ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

司法書士を目指しています。

知人の税理士に司法書士を取るなら土地家屋調査士も取るといいよ。と言われたのですが、ダブル取得するメリットとはなんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

司法書士も過当競争の世界なので、開業して来客を待っているだけではやっていけません。



安定的な仕事を確保するためには「お得意先」を何軒か持っておく必要がありますが、一番大口なのはデベロッパー、分譲業者、住宅建設関係などで、これらは土地の地目変更、分筆、所有権移転から始まって、建物の所有権保存登記や名義変更など一連の登記手続きが必要になります。
そしてこれらは司法書士だけでは完結できず、土地家屋調査士の介入も必要になります。

こういった場合、開発業者も使いやすい土地家屋調査士と司法書士がいれば重宝するし、それを一人で兼任できるなら両方の仕事を確保することになります。

こういった仕事以外に、司法書士の主業務としては会社の登記関係や相続手続きなどがあり、ここでも大口顧客(支店をたくさん持つ大きい会社)や弁護士とのつながりがある司法書士は強いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/01/12 16:00

不動産登記について、ワンストップで頼めるケースが増える事によりビジネスチャンスが広がる、という事でしょう。


「この土地の一部を分筆して子供の名義にしたい」とか「新築した建物の登記をお願いしたい」と言うときに、調査士資格を持っていると便利という事です。
ただ、個人的な考えですが、土地家屋調査士は例えて言うと理系だと思ってます。測量士や建築士のお仲間、と認識しています。
それだからこそダブルで取るメリットもあるのでしょうけれど、どうなんでしょう?性格的に合う合わないという事もあるとは思います。

老婆心ながら、あと半年に迫った試験に注力した方が良いと思いますよ。Wで何を取得するかは司法書士試験に通った後に考えても、最悪1年間取得するのが遅れるダケです。
    • good
    • 0

司法書士は、一昔前までは、代書屋と


言われていました。

つまり、不動産登記の専門家、という
ことです。

土地家屋調査士とは、測量及び不動産の表示に関する
登記の専門家のことであり、
他人の依頼を受けて、土地や建物の所在・形状・
利用状況などを調査して、図面の作成や不動産の
表示に関する登記の申請手続などを行うのが
仕事です。

つまり、ダブルで取得しておけば、よりよい仕事が
出来るし、お客も増えることが期待出来ます。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q50代女性です。今から勉強して司法書士になれる可能性はありますか?また、取得したとして就職はできます

50代女性です。今から勉強して司法書士になれる可能性はありますか?また、取得したとして就職はできますか?

Aベストアンサー

年齢性別は関係無いでしょうね。
ただ、『受かるに違いない』くらいの思い込みがないと合格に必要なレベルまで達するのも難しいと思います。
『できるかも知れないからやってみよう』ではなく『できるはずだから、それを実現して証明しよう』でないと、最初の挑戦で合格できない時にモチベーションを持ち直すのが大変だと思いますよ。

また、司法書士としての求人があるとすれば司法書士法人が多いでしょうけれど、その場合には年齢がネックになる可能性はありますね。年齢に見合った司法書士としてのキャリアが無いからです。

すると、司法書士『以外』のキャリアを積んだことにより得たスキルを有効に生かせる業務内容を自分で考えて、それを切り口にして開業する方が現実的でしょう。

就職に有利な資格という事であれば、宅建士の方が需要はあるでしょうね。これから試験勉強を開始しても間に合うでしょう。宅建は持っていて、更なるスキルアップを目指すのであれば、悪い選択とは言いませんが難易度が段違いですから心して掛かることですね。


人気Q&Aランキング