孤独をテーマとした小説を教えてください。

できれば現代小説で読みやすいものがいいです。

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A 回答 (3件)

「苦役列車」西村賢太


他人との関わりを自ら壊し、孤独の中でしか生きられない若い男性の話です。
「シングル・セル」増田みず子
タイトルにもあるように、人は人と関わってもやはり、1つの細胞以外の何物でもないという事が伝わります。
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イエスキリスト

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現代小説では無く、古く、また、海外ですが、フランツ・カフカの「変身」は、大変読みやすく、かつ、非常に「孤独」な話です。

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Q孤独や絶望を題材にした小説

読書が好きです。
恋愛ものよりはこの頃
孤独や絶望を題材にした小説が読んでみたいと思っています。

孤独や絶望によりダメになってしまったり
克服し立ち向かったなど

これらをテーマにした話があればぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

私個人のお気に入りではありますが、
ミヒャエル・エンデ作「鏡の中の鏡」「はてしない物語」がおすすめです。

哲学的な風はありますが、
彼の作品はそこはかとなく絶望かつ孤独を感じさせます。
前者は短編集のようなもので、後者は長編のファンタジー小説です。

Q孤独感・虚無感のある本

こんにちは。
音楽制作を趣味としているものです。
今度、孤独・虚無を感じるような曲を作りたいと思っていますが、
何か作品を読んでから、その世界観にそって作曲を行おうかと思っています。

そこで、皆様の知恵をお借りしたいのです。
もし以下の条件に当てはまる作品(コミックでも可)がありましたら、
教えていただきたいのですが・・・。


■孤独・虚無が大きなテーマとなっているもの
■現実的なものであれば、極端に内容が重くないもの
■ファンタジーであれば、重くても可
■印象派絵画のような世界観(これは必須ではない)
■キャラが立ちすぎておらず、出来れば全体的にもや~っとした感じ(必須ではない)
■切なさや悲しみが胸に響くような、そしてその余韻も長く残るようなもの


上の条件に当てはまるものの例として、
ゲームですが『ico』という作品があります。
世界観や設定(虚無感が特に)がドンピシャな作品でした。
宮部みゆき氏の同名の小説はちょっとアレでしたが・・・。


少しワガママになっているとは思いますが、
お暇な時にでも回答いただけると幸いです。
つたない文章ではありますが、よろしくお願いします。

こんにちは。
音楽制作を趣味としているものです。
今度、孤独・虚無を感じるような曲を作りたいと思っていますが、
何か作品を読んでから、その世界観にそって作曲を行おうかと思っています。

そこで、皆様の知恵をお借りしたいのです。
もし以下の条件に当てはまる作品(コミックでも可)がありましたら、
教えていただきたいのですが・・・。


■孤独・虚無が大きなテーマとなっているもの
■現実的なものであれば、極端に内容が重くないもの
■ファンタジーであれば、重くても可
■印象派絵画のよ...続きを読む

Aベストアンサー

うーん・・・
なかなか、暗すぎる作品は売れないので、作品自体が少ないのでは。。

アニメ
「NIGHT HEAD GENESIS」
http://ja.wikipedia.org/wiki/NIGHT_HEAD_GENESIS
強力な超能力のために、研究所に隔離されていた霧原兄弟。
その二人が、研究所を脱出することから、物語は始まる。
物質文明に溺れる人間に、破滅と希望を投げかける。


悲しいというより、荒廃的な感じです・・。

参考までに。

Q虚無感に苛まれてる人におすすめの小説は?

ありますでしょうか?
現在、原因不明の虚無感に襲われています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3437189.html

何故、自分が虚無感を感じているのか?
虚無とはそもそも一体難なのか?
私はどうすればよいのか?

今は何もする気が起きません…。
いえ、だいぶ前からずっとこんな調子です。
しかし、仕事があるから、付き合いがあるから、生活があるから、こんな調子で毎日動いています。
その一方で、この人生がどこかで終止符が打たれないかと待ち望む自分がいます。

こんな自分に、虚無とは何か、どうすればよいのか、気づかせてくれる小説はありますでしょうか?
現在、 滝本 竜彦先生の超人論、NHKへようこそ、上遠野浩平先生のブギーポップを知人に薦められ読んでいます。
他におすすめの御本はありませんでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

私がかつて人生のドン底にあったとき…絶望と苦悩で発狂寸前でしたが…立ち直らせてくれた本がありました。

『自我の終焉』(J・クリシュナムルティ著/篠崎書林)

小説ではないので恐縮ですが、著者のジッドゥ・クリシュナムルティ(1895~1986)は日本では知る人ぞ知るといった程度の認識度ですが、世界的には超有名な孤高の思想家で、20世紀最大の思想家とまで賞賛され欧米では非常に評価の高い人です。彼から絶大な影響を受けた欧米の超一流各界人(作家・思想家・芸術家・科学者等々)は枚挙にいとまがないほどで、彼の死は世界的ニュースとなりインド政府は国葬を行って(彼はインド系アメリカ人)偉大な生涯を讃えました。

日本では宗教家と勘違いしている人もいるようですが、彼は神や霊魂といった形而上的テーマにはまったく触れず、人間の精神の根底にある虚無感・孤独感・恐怖とは何なのか、果てしない苦悩に終焉はあるのか、といったテーマで世界中を語り歩き続けた人です。
そのスタイルや思想の類似性から現代の仏陀とも称されましたが、多くの著作も書き残しています。上記の本は数ある著作の中でも定番中の定番で、彼の思想のすべてがが比較的わかりやすく網羅されています。

この本は幸福で満ち足りている人より、苦悩している人にこそオススメしたい本です。私自身、彼の言葉が絶望で打ちひしがれた私の心に真綿が水を吸うように浸透していき、この人は極限の苦悩を体験した人に違いないと思ったものです。
ライト・ノベルのように気軽に読める内容ではありませんが、かといって難解で理解に苦しむという内容でもありませんし、もちろん宗教嫌いの人(私もその一人)にもまったく抵抗ないと思います。

私はこの本との出会いがきっかけで人生観が激変しましたが、あくまで私の個人的体験なので質問者さまのお悩みの解決につながるかどうかはわかりませんけれども…もし興味を持たれましたらお暇なときでもご一読されてみてはいかがでしょうか。

はじめまして。

私がかつて人生のドン底にあったとき…絶望と苦悩で発狂寸前でしたが…立ち直らせてくれた本がありました。

『自我の終焉』(J・クリシュナムルティ著/篠崎書林)

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Q狂気や、孤独を題材したエロゲ、ギャルゲーは?

とにかく孤独・狂気を感じるPC恋愛ADVゲームを探しています。

内容としては、世界の終わりや、狂気に走った人物、閉鎖された空間などのものがいいです。

やった中から気に入ったゲームを上げるとすれば「沙耶の唄」です

Aベストアンサー

終末の過ごし方 -The world is drawing to an W/end-をお勧めしてみる。在りし日のアボガドパワーズ作品として一つの完成形。
リメイク版が出たのさえ2003年ってことで入手困難かも知れませんが。

Q他人や世界を憎む孤独な男が主役の文学作品を教えて下

僕は親の支援で大学に通い何不自由なく暮らしています。
趣味も勉強もあるし友達もたくさんいて毎日充実しています。
しかし常に過剰な憎しみや嫉妬や妬みが自分の中に渦巻いているのを感じます
これらは古い失恋と、過剰な孤独感から来ています。
自分が周りの人たちと全く異質なものに思えるのです。
そして研究や価値観で自分を理解してくれない連中をいつか分からせてやりたいという願望があります。

そこで先日このような詩を見つけ衝撃を受けました
http://www.uta-net.com/song/10985/
http://www.uta-net.com/song/146530/
まるで自分ではないかと思いました。
ロックバンドの詩ですので、
過去の文学作品にはもっと自分がもとめるようなものがあるのではと思います。
(自分はあまり本を読みません)
人間失格は読んだことがありますが、自分が異質に感じるという点で深く共感できました。


たくさん本を読んでいる方で、君に良い本があるよという方はどうかお教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なるほど、そうなんですか。
とりあえず、
人格障害か、パーソナリティ障害かで
検索して、該当する記述がないか、
精密、丁寧に、読み込んでみませんか。
因みに、
太宰治さんは、NPDであるという人がいますが
私は、彼はBPDではないかと思っています。
ということで、NPDとBPDの複合型かもしれません。
彼の言葉では
Anyway, you can be sure of one thing,
a man's got to fake just to say alive. (太宰治『斜陽』:Donald Keene訳)
が好きです。

読書は、素晴らしいのですが……考えながら
読むことが大切ではないでしょうか。
私のお勧めは、ドストエフスキー、アルベール・カミユ、
魯迅、アースキン・コードウェル、ロマン・ロラン。
フランツ・カフカ等の作品を読んでみてください。

憎悪や妬みの根源にあるのは、質問者さまの才能を
理解してくれない人や
理解しようという姿勢すら見せてくれない人たちへの
怒りの感情なのでしょうね。
人は、不幸な出来事によって不幸になるのではない。
そのことを不幸だと思うから不幸になる。   (Viktor・E・Frankle)
という彼フランクルの『夜と霧』も、お勧めです。

〈ふろく〉
一番悲しい熱情とは憎悪である (Benedictus de Spinoza)
怒りは常に愚考に始まり悔恨に終わる。  (Pythagoras 古代ギリシャの数学者)
人を憎んでばかりいると、いつか、自分が鬼になるぞ。  (佐伯俊道)
弱者は決して許すことができない。
許しとは強者の態度である。 (Mahatma Gandhi)
許すには、心の部屋を1つだけ増やせばいい。 (『私の頭の中の消しゴム』)
質問者さまが許すことができたときが、新生の
始まりなのではないでしょうか。

The joy of living is the joy of giving. (『Lover Come Back』)
いまいま可能なことで、お役に立ちこと、
与えることを展開できれば魂の救いになるでしょう。

外界は自分の心の鏡である。   (Orison Swett Marden)
Good Luck!

なるほど、そうなんですか。
とりあえず、
人格障害か、パーソナリティ障害かで
検索して、該当する記述がないか、
精密、丁寧に、読み込んでみませんか。
因みに、
太宰治さんは、NPDであるという人がいますが
私は、彼はBPDではないかと思っています。
ということで、NPDとBPDの複合型かもしれません。
彼の言葉では
Anyway, you can be sure of one thing,
a man's got to fake just to say alive. (太宰治『斜陽』:Donald Keene訳)
が好きです。

読書は、素晴らしいのですが……考えながら
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Q「死」「生きるということ」に関する小説、漫画ってどんなのがありますか?

「死」「生きるということ」などをメインテーマにした小説や漫画を探しています。
出版時期は問いません。

なるべく多くの作品を知りたいので、ぜひ教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

すでに出ているものもありますが、
●「夜と霧」 ヴィクトール E フランクル
●「モリー先生との火曜日」 ミッチ アルボム 
●「赤毛のアン」 ルーシー モード モンゴメリ (アニメーションもいいですね)
●「ブッダ」 手塚 治虫
●「ONE」 リチャード バック
●「星の時計のLiddel」 内田 善美
●「百億の昼と千億の夜」光瀬 龍/萩尾 望都
●「人間の土地」 サン テグジュペリ

<番外編>
●「今をいきる」 映画ですがおすすめです。原作を読んだことがないので.....
●「Always」 こちらも映画。
●「フェノミナン」これも映画。
●「大きな木」 シェル シルヴァスタイン 絵本ですがおすすめです。

書き出すだけでも楽しいですね。
それでは。

Q看護大学の3年生です。実習がつらくて死ぬことばかり考えています。

看護大学の3年生です。実習がつらくて死ぬことばかり考えています。
元々看護師を目指していたわけではなく、家庭の都合で看護の道へ進みました。
人と話すのも得意な方ではなく、過度に緊張してしまいます。
更に困ったことに、人前で何かをしようとすると手が震えて、喉が痺れてひどい吐き気を感じることがよくあります。
疲れがたまると何も食べていなくても急に吐き気がこみ上げてきて、そのまま床に吐いてしまうことも家でたまにあります。
ここ一年ほど上記の症状が強く、春に心療内科を受診したところSADと診断され抗うつ剤と弱い睡眠薬を処方して頂きました。
薬は効いているようで、多少緊張は和らいだものの、恐れていた実習が始まり薬の補助も追いつかなくなってきました。
ご存知の方も多いと思いますが看護の実習は肉体的にも精神的にもハードです。
特に実習指導者さんにつっこまれたり、ケアの最中にじっと見られるのが苦痛で仕方がありません。
つっこんで根拠を聞かれることも学習のために必要だとはわかっています。
嫌だと思いながら行くから余計こうなってしまうんだ、とも思います。
病院や患者さんに協力をしてもらって学習している身なのにこんな理由でつらいと言うのは身勝手なことも承知しています。
そもそも私のような適応力のない人間は看護の分野に限らずどこへ行っても使えないと言われると思います。
自分が強くならない限りいつまでも同じです。変われませんでした。
一度首を吊ったこともありますがうまくいきませんでした。
もう嫌です。生きていたくありません。
生まれてきたのをなかったことにしたいです。
もう何が悩みなのかわかりません。

看護大学の3年生です。実習がつらくて死ぬことばかり考えています。
元々看護師を目指していたわけではなく、家庭の都合で看護の道へ進みました。
人と話すのも得意な方ではなく、過度に緊張してしまいます。
更に困ったことに、人前で何かをしようとすると手が震えて、喉が痺れてひどい吐き気を感じることがよくあります。
疲れがたまると何も食べていなくても急に吐き気がこみ上げてきて、そのまま床に吐いてしまうことも家でたまにあります。
ここ一年ほど上記の症状が強く、春に心療内科を受診したところ...続きを読む

Aベストアンサー

お辛いですね。文面からもご自身の切羽詰まった様子が伝わります。
やらなければいけない、でも出来ない。というジレンマで精神的に疲れきっているという感じでしょうか。パニック状態と言うか。
少しお休みの期間を設て仕事と距離を置けるのが可能ならそれが一番良いのですが…。

私の知人でも当初は自分が望まない看護の仕事に従事している女の子がいます。
彼女は母子家庭で、お母様は元音楽家でしたが母一人子一人の環境で、子供を育てるため
水商売から介護の仕事まで、諸条件の中、彼女を育てるために必死に働いた経験から、彼女に看護士の道を
歩ませました。彼女自身はお母様の指導の元、ピアノをずっとやっていて、ピアノが大好きで、
将来音楽の道を望んでいましたが、「どんな状況でも一人でも生きて行ける手堅い仕事を」と言う事で看護の道に進み、今は立派な看護士さんです。

彼女は音楽の世界に未練もあると言いつつ、「純粋に、困ってる人の助けになれるから、この仕事につけて良かったよ」と笑って言います。

そこで貴方に質問です。看護の仕事に意義はあると思いますか?
もし(時間を置いてみても)貴方自身が意義が見いだせない、辛い事しか感じられないと思われるならば、
お若い事もありますし、別のお仕事を探されても良いと思いますよ。
家庭の事情とは言っても、貴方が元気に働ける事が前提です。それを冒してまでやる必要が
あるのかと一度家族の皆さんでお話されるのも良いと思いますよ。
良い方向へ進むと良いですね。

お辛いですね。文面からもご自身の切羽詰まった様子が伝わります。
やらなければいけない、でも出来ない。というジレンマで精神的に疲れきっているという感じでしょうか。パニック状態と言うか。
少しお休みの期間を設て仕事と距離を置けるのが可能ならそれが一番良いのですが…。

私の知人でも当初は自分が望まない看護の仕事に従事している女の子がいます。
彼女は母子家庭で、お母様は元音楽家でしたが母一人子一人の環境で、子供を育てるため
水商売から介護の仕事まで、諸条件の中、彼女を育てるために必死に...続きを読む


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