『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ボクシングのロードワークについて

なぜ朝に走った方がいいのか自分わからないので誰か詳しい人教えてください。
自分はいつも夜ご飯食べる前に走りに行っていますそこそこ体力ついたので朝走るのと何が違うのかが知りたくて。

A 回答 (2件)

朝に走るのはあまり良くないですよ。



身体がまだ寝ぼけていますので、朝
走るのは控えた方が良いです。

それでも朝走る人が多いのは、
朝は空気がキレイ。
気持ちがいい。
朝しか走る時間がない。
夜に走るのは、暗いから危険だし、空気も汚れているし
なにより、残業などがあったら走れなく
なる。
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この回答へのお礼

そうなんですか!?
自分は朝に走った方がいいという情報を沢山聞いていたのでそれはびっくりです
貴重な事を教えて下さりありがとうございます!
これからも夜に走ります。

お礼日時:2017/01/07 00:21

ロードワークは、特に足や腰を鍛えるというランニングの要因があります。



昼間やっても、夜やっても、鍛えられます。
でも、そこで鍛えるだけじゃないんです。他の要因もあるんですよね(-。-)y-゜゜゜

その他のもぅ一つ、要因はランニングは全身の筋肉を活発に動かしてくれます。
頭のてっぺんから足のつま先まで、筋肉~体の何から何までが温かくなり、柔らかくなり、
極端な話し、ロードワーク(ランニング)を十分すれば、
「もぅすぐにでも激しいボクシングの練習ができる体制だよ」って、なるんですよね>^_^<

ですから、自分はボクシングではないですけど、格闘技をやってますが、
練習前にランニングができないときは、自主トレは中止にしてますよ。
それだけ重要です。

これはプロの世界の人もそういう風に、初めのランニングを重視してていて
「初めにランニングができなけれ練習はしないよ」って、人が多いみたいですよ。
それだけ初めに、ランニングをやるか否かは重要なキーポイントなんですよね。

それは体全身の筋肉を動かし、温めてくれるからです。
つまりロードワークは、「これからボクシングをやるぞ!!」というフォーミングアップを兼ねてのランニングなんですよね。

ですから、さいぞうさんが夕飯を食べる前に走りに行ってくる事は、
走った後の、飯もうまいし、体力もつくし一石二鳥ですよね。
それはいいことだともいます(^◇^)賛成です。

でもボクシングのロードワークと、一般の方の走っているランニングは、
同じ【走る】ですけど、その裏の意味合いが、全然違ってくるんですよね。それが回答です。

ボクシングに興味があるんですか!?
ボクシングの、あのマッハのパンチ速度すごいと思います。
さすが、人気のある格闘技だと思います。

ストリートファイターで、
ボクシングと異種格闘技やりたいですけど、痛そうですからやめときます(^。^)y-.。o○
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この回答へのお礼

たくさんの知識を教えて下さりありがとうございます!
ロードワークこれからも続けようと思います!
ボクシング好きなんですか?いいですね^^
自分は世界を狙っているので頑張ろうかと!

お礼日時:2017/01/07 00:20

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Qこんにちは、質問なんですがボクサーの人達は朝何時に起きて早朝ランニング

こんにちは、質問なんですがボクサーの人達は朝何時に起きて早朝ランニングをしていますか?

Aベストアンサー

その人の仕事の開始時間にもよりますが、大体朝の5時に起きて、5時30分から1時間のランニングをする人が多いみたいです。
マイクタイソンは、朝の4時にランニングをしていたみたいです。
理由は「 こんなに早くランニングをしているのは、自分だけだ。 」と思いながら、練習をしたかったからです。

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q走ることの重要性

 ボクシングのトレーナーをしております。

 選手達がやりたがる練習はもちろん、スパーリングやマス・ボクシングなどのジムワークです。

 しかし、私は走ること無しに強くなることはできないと思っております。
 
 どうも選手達は走ることに重要性を感じていないようで、どうしても嫌々走っている状況であります。

 選手達に、走ることを理解させられる理論的な(精神論的でもありがたいです)説明はありますでしょうか??

 自分達で重要性をわかってくれたら、練習効率も上がるのではないかと思います。

 どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

総合系の空手で以前指導員をしていました。
ボクシングについては手技の向上のために数ヶ月ジムに通っていただけなので、あなたのような専門家に「回答」という形でお答えするのは、いささか恐縮な思いです。

ですから以下の回答については、他の競技の人間と酒でも一杯やりながら交わした会話みたいなものとして、参考までにお聞きください。

格闘技に限らず、多くの競技にはその競技の伝統と歴史に基づく、多くの修練法やトレーニング法があります。
もちろんこれらの修練法が全て間違っているわけではないし、またそれらを築き上げた歴史や偉大な先人(先輩方)の功績は否定されるものではありません。

しかし医学の発達や、運動生理学の研究、トレーニング方法の発達などで、かつては常識とされていたものが、間違いであったと変更されたり、否定されたりするものがたくさんあるのも事実です。

いちばん有名な例としては、かつては「稽古中に水を飲むと余計疲れる」なんていわれて、運動中の水分補給が禁忌とされていたなんていうのは、典型的なものでしょう。

これらは修正を加えられたり、中には消滅して昔話になったりするのですが、しかし残念なことに多くのものがいまだ「伝統の残滓」として残っていることも事実です。

例えば私ども空手の世界でいうと、いまだに多くの流派が「正拳突き」と称して、パンチを脇の下からひねりながら繰り出し、反対側の腕を脇の下に引き付けるなんて修練方法を採用しています。

現実に顔面パンチありの流派はもちろん、極真のように顔面パンチ無しの流派でさえ、現実の試合では誰一人そんな打ち方はしないにも関わらずです。

ましてや現実の街のケンカでそんな殴り方をすることはないのに、多くの空手修行者がそんなことを考えもなく継続させているのです。
実際にはそんなヒマがあったらサンドバッグでも叩くか、バーベルでも持ち上げていた方がずっと強くなれるのですが。

相手のパンチをよけたいなら、回し受けなんて奇妙な動きの練習をしたり、上段払いなんてやるよりも、パリーとスウェーでよけたほうがずっと実戦的なのです。
しかしこれらを止めません。

私はこれを「伝統の残滓」「伝統の名残り」と呼んでいます。

ひるがえってボクシングの世界についてみると、私がいまだにその稽古法の意味が理解できないし、また今まで一回もその理論的説明を出来る人に出会ったことがないのが、天井からぶらさげたスピードボールを、両手をふりあげた形でパタパタと叩き続ける行為です。

あれなどは典型的な「伝統の残滓」ではないでしょうか。
(現在はやる人も少なくなっていると聞きますが)
________________
前置きが長くなって申し訳ありません。
私は以上の観点から、質問者さんがランニングの意義について改めて再考察してみようという姿勢は、非常に意義深いものとして賞賛いたします。

さて本題のランニングについてですが、果たしてこれはボクシングと言う競技についてどの程度の重要性があるのか検討したいと思います。

私はボクシングという競技に、他の格闘技には無いひとつの面白い特性を感じます。
それはボクシングというのが、とても「持久力」の要素が大きいという点です。

ボクシングは空手や総合格闘技と異なり、それなりの重さのグローブを装着します。
そのため空手や総合と比較すると、パンチが一発で倒しに行くという打ち方よりも、コツコツとダメージを蓄積させる打ち方になる傾向があります。
(参考までにグローブ無しの場合の打ち方の例として次のURLのビデオなどで違いがよく分かると思います。2番目以降の○に緑文字でVSと書いているものをご覧ください)
http://www.sublimedirectory.com/fights

実際ボクシングの試合の勝敗を決める要素として、パンチ力や技術の差もさることながら、試合の中盤後半以降もスピードやパワーを維持出来る持久力があるかどうかが、きわめて大きなポイントとなる気がします。

1R2Rの意気の良い強いパンチでも倒れない選手が、後半のお互いフラフラの状態のパンチでも倒れるなんてのは、まさにボクシングにおいて持久力が大きな要素になっている証拠ではないでしょうか。

その意味で、ボクシングにおいてランニングにより培われる持久力というのは極めて重要であると思います。

日本のボクシング選手は軽量級~中量級がほとんどですので、必然的に比較的持久力がある人間が多いはずです。
しかしそのような持久力は4回戦レベルなら、まあ苦しい思いしながらでも最後まで力をキープできます。

しかしこれが10回戦、ひいては12ラウンドを高いレベルで力をキープしようとするなら、日々のランニングにより持久力の養成は不可欠だと思います。

空手や柔道のように、3分とか5分、長くても10分程度で試合が終わる形式の競技なら、極端な話、さほどの持久力は不要なのです。
(蹴りという大きな破壊力を使用するK-1や、総合ならボブ・サップでも戦えるのです。しかしボクシングではボブ・サップは上位に絶対通用しません)
事実、私も総合の現役当時は長距離ランニングより、坂道ダッシュの方が有効と実感していました。

長々と回答して申し訳ありません。

結論を言いますと、選手の皆さんには
「4回戦かそこらなら10キロも20キロも走るランニングは要らないんだよ。でもお前らそれより上に行きたい気持ちはあるんだろ。だったら持久力をつけなきゃ12ラウンドはもたねえぞ!」
と教えてあげたらいかがでしょうか。

もしもそれでも理解出来ないようなら、実際に長丁場を経験させるのも一つの手だと思います。

例えば上級者にがっちりとプロテクターを装着させ、その上級者は強い攻撃をしないという形式で、ランニング嫌いな選手に10ラウンド精一杯攻撃させるというスパーをさせるのです。
5ラウンド以降には、相手が全然攻撃してもいないのに、自分がフラフラになって攻撃力がガタ落ちしてしまうという現実を味あわせるなんてのも一つかと思います。

私は日本のボクシングの発展を願う1ファンです。
私の回答が少しでも参考になれば幸いです。

総合系の空手で以前指導員をしていました。
ボクシングについては手技の向上のために数ヶ月ジムに通っていただけなので、あなたのような専門家に「回答」という形でお答えするのは、いささか恐縮な思いです。

ですから以下の回答については、他の競技の人間と酒でも一杯やりながら交わした会話みたいなものとして、参考までにお聞きください。

格闘技に限らず、多くの競技にはその競技の伝統と歴史に基づく、多くの修練法やトレーニング法があります。
もちろんこれらの修練法が全て間違っているわけでは...続きを読む

Qボクシングの縄跳び練習って何のやくにたちますか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

Aベストアンサー

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)

NO2.の方の
「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入...続きを読む

Qボクシングを始めて何年でプロデビューできますか?

ボクシングジムに通って最短だと何年ぐらいでプロデビューできるのでしょうか。
同じくプロデビューから「チャンピオンの座をかけた試合」ができるまでは最短で何年ほどかかりますか?
日本チャンピオンの場合と世界チャンピオンの場合と両方教えていただけると嬉しいです。
また、中学生でボクシングジムに通い始めたとしたら、そのプロセスはどのようなものになるのでしょうか
よろしければ天才「肌」と呼ばれるボクサーを教えてください。

質問が多くなってしまい申し訳ありません。
どれか1つでも構いませんので、お教えください。 

Aベストアンサー

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

アの有無及びアマでの実績、体力や技術の習得度合などにより大きく異なってきます。中学から

スタ-トしたとしてプロデビュ-は早くて高2になります。

タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

アマで全国大会の上位の成績をもっていても最低でも10戦以上は必要だと思います。期間として

3年から4年でしょうか。全日本新人王になればランカ-になれるのでうまくいけば1年でいけ

ます。最近デビュ-した村田、井上、井岡、過去にさかのぼって辰吉や大橋などは例外中の例外

です。ちなみに自分は入門後(もともとプロ志望ではなかった)、1年半でプロテスト受かりま

した。デビュ-戦はさらに1年後でした。

もしご自分でボクシングをと考えられるのであれば入門するジムはしっかり考えて決めたほうが

いいですよ。自分の場合、地元にプロのジムは一つしかないため選択肢はないですが首都圏では

たくさんのジムがあるのでもしそういったところにお住まいでしたら実際に自分の目でみて自分

に合いそうな雰囲気のところに入門してください。ただこればっかりは入門前にはわかりづらい

ですけど。教えてくれるトレ-ナ-との相性もありますしね。元チャンピオンの畑山氏も確か二つ目

のジムでプロになってるはずですよ。もう一つ加えるなら大きいジムのほうが圧倒的に有利です。

ボクシングは個人競技なので強ければ問題ないと思われがちですが小さいジムの選手で強すぎて

試合がなかなか決まらないとかしょっちゅうですから。それに大きいところのほうが基本をしっかり

教えている印象がありますし練習相手も豊富でスパ-リングにも困りません(小さいジムに比べ)。

最後に天才肌のボクサ-といえば個人的にボクサ-ファイタ-型でパンチ力のある選手だと思う

ので、ちょっと古くなりますが私の年代的には日本人ではデビュ-から世界タイトル奪取のころ

までの辰吉、外国人ならトリニダ-ドですかね。

とにかくやってみないとわからないので1度どこのジムでもいいので見学してみてはいかがでしょうか。

テレビや試合会場とはまた違った空気がありますのでそれを感じるのもいいですよ。

デビュ-の前提にプロライセンスを取得せねばならないのですが、プロテスト受験も入門した

ジムの方針で変わってくるので一概にはいえません。それに入門した年齢、アマチュアキャリ

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タイトルマッチをできる可能性となるとまず最低でもランカ-にならなければなりませんので

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Q手首がいたい

私はボクシングをはじめてまだ3週間くらいなんですが、最近サンドバックを打ってる時に手首を痛めてしまいました。今は痛くて打つのもつらい状況です。なので今はバッグは軽めにやってます。トレーナーが言うにはストレートを打つときに手首が曲がってるからだと言われました。痛くなってから言われたので気づくのが遅かったって感じです..............。自分には変な癖がついていたようです。トレーナーに治るのにどれくらいかかるか聞いたところ初めて見た症状なのでわからないと言っていました。私って特殊なんでしょうか?たしかに拳が痛くなるのはわかるのですが手首っていうのは聞いたことがないって感じですね。今は意識して曲げないように打っています。痛くなって1週間ちょいくらいたちますが、まだ治りません。なんか治る気配が見えなくて不安になってきました。手首をついて起き上がるだけで痛いって感じです。腕立てもできなくなりました。なにか治す方法はないんでしょうか?これは治るんでしょうか?このまま痛い状況が続くと上達がしません。一応プロを目指してるので早く治したいです。それとも病院に行ったほうがいいのでしょうか?病院に行くようなもんでもないとおもうのですが。皆さんのアドバイスを待っています。特にボクシングをやってる先輩のアドバイスが聞きたいです。

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Aベストアンサー

空手をしているものです。打撃で一番痛めやすいのは手首です。ボクシングの場合、素手にテーピングしまうよね?それである程度手首が固定され痛める可能性は少ないのですが打ち方を知らない人、テーピングが甘い。手首が弱い場合、腕力に負けて手首が折れ痛めるケースはザラです。

打撃系全てにいえる事で手首を鍛える。痛めないような打ち方を学ぶのが先です。
これは相手に効率よくダメージを伝える事にもなりますので研究するなり教えて貰ってください。
プロを目指すならなおの事、気長に直すしか在りません。病院に行って治るまで一切使わないサンドバックは叩かない事です。

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qなぜボクサーは筋力トレーニングをしないのに、空手の選手はするのですか?

ボクサーはウェイトトレーニングをしなくてもパンチ力が強くなるのに、
なせフルコンタクト空手の選手は、ウェイトトレーニングをするのですか?

Aベストアンサー

僕が通っていたスポーツクラブには、ボクシングの日本チャンピオンも来ていて普通にウエイトトレーニングをしていました。
だからボクサーは筋肉トレーニングをしないという質問には疑問を感じますが、ここは質問に答えるサイトなので、僕なりの見解を書いておきます。

ボクシングとフルコンタクト系空手の違いに着目してみましょう。

ボクシング・・・ウエイト制を採用しているので、ウエイトトレーニングによって筋肉を増やすことは不利です。

フルコンタクト系空手・・・ウエイト制の大会もあるが無差別の大会が基本なので、ウエイトトレーニングで筋肉を増やすことが不利にならない。むしろ筋肉を増やす方が有利です。

ウエイト制を基本とするスポーツと無差別を基本とするスポーツの違いでしょう。


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