エアーズロックはどうしてできたのでしょうか。

岩が下から盛り上がったのでしょうか。
それとももっと大きな岩があって削られて今の形が作られたのでしょうか。

どなたか教えて下さい、お願いします。

A 回答 (2件)

地学事典(平凡社:地学団体研究会)によると、


エアースロックは、扇状地堆積物による砂岩岩体だそうです。
かなり古い時代のものらしく(カンブリア紀)、
構造運動等によって隆起したりしながら、現在の位置に存在してるんでしょうから、
「盛り上がってきた」のも確かでしょう。
ただし、「岩が下から盛り上がってきた」と言うと、
火山岩などの噴出、貫入をイメージするので、
この場合の表現としては、「隆起」のほうが良いと思います。

ただし、砂岩などの堆積岩は、その岩体だけが隆起することは、まずないので
「エアーズロック」ができあがったのは
周りの地層が削られて残ったから、
「エアーズロック」ができた、
と考えた方が良いと思います。
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ガイドさんの説明をもとに書きます。


ただし、ガイドさんの言っていることを100%理解したわけではありません。
地層(layer「レイア」)がオーストラリアなまりで「ライア」になっていましたので、
ガイドさんの言っていることを理解するのにかなり苦労しました。
「ライア」と言われると「うそつき」という意味を思い浮かべてしまいます。
私の書き込みのほうがよっぽど「ライア」かもしれません。
(悪意はありませんけれど。)

盛り上がったものです。
もちろん、盛り上がった後侵食され小さくなったことは考えられます。

実際エアーズロックと同じ国立公園内にあるマウントオルガは
エアーズロックと同じように盛り上がった地層が侵食されたものです。
激しく侵食されたオルガとあまり侵食されなかったエアーズロックとの違いは
地層の方向だそうです。
つまり、下からまっすぐ押し上げられるのと、斜めに盛り上がるのとでは
侵食のされやすさがちがうのです。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございます。

下から盛り上がったものだったのですね。オルガとの違いにもとても興味を持ちました。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/27 18:01

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