組み立て式の簡易な車庫を入手した建てました。
実際には物置として使います。シャッター付きです。
屋根も壁も波トタン1枚なので物置とした場合、
かなり高温になったり温度差が激しく、湿度も
心配です。古い本などもしまうので・・
簡易に断熱するいい方法はありませんでしょうか。
例えば安いブルーシートを屋根と壁に少し隙間あけて
貼るとか。これだとかなり安価ですね。
壁とブルーシートの間にただでもらったダンボール板をガムテープできっちりはめ込んでおくとか。
ちゃんとした断熱ボードを買うほどの予算はありません。安価で手軽な断熱方法と効果を教えてください。

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A 回答 (2件)

とりあえず 自分だったらこうするかな? ってことで



サイズと設置状況や冬に雪が積もるのか?などなど 
不明な点が多いのですが、一般的なアイデア ってことでカンベンしてください。

用意する物
さん木(3~4cm角ぐらいの棒)  数本
葦簾(すだれのおっきいやつ)   1 枚
グリーンネット             数枚
アンカー                少々

まず、屋根に「さん木」を並べて、その上に「葦簾」を引きます。
ポイントは「さん木」と「葦簾」を交差する方向でレイアウトすることです。
「さん木」の本数は1m前後の間隔でヨロシクやっといてください。
この時、
「さん木」と「葦簾」のサイズは屋根のサイズより少し大きめが良いでしょう。
次に、
「さん木」と「葦簾」のセットが終わったら
その上から「グリーンネット」を被せます。
「グリーンネット」はその端を地面に強固に固定して下さい。
適当なところでネットに紐を繋いで紐をアンカーで固定してもかまいません。
これで完成です。

「葦簾」で日を遮り、ネットで強風時にも対応
ネットと「さん木」を緊縛しておけば
屋根に釘を打つ必要がないので雨漏りの心配がありません。
「さん木」も適当なタル木を使う事でコストを押さえる事が出来ます。
今なら、ホームセンターで全ての材料がそろいます。

ブルーシートとか間にグラスウールの安いの仕込むとか考えましたが・・・
ブルーシートはガサガサ五月蝿いし、意外と耐候性は弱い。
グラスウール仕込むと防水しとかな雨が入ると湿気で屋根が腐るし。
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この回答へのお礼

なるほど。
外側から直射日光をさえぎる作戦ですね。
参考になりました。

お礼日時:2001/07/03 18:11

屋根の上の加工法は.1の方が答えているので.それ以外の方法を



ホームセンター等で.銀紙の貼ってある断熱材梱包材を見つけます。
屋根の下に貼り付けます。

トタン屋根の場合の暑さは赤外線ふくしゃが主な原因なので.赤外線を跳ね返すように断熱梱包材をはりつけます。

あと.に重屋根にして.間の空気を換気扇で外に出すとかなり温度が下がります。
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この回答へのお礼

内側からの対策ですね。
二重屋根はやってみたいです。
ブルーシートにアルミホイールをはったのを
内側の屋根にしてみようと思っています。
針金で適当な間隔でたれさがらないようにして・・
参考になりました。

お礼日時:2001/07/03 18:14

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鋼管を組んで、そこに2×4の板をつけてそこに貼るつもりなので、ガルバがよさそうな気がしてきました。

ただ、ポリカ波板と違って光を通さない感じなので、室内が暗くなるので、照明が必要かな?とも・・・・

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Aベストアンサー

大事な部分を誤解されている様子です。
ガルバ波も安っぽいです。
私はポリカのほうがクリーンな感じで好きです。
施工しやすさは圧倒的にポリカが楽です。
またガルバの固定にステンを使うとガルバニ腐食を起こして錆発生が早く、強くなります。

Qトタン屋根錆取り後の処理・・・

トタン屋根錆取り後の処理ですがシンナーが入手しにくいので塗料ウスメ液で拭き取ろうと思うのですが問題ないでしょうか?ローバル塗布用の前処理についてきれいにしようと思うのですが、あいては亜鉛板とか言うので反対の事をしてはいけないと・・・・・

Aベストアンサー

シンナーにはラッカーシンナーと呼ばれるものと、塗料シンナーと呼ばれるものがあります。(ほかに洗浄用シンナーも)
それぞれ揮発の時間が違うのと、相手の塗料もシンナーに使われている溶剤の種類からその適合性を選択しなければなりません。
(通常塗料の缶にどちらを使うのかは表示されている)

塗料薄め液と書かれているのは、どちらの場合をさしているのか説明や能書きを読まないとはっきりしませんが、今回は素地調整の段階ですからいずれも使用しても問題ありません。

また、どちらの場合も密閉性のあるところでは火災の危険性から、
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Qトタン屋根再塗装と剥がし

平タイプのトタン屋根(20畳ぐらい)とベランダの手すり及び柱の再塗装を考えています。
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質問が多くなりましたがお願いします。

Aベストアンサー

剥離剤と言う物が 有りますが 屋根には 使用しないと思います
剥離後 水で流すので 雨どいに詰まるなども 懸念されますから

まだしばらく 放置し 塗装が もっと剥がれてくるのを待つのも 手ですねー

スクレイパー ワイヤーブラシ ベビーザンダーにカップワイヤーを取りつけ
出来る限り 落とします。
自分は、門柱や手すりなど ケレン用の 砥石をベビーサンダーに取り付け 磨いちゃってました

水性は扱い安いですが やはり 耐久性面では劣る様です。
自分の経験では、 水性錆止めを 薄めて 塗った上に 職人に 本塗りしてもらいましたが
早々に 剥離してきました。 薄めすぎなのと 水性塗料が 良く無いのでしょう


油性が確実です。

塗料も ホームセンターで売っている様な塗料は、持ちが良く無いと 塗装業者に聞いたことがあります
やはり 塗料屋さんで 良い物を購入が 無難でしょう
屋根は、断熱塗料も有るので ちょっと高いですが 試してみては?

自分は、MoNoTaROで 塗料や 刷毛・マスカを買って 施工しました。

日曜大工は、時間が限られるので 週末で 出来る範囲を決めて コツコツ部分を仕上げてく計画を
立てて行なって見て下さい。

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Qトタン屋根の塗装の劣化について

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だいたい2年程度で部分的に膨れが出て、そこの部分が弾けて剥がれはじめます。

環境は都市部で、積雪や海沿いでは無いためそれ程、過酷では無いと思います。
調べると塗りなおしの際、古い塗料の剥離が不十分だと起きるようですね。
たしか、業者はそれ程丁寧に剥離はしていないかったと思います。
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Aベストアンサー

「膨れて剥がれる」 文面の内容からすると原因は塗装作業中に入った目に見えないほどの空気、あるいは錆とも伺えます。
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3年前、トタン屋根に自分でペンキを塗りました。
その際、元々油性ペンキが塗ってあった上に水性ペンキを塗ったためでしょうか、塗ったペンキがはじかれてしまいました。(強引に重ね塗りして完了させましたが)
しかしその年の冬から積雪後、屋根雪とともにペンキが剥がれ落ちてきました。
屋根を見ると、私が塗ったペンキが引っかき傷のように剥がれています。

(1)
DIYの本には、トタンにペンキを塗るときは前の塗料が白っぽくなってからでないと後で剥がれてくると書いてありました。
私の塗ったペンキが剥げたのは、前の塗料がまだ十分に残っているのに塗ったせいでしょうか?
それとも油性ペンキの上に水性ペンキを塗ったせいでしょうか?

(2)
このままでは冬のたびにペンキが剥がれて、屋根下が汚くなるので対処したいと思いますが、剥がれたペンキの上からペンキを塗っても大丈夫でしょうか?
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よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

(1)それとも油性ペンキの上に水性ペンキを塗ったせいでしょうか?
=可能性としては高いです。(塗料自体も風雪の自然環境に弱いです)

(2)剥がれたペンキの上からペンキを塗っても大丈夫でしょうか?
(自分が塗った部分を全部剥がすのは大変です)=ごもっともです。
また、水性ペンキを重ねて塗っていいでしょうか?=OK
それとも油性ペンキにすべきでしょうか?=不可

それだけ、ペンキの下地の処理は難しいということです。
剥がれた原因は、塗装後1週間くらいの天候・水分・埃・気泡・塗膜の伸縮性などの総合的な不都合によるものです。
積雪地帯にあっては、環境が厳しいですから止むを得ないこともあります。

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本格的に考えるには、プロに頼ることになります。(今の塗料をはがして、油性系のより適正な塗料を塗ってもらう)


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