ネットが遅くてイライラしてない!?

親との距離の測り方私は現在大学一年生で、東北にある地元から上京して東京の大学の寮に住んでいます。そして、今実家に帰省しています。
今まで散々悩んできました。心療内科には中1の時から通い続けていました。今まで自分が悪いのだ、だから勉強して頑張ろう、好きな合唱で頑張ろうと散々頑張ってきましたが、上京して1人になってみたら、色々客観的に自分や親のことが見えてきました。まず、両親とも教員なのですが、とても口うるさく、厳しい人なのだということがわかりました。しかし、言っていることは正論ですし心配してくれているのも分かります。今まで病院に連れてったり、お金を出してくれたりしているのは親です。でも息苦しい。中学、高校のときの、学校と家で板挟みになっている自分を褒めてあげたいです。
幸い今、居場所を見つけました。高校のときから続けている合唱部です。学生指揮者になるという夢もできました。はじめてまともにクラスに馴染むということもできました。女子校です。美術系の学部です。とても学び方も自分に合っています。デッサンも毎日描いて先生に添削してもらって、沢山のことを学べます。
私は、焦るのは嫌ですが新しい家族がほしいです。結婚したい。でもまた同じことになるのだろうなと思うのです。というのは、うちのお父さんは、親との関係がとても不器用です。それは私にも言えることです。また不器用な家族をつくってしまうのではないか、そんなことさせたら子供が可哀想だなと思うのです。
どんな感じで家族と関係を保っていけばいいのでしょうか。
私は明るくゆっくりでもいいから豊かな人生を生きたいです。

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A 回答 (5件)

自己改革が出来て良かったですね。



今は、新しい家族のことより、まず「学ぶ」事を優先してください。

貴女と家族になれる人は「必ず」現れますから。

が、そのためにも、足元をしっかりと固めること。

それは、今の勉強と合唱を楽しむこと。

今、中途半端に家族を持っても上手くいきません。

大学卒業まで、あと、3年。

その間に、貴女も、成長しますから。

不器用な家族をつくってしまうのでは、、、という心配は

取り越し苦労です。

「案ずるより産むが易し」とも言います。

とにかく、まだ19歳なので「焦らない」

人生は、85年もあるのですから。

「焦らない、焦らない」

まず、足元を固めること。これが、今の貴女に大事なことです。
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両親が教員、その子も教員、そのまた子も二人とも教員(試験は合格、就職は二人が八浪と五浪)という一家の最も近い親族です。


あまりの教員こだわりに私が割って入って、マインドコントロールの如く、社会のあり方や日本の現実を説いて漸く色々な方向を見て考えよう、という所へ差掛っています。
貧乏な地方で、恵まれない子供を引き取って寮にいれ、衣食まで面倒を見る。という素晴らしい教育一家の徹底振りが今の難局を招き、単なるサラリーマンの私が見るに見かねて乗り出し、なんで塾の講師がみっともない職業なのだ、年一回の就職試験をあくまでも繰り返し、その間臨時教員に誘われる(離島の多い県で、船で何箇所からも児童を日々送迎する、決定的に教員は不足、それを臨時の一年間採用で切り抜け、その成果は何の評価にもならない、不思議な業界)という歪んだ時を延々繰り返す、あれはおかしいと思わないのか?と議論して社会性を身につけさせよう、と難問に取り組んでいる次第なのです。

冒頭に記した両親はとうに鬼籍に入り、その子は教員の繰上げ定年で無職、その状態で就職浪人の繰り返し、間に離島の正式教員と同レベルの実務、そこまでして故郷の教員、それも公立の(これが又硬い約束とか・・)
という雁字搦め、身内の話として決して自慢にならないし、それよりも今の就職浪人が余りにも長過ぎて、純粋な志も危機に瀕するのでは、と思い諦めず考えを柔軟にせよ、と関東から通って指導を続けているのです。

こんな話をして何の為になるのか、当事者以外の人には理解出来ないだろう、と思います。
只、ご質問者の悩みの一部に共通点がある様な気もしてダラダラ書き並べてみました。

親として決して曲がった事ではない、終戦後の悲惨な時期に尊敬を集めた教育者の末裔が、現実は悲しい環境に苦しんでいる、という事実を参考までに並べてしまいました。

自分の進みたい道が親の願望とマッチしない、それが今のご質問者の現状と私のご紹介した実話はどこかで類似している様な気もするのです。

もう自分で将来の道を決める時は近付いている、無理に違う方向を探している様には感じられません、是非筋を通してご両親を説得して下さい。

何故か、という事について正面衝突するのは感情論に流れる危険性があります、夢として一生一度は挑戦したい、という事に絞ってあの手この手で粘り強く口説けば、親子だからいつか通じます。

そうしてご両親が引退して貴方の進んだ道に「う~んあれもいいものだなぁ、子供も大人になるんだなぁ」と喜びの感想が聞ける日は必ず来ます。親も段々子供に返って行くのです。
そしていつか逆転する時が必ず来るのです。それが親子の情であり、次の子育ての為にもなるのです。
いい方向に進む事を祈念して、纏まりの悪い、しかし心は込めた文を締めます。
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私も同じように大学の時悩んでいたなぁと思い出します。



完全に解決することはないですが、私がやって良かったワークをお教えしましょう。
30になった今でも1年に1回はやります。

ノートとペンを用意して
まずは同性の親から。

1、嫌だったところ、どうしてこうしてくれなかったんだ、というところを50個以上書き出す

2、良いところ、ありがたいと思えるところを50個以上書き出す

異性の親、も同様に。

これだけです。
これをやることによってより客観的に親を見ることが出来ます。




それと、自分が大人、親になることでいろいろとわかってきます。

なんとなく、自分は「大人=完全な人」「親=完璧な愛を与える人」と思っていたんじゃないだろうか?と。
自分が人を好きになってその人を幸せにしようと思っても全然うまくできません。
人はどんなに大人になっても未熟なんです。
理想的な愛を人に与え続けることは難しいんです。

そういう中であなたの親も頑張ってくれたんです。
未熟な人間がどうにかして、今の自分を支え続けてくれていたんだと、ある日私は気づけていろんなことを許せました。

とにかく、ワークやってみてください。
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あなたの祖父母は、そんな父を見てどう思ってるのですか?嫌な子だとは思ってないでしょう。

それでも可愛い我が子と思ってるでしょう。あなただって我が子をそう思う筈です。あなたの子だって不器用でも親を愛するでしょう。何も問題ありませんよ。
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親から離れて変わると思いますよ

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