若者が投票しないと被るものってなんですか?

あと30年したら今の60歳以上の人のほとんどはこの世界には存在しないものとなります。30年後の未来を考えるのは、60歳以下の人間ですべきだと思います。
しかし、政治家は60歳以上の人間がほとんど。なぜかというと、投票する人が60以上だから。もちろん少子高齢化で若者が少なく、高齢者が多いというのも理由でしょうが、他国と比較しても日本の若者は政治に全く興味がありませんよね。「たかが一票」と私も思います。
それより、SNSで発言した方が直接社会に投げかけられるし、気持ちも入る。
この間接民主制という、現代社会から取り残されつつある古い世代が使う古い手法で選ばれる古い人間が政治を行うことに違和感があります。
我々若者世代だけで30年後の日本を真剣に考えるのは「若者に政治に興味がない」ので不可能なのでしょうか。

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A 回答 (7件)

官僚など見ていますと基本的には若いです。

国会の秘書などインターンシップでやっている人も結構いました。
他国と比べて可もなく不可もなくですし。
両隣国のように大混乱することを避ける判断は個人的にはクレバーだと思っています。どちらも大混乱でこれから波乱が予想されますよね。
個人的には、参加しないと言うよりも、現状に満足しているように見えます。
あと投票率についてですが、そもそも各国ともそこまで関心が高いわけではないと思います。2006年のアメリカ大統領選で全世界が固唾をのんだはずですが57%程度とそもそも低いです。何もしなければ普通は何も変わらず、現状からの大きな変化は望んでいなかったように見えます。

また、政治家が歳というのも判断力など思慮深さを見ると、若い人に任せるのは怖い。人の世界は恐ろしく、実際には裏表や過去の経験が想像以上に大切な判断には役立っている気がします。若い人が本当に裏の裏まで読んで狡猾に立ち回れるか疑問です。
政治よりも倒産など分かりやすい結果が四半期毎に訪れる株式会社のCEOを見ても年配者が多く(若年者ばかりの会社も希にある)その事を示しているように思います。政治についてもそのあたりは適材適所、バランスがあればなと思います。官僚は若いのも居ますし実務レベルではある程度割り振っているのでは。まぁたまに大ポカやらかしていますが。とりあえず、若者だけでは、うっかりな行動が多く政治を任せるのは怖いです。

あと、60歳以上についても、あと10年すると10年寿命が延びるという説もあります。更に、10年後には年1年ごと1歳の寿命が延び、将来的には健康寿命が極端に延びるという話もあり、寿命を予め設定するのは少々想像力に欠けた政治決断にならないでしょうかね。
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例えば30年後を考えて、今から種を蒔いておくという意味はあります。


即ち、特定の政党がずっと続く世の中だったら、30年後もその政党の息のかかった政策が実行されるでしょう。
そういうレールを敷くかどうかは、今にかかっているような気がします。
今が変わって国民が新たに気付けば、それは30年後もきっと継承されるでしょう。
SNSで発信というのは手段としてはいいですが、それが波やうねりにならない根本的なところが問題です。
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同じノンポリ世代ですね。

今も同じただノリが良いか、クールかで投票するだけ、違うのはSNSに踊らされているだけですよ。
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経験や人脈など、若者では手に入れることが出来ない情報もたくさんあります。



もちろん年老いても全く学ぼうとせず、確かに社会にとって採算性のない人がいることも事実だと思います。
ですが、同程度の見識、関心度、理解力があったとすれば、あとは「経験」という情報に勝るものはありません。

もちろん、「若さ」という経験や古い常識にとらわれず、大人にはない考え方を示すことが出来るのも若者の特権だと思います。

ですが、特に「政治」で考えた場合、ここには確かに「経済」や「社会保障」という問題もありますが、例えばもう一つ、「外交」という問題もあります。

外交というのは、確かに知識や経験、度胸も必要となるでしょうが、そこにはやはり「人間関係」が必ず絡んできます。
30歳の若者のと60歳の人物が並んで外交交渉を行った場合、確かに「そうではないケース」もあるかも知れませんが、それでもやはり60歳の人物の言葉のほうが「説得力」をもつケースが多いのです。

「例外」を考えればきりがありません。一般論として考えるべきではないでしょうか。

SNSで発進したほうが直接・・・ということですが、実際にネットワーク上でたかが一個人が発言をしたところで、その言葉が与える影響力などたかが知れています。
たとえSNSで発進した言葉であったとしても、これが「説得力」を持つためには、それ相応の「努力」が必要なんです。

興味のあるなし、というのは、そういう意味で言えば「若いから」「年を取っているから」ということではなく、どんな年代でも関心を持っている人もいれば、いない人もいます。

例えば家が貧しくて、PC等を用いて情報を調べる能力のない若者がいたとします。
では、その人は情報を調べる能力がなく、マスメディアの情報に流されやすいから、選挙に参加しないほうがいいのでしょうか?

違いますよね。

1番~100番までの番号を持った100人の人がいたとして、仮に1番~80番までの人にとって有益な政策であったとしても、必ずその政策によって不利益を被る人がいるケースは往々にして発生しやすいのです。

30年後の将来を考えるのはよろしいとして、では1年目~29年目までの政策はないがしろにしてもよいのでしょうか?
非常に難しい問題ですが、たとえどんなに優秀な政策であったとしても、そのことで不利益を被る人がいる(もしくはそう思い込んでいる)人がいるために実現するわけにはいかない政策もたくさんあります。

私は、国民が政治を「監視する」という考え方ではなく、国民が政治に協力して、より良いものを作り上げていく発想のほうより良いものを社会に生み出していくと思います。
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「若者が投票しないと被るものってなんですか?」


今のままでは国の借金を肩代わりする事になります 
このような事になってはいけないから借金出来ないように法律で定めてあるのですが~ 
借金する為に毎年特別立法使い毎年借金続けて ついに1,000兆円超えました(借金慣れ)
今年度の予算は 実税収 約45兆円 借金 41兆円 借金の利息 約10兆円で 計96兆円です
本来なら 実税収 約45兆円で組まなければならなかったのですが 96兆円で組みました
国民自身が借金返済より景気回復を望んだからです
景気回復の為に借金し続けて1,000兆円になったのです(バブル崩壊前は400兆円位)

どうしてこうなってしまったのか?
50年前の東京オリンピック後の景気後退で止む無く戦後初めての借金したのですが~
その後1,2年借金しなかったのですが その後は毎年続け今に至るのです(先の特別立法を使ったのです) 
3年後の東京オリンピック後も同様に成りかねません(現在の借金1,000兆円超えている上にです)
ひょっとしたら この後が日本経済破綻の始まりかも知れません 
ホッテおけばツケは今の若い世代に回ります 確実に。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
借金ということは、行政サービスの供給過多状態ということですね。
現在の認識では「景気のための借金=良くはないが悪くはないから認める」でしょうか。
景気がよくなり返済できる景気になり、税率を上げるのが前提なんでしょうが、うまくいくとは思えません。
空元気国家なんですね。

お礼日時:2017/01/03 22:39

他国と比較しても日本の若者は政治に全く興味がありませんよね


 ↑
そういう指摘がなされることが多いですが、
専門家の調査によると、これは間違いだそうです。
日本人は欧米人などと異なり、声高に政治問題を
議論したり、主張しないだけで、政治に対する
興味は諸外国に比べて遜色の無いという
結果が出ています。
(早稲田大学教授 放送大学教授 久米郁男  河野勝 )

米国など大統領選挙でお祭り騒ぎしていますので
さぞかし政治に関心が強いように感じますが、
投票率などは50%前後に過ぎません。




現代社会から取り残されつつある古い世代が使う古い手法で
選ばれる古い人間が政治を行うことに違和感があります。
   ↑
投票行動についても、専門家が研究しています。
それによると、選挙人の行動は主に、次の三つに
分類されます。
1,コロンビアモデル 属性によって投票する。農民だから自民党。
  労働者だから民主党。
2,ミシガンモデル 心理的共感 農民は自民にシンパシーを感じる
3,実績 俺の利益になるかどうか

最近は実績型が多いそうです。
いずれにせよ、手法の新旧はあまり関係ない
と思われます。



我々若者世代だけで30年後の日本を真剣に考えるのは
「若者に政治に興味がない」ので不可能なのでしょうか。
   ↑
1,若者は政治に関心が無い、というのは
 根拠がありません。
2,日本は若者だけが生存しているわけでは
 ありません。
3,そもそもですが、どこの国でも真剣に政治の
 ことを考えているのは極少数です。
 大勢に影響が有るは思えません。
4,政治のことを真剣に考えていても限界が
 あります。
 国民は政治、経済、法律などには素人ですし、
 情報も持っていません。
 そういう国民がいくら真剣に考えても限界が
 あります。
 事実、質問者さんだって、日本の若者は政治に関心が
 無い、なんて調査もしないで断じているでは
 ないですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の質問の真意が伝わらず寂しく思います。こういう議論は不毛と思っております。
誤解があるといけないので、「」で若者が関心がないとくくっているのは皮肉を込めているつもりで、本当に興味がないとは思っておりません。
私自身も経験上、むしろ若者の方が政治にびんかんであると思っていますが、投票するという行動だけに限っては非常に腰が重いように思っています。

お礼日時:2017/01/03 10:48

若者に政治に興味を持たせる政治家がいないからです



若者のせいではありません。

他国も若者が政治に興味持つ様に

過去の政治家がしてきたからです。

政権を今持っている人達が

政権を持てなくなるかもしれない様なことを

積極的にするわけありません。

野党にも若者が政治に興味湧く様に

出来る人がいません。

日本で政治家になる人は若者に政治に

興味持つ様に何とかしようと思わない

人しかならない。

昔の全学連等学生運動のせいでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
若者が政治に参加すると、福祉軽視になるのはまず間違いないと思います。現状が公共で背負える福祉のピークだと思います。
しかし、ニュース等では○○の薬が安く手に入るようになります、消費税が○○とられます、負担が増えます…それだけです。
どうしての部分を同時に説明すべきです。メディアが義務を果たしていない。ネットでいくらでも調べられる今だからこそテレビを一般市民が批評できます。しがらみも見えてきます。でも調べない世代はテレビからの情報が9割です。簡単に流されます。
我々もどうして薬が安く手に入るようになるのか、何かを得るには何かを失うことだという、物事の基本が行政にも必要であり、国民が理解して監視すべきことだと思います。

お礼日時:2017/01/03 01:35

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【日本の政治と選挙の投票と若者の投票率の低さと説く。その心は】

日本は政治と宗教が合体しているので、というか日本に限らず、アメリカも韓国も政治と宗教がペアになっているので、日本に限らずの話になるが、

政治が宗教と引っ付いているので、選挙に行くと信者と間違われて、世間から「あの家庭はどこぞの宗教」と白い目で疑われるので、

自分は創価学会、幸福の科学、共産党、社会党信者でないことをアピールするために自民党に投票を入れているのが現状。

日本の政党で無宗教は自民党しかないので、自分は無宗教であると周りにアピールするために政党の公約ではなく、まず自分の保身のために自民党に投票する。

候補者の公約より何よりまず自分の保身のために自民党に投票する。

そして公約より無宗教の自民党に入れたことを世間にアピールして、近所にあの人は自民党なので無宗教で安心して付き合えると思わせることが専業主婦や家庭にとってもっとも大事なことなのです。

よって、子供たちも選挙に行くということは自分の宗教がバレてイジメられるリスクの方が自分が信じているまやかしの宗教に票を入れに行くよりリスクが少ないと感じて選挙に行かない。

これも投票所でばったり友達、友達家族と会って、自分の親が創価学会に投票しなさい、幸福の科学に投票しなさい、共産党に投票しなさい、社会党に投票しなさいと感覚が麻痺している親は平気で宗教を口走るのでそれを偶然聞いた無宗教の家族は子供にあの子から離れなさい、友達を辞めなさい。あの子の家は創価学会でキチガイよ。幸福の科学でキチガイよと言って親が子を切り離すことになるので子供は選挙に行かない方が良いし、18歳の学生が選挙に行くと信者が投票に行くのでますます政治と宗教が密着していくと思われる。

【日本の政治と選挙の投票と若者の投票率の低さと説く。その心は】

日本は政治と宗教が合体しているので、というか日本に限らず、アメリカも韓国も政治と宗教がペアになっているので、日本に限らずの話になるが、

政治が宗教と引っ付いているので、選挙に行くと信者と間違われて、世間から「あの家庭はどこぞの宗教」と白い目で疑われるので、

自分は創価学会、幸福の科学、共産党、社会党信者でないことをアピールするために自民党に投票を入れているのが現状。

日本の政党で無宗教は自民党しかない...続きを読む

Aベストアンサー

突っ込み処が満載の投稿ですね。

万葉の時代から、日本は八百万の神なので、事、宗教に対しては
寛大になのです(悪く言うといい加減なのです)

お寺と神社が同じ敷地に建っている。
生まれたら神社に、結婚式は教会で、葬儀はお寺で・・・

共産党は「アカ」だからね・・と職場で上司に言われた経験を
お持ちの方は数多、居ると思いますが、投票したからと宗教上で
差別された話を私は知りません。
何処にも少数の馬鹿者はいるもので、そうゆう輩がいる事は否定出来ませんが。
----------------------------------------------------------------------------------
共産党、社会党は宗教団体が母体ではないですよ、無宗教と言えるのは、
どこの宗教団体にも属してない共産党ではないでしょうか。
自民党は無宗教では無いですよ。
---------------------------------------------------------------------------------
「お天道様が見てるんだから」、八百万の神の国、日本は何と住みよい
のでしょう、宗教がモザイク模様の中東の争いを観るに付け、思いますね。

突っ込み処が満載の投稿ですね。

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寛大になのです(悪く言うといい加減なのです)

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共産党は「アカ」だからね・・と職場で上司に言われた経験を
お持ちの方は数多、居ると思いますが、投票したからと宗教上で
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-------------------------------...続きを読む

Q【政治に若者は興味がないと言うが】政治の監視は60歳以上で定年退職者の高齢者の娯楽として老人たちに任

【政治に若者は興味がないと言うが】政治の監視は60歳以上で定年退職者の高齢者の娯楽として老人たちに任せるべきではないかと思うようになった。

現在は栄養も良くなり医療も発達して60歳で定年退職してもやることがない公務員上がりの高齢者が五万といる。

自営業者は死ぬまで労働だが公務員は有難いことに定年退職後の老後の心配がない。

なので新聞を切り抜いて政治欄と睨めっこして赤線を引いて朝からずっと政治のこと考えられる時間と余裕がある上に高学歴で行政等に詳しく何も社会の仕組みを知らない若者が政治を監視すると逆に弊害となる場合の方が多い。

シールズも政治を何も知らない若者が1つの社会問題だけを焦点に置いて活動していたので社会の関心がその話題が薄れると活動をやめてしまった。

ずっと終わる終着点まで活動を続ける気力がなかったし思いつきで始めて思いつきでやめた。

政治の監視は若者ではなく年寄り連中に任せるべきではないでしょうか?

彼らは時間もお金も余裕がある。若者は政治より今の自分を心配する方べきではないかと思います。

若者が政治に無関心って逆に良いことだと思う。

自分のやりたいこと政治より興味があることがあるってことでしょ?

若者みんなが趣味より政治に興味を持つような時代こそ危険です。

【政治に若者は興味がないと言うが】政治の監視は60歳以上で定年退職者の高齢者の娯楽として老人たちに任せるべきではないかと思うようになった。

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なので新聞を切り抜いて政治欄と睨めっこして赤線を引いて朝からずっと政治のこと考えられる時間と余裕がある上に高学歴で行政等に詳しく何も社会の仕組みを知らない若...続きを読む

Aベストアンサー

結局日本の政治は金持ち一族のお遊びです。一般庶民は口出し出来ません。

Q【日本の政治の結末】 若者が政治家の不祥事は許さないが、選挙の投票には行かないのは、 宗教に関心

【日本の政治の結末】

若者が政治家の不祥事は許さないが、選挙の投票には行かないのは、

宗教に関心がないが、宗教の不祥事には許さないという宗教に対する対峙を表している。

政治と宗教を密着させた大人たちが悪い。

選挙に行くということは、即ち支持している宗教に票を入れに行くということ。

日本の政党の9割が宗教を母体にする宗教政党で無宗教は自民党に入れるしかないので、選挙公約云々の前に無宗教は自民党に入れるしか候補がないのが実情。

あなたはどの政党に票を入れに行くかというより、あなたはどの宗教を支持しているかというのを公に公表する場が日本の選挙である。

わざわざ自分の支持している宗教を公に見せて他の宗教を支持している信者から白い目で見られに行く罰ゲームに近い。

子供は宗教に敏感だから、大人は付き合わないだけで良いが子供は道徳とかいう倫理で強制的に平等に扱うように大人の先生が学校で教えるので選挙に行くとイジメられる。

あの子の家はどこの信者とかが選挙によって分かる。

政治と宗教を切り離さないと宗教の投票と分かっている今の若い世代は投票には来ない。

だから必死に各宗教が投票に行くように斡旋している。

投票に行くのは洗脳された大人だけで、SNSなどTwitterや裏の情報(蓮舫が国会内で雑誌のファッション系雑誌のマダム誌のグラビア撮影で利用し、国会を指摘利用していたという情報は洗脳広報誌の新聞には載らない)

各宗教に偏った新聞という名の広報誌に踊らされて洗脳されているのは実は若者ではなく大人だったりする。

日経新聞を社長が読むことが多いのは、日本経済が分かりやすく書かれているのではなく、日本企業の社長を褒める本人たちを気持ち良くさせる記事だけを抜粋して載せているから。

日経新聞を読んでも日本経済のことは分からない。なぜなら購読者が1番多い社長の悪い事は書かないから。読者を楽しませる漫画を読んでいるのに等しい。

で、日経新聞を読んで気持ち良くなった社長が日経新聞の記事を抜粋して社員に語る。

社長も洗脳されている。

新聞を読んでる人ほど洗脳されているので、私が最も洗脳されていると思われる。

若者ほど新聞やニュースに疎いので洗脳が最も緩く、それが投票率の低さ、宗教に関わらないでいようとする強い意志を貫き通せるが、意志が弱い子ほど親に連れられて宗教に参加するようになっている。

選挙に行かない子ほど洗脳されていないと思うと選挙に行かない若者が悪いというのではなく、まず大人は政治と宗教を分離させる努力をしてから子供たち18歳を選挙に参加させるべきだと思う。

若者が宗教にハマるとシールズのような若者が増加する。政治に参加していると思って実は宗教に参加させられていたと気付く若者もチラホラ出て来ている。

シールズを脱退して暴露本を書いた女子学生など。彼女はそもそも暴露本を出すためにシールズに入った策士かも知れないが、日本の政治は宗教と密着し過ぎているのが最も問題であると私は思った。

【日本の政治の結末】

若者が政治家の不祥事は許さないが、選挙の投票には行かないのは、

宗教に関心がないが、宗教の不祥事には許さないという宗教に対する対峙を表している。

政治と宗教を密着させた大人たちが悪い。

選挙に行くということは、即ち支持している宗教に票を入れに行くということ。

日本の政党の9割が宗教を母体にする宗教政党で無宗教は自民党に入れるしかないので、選挙公約云々の前に無宗教は自民党に入れるしか候補がないのが実情。

あなたはどの政党に票を入れに行くかというより、あな...続きを読む

Aベストアンサー

・自由民主党
 神社本庁
 天理教
 その他日本新党
 創価学会(信者団体)
 日蓮宗
 曹洞宗
 その他

・民進党
 日本キリスト教
 韓国キリスト教
 天台宗
 儒教
 コミンテルン

・おおさか維新の会
 不明

・日本共産党
 コミンテルン

・社会民主党
 コミンテルン

・日本の心を大切にする党
 不明

・新党改革
 不明

・生活の党と山本太郎となかまたち
 ワールドメイト ※旧コスモコア

・幸福実現党 ※議席なし
 幸福の科学

Q【政治】英国イギリスのEU残留かEU離脱かの未来の選択は若者がEU残留派で高齢者がEU離脱派で争って

【政治】英国イギリスのEU残留かEU離脱かの未来の選択は若者がEU残留派で高齢者がEU離脱派で争って、イギリスもまた日本と同じように未来が長い若者ではなく、未来が短い高齢者がイギリスの未来を決めてしまった。

なぜ未来が短い高齢者が未来が長い若者の意見を聞かずに高齢者が未来を決めるのだろう。

未来が若者より短い高齢者が未来を選択していく今の政治は正しいのでしょうか。

麻生太郎が高齢者がお金を使わない。早くお金を使って死んでくれと言っていたが、その言っている麻生太郎が高齢者なので若者は高齢者が高齢者に早く死んでくれと言っているように見えて漫才かよとツッコミを入れたくなるでしょう。

世界中で高齢者が未来の決定権を持っているのは日本だけでなくイギリスもそうなのかとハッとさせられました。

政治的には高齢者の意思決定は正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

イギリスの現状をあなたはよく知らないのだと思います。 

EUはギリシャの経済破綻、ここ10年は旧東欧からEUに加盟した貧困な国から、経済力のあるドイツ、イギリス、フランスに移民が殺到しており、イギリスだけでも昨年は18万人の移民がEU圏内からなだれ現象がおきています。 またイギリスは英国連邦の中心国でもあり、その英国連邦からの移民も多く、それらを合算すると30万人以上の移民が昨年だけで押しわせています。 これは一年間の数です。 またこれらの移民は低賃金で雇用され、イギリスはNHSという税金だけで医療制度が賄われ(ただし先進諸国に比較すると、びっくりするぐらい医療の中身は貧弱)、この医療制度は完全無償です。 もちろん、在留している外国人にも適用されます。 福祉制度が日本に比較すると充実していることもあり、移民に高負担がかかっているのも現実なのです。

それで、イギリス人の職は奪われるし、EUに対する国民の反感はすさまじいものがあります。 都心だとそういうことかぎわかりにくいですが、都市部を離れるほど、国民感情はEUに対してよくないものがあります。

こういう状態ですから、国を二分するような大論争になり、投票率もびっくりするぐらい関心が強かったのです。

それとたしかに高齢者は多いですが、日本ほど極端なことはありません。 医療制度が不十分なこともあり、医者にかかりにくくなっているのが日本と異なる点です。 日本は医者に行くと老人ばかりです。 介護施設などは、本当に悪い方もいますが、たいていは老人の「憩いの場」になっているし、こういう介護制度が、日本の雇用を支えている面もあります。 反対に、それに伴う負担は相当なものです。

日本の若者は非正規雇用が一般的になり、結婚しようにも結婚できない。 年収200万円(税込)の人が若い人から40代でもかなりいます。 また、費用があまりにかかり、国民年金もかけられない、また掛けても損と思う人が多いし、特に、若い盛大は年金制度などには、ほとんど関心がありません。

昔は非正規雇用の人などは、極めてわずかだったのに、今では、それが当たり前になっていて、市町村役場にもかなりの非正規雇用の職員がいます。 また、こういう低賃金の人を欠かすと、事業経営がなりたたないのも現実です。 日本の正規社員と非正規社員の年収は、三倍近く違います。 それでもやっている仕事は同じです。

遠いイギリスのことをいうまえに、もうすこし日本の将来を考えないと、現在の若い人が年金をもらう年齢になると考えただれで、先は真っ暗ですね・・。 ましてや国民年金もかけていけなければ、現在満額もらっても月額7万円ぐらいだったと思います。 体が元気ならいいですが、パートにも行けなくなり、どうなるてのかとわたしは思います。

イギリスの現状をあなたはよく知らないのだと思います。 

EUはギリシャの経済破綻、ここ10年は旧東欧からEUに加盟した貧困な国から、経済力のあるドイツ、イギリス、フランスに移民が殺到しており、イギリスだけでも昨年は18万人の移民がEU圏内からなだれ現象がおきています。 またイギリスは英国連邦の中心国でもあり、その英国連邦からの移民も多く、それらを合算すると30万人以上の移民が昨年だけで押しわせています。 これは一年間の数です。 またこれらの移民は低賃金で雇用され、イギリスはNHSという税...続きを読む

Q政治について無知な人でも投票に行くべきだと思いますか? 私は、勘や感情で投票するくらいなら行かない

政治について無知な人でも投票に行くべきだと思いますか?

私は、勘や感情で投票するくらいなら行かない方がいいと思います。投票の前にまず知ろうとしよう。ナットクいくまで調べよう。兎にも角にも選挙に行こうと宣伝するCMや某芸人に悪意を感じます。

Aベストアンサー

政治について無知な人でも、投票に行くべきだと私は思います。
ただ、投じた票についてはきちんと責任を持つべきだと思います。

誰しも最初に投じる一票は「勘」や「感情」に委ねられるのではないでしょうか。
また、ある程度投票経験を経てもそうだと思います。ただ、票を投じなければ自分が投じた票に対する関心も生まれませんし、立候補者に対する関心も生まれません。

投票した「票」に関してはいくつか考え方があります。

例えば、投票率が低い場合は、投票数全体をコントロールしやすくなりますから、もともと「組織票」を多く持っている政党にとって有利になります。
逆に投票率が多い場合は、「マスコミによる報道」によって投票結果が左右されます。

というより、マスコミが盛んに投票を煽った選挙ほど投票率が高くなり、マスコミが誘導した通りの選挙結果が生まれます。
代表的な選挙が「小泉郵政選挙」と民主党内閣が誕生した際の「政権交代選挙」です。

ですが、本当に必要なのはマスコミによる扇動に影響されず、たとえ間違っていても良いから国民が自分が正しいと思った政治に投票し、投票した後自分が投じた一票に対する責任を持つことです。

票を投じていながら、自分が一票を投じた政治家を信頼せず、闇雲な批判を行ったり、また票を投じたはいいけれども、その後は政治に知らんぷり。
関心を持たず、次回投票時にまた無責任な投票行動を行うのであれば、前回票を投じた「意味」がまったくなくなってしまいます。

たとえ失敗したとしても、まずは一票投じることからスタートします。
その結果を次回の自分の投票行動に反映させることこそが、私たち有権者に課せられた使命なのではないでしょうか。

政治について無知な人でも、投票に行くべきだと私は思います。
ただ、投じた票についてはきちんと責任を持つべきだと思います。

誰しも最初に投じる一票は「勘」や「感情」に委ねられるのではないでしょうか。
また、ある程度投票経験を経てもそうだと思います。ただ、票を投じなければ自分が投じた票に対する関心も生まれませんし、立候補者に対する関心も生まれません。

投票した「票」に関してはいくつか考え方があります。

例えば、投票率が低い場合は、投票数全体をコントロールしやすくなりますから、も...続きを読む


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