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http://news.yahoo.co.jp/pickup/6227135

有害物質ベンゼンが環境基準値の79倍検出、シアンも計数十カ所で検出とあります。
遂にと申しましょうか、せっかく作った豊洲市場が今や更地になる危機に直面しております。
さてこの問題で以前から不思議に思ってたことなのですが、巷で東京ガスの責任を問う声が聞こえてこないのが不思議でなりません。
この問題の直接の原因は東京ガスによる極めて高濃度の土壌汚染にあるのではないでしょうか。
東京ガスはこの高濃度に汚染された土地を東京都に売り渡すにあたり、長年に渡る汚染土壌の実態について情報開示する義務があったのではないでしょうか。
これについてもしも東京ガスが十分な情報開示をしていれば、今起こっている豊洲市場の土壌汚染問題は防ぐことが出来たのではありませんか。
東京ガスは汚染された土地を東京都に売り渡すにあたり、十分な情報開示をしていなかったとすれば東京ガスにも責任はあるのではありませんか。
東京ガスには責任を求めるなら、どのような形で責任を求めることになりますか。

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    東京ガスは豊洲で創業以来これまでに、どのような汚染物質を生成させ、またこれらをどのように処分してきたのか。
    その汚染物質は最終的にどれほどの量に至ったのか。
    またこれらの汚染物質をどのような方法で処分してきたのか、その処分方法についての説明。
    今現在豊洲の地下にはどれほどの量の汚染物資が、どのような形態で地下に存在するのかなど。
    これらの事柄を東京都に対して十分に説明する義務があったのではないのでしょうか。
    もちろん東京都もこれらの事柄を十分に調査をし、明らかにさせるべきだったのではありませんか。

      補足日時:2017/01/14 20:39

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A 回答 (9件)

質問される前に、ご自分で少し調べてみるといいでしょう。


この件について東京都が東京ガスを相手とする法廷闘争に持ち込めないのには、理由があるのです。
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瑕疵担保責任を免責すると云う東京都が作った契約により、譲渡されたので、責任は東京都にありますね。

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何だかんだ言っても一番儲けたのはガス会社さんですからね。

それに絡むあのドンさん一派も漁夫の利を得たとか、巷のうわさでは。常識的に考えて汚染されてる所に何でお魚やさん作らなきゃならんの。貴方墓場だった所の宅地買いますか?
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いまだにこんな事書いてますよ


http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/faq/03/

売った東京ガスより“そこ(汚染土壌)を買った・買いたかった”石原慎太郎都知事に当時の流れを話してもらわないと
東京ガスが騙して売ったとは考えにくいです。だったら今頃すごい報道の嵐でしょうから
その土地の内容を解って買った経緯・利権・賄賂が押さえる箇所だと
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情報は開示済みのようです。


どうしてもあの土地が欲しかった東京都が、それを承知で購入したのです。
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東京ガスは豊洲で創業以来これまでに、どのような汚染物質を生成させ、またこれらをどのように処分してきたのか。


その汚染物質は最終的にどれほどの量に至ったのか。
またこれらの汚染物質をどのような方法で処分してきたのか、その処分方法についての説明。
今現在豊洲の地下にはどれほどの量の汚染物資が、どのような形態で地下に存在するのかなど。
これらの事柄を東京都に対して十分に説明する義務があったのではないのでしょうか。
もちろん東京都もこれらの事柄を十分に調査をし、明らかにさせるべきだったのではありませんか。
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それらが、きちんと公開されたので東京都が掘り下げてから、新しい土で盛り土をすれば問題が無いと有識者会議の意見で工事方法を決定しています。
最初から、この地盤が汚染されていることは東京都は百も承知で購入していたのです。
本来であれば、汚染地域として「市場」へは影響があると考えなければならない立場ですが、それを断行したのが石原元都知事です。
その記録だけではなく、ここ2年間の水質検査結果も隠蔽したのは東京都です。
1)汚染情報は、東京ガスから公開されていた。
2)東京ガスは、汚染除去の費用の一部として土地代金から値引きしていた
3)東京都は、その汚染状態を一部分の調査だけで判断し豊洲市場の設置に踏み切った
4)専門家及び有識者会議からの提言で、地盤を掘り下げてからその分の「盛り土」をすることで工事方法を決めた
5)最終的には、東京都庁内部で「許可なし」「審議なし」で盛り土が中止されている
6)その影響で、 基準値を超えるベンゼンが検出されたのは35地点あり、基準値の79倍の濃度が検出された地点を含め、6  地点では基準値の10倍を超えていた。
  シアンは不検出が基準値であり、これまでの調査では全地点で不検出だったが、今回は39地点で検出された。
  ヒ素も20地点で基準値を超える濃度が検出された。

これらの流れでは、東京ガスは責任を十分に果たしており、その情報から判断されたことを実行しなかったのが当時の東京都庁担当部局ですから、責任は絞られてきます。
小池百合子都知事であれば、東京ガスに責任があれば記者会見ではっきりと追及する事は明言するでしょうし、それがなく更には以前の記者会見で、汚染があり凡その程度も東京ガスからの書類で判っていたと発言しています。
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土壌汚染の情報開示されそれを理解したうえで東京都が土地を譲り受けたのですから、


何ら問題はありません。

そこでその対策を東京都が有識者と議論したんですよ。
その上での工事着工です。
だからこそ有識者の意見を無視して盛土をしなかったことが問題となっているのです。

・・・余談・・・
今回の79倍という数字は
 ・今までの検査がずさんだった(あるいは意図的に隠ぺい)
 ・今回の検査が誤り
 ・締め切っていた扉を開ける回数が増えたため地下から湧出してきた
のいずれかだろうと自分は考えている。
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この回答へのお礼

これについては皆一様に不思議に思ってますね。

>・今までの検査がずさんだった(あるいは意図的に隠ぺい)

間違いなくこれでしょう。
最近になって豊洲の土壌汚染問題が社会全体的にクローズアップしてきたため、あまりいい加減な検査は許されなくなった。
今回の検査は民間の検査専門会社に委託して行なわれたので、東京都の職員が行ったこれまでの検査結果とは結果が大きく食い違ったのでしょう。
これがまた何を意味するのか、考えただけで呆れ果てますが。
東京都政は今や相当の異常事態に陥っているのではないでしょうか。

お礼日時:2017/01/14 20:25

確か、東京ガスからは当初に情報は開示されていたはずです。


その上で、有識者会議等で施工方法や盛土での工法が検討されていました。
しかし、その盛土がされていない状態での施工に切り替えられていたのが、今になって出てきたのです。
ですので、東京ガスへの責任追及は難しいでしょう。
もし、開示がされていなければ、今頃はマスコミに散々叩かれています。
責任を取らせるなら、盛土を「勝手に変更」した都庁の担当者でしょうね。
それに、豊洲市場に拘わった歴代の都庁職員と都知事でしょうね。
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情報開示は適切に行われていたと認識しております。


対策も有識者会議で決定していました。
問題は、その決定を無視した設計・施工が行われて、そのことが今頃発覚したことにあるというとです。

従って、東京ガスに責任を問うのには無理があると思います。
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