MRIというのは間隔をあまりあけずに撮っても身体に影響ないのでしょうか?
造影剤も間隔をあけずに何回も使っても大丈夫なのでしょうか?

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A 回答 (6件)

 MRIに関しては、まさにKs-mさんの仰られている通りです。

MRIが開発されてから現在までに「MRIが人体に与えた影響」として学会報告はされていません。ですが、MRIが開発されてから何十年と経っているわけではないので、今後十分な精査が繰り返され、MRIによる障害として認められる症状が出てくる可能性は否定できません。「超音波診断装置」(いわゆるエコー)も、これと同様のことが言えます。
 造影剤に関しては、当然薬物なわけですから、体内にこれが蓄積すると何らかの症状が出る可能性があります。しかし、現在使用されている造影剤は「水溶性」なので、一定期間経過すると体外へ排泄されますので、毎日使用することがなければ、まず問題ないと思います。
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 今の科学レベルでは問題がないとされています。

昔ですが、日本では水虫
の治療にコバルト60のガンマ線を照射していたことがあり、当時のレベルで
はこれも安全(放射線による悪影響が治療効果より少ない)とされていたこ
とで、その結果、足に癌が発症し、切断された方も多いと聞きます。MRIは
強制的に体内原子の向きを変えて、それが元に戻る過程を検出するもので、
影響がないとされているのですが、あくまでも現在の時点での話です。(個
人的には、原理的に考えて将来的に何の影響もないということは言えないと
思うのですが、現在の学説では安全となっているようですね)
 ちなみに、撮影室ですが、常時人の出入りがあるところ(医師や技師が常
時居るところ)には、厚生労働省による磁場強度の規制が設けられており、
撮影室内よりも磁場強度が低くなっております。
 造影剤についても安全に近いものですが、医薬品なので100%安全とは言
えません。造影剤に添付されている説明書には「警告」「禁忌」の説明があ
るはずです。ご心配ならば、病院に言ったときにその説明書を見せてくれる
ように言えば、見せてくれるはずです。
 私も撮影に数年間たずさわりましたが、何も問題もなく生きていますの
で、ご心配されなくていいと思います。ただ、肩こりの件ですが、「効果が
ない」という人も、「効いた」という人もおられるのでどうなんでしょうか
ね?(私は効果なしでした)
 まぁ、それよりはTEKITOUさんが答えられているように、私たちの周りにも
っと危険なことが多いですね。
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1.磁石と同じですので,放射線のような危険はないでしょう.だから,普通の人には安全と思います.ただし、金属類を身体に埋めている人には金属に熱を発生させるので,危険なのです.


2.造影剤でアレルギ-が起こることがありますが,造影剤を使用しないこともできるはずです.放射線のときは放射線に写るような薬品ですから,MRIは、磁力に反応する薬品でしょう.
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ある医学部の教授は、肩こりを治すのにMRIの部屋に週3回通っているという笑い話を聞いたことがあります。

この場合、MRIを取っているということではないので、磁気の強さは違いますが、それでも、教授が自ら進んで入るくらいだから、大丈夫なんでしょう。MRIのお仕事をしている技師の方々も、放射線に対しては、厳重な対策をしていますが、MRIに対しては何もしていないので、数回続けて取るくらいでは特に問題はないと思います。造影剤については、自信がありませんが、体の吸収する能力範囲内なら大丈夫だと思います。週に10回も20回もじゃなければ大丈夫ではないでしょうか。
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私もMRI経験者です。

スキーで膝じん帯を切りまして・・
その時の医師の説明では<無害>とのことです。レントゲンのように放射線を使うわけではなく、人体の細胞が元々持っている磁気を、共鳴現象を利用して画像化するものだそうです。レントゲンでは写らない柔らかい組織も写せるそうです。
MRIは<無害>と言われましたが、造影剤の説明は覚えてないですね。たまに気分の悪くなる人がいる、としか聞いてないような気がします。
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実体験のサンプルです


骨折でMRI連チャンで撮影しましたが、今のところなんとも無いですね。 笑
強力磁界に入るわけですから、まぁ心配したら切りがないと思います。
よく、高圧送電線の下の住宅などの直下で長期的に生活すると電磁波や磁界?
の影響から遺伝子が影響受けて奇形児が生まれる危険性があるとか聞いた気はしますけどMRIはせいぜい数十分のことですから、人体に影響するようなシロモノとも
思えないのですが?? 肩こりに効くかも?? 笑
私はむしろ携帯電話のほうが毎日のことなんで怖いです。 爆
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QMRIやレントゲンの撮影頻度

MRIやレントゲンって、どのくらいの頻度で撮影してもよいものなのでしょうか?

2週間前にMRI検査を受け、1週間前にレントゲンを撮りまして、来週またレントゲンを撮るかもしれないのですが、体に悪い影響はないのでしょうか?

御存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MRIはレントゲンやCTとはまったく違います。CTの方はレントゲンと同じように微量の被爆はありますが、MRIは被爆はしません。磁気ですから・・・。入院中など3日に一回レントゲン撮らされましたが、問題ないそうです。CTの方が被爆量が多いので、間隔をあける事が多いそうですが・・・。

Q年に1回、脳のMRI検査したほうがいいでしょうか?

子供の頃から頭痛持ちです。
いつもは鎮痛剤ですぐに治まるのですが、2年前に薬を飲んでも効かず1週間ほど頭痛が続きました。
脳神経外科で一通りの検査をしてもらい、結果は異常はありませんでした。

先生は心配なら来年また検査してもいいけど、まー大丈夫と思うけどとのことでした。

その時私は34歳(女)でしたが、父が同じ34歳の時に脳溢血で亡くなりました。
仕事で疲れたといって帰宅後すぐに寝て、夜中に頭痛を訴えそのまま亡くなったそうです。
血圧は正常だったようですが、何かのきっかけで一時的に血圧が上がることがあったのかもと言われたそうです。技術職で激務だったようです。

そのことを先生に伝えると、じゃあ来年も予約入れときましょうと言われました。

私は仕事も忙しくないですが、ストレスは相当ため易い性格です。
血圧も正常ですが、昨年内科を受診した際に血圧が高いと言われました。
安静時で、緊張もしていなかったので父のように一時的に血圧が上がっていたのかなと思いました。

2年前は一通りの検査(MRI,CT,脳波と後日造影剤を使った検査)をして、昨年、今年はMRIのみの検査です。また来年の予約を取ったのですが、毎年検査を続けたほうがいいのでしょうか?

今も相変わらず頭痛はありますが、薬で治まります。
ただ、脳ではなく、右の首の血管に1本の血管の途中が2つに分かれている箇所があり、そのためかなり細いと言われました。先生いわく特に心配はないとのことです。

MRIは毎年受けてもいい安全な検査なのか、CTのように被爆しないとはいえこれから毎年するとなると何らかの悪影響が出ないか心配です。また、父と同じ体質なら年1回の検査は有効なのかなどを教えていただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

子供の頃から頭痛持ちです。
いつもは鎮痛剤ですぐに治まるのですが、2年前に薬を飲んでも効かず1週間ほど頭痛が続きました。
脳神経外科で一通りの検査をしてもらい、結果は異常はありませんでした。

先生は心配なら来年また検査してもいいけど、まー大丈夫と思うけどとのことでした。

その時私は34歳(女)でしたが、父が同じ34歳の時に脳溢血で亡くなりました。
仕事で疲れたといって帰宅後すぐに寝て、夜中に頭痛を訴えそのまま亡くなったそうです。
血圧は正常だったようですが、何かのきっかけで一時的に...続きを読む

Aベストアンサー

まずは被爆ではなくて被曝ですね。
MRIの場合CTと違って放射線を使わないので、特に危険性などはありません。
(ペースメーカーを埋め込んでるような人は検査できませんが)

また、CTと違って造影剤なしで首から脳にかけての血管の撮影ができます。
動脈瘤がないかどうかのスクリーニング検査には向いています。
年1回の検査は特に問題はないと思います。


>首の血管に1本の血管の途中が2つに分かれている箇所があり

これは解剖学的に全く問題ありません。心配ないと言われたのなら気にしなくていいでしょう。

QMRI検査はどのくらいの頻度で必要ですか? 1月下旬に腰を痛めて病院に行きました。当初、レントゲンを

MRI検査はどのくらいの頻度で必要ですか?
1月下旬に腰を痛めて病院に行きました。当初、レントゲンを撮り薬を処方していましたが、2月中旬にMRIを撮り、圧迫骨折が分かりました。
即コルセットを作り、毎回レントゲンを撮り、本日またMRIを撮り、かなりの費用をかけました。
お医者様のコメント無理まだまだかかるとの事。このまま2~3週間ごとにMRIは必要なのか少し不安になり始めました。
助言よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

腰部圧迫骨折で頻繁にMRIを撮るのは無いと思いますよ。
膝の半月板や腰部ヘルニアの状態を見るためにMRI検査は何度も受けましたが、ほとんどは1回です。膝の時は靭帯を痛めて診察を受け、その際にMRIを撮りました。その数か月後に経過を見るためにMRI を撮り、半月板の損傷が激しいということで手術を受けました。

あなたのケースは骨折ですからレントゲンで見えると思います。
骨粗鬆症による骨折などはMRIを必要とするかもしれませんが、それでも複数回は無いのではないでしょうか。

http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/vertebral_compression_fracture.html

http://www.takinogawa-medical.jp/yotsuikossetsu.html

QMRIも被ばくするって本当?

「MRIも、本当は被ばくしている」と聞きましたが、本当ですか?CTと比べて被ばく量はどのくらいですか?

Aベストアンサー

MRI検査で、放射線被曝はありません。

ただし、日常生活でも放射線被曝しています。たとえば宇宙からの放射線や地球からの放射線などです。
人間の体の中にも食物や水として放射能を持つものが含まれています。汚染されているのではなくて、自然界に普通にあるものです。考古学で年代推定によく使われる14C(放射能を持つ炭素)は自然界にあるものです。こういったものはごろごろしています。中にはラドン温泉といって、放射性同位体のラドンを微量に含む温泉もあります。
こういった自然界の被曝はMRIのなかでもありうるわけなので、被曝がどうかと問われると、日常生活被曝以上の被曝はないというのが他らしいのかもしれません。

ちなみに被「爆」は爆弾を受けることです。蛇足です。

QMRIではどこまで解るのでしょうか。

MRIではどこまで解るのでしょうか。
度々体調が悪く、脳神経内科にてMRIを受けたところ、特に問題なしでした。
悪心、頭痛、腹痛、めまい(意識障害)等が、数ヶ月に幾度か、回数を増して起きていました。

実検査では異常なく、今も度々起きています。

結局診療内科ゆきで、現在休職中ですが、
最初のMRIで、どこまでわかるものなのかと、不安になり、質問に至っております。

MRIで継続的な意識障害までわかるものなのでしょうか。

今は、安定剤と睡眠剤を飲みながら生活しておりますが、
(もともと不眠気味でしたので)
詳細な脳検査を受けるべきなのか、悩んでおります。

ご回答のほど、よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

MRIも(原理は違いますが)CTも,「かたちを見る」検査だと思ってください。
たとえるなら,メロンを買うときに,大きさやどれだけきれいな丸かを見るようなものです。中身も見ることができるので,妙に種が多いなあ,ということも分かります。
でも,甘さまでは分かりません。

もし,脳に異常が生じて,形が変わってしまい,そのために症状が起きているなら,MRIやCTで発見することができます。
脳梗塞や脳腫瘍などが典型的です。腫瘍ならどれぐらいの大きさかはもちろん,形の変化を見ることである程度素性も分かります。
しかし,頭痛や,あるいはけいれんといった,脳の機能については,MRIやCTでは分かりません。
まして,考えている内容などは分かりません。
PETなどによって,機能も見ようと試みられていますが,まだ確実とはいえません。

しかし,MRIやCTで「異常が見つからない」ことが分かれば,心療内科で症状を抑えていくことができます。
これが逆だと大変です。症状を抑えていたら脳腫瘍だった,となったら生命に関わりかねません。
なので,まず形を見て,目立つ異常がなければ,他の原因を考える,ということになります。

ご質問を見ると,脳には異常がないのに,症状が続いているので,心療内科で対応するほうが良いだろう,という医師の判断かと思われます。
「不眠を見たらうつを疑え」というぐらいなので,年齢にもよりますが,ご質問の症状を最初から心療内科が扱うことも多いです。

MRIも(原理は違いますが)CTも,「かたちを見る」検査だと思ってください。
たとえるなら,メロンを買うときに,大きさやどれだけきれいな丸かを見るようなものです。中身も見ることができるので,妙に種が多いなあ,ということも分かります。
でも,甘さまでは分かりません。

もし,脳に異常が生じて,形が変わってしまい,そのために症状が起きているなら,MRIやCTで発見することができます。
脳梗塞や脳腫瘍などが典型的です。腫瘍ならどれぐらいの大きさかはもちろん,形の変化を見ることである程度素性も分か...続きを読む

QMRIの危険性について教えてください。

 最近、私の職場の隣にMRIの撮影室が出来ました。
 その際MRIの説明会があり、「磁気を使うのでレントゲンより安全だ」との説明がありましたが、それは撮影についてで、壁一枚隔てて、ほぼ毎日仕事をしている場合はどうなのかというのはありませんでした。
 撮影室の壁の側に置いたパソコンの画面の色が変わってしまい、「磁気の影響を受けてパソコンが危険なので遠ざけて欲しい」などということもありました。
「MRIの撮影機器より4メートル離れていてば大丈夫」とか
「1メートルで大丈夫」
「肩凝り用の磁気治療気の大きいものだと思えばいいから」
 と、関係者に説明を求めても今ひとつ安心できる回答はありません。

 人体への影響としてはどんなものが考えられるのでしょう。
 危険性はないのでしょうか。
 非常に気になり、安心して仕事が出来ません。

 何か情報をお持ちの方がいらしたら教えていただきたいと思います。
 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2の方がおっしゃるように、現在のところは磁場の人体への影響は無いとされています。
MRIの磁場は科学測定用のNMR(MRIと同じ原理を使っている装置)よりも弱いです。私はNMRを使用しており、装置の近くに常に居ますが、体調が悪くなったことはありません。安心してお仕事してください。
PCの画面がゆがむのは#1の方がおっしゃるように磁場の影響です。人体への影響とは別物です。

Qレントゲン・・・どれ位の枚数を撮影したら体に影響が出ますか?(被爆)

子供の頃から体が弱いです。
入院や肺炎、喘息のたびにレントゲンを最低2枚ずつ取っていました。
そのほかに造影剤を使って、長時間機械の下で動かずにじっとする検査や学校の検診など、普通の人よりかなり放射線を浴びています。

中学生になった頃に、あまりにもレントゲンの回数が多いので、主治医から「将来体に影響が出るかも知れないから」といわれて、レントゲンの回数を減らすようにしようと言われ、なるべくとらないようにしてもらっていたのですが、引っ越して他県になってしまったので別の病院に行っています。
前の病院以外では普通にレントゲンを撮ってしまっているのですが、レントゲンってどれくらい危険なんでしょうか?
何枚くらい撮ったら被爆の恐れがあるのでしょうか?
ガンや白血病などが怖いです。

とくにガンは祖母が子宮ガンと大腸ガンをしていますし、親類にも大腸ポリープ、胸部のしこりなどの経験者がいて心配です。
私も26歳にして大腸にポリープがあります。
ガンから逃げられないような気がして怖いです。

被爆について詳しく教えてください。

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

ガンや白血病は「確率的影響」とされています。
また、ガンや白血病は200mGy以下の被曝では、
統計学的に有意な発生率増加は、無い事が分かっています。

胸部エックス線写真1枚での照射線量は0.2mGy前後ですから、
1000枚程度では、全く被曝の影響はないといえます。

1000枚を越えたからと言って、すぐに影響がある訳でも勿論無く、
おそらく有意な影響が出てくるのは、何十・何百万枚でしょう。

ですから、質問者さんは、全く心配する必要はありませんし、
またこれからも必要のある検査は、勿論受けてかまいません。


医療被曝には「限度」と言うものはありません。
医療法施行規則第30条の27で定められているのは、
我々のような放射線作業従事者に関する限度であり、
#3の方のリンク先の内容は、全く正しくありません。
また、現在では職業被曝の限度も、全く違った数値となっています。

Qレントゲンの回数について

レントゲンは、例えば1年間にどのくらいの回数までなら
身体に支障がないと考えられるのでしょうか。

今年、乳ガンの検診でマンモグラフィを2回受けているのですが、
近日中に歯医者に行くことになっており、たぶんそこでも
レントゲンを受けると思います(患部が2カ所なので、最低2回は)。
また秋には人間ドックもあり、そこでも胸のレントゲンがあると思います。
今年、レントゲンを受ける頻度がとても高いため
こんなに何度も放射線を浴びても大丈夫なのだろうかと不安になっています。
最低でも5回受けることになってしまうので。
1年に5回もというのはやはり危険なのでしょうか。

Aベストアンサー

まことに申し上げにくいのですが、#2の回答はたいへん不適切な考えです。放射線被曝は受けないに越したことはない。これは結構な考えですが、自然に被曝している天然放射線あるいは宇宙線以下の医用放射線を避ける、ということが無意味であることはご理解いただかないと、せっかくの人類の英知を享受できないことになります。
だまっていても放射線を被曝しています。しかもこの自然被曝で、たまに突然変異による先天性障害は発生してしまいます。1回のレントゲン撮影は年間の自然被曝の千分の一程度です。だいたい年間100回程度のレントゲン撮影あるいは10回程度のCT撮影をしないと人体に最小限の影響も出ません。疾患があることが解っているならば、年間100枚から1000枚程度のレントゲン撮影は不利にはなりません。検診であっても年間10枚以下の撮影は不利益より疾患発見の利益が遙かに高いものです。
アスベストによる中皮腫が話題になっていますが、中皮腫早期発見には胸部レントゲン撮影は欠かせません。放射線を不用意におそれないでください。

QMRI検査の当日の食事制限について

明日の午後3時から、造影剤を使わない骨盤部分のMRI検査をする予定です。
前回の診察のときに、問診を受け、金属類を身に付けないように等の注意事項の説明がありました。
そのときに、当日の食事制限についての説明がなく、私も確認するのを忘れてしまったのですが、今、それに気が付き、不安になってきました。
病院に問い合わせましたが、もう診療が終了してしまい、聞くことができませんでした。

骨盤のMRI検査の際は、通常食事制限はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

看護師をしています。
MRIやCTなどの検査で食事制限をするかどうかは部位ではなく、それらの検査で造影剤を使用するかどうかによります。造影剤は通常静脈に注射する(普通に注射することもあるし、一時的に点滴用の留置針を入れることもあります)のですが、この薬剤の副作用で体がかっと熱くなったり吐き気を催したりすることがあります。ですからこのとき胃になにか入っていると吐き気がひどくなったり、吐いてしまったりすることがあります。それを防ぐために、造影剤を使用するときにはその前の食事をしないで検査を受けるようにお願いしています。午前の検査であれば朝食を、午後の検査であれば昼食を、それぞれ食べずに受けます。

この回答が検査に間に合うといいのですが。お大事になさってくださいね。

Q【脳・頭・意識】一瞬落ちる。一瞬グラっとする。

一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。

初めてなったのが3年前くらいです。ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。その時、会話は継続してできていました。友達の声も聞こえています。なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。
時間は0.3秒くらいです。
頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。
エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。
周囲は暗くなっていません、見えています。
お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。
金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。
身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。体勢はしっかりとしています。
3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。
現在まで、20回程度です。

おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。
自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0.3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。
いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。
また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。
とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。(気づかれません)


【症状説明】
*エレベーターを一階分落ちるような感覚
*会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。
*頭がグラッと落ちる感覚。
*周囲の音が一瞬絞られるような感覚。
*症状が一瞬(0.3秒くらい)
*意識はある。
*症状の最中も会話はできている
*音も聞こえる
*吐き気・頭痛はまったく無し。
*倒れない。
*3ヶ月に一度くらい(20回程度)
*脈は正常
*どうき・息切れの経験無し。(どうき・息切れの症状がイマイチわからない)

【プロフィール】
*男
*30代後半
*身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。
*意識を失う経験は無し。
*人生いままでずっと血圧正常。
*大きな病気無し。
*服用している薬無し。
*酒やらない
*タバコ1日、1箱未満。
*過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている)


ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。
過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。
もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。
もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。

宜しくお願いいたします。

一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。

初めてなったのが3年前くらいです。ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。その時、会話は継続してできていました。友達の声も聞こえています。なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。
時間は0.3秒くらいです。
頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。
エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。
周囲は暗くなっ...続きを読む

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一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。
人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。
心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。
心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓(血液凝固)を生じます。血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症(脳卒中の一症状)を起こします。
極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。加齢と共に血管老化により危険度は増します。血栓が大きくなると,極めて危険です。血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。
大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤(いわゆる『血液サラサラ薬』)の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。
血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。
循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。

一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。
人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。
心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。
心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓(血液...続きを読む


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