ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

現在パソコン(デスクトップ)で音楽を聴くとき、
パソコン(内蔵された別に購入したサウンドカード・安いものです)の光出力端子⇒光デジタルケーブル
⇒20年以上前に購入したミニコンポの光入力端子

とつないでスピーカーから音を出しています。


今回、ミニコンポの調子も良くないことや
ジャズやクラシック(特にピアノが好きです)などを
もっといい音で聴きたいと思い、
音楽を再生する環境を整えようと考えています。


自分なりに調べてみたのですが
DACやDDC、USB-DACなど専門的な用語が出てきて
どれがどんな役目をするのかわからなくなり
どれを購入していいのか迷っています。


とりあえずプリメインアンプを利用して
スピーカーにつなげることは決まっているのですが
パソコン⇒プリメインアンプの接続方法がわかりません。


購入しようとしているプリメインアンプには
光デジタルの端子がなく
アナログ端子入力だけのようです。

またパソコンのサウンドカードには
光出力端子の他にピンを挿すところが
4つあります。


パソコンとプリメインアンプを接続するにあたって

①一番シンプルに接続する簡単な方法と

②できれば多少お金がかかってもいいので
少しでも音質が良くなる機器と、その接続方法について
ぜひ教えていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

①一番シンプルに接続する簡単な方法と、②できれば多少お金がかかってもいいので、とは相反するものですが、USB の DAC を使うとそれらが解決する可能性があります。

USB を使うため、アナログのようにノイズが混入せずに、高音質化が可能だからです。

USB DAC は下記のようなものです。
https://www.amazon.co.jp/gp/search?field-keyword …

代表的なものは下記です。詳しくは、ご自分で検索して各ユニットの特性を調べてほしいですが、価格的にはピンからキリで、高いものはそれだけ音質が良くなる傾向にあります。
http://amazon.co.jp/dp/B00HUH9RIW ← ¥8,149 Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース

オーディオアンプ側にデジタル入力があれば、それに応じた接続が可能です。これらについては詳しくないので下記を参照して下さい。
http://blog.livedoor.jp/oda_susi/archives/453349 …
http://www.spatiality.jp/pcaudio-research/pcaudi …
    • good
    • 3

今の環境を一番変えないのは、光入力端子の付いたDACを買うことです。

PCから出ている光ケーブルをDACにつなぎ、DACのRCA出力端子をプリメインの入力(AUXでもCDでも)に入れれば音が出るでしょう。

PCとDACの接続を、今の光ケーブルではなくUSBケーブルで行うのがUSB-DACです。光入力端子の付いたDACは見つかりにくいかも知れませんので、こちらも視野に入れておくと良いと思います。PCの再設定などもあるでしょうが1時間くらいの格闘で済むと思います。
    • good
    • 7

PCのサンドカードに仕様が分かりません。


サウンドカードのブランド名、形式名はわかりますか?

ピンを挿すところが4か所、このピンが何かによって回答が変わってきます。
4つのピンがRCAジャックであればこれをプリメインアンプに繋ぐことができます。
これが①の一番シンプルな方法です。

②これにはUSB-DACを購入してください。
音質は価格に比例する面があるので1万円未満は避けてください。
かといって現状では高級機は必要とは思えないので3~5万円を目途に考えてください。
例として以下の製品を紹介します。
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/audiocomporn …
http://www.fostex.jp/products/fs-3da/
接続方法は 
PC → USBケーブル → USB-DAC → RCAケーブル → プリメインアンプ
となります。
    • good
    • 3

私は、((()))→こんなマークのある グリーンの音声出力端子から、ミニプラグ~ピンプラグコードで、コンポに繋いでいます。

    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q普通のスピーカーでPCに繋ぐことは可能ですか?

どう考えても、PCスピーカーよりもコンポスピーカーやサラウンドスピーカの方が音が良いですよね!?

そこで問題なのがPC接続部の端子!

なんとか、普通のスピーカーコードに細工をしてPCに繋ぐ方法はないのでしょうか?

おしえてください、お願い致します。

Aベストアンサー

お持ちのPCのサウンドボードの出力端子の仕様を調べてください。
もしもLINE出力とSP出力との2つの端子を持っているか、或は切り替えられるようになっていれば、普通のスピーカーをSP出力に接続できます。
電気店でPCの端子に、お持ちのスピーカの端子を接続できるケーブルが入手できるはずです。たぶんPCの方は、3.5mmのミニプラグではないかと思いますが。
接続ケーブルは、各種出回っていますよ。
ただサウンドボードのアンプは、出力が小さいので、あまり大きなスピーカーでは、効率が低く大音量は出ないでしょう。

SP出力が無い場合、またはスピーカーを良い音質で鳴らすには、相応しいアンプに接続するのが最も良いと思います。
そのスピーカーがコンポのスピーカーなら、それが相応しいアンプです。
コンポのLINE入力端子とサウンドボードのLINE出力端子をつなげばよいでしょう。
この場合もサウンドボードの端子とアンプの端子に合うケーブルが入手できるでしょう。

音には、拘る方ですか。何を聞きますか。もしも内臓CD-ROMドライブで音楽CDをお聞きになるのでしたら、別の原因(パソコンの内部は、アナログにとっては、ノイズだらけ)で良い音を出すのは、かなりの対策が必要になります。

お持ちのPCのサウンドボードの出力端子の仕様を調べてください。
もしもLINE出力とSP出力との2つの端子を持っているか、或は切り替えられるようになっていれば、普通のスピーカーをSP出力に接続できます。
電気店でPCの端子に、お持ちのスピーカの端子を接続できるケーブルが入手できるはずです。たぶんPCの方は、3.5mmのミニプラグではないかと思いますが。
接続ケーブルは、各種出回っていますよ。
ただサウンドボードのアンプは、出力が小さいので、あまり大きなスピーカーでは、効率...続きを読む

QAVアンプとPCの接続

pcとAVアンプを接続してスピーカーを使いたいのですが
初心者でして…

いまいち接続の仕方がわからんのです;;

HDMI端子ってやつでつなげば行けるのでしょうか?

それかヘッドホン端子のとこからなんかする感じの方法も聞いたのですが
どっちの方がいいのでしょうか?

ほかにも何かいい方法があったら教えてくれるとうれしいです

使ってるpcはLIFEBOOK AH550/5Bってやつです


説明下手ですいません

わかる方がいたらぜひ回答お願いします

Aベストアンサー

HDMIで繋げば良いですよ。

AVアンプ側のHDMIのIN側に入れればOKです。
後は入れたHDMI端子の番号や表記の所から音を出すようにAVアンプを弄ればOKです。

Qノートパソコンからアンプにつないでいい音で音楽を聞きたい。

DENONのAVC-2308というアンプに大型のスピーカーをつないで音楽を楽しんでいます。
今回、ノートパソコン(東芝 Dynabook Satellite PB35RNAD4R3AD81 Windows7 )をこのアンプにつないで音楽を楽しみたいと思っています。
この場合、このノートパソコンのイアホンジャックからコードを出し、それをDENONのアンプにつなぐしか方法はありませんか?
HDMI端子は映像を映すため、テレビのモニターにつなぐ予定です。
できるだけいい音で音楽を楽しみたいのですが、イアホンジャックに線をつなぐ以外方法はありませんよね。。。。。
もし、それしか方法が無い場合、いい線を買えば音は違ってきますでしょうか?

Aベストアンサー

>でも、HDMI端子は映像用にテレビと繋げています。

AVアンプに HDMI出力がありますので、
PC - アンプ - テレビ
と、HDMIで接続すれば良いです。

QPCとアンプを接続するケーブルを教えてください

現在PCでMP3等を聴くとき、iTunesの場合はAirMacExpressで無線でアンプにつないで聴いてますが、アンプがゲームやTVなど別の用途で占領されることもあるので、PCの音響環境を単独で作りたいと思います。そこで下記のようなミニアンプの購入を検討してますが、PCとアンプを接続するにはどのようなケーブルがあればいいのでしょうか。アンプにつなぐスピーカー&スピーカーケーブルは既にあるので問題ないですが、PC⇔アンプが分かりません。

KENWOOD KA-S10 プリメインアンプ
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/ka_s10_ls_s10/index.html
フライングモール CA-S3 デジタルプリメインアンプ
http://www.flyingmole.co.jp/jp/products/new_product/cas3/index.html

Aベストアンサー

質問者さんのPCの音声出力がオンボードの場合だと、ステレオミニプラグの端子があると思いますので、ステレオミニプラグ⇔RCAピンプラグのコードでアンプにつなげます。
http://www.e-onkyo.com/goods/detail.asp?cgds_id=AICIP7JP&ictg_no=48

また、高機能なサウンドボードを付けている場合は、RCAピンプラグ⇔RCAピンプラグでつなげます。
http://www.e-trend.co.jp/av/82/905/product_44278.html

両方とも、アンプの入力端子へ接続します。
できるなら、ONKYOのSE-200PCIのような高性能なサウンドボードを付けた方が、満足のできる音質が得られます。

私は、ONKYOのSE-150PCIからONKYOのA-933につないでいます。

Qパソコンからスピーカーで音楽を聴きたい。

現在、PCのユーチューブサイトで音楽をヘッドホンで聴いています。スピーカーで聴きたいのですが、スピーカーだけ購入してPCに接続して聴けるのでしょうか?聴けるとしたらその接続はどこをどのようにすればよいのでしょうか?アホな質問とお思いでしょうが全くの無知ですのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

PCから、というだけだといろんな接続方法(PCからの音声出力に何があるかによる。アナログだとピンジャックやRCA端子、デジタルだと光や同軸、HDMIやUSB)がありますが、手軽なのはUSBかアナログピンジャックでしょうか。

音を出すにはスピーカーとPCの間にアンプ(音声増幅器)が必要になります。ただ、アンプ内蔵のスピーカーも売ってますのでこれを買えばPCにそのまま接続出来ます。

ただ、基本的にアンプ内蔵スピーカーよりもアンプとスピーカーの組み合わせの方が高音質です(アンプ内蔵タイプはスピーカー自体も小型が多い)。もちろん、バラでそろえるわけなので、最低価格はアンプ内蔵スピーカーより高くなります。

また、USB端子から直接接続できるアンプ内蔵スピーカーもあります。
これもピンキリで、2000円ぐらいからあります。100均にもあったような。

基本的に、構造が同じなら値段と音質は大体比例します。ただ、1万円以下のPC用スピーカーはコストの関係でわざとクセをつけ、好き嫌いのでる音色を作る傾向にあります(音質を上げられないので、音色で勝負している)。

PC用だとサブウーハー付の2.1chがなら、音のバランスは置いといて高音から低音までズンドコ来る音を1万円以下で聞けます。ロジクールから多数出してますので視聴してみてください。

逆にきちんとしたバランスの良い音楽を聴きたいなら、最近はやりのデジタルアンプと小型スピーカーをPCのアナログピンジャックと接続して聴くという手もあります。デジタルアンプは激安中華とかはアレですが、\5000ぐらいので充分使えるものがあります。
http://www.koizumi-musen.com/fea/130216mini_amp/130216mini_amp.php

これにスピーカーを別に買ってつければ結構良い音が聞けます。

PCから、というだけだといろんな接続方法(PCからの音声出力に何があるかによる。アナログだとピンジャックやRCA端子、デジタルだと光や同軸、HDMIやUSB)がありますが、手軽なのはUSBかアナログピンジャックでしょうか。

音を出すにはスピーカーとPCの間にアンプ(音声増幅器)が必要になります。ただ、アンプ内蔵のスピーカーも売ってますのでこれを買えばPCにそのまま接続出来ます。

ただ、基本的にアンプ内蔵スピーカーよりもアンプとスピーカーの組み合わせの方が高音質です(アンプ内蔵タイプはスピーカー...続きを読む

Qメインアンプとプリメインアンプ?の違い

超初心者です宜しくお願いします。
メインアンプとプリメインアンプ?の違いを教えて下さい。
AVアンプとの違いも良く分からないのでお願いします。

Aベストアンサー

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります。
メインアンプは発熱量が大きいので放熱に注意しなければなりません。
∴インピーダンス
 交流に対する電気抵抗のことで、アンプの出力インピーダンス、とい
 えば負荷側から見たアンプの内部抵抗の事です。

プリアンプ(コントロールアンプ)
音の最初の入り口で使うアンプで、この後、メインアンプへと音が流れ
て行きます。
レコードが主流の時代は、カートリッジ(レコード針)の微少な出力を
増幅し、RIAA特性を平坦にするフォノイコライザアンプが必要で、プリ
アンプに内蔵されることがほとんどでした。
この部分だけを独立させたものをフォノアンプなどといい、現在では主
要メディアがCDに移行し、もはやフォノイコライザを持たない機種もあ
ります。
その為、プリアンプの意義は薄れていますが、プリアンプは単に信号を
増幅するだけでなく、高音域、中音域、低音域をそれぞれ大きくしたり
小さくしたりできるトーン・コントロールつまみや、ステレオの左右の
信号の大きさを調整する(左右)バランス調整つまみ、複数接続されて
いる再生装置のどれを再生するかを選べる入力切替スイッチ(入力セレ
クタ・スイッチ)、テープレコーダへの入出力を制御するテープモニタ
ースイッチなどの機能が付いていることが多いです。
∴RIAA特性
 レコードの場合、カートリッジからの出力をそのまま増幅したのでは
 高音ばかり耳について決して原音ではありません。
 これは、レコードと言う録音媒体に起因します。
 レコードはその音の波形を溝に刻んでいく波形の振幅が大きければ大
 きな音となります。
 ところが音は高音から低音まであり、低音ほど大きく振幅させないと
 それなりの音が出ません。
 そのままをレコード溝に刻んでいくと低域では隣の溝まではみ出して
 しまい溝間隔を広くとらなければならなくなります。
 そこで、考案されたのがRIAA特性で、録音時隣の溝にはみ出さないよ
 うに低音を抑え低音も高音もちょうど溝に収まるように書き込み、そ
 して、再生のときにその低音を抑えた分余計増幅してやるのです。
 周波数により増幅度合いを決めたのがRIAA特性カーブです。

プリメインアンプ(インテグレ-ティッドアンプ)
プリアンプとメインアンプの両方の機能を統一し、ひとつの筐体に納め
た物で、現在では一般的にはこの形が標準となっています。
プリアンプの機能を持つ為、前面にはそのような入力切り替えや音量と
音質調節のボタン類があり、背面にはCDプレーヤーなどの入力端子と共
にスピーカ用の出力端子があります。

AVアンプ(AVセンター)
ホームシアター用のアンプで、映像信号の入出力もでき、セレクターと
しての機能も持っているのが、AVアンプです。
プリアンプ、プリメインアンプがCD等を初めとする左右2chの信号を扱
うのに対して、AVアンプはサラウンド機能を持つ為、2ch以外に5.1ch
6.1chの音声を出力するアンプです。
∴5.1ch
 フロント右、フロント左、センター、リア右、リア左の5つのスピー
 カーで5ch、残りの0.1chはサブウーファーが周波数範囲が狭いので
 0.1の扱いになります。
∴6.1ch
 5.1ch のセンタースピーカーの反対(聞き手の真後ろ)にバックサラ
 ウンドチャンネルを設け、5.1chよりサラウンドチャンネル間のつな
 がりを良くし臨場感や包囲感を更に高めたものです。
 バックサラウンドチャンネルは、左右のチャンネルを持つため、スピ
 ーカーは2つ使いますが信号としては1chです。

今晩は。
初心者とお書きになっているので、少し勉強までに細かく書きます。
メインアンプ(パワーアンプ)
メインアンプは、単に電力を増幅するだけで、出力音量を調整するボリ
ュームつまみが唯一付いているだけの機器が一般的です。
また、プリアンプの使用を前提とし、ボリュームすら無いものも少なく
ありません。
CDが主流になり、機器の出力レベルとインピーダンスがラインにほぼ統
一された現在、プリアンプによる音質の劣化を嫌い、CDプレーヤー等を
直接メインアンプに接続する場合もあります...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qオーディオコンポのスピーカーをパソコンで使いたいんですが

オーディオコンポのスピーカー(1つのスピーカーから2本線が出ている)をパソコンにつなげてならすことはできないのでしょうか?
もしできるのでしたら、方法を教えてください。

Aベストアンサー

質問の文章からすると、PCのサウンド出力に直接コンポ用のスピーカーをつないで鳴らせるかと言うことのようですが、一般的なPCのサウンド出力はラインアウト(アンプに接続するためのもの)とヘッドフォン用の物が殆どでしょう。中には1W程度のスピーカー出力を持つものもありますが、コンポ用のスピーカーには能率(W/dbm)の低いものが多く、鳴ったとしても音量の点で問題があると思います。コンポのAUX端子にPCからの出力を接続しコンポを経由で鳴らすのが妥当でしょう。その際の接続には3.5Φステレオミニプラグと、RCA(ピン)プラグが付いたコードがあればできます。但しあまりコードを長くするとノイズを拾う可能性があります。市販品を使用する限りでは大丈夫でしょうが、延長用のアダプタなどで数本をつないで使うなどの場合は、要注意です。

一般にPC用のスピーカーにはパワーアンプが内蔵されていて、PCのラインアウトに接続して使用するようになっています。アンプが内蔵されているので、パワードスピーカーなどと呼ばれます。

暇と好奇心がおありならば、秋葉原などで部品を集めて小型のパワーアンプを作って、スピーカーに組み込んでみるのも面白いかも、10W程度のアンプなら¥3000もあれば作れます。

質問の文章からすると、PCのサウンド出力に直接コンポ用のスピーカーをつないで鳴らせるかと言うことのようですが、一般的なPCのサウンド出力はラインアウト(アンプに接続するためのもの)とヘッドフォン用の物が殆どでしょう。中には1W程度のスピーカー出力を持つものもありますが、コンポ用のスピーカーには能率(W/dbm)の低いものが多く、鳴ったとしても音量の点で問題があると思います。コンポのAUX端子にPCからの出力を接続しコンポを経由で鳴らすのが妥当でしょう。その際の接続には3.5Φス...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング