老人の人口が増えすぎて日本は、福祉の方でお金を使いすぎてひどい借金を抱えています。

本来なら、未来の日本を築いていく若者たちに最大限に、国はお金を使うべきだと思うのですが

皆さんはどう思いますか?

質問者からの補足コメント

  • これから死んでいく老人よりも、子育てや育児をもっと女性が楽になる制度を立てていく方が優先なのに、どうして国会でその案がすぐに通らずグダグダしているのか?ということです。その様子を見てるだけだ苛立ちます。

      補足日時:2017/01/15 07:48
  • ごめんなさい。福祉というよりむしろ、高齢者の社会保障費のことをお伝えしたいと思っておりました (´・ω・`)

      補足日時:2017/01/15 12:46

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A 回答 (21件中1~10件)

社会保障費にお金を使い過ぎている。


それはそうでしょうが、それを老人のせいに
するのは、あまりにも短絡的過ぎますね。

下記は年金保険料の未納者滞納者の分布
です。
http://news.mynavi.jp/news/2012/12/18/092/
若い人ほど滞納者が多いです。
将来、年金受給では暮らしていけない
世代が増加し、生活保護等で結局は社会
保障費を増大させてしまうのでしょうね。
嘆かわしいことです。

将来、年金はもらえなくなる、信用できない
等のデマに流され、未納を決め込んでいる
若者の認識は改めてもらわないと困ります。

次に人口の分布です。
実は40代あたりの人口にピークが
あります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC …
おそらくこの世代の税収、保険料収入は
財源として、とても大きいです。
年金の積立も140兆円あります。
こうした蓄積があるのは、40代以降の
世代が納めてきたものに他なりません。

焦点を社会保障費の問題だけにすりかえる
のは、何かごまかし思えます。

これまでの経緯からすれば、社会インフラに
お金をかけすぎたのが日本の問題なんだと
私は思います。

次世代のために何不自由のない社会を
築いてしまったのが問題なんです。

そうした社会インフラを維持するだけでも
莫大な国家予算が組まれてしまいます。

そういう意味でいけば、東京オリンピック
なんてのは、その象徴じゃないですかね?

オリンピックの予算を回せば、統廃合
された学校を保育園にし、保育士の給料
を上げることもできるはずです。

もっと簡潔に言えば、重厚長大のインフラ
に予算を付けるのが、未だに役人や政治家
の実力であり、常識となっていることの方
が問題だと思います。

私は逆だと思いますね。
将来に向かって、社会保障費こそもっと
使うべきだと思います。
保育や介護のインフラとヒトにお金を
使うべきだと思います。

老若男女問わず、そうしたサービス産業
にもっと労働参加するべきだと思います。

保育士や介護士じゃなきゃできない仕事
ばかりではないはずです。
自分の孫や子供といっしょに留守の面倒を
みたり、送り迎えをする老人や主婦に支援金
が出たり、医療費の援助が受けられたり、
そういうのもあってよいと思います。

私見ですが、日本の若者は豊かな生活に
慣れてしまい、労働への意欲減少と選好みが
大きくなってしまい、社会への参加意識、
経済への参加意識が希薄になってしまった
のではないかと懸念します。

どうあがいたところで、こんなに平和な
日本を、将来も支えていくのは今の若者だし、
年老いていくのも若者です。
つまり自分の将来は自分にかかって
いるのです。他人(老人)のせいにしない
で下さい。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました!

なるほど、


これから

保育や介護のインフラへの投資に如何にたくさん力を注いでいくかが問われますね!


老若男女で、保育や介護の労働参加を統一化などして支援金や医療費を提供するのはすぐ様取り入れて実行したいところですね。

確かに若者ももっと自分自身の人生に1人ひとりが責任を持つべきだと思います。私も今24で若者のうちのひとりでありますが..,(汗

わたし自身は女性ですし、そもそも議員になろうとは思っておりません。

選挙の投票は一票しかできませんし、

【社会貢献するために必要な、個人でできること】を続けていくことに、専念するのみです。

しかし、もっと、明るい未来の日本にするために若者同士が集まり、方法、対策をみんなで考えていく機会を作ったり提供していくことは可能です。


最初は小さな集まり会として作りますが、行くゆくはいろいろ人が協力・参加できるような団体へと発展させていくことだってできます。

小さなことから、少しずつ。

もう既に動き始めています。

若者代表として申し上げます。

「もう少し、待っていてください。いずれ、社会を良くしますから。」


よろしくお願いします。

長文失礼致しました!m(_ _)m

お礼日時:2017/01/19 19:45

制度が間違っている


 自分が貯めたものを自分で年金として貰う、のが筋。
 自分のは先の世代が使い、自分のは子に頼るのがオカシイ。

借金が沢山有るのに
 フィリピンに1兆円援助、各国に巡視船贈与、自衛隊の海外での支援など軍事支援まがいの浪費ばかりで、返済など考えていない。

若い時は育児休暇も無い状態で老人医療無料化を支えていたのに
 自分が年寄りになると、今の若い人は<これから死んでいく老人よりも、子育てや育児をもっと女性が楽になる制度を立てていく方が優先なのに、> と云って自分の事ばかりの不心得ばかり。

 そのうえ安倍政権は子にカネやれば非課税、孫にまで金やると非課税と、戦後で苦労した年寄りからカネを盗ろうとする人ばかり。
 揚句にアベノミクスのツッカエ棒として年金を半分もばくち相場の株に注ぎ込んでいる。

こんな不心得の若者や安倍政権には、私は金を渡しません。
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この回答へのお礼

とても手厳しいご意見、ありがとうございました(*´ω`*)

昔は育児休暇もない時代にだって、老後の方々の為に若者が支えていた時代があったのですねm(_ _)m

大変不心得で申し訳ありませんでした。

これからは、違う世代の方々には今まで、働いて日本を創ってくださりありがとうございました。という気持ちでいたいと思いますm(_ _)m

やはり、老後に受け取るお金に関しては、国のせいではなく、

働いた分だけのものがそのまま戻ってくるのであるから、すべて自己責任ですね。


その上で、安倍政権がお金の無駄使いをしないような対策を取り組めば良いですね。

貴重なご意見、ありがとうございました!!!

お礼日時:2017/01/23 21:58

若者のお金のあるなしは、老人のせいではない。

また、稼ぎのなさは自己投資(金ではない)のなさが原因。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます!

やはり、若者は自己責任ですね。m(_ _)m

お礼日時:2017/01/20 22:31

フランスのように生まれてきた子供には差別なく(婚外子)、国が補助金をだす制度にすれば少子化は解消しますよ。



また、年金はマレーシアやシンガポールのように積み立て方式にすれば、今の日本のような問題はおきません。(積立金に一定の金利がついて支給される方式でその70%はマイホーム資金に充当可能)

日本の方式を積み立て方式に変えるのは700兆円の費用が必要と言われているが、それは超長期の国の借金にすればいいでしょう。
借金と云うと悪い事のように思われますが、国の場合は通貨発行権があるので、一般的な借金の概念とは意味が全然ちがいます。
よく言われる国民の借金も同じ事ですね。(もういいかげん、財務省にだまされるのはやめましょう。)

「積立金を使い果たしたら問題」はベーシックインカムのような制度を組み合わせればいいでしょう。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます!

なるほど!
フランスの補助金の制度とマレーシアなどの積み立て方式を採用することで、

子育てに国がお金を出せるということですよね?とても具体的な策を提示してくださりありがとうございました!
今後、改革するための知識を取り込むことに成功しました!ありがとうございました! 少しずつできることから、取り組みたいです。

お礼日時:2017/01/20 22:37

今の老人の国民年金は40年間きちっと納めても、65歳からもらえる年金は年間で80万円です。


身体が動かなくなった老人はどうやったら年間80万円で生活できるのでしょうか?
最も負担が軽いと言われる老人ホーム(特別養護老人ホーム)の年間費用は大体168万円以上しますが
年金では足りないばかりでなく、入居希望を出しても何年も待たされるのが普通で、入居までに亡くなってしまうことも
少なくありません。そんなわけで、老老介護の苦しみで、老妻・老夫を殺害する事件が後を絶ちません。
先般年金が削られました。同時に老人医療費は値上げされました。
生涯で癌になる確率は男女とも2人に1人と言われています。
癌になれば、医療費は最低でも数十万円、高いと1000万円以上かかります。
これでは老人は癌になって苦しみながら死ねと言われているようなものです。
若い母親と思しき人が、子供が保育園に入れてもらえず「日本死ね!」と言えば、政府も自治体も直ぐに動いて
対応中ですが、これで老人が同じことを言えば「お前が死ね!」と言われそうで怖くて言えません。

>これから死んでいく老人よりも、子育てや育児をもっと女性が楽になる制度を立てていく方が優先なのに、・・・

そうですよ。その通りですよ。でも実際には子育てや育児が既に優先されています。
ですから、せめて「老人に安楽死を!」と叫んでください。
私も好きで老いぼれたわけではありません。

或は老人から老後の心配を取り除いてください。そうすれば老人は貯金をしなくなるでしょう。
すると社会にお金が回ります。
今のような老人をなぶり殺しにするような社会では、老人は蓄えを安易に消費活動に回せません。
私もお国のためにならいつでも死ぬ覚悟でいます。
せめても、老人が冥途の土産にうまいものをたらふく食って、楽に死ねる制度を作ってください。
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この回答へのお礼

お国のためならいつでも死ねる覚悟をお持ちなどという発言をされる日本人は、現在、今の世の中あとどれくらいいらっしゃるでしょうか。 利己主義な人、権利を守りたい人が沢山いる日本の世の中で、大変尊敬いたしましたm(_ _)m
海老川散歩さんが、
これからの若者たちにお金を最大限に分配するべき
という私の主張に同意してくださったこと、大変嬉しく思います。
やはり、ここで色々な方からのコメントを見ながら私も未熟者で学ぶことばかりですが、
老人の今まで日本を支えてきた人達の恩恵を若者は、知らず知らず受けているということを忘れずにいる必要があるということは、肝に銘じたいというふうに思うようになりました。
そして、安楽死の問題。
やはり、病気に苦しみながらも延命させて最期を迎えるのではなく、
自然のかたちで死ぬこと、自分の意思を貫いていたいとの思いがある方々が沢山いらっしゃるのですね。
老後の心配をしないために必要なことは、まず、
自分自身の健康管理を他人任せではなく、しっかりと日常から確立させておくということが重要になるかと思います。
世の中がこうだから...といって、漠然とした不安の中に生きることほど不幸なことはありません。
人生の主役は自分。まずは、老後の心配をするよりも、
今自分がどのような人生を送りたいの
か、健康で趣味などに打ち込みたいのかなどと、自ら進んで興味、関心を持って積極的になることだと思います。


その中で安楽死をしたいという願望をお持ちの方が沢山いらっしゃるのですね。


元々医療や病気のお世話になるのが前提で人生設計プランを立てるなんて、悲しい過ぎ。老人一人ひとりが自立し、医療の力を借りなくても、沢山お金を使わなくても、ローコストで楽しく前向きに生きる人生プランを練ることが大切になるかと思います。
そのための社会の仕組み作りやコミュニティを立ち上げることが急務だと思います。

それは、例えば、地域のスポーツセンターだったり、老若男女楽しめような大型健康ランドのようなものだったりと、医療なしで誰もが生活できるような仕組みを日本は作ればよい。

お礼日時:2017/01/22 21:32

日本は、長生きする人が多いので、借金を抱えている?


医療が儲けるために、死なせてくれないのも原因の一つですが、
借金が増え続けているのに、何故、毎年のように公務員の給料やボーナスが上がるのでしょうか?
何故、省にいる官僚連中が何度も渡りで退職金をうけとれるのか ?
借金があるのに、何故、役人が海外視察名目で豪遊出来るのか?
一般国民の受け取る年金は減り続けているのに。
何故、舛添が辞めるときに、満額の給料や退職金を支払うのか?
借金の原因は、公務員組織の税金の使い方にあるのです。
借金の原因は、国民ではなく、公務員組織です。
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この回答へのお礼

官僚の天下り問題を解決しなければいけませんよね。それらは国会で厳しく罰して即辞めさせるべきですね。

お礼日時:2017/01/28 16:48

こないだの老人ホーム多殺しに入ったやつと同じ事言ってんね。

あんただけの悩みにしとき。
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支援学校教員です。



いくつか「誤認」されているかと。

他の方も指摘されていますが、少し補充を。

元々「年金」は「軍人への恩給」や「軍人の寡婦への年金」を補填する意味合いが強かったように思います。
ですので、「20年以上も国民年金を納めていない」60年代~90年代に、60歳以上の人たちに「納めた以上のお金」が給付されました。まぁ、バブル期で「国にお金があり」借金もありながらも「ほぼ国債を買ているのが自国民(それも老人)」ならば、「単なる自転車操業」でしかないので、払いやすかったというのもあります。

今現在、年金をもらっている人たちは「自分で納めた分」をもらっているだけですが…

>福祉というよりむしろ

といわれているから、上記のことは「誤認」でよろしいのでしょうね。^^;

>人間本来なら自然に老いて死んでいく所を科学や医療の力で生き延びさせることにメリットは果たしてあるのでしょうか?

死んでいくのは「老人」だけではありません。同じ医療が「幼い命」「若い命」も救っています。
いわゆる「障がい」を受けながらも、懸命に命を繋いでいます。
ここに「若いから助けましょう」「老人は切り捨てましょう」などの線引きが「誰に」できるのでしょうか?

また、本人が「延命治療を望まない」と言っても、最終決断をするのは「残された家族」です。医師や国など「他人」がとやかく言える問題ではないと思います。

私見です。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます!

補充をしてくださり、ありがとうございました。m(_ _)m

そして誤認を指摘してくださり、ありがたかったです。

確かに、年金は納めたぶんだけ貰うだけですね。失礼致しましたm(_ _)m

生まれながらに障害を持つ方というのは、目に見える形で先天的特質なのかどうかというかという場合に限られるというのが私の持論です。

何故ならば、私も元々精神科で双極性障害二型という精神障害と言われて不治の病を患うことに一度なったのにも関わらず、

現在は、自分の努力だけで

薬を抜き、障害者手帳も私の意思で作らずに、

精神薬なしに

普通の人と同じかそれ以上にバイタリティに溢れる生活を手にしているからです。

何が良いのか悪いのかを考えるのは個人の問題です。
精神薬は必要と考える古風な方もたくさんいらっしゃるかと思います。それはそれで個人の見解なので口出しはいたしません。

しかし、はっきり言えるのは、
その「障害」が先天的特質ではないということです。病院側の強引な診断名の偽造ということなのです。
特に、うつ病はじまる、精神症状、パニック障害等々のものは、どんな人でも起こり得るものです。
それを障害と決めつけて思い込んで、薬を処方されるという医療に対しては私は大反対なのです。すぐにでも削減してもらいたいのです。

知的障害や、五体不満足など、生まれながらに「障害」を持っている方が、
その方らしく生き生きと生きるために医療は欠かせないものだと思います。

老人になってから、好きなことをして生きていきたいと考えていたのに、
不慮の事故に遭って、一時的に病院のお世話になる

なんてこともあり得ますよね。そのような場合は、大いに医療が力を合わせれば良いのです。

誤解をされているようでしたら、
このとおりの考えを私は持っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

お礼日時:2017/01/28 16:44

老人が無駄に見えるのは、若いのが結婚せんわ子供産まんわで、次世代の労働力が増えないからでしょ。

潤ってりゃそんな論法にはなりませんよ。その言ってる世代=労働力を産まなかった世代がいちばん無駄に思われると思いますよ。彼らはまだ産んでますから。つまり、自分の分を生み出してるんです。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます!

大変辛辣なお言葉いただきありがとうございました... 勉強します。

確かに、次世代の労働力を今の若者が増やさないことが挙げられますね。

しかし、中には子どもを産みたい、育てたいと心底思っていながらも、経済的な理由で産めない方も沢山いらっしゃいます。

単純にお金のあるなしで子どもが産める産めないが発生することも問題なのかなと思います。

例えば、子ども3人欲しいけど、お金が足りないから2人で手いっぱいなど...

つまり、子どもへの執着やこだわりを親が減らすことによって、子どもへの負担も減り、却って子どもも自由になれるのではないかと。

1人ひとりのお稽古、習い事、英才教育をできるだけ、カットするなど、
方法はいくらでもあると思います。

そうすることで、次世代の労働力も増えるのではないかと思いました。

お礼日時:2017/01/19 19:58

「減らせして回せ」はよく耳にしますが、では具体策をお聞かせ頂きたいです。

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この回答へのお礼

コメントありがとうございます!

具体策ですね、

様々な方の意見をこうしてお聞きしてやり取りしながら、最善の策を改めて考えている過程であります...!!!

もう少し、対策を練ってみる時間とさせていただきますm(_ _)m

お礼日時:2017/01/19 19:02

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