的を得ていない質問かもしれないですが、知っている人がいたら教えてください。
ヘス(Hess)の法則は、電気化学反応の式(例えばHCHO+H2O→CO2+4H++e-)にも成り立つのですか? う~~ん変な質問かも。。。。

A 回答 (2件)

電気化学反応式は.熱力学のほう定式そのものなので.熱力学のほうそくがそのまま成り立ちます。

ただし.エネルギーの移動には.乱雑さや物質の持つエネルギー.活量が関係します。
活量は.報告されている系が少ないので注意が必要です。
スタビリティコンスタントオブメタルイオンコンプレックス(スベルは忘れました)で.活量係数を拾い.計算すると.測定精度(電気化学は対数を使うので.対数で1程度は誤差のうち)で一致します。が.活量係数を間違えると.とんでもない結果になります。活量係数は.2-5桁は簡単に変化する場合(特に飽和に近い場合)があります。
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ヘスの法則の要点は


変化の過程によらず、始めと終わりの状態だけでエネルギーが決定される

ということですから、
たとえ反応中に電子があっても問題なく成立すると思います。

イオン化エネルギーや電子親和力などを考慮すれば
ご質問のような系についても対応できると思います。
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