までは相続税が掛かりません。(*2)
(相続税について詳細は、税理士等専門家にお問い合わせください)

--------
(*1)国税庁-TAXアンサー
 ・相続税がかかる場合
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4102.htm

(*2)
 ・相続税の計算の実例
 http://tt110.net/06souzoku/F-souzokuzei-keisanjiturei.htm
 ・相続税の配偶者控除
 http://tt110.net/06souzoku/F-souzoku-haiguusyakoujyo.htm

**保険料が割安な終身保険について、「yahoo知恵袋」でのQ&A
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153768156

mamimelonさん

<質問1>1万円を、貯蓄ではなく、夫(45歳、男性)の死亡保障保険「低解約返戻金型終身保険」に使いたい。保険金額は概ね300万円くらいと考えている。アリコ以外の商品が良い。このような条件で、どのような商品が良いか?

<質問2>夫の死亡保険金 約300万円を受け取った場合、支払う税金はどのくらいになるか?


<回答1> 質問1に対する回答です。
おっしゃるとおり、「45歳、男性、保険金額300万円、60歳までに払込満了」という条件であれば、月額保険料はおおよそ1万円です。

mamimelo...続きを読む

Q 低解約返戻金型の保険とネット銀行の定期預金、利殖にはどちらが有利なの

 低解約返戻金型の保険とネット銀行の定期預金、利殖にはどちらが有利なのでしょうか。
 
 ある保険会社に見積もってもらったところ、払込期間が10年の低解約返戻金保険に加入した場合、払込総額が191万3830円(年払い―19万1383円×10年)で、払込直後の解約返戻金が203万9070円、解約返戻率が106.5%との回答がありました。
 増えた額は203万9070円-191万3830円で12万5240円。
 これを10年で割ると、1年あたり1万2524円。
 これを払込総額の191万3830円で割ると0.0065。
 払込総額の191万3830円を元本と考えると、年利0.6%(税引き前だと0.75%)の定期預金(10年)と同じような利回りと考えられるような気がします。

 そこで質問です。ちなみに、以下の質問は、純粋にお金をどれだけ増やすことができるのかどうかという観点からのみ考えてください。お願いします。

 (1)上記の通り、この保険に入るのと、年利0.75%の10年の定期預金に入るのとでは、利殖の効果は同じなのか。利殖効果が同じとするならば、途中解約をしても元本割れをしないという意味で、定期預金の方が有利と考えていいか。
 (2)利殖効果が違うのであれば、どちらが有利なのか。
 (3)保険の方が有利なのであれば、この場合、年利で何%(税引き前)の10年定期に入れば同じ効果が得られることになるのか。

※ややこしい説明になってしまいましたが、要は、お金を増やすにあたって、低解約返戻金型保険とネット銀行の定期預金とで、どちらが得なのかを知りたいということです。今後10年の間に私の身に不幸があった場合のお金はすでに手当てしてありますので、純粋にお金を多く増やせるかどうかだけを考慮しています。

※保険の場合は実質的に積立預金と同じような形になると思われますので、最初に一括して全額を払い込む定期預金より、積み立て型の保険の方が、まだ払い込んでいない分を定期預金などに入れることができるという点で、最終的な払込金額が同じだとしても保険の方が有利になるのかもしれません。こうした点も加味した上で解説していただけると大変助かります。

 低解約返戻金型の保険とネット銀行の定期預金、利殖にはどちらが有利なのでしょうか。
 
 ある保険会社に見積もってもらったところ、払込期間が10年の低解約返戻金保険に加入した場合、払込総額が191万3830円(年払い―19万1383円×10年)で、払込直後の解約返戻金が203万9070円、解約返戻率が106.5%との回答がありました。
 増えた額は203万9070円-191万3830円で12万5240円。
 これを10年で割ると、1年あたり1万2524円。
 これを払込総額の19...続きを読む

Aベストアンサー

chenlaさん

●「純粋にお金をどれだけ増やすことができるのかどうかという観点からのみ考えてください。」ということですので、まず、その観点から書いていきます。

(1)低解約返戻金型の終身保険に入るのと、年利0.75%の10年の定期預金に入るのとでは、利殖の効果は同じなのか。利殖効果が同じとするならば、途中解約をしても元本割れをしないという意味で、定期預金の方が有利と考えていいか。

→chenlaさんは、低解約返戻金型保険の解約返戻金から払込元金を差し引いた金額(12万5240円)を払込元金(191万3830円)で割って、年平均利回り0.6%(税引き後)と計算しています。
これは、191万3830円全額を一括で預け入れた場合の利回りです。
年19万1383円を10年間預けて、203万9070円にするには、1.4%程度(税引き後1.1%程度)の金利が必要です。

年19万1383円を年利0.75%(税引き後0.6%)で10年間預け入れた場合、10年後の利息受取額(税引き後)は、およそ6万5千円ほどになると思います。


(2)利殖効果が違うのであれば、どちらが有利なのか。

→10年後の利息受取相当額だけを比べるならば、保険のほうが6万円ほど有利ということになります。

(3)保険の方が有利なのであれば、この場合、年利で何%(税引き前)の10年定期に入れば同じ効果が得られることになるのか。

→先ほど書きましたとおり、年19万1383円を10年間預けて約204万円にするには、1.4%程度(税引き後1.1%程度)の金利が必要です。

●次に、「純粋にお金をどれだけ増やすことができるのかどうか」以外の観点から書いてみます。

私の個人的な意見ですが、低解約返戻金型の保険を契約するに当っては、
・子供の教育費がかさむようになるなどして、その払込保険料が生活費を圧迫するようになっても、保険料払込期間中は決して解約することなく、
・世の中の金利があがっても、この保険に加入していることを恨めしく思うことがない、
このようことを了解できるならば、現時点の金利と比べるとメリットがあるかもしれません。

しかし、利息の差約6万円は、1ヶ月当たり(6万円÷120ヶ月)にすれば、500円の差、ワンコインの差です。
年19万1383円を1ヶ月当りにした額15950円にワンコインを上乗せして、月16450円を10年間積立預金すれば、金利0.75%がずっと続くとしても、10年後にはおよそ204万円になる計算です。
しかも、決して元本割れすることなく。
もちろん、積立期間中に金利が上がれば、それに応じて受取ることができる利息も増えます。

低解約返戻金型の保険を契約しようとする人は、もちろん、中途で解約しようと考えている人はいないでしょう。
chenlaさんは大丈夫なのだと思いますが、中には、元本割れを覚悟で止むを得ず中途で解約する人も出てくるようです。

また、予定利率が固定されている低解約返戻金型の保険ですと、世の中の金利が上がっても、解約返戻金は変わりません。

何があっても10年間は解約せずに払い込み続けるという強い意思と、利息相当額は最大で12万5千円もらえれば良いというお考えがあるのであれば、低解約返戻金型の終身保険も良いのかもしれません。

chenlaさん

●「純粋にお金をどれだけ増やすことができるのかどうかという観点からのみ考えてください。」ということですので、まず、その観点から書いていきます。

(1)低解約返戻金型の終身保険に入るのと、年利0.75%の10年の定期預金に入るのとでは、利殖の効果は同じなのか。利殖効果が同じとするならば、途中解約をしても元本割れをしないという意味で、定期預金の方が有利と考えていいか。

→chenlaさんは、低解約返戻金型保険の解約返戻金から払込元金を差し引いた金額(12万5240円)を払込元...続きを読む

Q低解約返戻金型終身保険。おすすめを教えてください。

何社も扱う保険代理店に相談したところ、アリコの保険を勧められました。
医療保険などもアリコばかり勧めていたので、アリコが一番手数料が良いのかなと思ってしまいました。
アリコはあまり気が進まないので、アリコ以外で利率が良い保険会社の商品を教えていただけますか。

また、税金についても教えていただきたいのですが、死亡保険金が300万円の場合税金はどのくらい引かれてしまうのでしょうか。
それによっては貯蓄に回した方が良いのかと考えております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

mamimelon さん

(回答No.4からの続き)

★ご遺族が死亡保険金を受け取る場合は、(ii)に該当します。相続税が掛かります。
しかし、相続税には、高額な控除額・非課税対象額があります。
相続財産が「5000万円+1000万円×法定相続人数」と、「生命保険金500万円×法定相続人数」との合計額の範囲内ならば、相続税は掛かりません。


(*1)東京海上あんしん生命HPに、契約経過年数ごとの払込保険料と解約返戻金の状況を表す表があります。
http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/directgoods/nagawari/feature/index.html

(*2)国税庁-TAXアンサー
 ・死亡保険金を受け取ったとき
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm

 ・生命保険契約に係る満期保険金等を受け取ったとき
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm

 ・一時所得
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

 ・所得税の税率
 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

mamimelon さん

(回答No.4からの続き)

★ご遺族が死亡保険金を受け取る場合は、(ii)に該当します。相続税が掛かります。
しかし、相続税には、高額な控除額・非課税対象額があります。
相続財産が「5000万円+1000万円×法定相続人数」と、「生命保険金500万円×法定相続人数」との合計額の範囲内ならば、相続税は掛かりません。


(*1)東京海上あんしん生命HPに、契約経過年数ごとの払込保険料と解約返戻金の状況を表す表があります。
http://www.tmn-anshin.co.jp/kojin/directgoods/nagawari/feature/inde...続きを読む

Q年払いの生命保険を年の途中で解約した場合、年払保険料の解約返戻金はどうなる?

年払いの生命保険を途中で解約した場合、年払保険料の解約返戻金について教えてください。

例えば契約日が1月1日の年払契約で、3月10日に解約した場合、1年分の保険料のうち、12分の3は解約控除等考慮されたいわゆる解約返戻金として精算、残り9/12は解約控除等が引かれる前の保険料返還金として精算、という考え方でよろしいでしょうか。(実際の名目は全て解約返戻金として精算されるかもしれませんが、あくまで考え方の話です。)

昔(例えば20年前)は、月割りの考え方はなく、年払保険料すべてが解約控除等考慮後の解約返戻金として精算していましたが、ある時点から月割りの考え方に変更になったと記憶しています。その点、詳しい方がいらっしゃったらご教示いただきたいです。

Aベストアンサー

経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。
年払い保険料の返還についてですが、考え方としては適正です。

上記の例で申しますと、1月~3月まで保険料に充当 4月~12月分を返金します 
ということになります。
この返金になる保険料を「未経過保険料」と呼ばれます。
あくまでも半年払いと、年払いが対象です。

この未経過保険料は、契約者保護の観点を目的として
2010年(H22年)4月1日から保険法改正により施行されました。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q1005.html


ご注意点としては
・これ以前の契約は未経過保険料に適用はありません。
・これ以降であってもすべての保険会社の商品が対象でなない
・一時払の契約については対象外です。(全期前納契約は対象)

ということです。詳細は、ご契約のしおり・約款等でご確認ください。


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