2年くらい前に、スキルス胃がん腹膜播種で、手術が出来なく、抗がん剤治療をしてきました。12月に腹膜播種による腸閉塞で、人工肛門になってしまいました。
今、障害者手帳を申請中です。携帯などで色々調べると障害者手帳は4級とありますが…。
40歳なのですが、年金はどうなりますか?障害者基礎年金は、受け取れますか?体力もなく、精神的にも参っていて、さらにお金の面でも困っています。
教えて下さい。お願いします。

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A 回答 (6件)

こんばんは。


ステージ4とはお辛いことと思います。

ご質問いただいた諸条件ですが、
・保険料を納めている
(初診日の前日の時点で初診日のある月の前々月以前1年間に保険料の滞納がない、または、初診日の前日の時点で初診日のある月の前々月までの保険料を納めるべき期間中に保険料の滞納が3分の1以上ない)
・初診の病院の初診証明が取れる
(5年間はカルテの保存が義務付けられているので、初診日が5年前までなら廃院していない限りは特に問題ないとは思いますが)
の2点になりますが、大丈夫そうでしょうか?
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
大丈夫です。旦那が社会保険で私は、第3号?です。初診の病院も大丈夫です。

お礼日時:2017/01/18 08:21

専門家紹介

社会保険労務士_横田眞治

職業:社会保険労務士

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専門家

回答2では「人工肛門」のみに着目して、障害年金の等級の可能性を述べました。


一方、「悪性新生物(ガン)」という点に総合的に着目してみると、確かに、その病状(厳密にはあくまでも「障害の程度」)によっては2級になり得る可能性も出てくるため、障害基礎年金のみが受けられる場合でも受給でき得る可能性はあります。
以下にお示しする一般状態区分表などによって判断されます。

====================

◯ 悪性新生物(ガン)による障害の程度

【一般状態区分表】
◆ ア
無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、発病前と同等にふるまえるもの。
◆ イ
軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできるもの。
例えば、軽い家事、事務など。
◆ ウ
歩行や身のまわりのことはできるが、時に少し介助が必要なこともあり、軽労働はできないが、日中の50%以上は起居しているもの。
◆ エ
身のまわりのある程度のことはできるが、しばしば介助が必要で、日中の50%以上は就床しており、自力では屋外への外出等がほぼ不可能となったもの。
◆ オ
身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるもの。

【等級区分】
◆ 1級
著しい衰弱又は障害のため、一般状態区分表のオに該当するもの
◆ 2級
衰弱又は障害のため、一般状態区分表のエ又はウに該当するもの
◆ 3級
著しい全身倦怠のため、一般状態区分表のウ又はイに該当するもの

====================

但し、実際には細かい判断が必要とされますので、ただ単に上述したような衰弱状態等のみで判断されることはありません。
この点についての注意事項は、以下のとおりです。

<障害は次の3つに区分される>
ア 悪性新生物そのもの(原発巣、転位巣を含む)によって生じる局所の障害
イ 悪性新生物そのもの(原発巣、転位巣を含む)による全身の衰弱又は機能の障害
ウ 悪性新生物に対する治療の効果として起こる全身衰弱又は機能の障害

<ウ[機能障害]については、上記の基準によらず、ほかに定められる各障害の認定要領による>
人工肛門に至った、というのは、まさしくウ[機能障害]です。
悪性新生物に対する治療の結果として、人工肛門の装着に至ったわけですから。
となると、結果的には、回答2でお示ししたように「人工肛門のみに着目」して考えざるを得ず、全身衰弱が著しくなければ3級にとどまってしまう、という可能性もあります。
こればかりは、ご質問の内容文だけでは判断できません(2級になり得るか、3級どまりか‥‥)。

<とはいえ、原則として、総合的に判断される>
全身衰弱と機能障害とを区別して考えることは、悪性新生物という疾患の本質から本来不自然なことが多く、認定に当たっては組織所見とその悪性度、一般検査及び特殊検査、画像診断等の検査成績、転移の有無、病状の経過と治療効果等を参考とし、認定時の具体的な日常生活状況等を把握して、総合的に認定する。

<悪性新生物の転移があったときは?>
転移性悪性新生物は、原発とされるものと組織上一致するか否か、転移であることを確認できたものは、相当因果関係があるものと認められる(要は、転移する前の元々の悪性新生物と同一だと判断される)。

正直申し上げて、非常に難解ではあります。
また、請求手続を進めてゆくにあたっては、体力的にも精神的にも非常に根気が必要です。
そういった点も踏まえて、専門家(障害年金関係を得意とする社会保険労務士)ないしは医療福祉職(大病院であれば医療福祉相談室などがあるはずですが、そちらに社会福祉士ないしはソーシャルワーカーと呼ばれる方がいらっしゃるはずです)からのサポートを受けられることをおすすめします。
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障害年金を受け取るためには、3つの条件があります。


その3つをすべて満たしていないと、1円も障害年金は受け取れません(請求することができません)。

◯ 初診要件
◯ 保険料納付要件
◯ 障害要件

<初診要件>
注1:実務的には、受診状況等証明書というもので日時の証明が得られること(当時のカルテの現存が必要)
注2:以下の2と3については、公的年金制度の被保険者ではないこと

1.公的年金制度(国民年金、厚生年金保険)の被保険者であるときに初診日があること。
2.20歳以前の何1つ公的年金制度に入っていないときに初診日があること。
3.60歳以降65歳の誕生日の前々日までに初診日があること。

<保険料納付要件>
注1:初診日の前日の時点で見る
注2:平成38年3月末日までに初診日があるときは、2の特例要件を優先する。
(要は、1か2のいずれかを必ず満たせること‥‥年金事務所で結果をすぐにプリントアウトしてもらえる)
注3:保険料=国民年金保険料(国民年金第3号被保険者期間は「納付済」と見なす)と厚生年金保険料

1.初診日のある月の2か月前から13か月前までの1年間に保険料の未納が存在しないこと。
2.原則、20歳以降初診日のある月の2か月前までの強制加入期間における保険料納付済月数が、当該期間の3分の2超となっていること。

<障害要件>
1.障害認定日(原則、初診日から1年6か月経過後)において、障害年金の障害認定基準でいう障害の状態(等級)を満たすこと。
2.1が満たされない場合は、その後、65歳の誕生日の前々日までに満たせる状態になっていること。

以上です。
このようなことは、社会保険労務士ともあろう方でしたら、回答の際にきちんと書くべきことですね。
病状次第云々もそうで、どのような病状をいうのかについて詳述すべきではなかろうかと感じました。
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(障害の程度を除いた諸条件はクリアしているという前提ですが、)病状次第では障害基礎年金の受給の可能性はあります。

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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。諸条件はどのような事ですか?教えて頂けるとありがたいです。癌の方は、スキルス胃がん腹膜播種でステージ4です。

お礼日時:2017/01/17 17:27

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身体障害者手帳と障害年金は、連動していません。


また、障害認定基準がそれぞれで大きく異なるため、個別に「認定基準に該当するか否か」を見てゆかなければなりません。
そのため、身体障害者手帳の交付を受けていなくとも、障害年金の受給は可能です。
つまり、等級の意味合いや位置付けが全く違うため、回答1は明らかな誤りです。
要は「身体障害者手帳の級が◯級だと障害年金は◯級になる」などと一口に関係付けて言うことはできませんし、「障害年金は受け取れない」などと即座に切り捨ててしまうこともできないのです。

身体障害者手帳での障害認定基準(国の「身体障害認定基準・認定要領・疑義解釈」)によると、排尿・排便のための機能を持つストマが永久造設されたときに限って、手帳の認定の対象となります。
膀胱・直腸機能障害になるのですが、ストマ造設時点で、最低限4級と認定されます。質問者さんが認識しているとおりです。
また、尿路変更のストマが併設された場合には、より上位の3級となります。

一方、障害年金では「膀胱・直腸機能障害」という単独区分はありません。
そのために「その他の疾患による障害」という区分で認定の可否を審査します。
また、ガン(悪性新生物といいます)による衰弱の度合に着目した「悪性新生物による障害」といった区分もあり、併せて認定の可否の審査を受けることも可能です。
人工肛門が造設された段階で、障害年金でいう3級と認定されます。
また、尿路変更のストマ(新膀胱といいます)が併設された場合には、より上位の2級となります。

障害年金(障害基礎年金と障害厚生年金とがあります。)を受給するためには「障害の程度が認定要件を満たしている」というだけではダメです。
初診日においてどの公的年金制度(国民年金、厚生年金保険)に入っていたかということと、初診日よりも前の保険料納付状況(国民年金保険料、厚生年金保険料)が問われるため、どれかを満たしていなければ、どれほど障害が重くとも、実際には1円も受給できません。

質問者さんの場合、初診日の時点で国民年金にしか入っていなかったのなら、受けられる可能性のあるものは障害基礎年金だけです(初診日の時点で厚生年金保険に入っていれば、障害厚生年金も。)。
初診日とは、障害年金を受けようとする障害の元となった傷病等のために初めて医師の診察を受けた日のことを言います。
この初診日のときに国民年金保険料(厚生年金保険料を含む。以下も同様。)を自ら納めていたか、または、夫の加入する健康保険(協会けんぽや組合健保のこと。国民健康保険はダメ。)での被扶養者であって、かつ国民年金第3号被保険者(質問者さん本人は国民年金保険料を納める必要がない。)として届出済であることが必要です。
その上で、初診日の前日の時点で、初診日のある月の2か月前から13か月前までの1年間に保険料の未納が全くない(国民年金第3号被保険者である月については「納付済」と見なす)ということが必要です。1か月でも未納の月があってはいけません。

障害基礎年金には3級がありません(障害厚生年金にはあります。)。
言い替えると、障害年金でいう2級か1級の障害の状態にあてはまらないと、初診日や保険料納付状況がOKであっても、障害年金は受けられません。
質問者さんの状態は、先ほども書いたとおり、障害年金でいう3級にあたります。
そのため、初診日の時点で厚生年金保険に入ってはいなかったのなら、残念ながら、障害基礎年金は受けられません(最低限、障害基礎年金2級と認められなければならないからです。)。

初診日の時点で厚生年金保険に入っていた場合は、障害厚生年金3級の対象になり得ます。
質問者さんのいまの障害の状態で障害年金を受けられるのは、この場合に限られます。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。やっぱり受け取れないのですね。がん保険に入ってなかった私が悪いのですが。
冷たい世の中ですね…。子供も高1
中3年中とまだまだお金がかかるので辛いです。でも仕方がないですね。
ありがとうございます。頑張ります

お礼日時:2017/01/17 17:42

受け取れません。

がん保険に加入してればいいだけのことあるよ。年金に4級はありませんので貰えません。
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専門家のサイトになりますが、癌性腹膜炎のサイトを紹介しておきます。
http://www.cancertherapy.jp/stomach/cnt05s/cnt05s_08.html

また、一般的な情報ですが、下に示すがんセンターのホームページに癌の治療や生存率がのっていますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010238.html#02

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質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
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すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
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良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
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母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qスキルスの進行速度ってどれくらい?

スキルス性の胃がんは進行が速いと聞きますが、もし何も治療を行なわなかった場合、癌ができてから死亡までは、どれくらいの期間になるのでしょうか?普通の胃癌と比べると、そんなに進行速度が速いのですか?

親戚にこのタイプの胃癌の方がいるので、お聞きいたしました。

Aベストアンサー

私もよくは知りませんが、普通の胃がんよりもスキルス胃がんは6倍位進行速度が速いそうです。

下記あたりが参考になればと思います。

http://www.ganmonogatari.com/index.html

http://www.naoru.com/igann.htm

私も無知ながら親を癌で亡くしてるため、他人事に思えませんでした。
参考にならなかったらすいません。
お祈り申し上げます。

Q末期スキルス胃がんの治療について

患者は、46歳の男性(家族)です。
今年4月末にスキルス胃がんステージ4 の診断を受けました。
幽門狭窄 腹水あり 腹膜転移 腺がん (腹水検査による)腹膜以外の転移は、特にないようです。
5月より抗がん剤タキソール(ウィークリー)の点滴治療を
行いましたところ、一時的には(1ヶ月間)、通過障害が解消し、
徐々に食事が取れるようになり、半人前くらいの食事がとれるようになったのですが、また、食事がとりにくくなってきました。
現在は、タキソールを中止し、検査のため再入院中で、また通過障害が確認されたところです。
主治医の先生より、今後の治療の方向性についてお話があり、
下記の3つの方法を提案されました。
(1)化学療法5-FUに切り替える。
(2)高カロリー輸液をして自宅で療養する。
(3)胃のバイパス手術をして食べ物を食べられるようにする。
私たちにとっては大変難しい選択で、
5-FUの治療にに気持ちは傾いていますが、
どれが最善の選択か悩んでおります。
放射線や、ステントで胃の出口を広げるなど出来ないものでしょうか。
また、上記の治療のメリット・デメリット、高カロリー輸液のかかる費用などご存知の方、是非よきアドバイスをお願いします。
どうか宜しくお願いいたします

患者は、46歳の男性(家族)です。
今年4月末にスキルス胃がんステージ4 の診断を受けました。
幽門狭窄 腹水あり 腹膜転移 腺がん (腹水検査による)腹膜以外の転移は、特にないようです。
5月より抗がん剤タキソール(ウィークリー)の点滴治療を
行いましたところ、一時的には(1ヶ月間)、通過障害が解消し、
徐々に食事が取れるようになり、半人前くらいの食事がとれるようになったのですが、また、食事がとりにくくなってきました。
現在は、タキソールを中止し、検査のため再入院中で、また通...続きを読む

Aベストアンサー

ご家族がご病気との事でお見舞い申し上げます。

胃癌で家族を亡くしました。
胃癌の手術は行いましたが、腹水からがん細胞が見つかり、以後は通院や入院しながら抗がん剤治療を行っていました。
(TS1、タキソール、5FU、トポテシンなど色々薬を変えながら)

まずは化学療法の変更はしてよいかを思います。
うちも腫瘍マーカーの変動を見ながら適宜違う抗がん剤に変更してていきました。
薬を変えた後は効果があり、最終的には亡くなりましたが腫瘍マーカー値がぐんと下がって効果が見られた時期があります。

ただ抗がん剤には副作用もつき物ですから、そこは説明を受け理解した上で行うべきです。
ステージ4の現状をみると予後は厳しいでしょう。
元気である時期も限られていると思います。
抗がん剤を変えて治療してみて、もし治療効果より副作用がきつく、抗がん剤治療をする事で逆に体力を奪われるようであれば、治療自体が余命を短くする可能性もありますから、治療する効果と負担、また治療を辞める事での癌の進行を天秤にかけ、ご本人、ご家族の意志で継続については考えればと思います。この辺は死生観にもよります。

通過障害については、書いてある情報を見る限りバイパス術は基本適応外だと思います。
どうしてももう一度食事がしたいと思えばやれなくはないかもしてませんが、開腹に伴う浸襲は大きく術後に一気に具合が悪くなる可能性があります。場合によっては退院できない可能性も。
腹膜播種があることで手術しても、すぐ再度通過障害を起こす可能性も大きいといえます。

そうなると高カロリー輸液となるでしょう。
うちも抗がん剤を通院や短期入院で行いながら、在宅で高カロリーをやっていました。
体調が辛くなってからは抗がん剤をやめ、高カロリーで訪問看護、往診を活用しながら最後は在宅で見取りました。
在宅を選択してよかったと思います。
こういうケースになると病院にいても食事もできずベッドでやりたいことも出来ず横になっているしかありません。
少しでも家族と他愛もない話をし、点滴生活ではあったけど好きに過ごせてよかった。
在宅療養は家族の肉体的、精神的負担も大きく、具合が悪くなって息を引き取るまで看ていく覚悟がなければ出来ません。人手も必要です。

ただ一人で動けなくなったりして在宅が困難になり、最後は病院のお世話になったとしても、動ける比較的落ち着いた時期に高カロリーで帰るのはいいと思います。(本人が点滴を持って帰るなんてそっちの方がよほど心配、別に家でやりたい事はない、病院が良い・・)と言わなければ。あとは介護能力。
今は訪問医療も整備されているのでサポートは受けられます。
費用は介護保険の認定によっても変わります。
病院の医療相談室やソーシャルワーカー、ケアマネージャーなどに1度相談してみてはと思います。

体験を踏まえ意見を書きました。
少しでも判断材料になれば光栄です。

お大事に。

ご家族がご病気との事でお見舞い申し上げます。

胃癌で家族を亡くしました。
胃癌の手術は行いましたが、腹水からがん細胞が見つかり、以後は通院や入院しながら抗がん剤治療を行っていました。
(TS1、タキソール、5FU、トポテシンなど色々薬を変えながら)

まずは化学療法の変更はしてよいかを思います。
うちも腫瘍マーカーの変動を見ながら適宜違う抗がん剤に変更してていきました。
薬を変えた後は効果があり、最終的には亡くなりましたが腫瘍マーカー値がぐんと下がって効果が見られた時期が...続きを読む

Q障害年金もらえますか?同じ人工肛門なのになぜ等級が

私の母は62歳で人工肛門になり 障害手帳は4級になっています

同じような人が2級で障害年金をもらっています

同じ人工肛門なのになぜ等級がちがうのですか?

私の母は父が亡くなっているので厚生年金遺族年金?をいただいていました

障害年金より多いほうをとるのですか?

障害年金はもらえないのですか?

Aベストアンサー

補足質問に関する回答です。
まず最初に、身体障害者手帳から。

身体障害者手帳では、認定を受けようとする障害の種類と別の種類の障害があるときは、それぞれの等級を最初に別々に認定したあとで、足し合わせて、より上位の総合等級にしてもらうことが可能です。
そのため、たとえば「人工肛門(ぼうこう又は直腸機能障害)という種類のほかに、腎機能障害や肝臓機能障害という種類の障害をもっていて、そのために結果的に人工肛門になった」などという場合は、それぞれの種類の等級を足し合わせることができます。

もう1つ。
ただ単に「人工肛門」といっても、人工肛門を付ける理由や、人工肛門を付けた結果も見ています。
どういう病気で人工肛門になったのか、人工肛門を付けたけれどやっぱりちゃんと便や尿が出ないのか。そういう違いも見ています。
その違いによって、一見「同じ人工肛門なのに、等級が違うなぁ」ということが起こります。

次に、障害年金。
年金は、まず3種類あります。老齢、遺族、障害です。
そして、制度が大きくわけて2つある(国民年金[基礎年金]と厚生年金)ので、3種類掛ける2制度で、計6つの年金があることになります。
(1)老齢基礎年金
(2)老齢厚生年金
(3)遺族基礎年金
(4)遺族厚生年金
(5)障害基礎年金
(6)障害厚生年金

1人1年金、という大原則があるので、種類(老齢、遺族、障害)が違うと、特例のときを除いて、別の種類の年金をもらうことはできません。
たとえば、「老齢基礎年金プラス老齢厚生年金」というのは種類が同じなのでOKな組み合わせですけれど、「老齢基礎年金プラス障害基礎年金」はNGなのです。

障害年金が絡む場合は、65歳以降であれば、特例として、原則として以下の組み合わせから、受給額が最も高くなる組み合わせをどれか1つ選べます。
(a)老齢基礎年金プラス老齢厚生年金
(b)障害基礎年金プラス障害厚生年金
(c)障害基礎年金プラス老齢厚生年金
(d)障害基礎年金プラス遺族厚生年金

障害基礎年金を請求することそのものは、できると思います(65歳前までに済ませることが条件)。
但し、障害の重さの認定が身体障害者手帳の認定とくらべるとはるかに厳しいので、率直に言いますけれども、それなりの覚悟や準備をした上で臨まないとダメです。
また、上で説明したように、遺族年金との組み合わせの関係(65歳過ぎ)で、遺族厚生年金なのか遺族基礎年金なのかをしっかりと区別しないとダメですし、亡くなったお父上が公務員だったときは「遺族共済年金」といって「遺族厚生年金」同様のものが出ているので、共済組合(年金事務所ではない!)に問い合わせないとダメです。
そのほか、老齢基礎年金は65歳から受け取れるものなのですが、前倒しして60歳から受け取るような手続きをしてしまうと、障害基礎年金を受け取れなくなってしまう場合があります。
このように、年金にはとても細かい条件がありますし、それをここで説明することはできかねるので、詳しいことは、どうか年金事務所に問い合わせて下さいね。
 

補足質問に関する回答です。
まず最初に、身体障害者手帳から。

身体障害者手帳では、認定を受けようとする障害の種類と別の種類の障害があるときは、それぞれの等級を最初に別々に認定したあとで、足し合わせて、より上位の総合等級にしてもらうことが可能です。
そのため、たとえば「人工肛門(ぼうこう又は直腸機能障害)という種類のほかに、腎機能障害や肝臓機能障害という種類の障害をもっていて、そのために結果的に人工肛門になった」などという場合は、それぞれの種類の等級を足し合わせることができま...続きを読む

Q障害年金について 障害年金受給していて、更新が来ました。 障害年金の書類を書いていただき障害年金3級

障害年金について

障害年金受給していて、更新が来ました。

障害年金の書類を書いていただき障害年金3級を受給しておりました。かなり患者を罵倒する先生で、薬を大量に出し、体は動けなくなり、ゼプリオンという注射を打たれてさらに症状が悪くなり怖くなり、そこには行かなくなりました。それからは家の近くの心療内科に通っておりますが、障害年金更新の書類が来ました。勝手に心療内科を変えたので書類はどこで書いていただいたらよいのでしょうか。お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医師から障害状態確認届を書いてもらわなければいけません。
医師法の定めにより、実際に診察していない医師が書いてはいけませんし、また、診察していない日のことを書いてもいけません。
要は、実際に通院している医療機関の医師に書いていただくことになります。
どこで書いていただくか、自分で任意に選べるような問題ではないのです。

なお、精神障害の場合には、精神科医師または精神保健指定医から書いていただくことが原則になっているので、心療内科の医師がこのような資格を持っている必要があります。
注意事項として、用紙の裏面にも記されているはずです。
心療内科という字が示しているとおり、心療内科というのは、あくまでも内科です。
そのため、精神科医師としての診断や治療が行なえるような上記の資格を持っている、ということを、こちら患者側としても必ず確認して下さい。

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q65歳過ぎてからの障害年金

私は現在39歳で今年の7月に40歳になります。
現在統合失調症で精神障害年金2級を受給しています。
このまま受給し続けたいのですが、それが可能であって65歳まで受給できたとします。
65歳過ぎてからも病状が同じならば障害年金を受給し続けられるのでしょうか?
老齢年金になって今国民年金は免除になっていますが、7年くらい空白期間があるので
老齢年金になったら月2万円くらいしかもらえないと思います。
65歳過ぎたら老齢年金にきりかわって障害年金月6万5千円は貰えなくなってしまうのでしょうか?
それとも障害年金を継続してもらい続けることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

障害年金の受給権者は、65歳以降、以下の組み合わせからどれか1つを選択します。
受給権者とは、実際に支給されている人はもちろんのこと、一度でも障害年金を受けたことのある人(現在は支給停止になってしまっている、という人のこと)も含みます。
65歳を迎えるときに、必ず、老齢年金を受け取る請求を行なうと同時に、年金受給選択申出書という書類を提出して下さい(市区町村の国民年金担当課か年金事務所へ)。
障害基礎年金+老齢厚生年金という特例的な組み合わせが可能となり、障害年金と老齢年金とを同時に受けることができるようになります(65歳になる前は同時には受けられません。)。

(1)障害基礎年金+障害厚生年金
(2)老齢基礎年金+老齢厚生年金
(3)障害基礎年金+老齢厚生年金

精神障害年金などという名称の年金はありません。
また、ただ単に精神障害年金◯級といった言い方をすると、受けているものが、障害基礎年金なのか障害厚生年金なのか、それとも両方なのかということもわからなくなってしまいます。
そのため、必ず、障害基礎年金◯級ないし障害厚生年金◯級‥‥といった言い方をして下さい。

障害年金は、原則として有期認定です。特に、精神の障害の場合はそうなっています。
1年から5年までの間隔(ひとりひとり異なる)で、都度、再診査(診断書の再提出)による更新が義務づけられており、指定された年の誕生月末日(「20歳前初診による障害基礎年金」に限っては7月末日)が提出期限です。
したがって、再診査の結果、障害の状態や程度に変化があったと判断されると、級下げや支給停止に至ることがごく一般的にあり得ます。
但し、この支給停止は、毎回毎回の振込を停止するだけのもの(支分権の停止といいます)で、いったん得た受給権(基本権といいます)は死ぬまで消滅しません。
そのため、上記の組み合わせで障害基礎年金や障害厚生年金を選択したときには、級下げや支給停止となってしまう可能性はあるものの、受けられる権利じたいはそのまま続きます。

65歳以降、仮に障害年金が支給停止になってしまうとすると、事実上、老齢年金をできるかぎり多額に確保してゆくしかなくなります。
この可能性は、常に認識しておくべきです。
そのため、免除を受けずに国民年金保険料をそのまま納め続けるか、あるいは、過去10年以内の免除対象分をあとから納める追納と、どちらかの方法によって保険料を納め、老齢基礎年金をできるだけ多額に確保するようにすることを奨めます。

ひとくちに免除と言ってもいくつかがあるのですが、障害基礎年金1級か2級の受給権者で、かつ、国民年金第1号被保険者(要は、厚生年金保険に入っていない人のこと)の場合は、法定免除といって、国民年金保険料の全額についての納付が必要ではなくなります。
そうなると、所定の届出か追納をしないかぎり、通常の方法での保険料納付ができません。
そこで、法定免除の対象である人は、国民年金保険料免除期間納付申出書というものを提出(市区町村の国民年金担当課へ)すると、通常どおり保険料を納めることができるようになっています。
http://goo.gl/CPnZVU のようなPDFファイルを、法定免除の届出(国民年金保険料免除理由該当届)と同時に提出します。
一方、追納というのは、既に免除を受けていた分の保険料をあとから納める方法で、年金事務所への手続きが必要です(http://goo.gl/OVbx1Z での説明を見て下さい。)。http://goo.gl/fsx8u2 にあるPDFファイルのような書類を提出します。
追納は過去10年以内の免除対象分だけに対して行なえ、最も過去のものから順次納めます。なお、過去2年分よりも前のもの(3年以上過去のもの、という意味)に対しては、加算金も付きます。納めるべき額が多くなってしまうわけです。この点は承知しておく必要があります。

ということで、結論をまとめてみます。
以下のとおりです。

Q1.65歳過ぎてからも病状が同じならば、障害年金を受給し続けられるのでしょうか?
 A.可能です。

Q2.65歳過ぎたら老齢年金にきりかわって障害年金月6万5千円は貰えなくなってしまうのでしょうか?
 A.いいえ。自動的に切り替わることはないので、障害年金を選択できます。

Q3.障害年金を継続してもらい続けることは可能でしょうか?
 A.可能です。

質問者さんは、障害基礎年金2級だけを受けていることと思います。
老齢基礎年金は、保険料を480月まるまる納めたときが満額で、障害基礎年金2級の額と同額です。
言い替えれば、少しでも免除期間があると、追納などが行なわれないかぎり、決して老齢基礎年金は満額にはならず、障害基礎年金2級の額よりも少なくなってしまいます。
したがって、障害厚生年金や老齢厚生年金を受けられない、とすると、事実上、65歳以降も障害基礎年金に頼るしかなくなります。
だからこそ、65歳以降についても、障害年金をきちっと受けられる権利を残しています。その点はご心配には及びません。
ただ、先ほども書きましたが、老齢基礎年金の額はできるだけ多額に確保しておくようにするべきです。障害年金が級下げになったり支給停止になってしまう可能性が常にあり得るからです。「年金受け取り額がたとえ少なくなってしまっても、全くゼロになってしまうよりはずっとマシ」という考え方をして下さい。

障害年金の受給権者は、65歳以降、以下の組み合わせからどれか1つを選択します。
受給権者とは、実際に支給されている人はもちろんのこと、一度でも障害年金を受けたことのある人(現在は支給停止になってしまっている、という人のこと)も含みます。
65歳を迎えるときに、必ず、老齢年金を受け取る請求を行なうと同時に、年金受給選択申出書という書類を提出して下さい(市区町村の国民年金担当課か年金事務所へ)。
障害基礎年金+老齢厚生年金という特例的な組み合わせが可能となり、障害年金と老齢年金と...続きを読む

Q胃がんの腹膜播種について

父(68歳)、胃がんのステージIIIAと診断され、胃の全摘出および脾臓摘出を含むリンパ節郭清の手術を受けました。
しかし、手術終了後、医師から術前の診断以上にがん進行しており、胃の表面を出ていた状態であったと告げられ、ステージIVの初期、完治確率は5%、余命は14カ月程度と考えてください、と宣告されました。
その時は茫然としてしまい、詳しく聞ききれなかったのですが、調べてみましたところ、腹膜播種の可能性があり、そのためステージIVの宣告となったのではないかと考えております。
質問ですが、胃の表面を出ていた状態=腹膜播種となっている、との理解で良いのでしょうか。逆に胃の表面に出ていても腹膜播種に至っておらず、完治する可能性はあるでしょうか。
医師が上記の宣告をしたということは、やはり腹膜播種に至っていると考えるべきなのかと思いつつ、一縷の望みを託している状況です。
今後の対応を含め、ご助言を頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

胃の表面を出ていた状態=腹膜播種、ではないです。
が、表面に出ていたとなると播種の可能性は残念ながら、あります。

胃癌の播種性転移は開腹して初めてわかるという状況は時々みられます。
播種されたばかりであれば転移の病巣は小さく、CTやエコーではほとんど
見つかりません。初期では開腹しても肉眼ではわかりません。
播種され時間が経つと肉眼的にも播種は確認でき、徐々に腹水がたまり、
場合によっては胃外の腫瘍となってCTでも確認できるほどの大きさになる
こともあります。

Stage分類上StageIVとは、
(1)3群リンパ節転移
(2)肉眼的に播種が認められる
(3)肝臓転移
(4)遠隔転移
(5)洗浄腹水の細胞診で癌細胞陽性
以上のどれか一つでもあればステージIVと診断します。
また漿膜を越え癌が胃の壁の外に露出しているもの(T3)で3群リンパ節転移(N3)
あるいは癌が周囲の臓器組織にまで直接及んで(T4)2群リンパ節転移(N2)
であればStegeIVです。
http://www.hosp.go.jp/~kokura1/hanamegane/i/gastcastaging.htm
「調べてみましたところ腹膜播種の可能性があり・・・」
という表現をどう読み取るか、だと思います。
ここは「腹膜播種の可能性があり」という言葉から「播種」だけで考えると、

良い方に取れば・・・
播種の証拠(肉眼的播種の確認や洗浄腹水に癌細胞が陽性)がなしであっても、
癌が漿膜(一番外側の膜)を越えて明らかに表面に癌が露出していたため
播種の可能性が高いと。

悪い方に取れば・・・
肉眼的にまだ確認できる大きさの播種性転移ではないが、
洗浄腹水を病理検査で調べてみたところ癌細胞陽性だった。でしょうか。
肉眼的に確認できる播種があれば開けた時点で即診断できるので、
「調べてみたら・・」という表現はしないと思うのです。

播種性転移あるいは播種以外に遠隔転移、肝臓転移、3群リンパ節転移があっての
StageIVであればであれば主治医の先生がおっしゃる通り根治率はかなり低いと思われますが、
表面に出ているだけでまだ播種されていなければ、根治できる可能性はまだあると思います。
ただし播種以外にもいろんな要素が絡んできますので、前の回答者rokutaro36のおっしゃる通り
腹膜播種あるなしのみで完治できるいかどうかは単純に分けられないと思います。


じつは私の家内は45歳で胃癌になりました。
胃の後壁から癌細胞は漿膜を越え一部露出し膵臓にも浸潤、1群リンパ節に転移あり
術中洗浄腹水は癌細胞陰性、肝転移なし、診断はStageIIIbでした。
胃全摘、膵臓体部~尾部切除、脾臓摘出、胆嚢摘出、リンパ節郭清を行い
病態的には限りなくIVに近く、IIIbであってもよくて5年生存率20~30%と
覚悟を決めておりましたが、術後抗癌剤による治療を受け現在4年目です。
今の所再発している様子はありません。
ですので可能性はぜんぜんないわけではないと個人的には思います。
(あくまでも結果論ですが・・・・)

当時私もかなり動揺しました。
お気持ちは誰よりもよくわかります。でも一番辛いのは本人です。
家族の支えは何より大切です、頑張ってくださいね。
お父様が元気になり回復できますことを心よりお祈りいたします。

胃の表面を出ていた状態=腹膜播種、ではないです。
が、表面に出ていたとなると播種の可能性は残念ながら、あります。

胃癌の播種性転移は開腹して初めてわかるという状況は時々みられます。
播種されたばかりであれば転移の病巣は小さく、CTやエコーではほとんど
見つかりません。初期では開腹しても肉眼ではわかりません。
播種され時間が経つと肉眼的にも播種は確認でき、徐々に腹水がたまり、
場合によっては胃外の腫瘍となってCTでも確認できるほどの大きさになる
こともあります。

Stage分類上...続きを読む


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