『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

日本語を学ぶ学生です。

日本語の日常会話では、「○○のは...」の代わりに「○○っていうのは...」を使うことが多いと気づきました。

例えば>

『私の国では、毎日お茶を飲むのは一般的な習慣です。』

           ↓

『私の国では、毎日お茶を飲むっていうのは一般的な習慣です。』

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① 『僕の親友は仕事でとても忙しいのに、わざわざ僕の家に来てくれるというのはありがたいです。』

           ↓

②『僕の親友は仕事でとても忙しいのに、わざわざ僕の家に来てくれるっていうのはありがたいです。』

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この二つの表現は100%同じですか?違う所があれば、是非教えてください。

ありがとうございます。

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A 回答 (3件)

「〇〇って」は、「〇〇とは」とか「〇〇は」のくだけた口語表現です。

正式な話ことばや書き言葉では使われません。

ですから、ご質問の場合は、どちらの表現も意味は同じです。
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こんにちは。



「の」=「こと」の場合は、「という」「っていう」をはさんでも意味は変わりません。
文によっては、「のは」「というのは」「っていうのは」で、主観的(気持ち)、客観的(事実)の違いが
感じられます。
明日までにレポートを書くのは無理です。→ [主観的] 何か別の予定があるのかな?
明日までにレポートを書くというのは無理です。→ [客観的] レポートは難しいのかな?

また、「の」=「もの」「ひと」「ばしょ」などの場合は、「という」「っていう」を
使うことはできません。
くだもので、いちばん好きなのはりんごです。 ×いちばん好きっていうのは
ぼくを信用してくれたのは先生だけです。   ×信用してくれたっていうのは
このノートを買ったのは、新宿のコンビニです。×買ったっていうのは

どうでしょうか。
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くれるという->くれるっていう、の違いですよね。



「と」が促音「って」となっているだけです。音便と言いますが、基本的に口語のみで使われ、発声が楽になるように音が変化することです。その音が発声しやすく便利だから音便と言うわけです。
楽をして発声するのはある意味で手抜きですが、そうすることによって、かえってカジュアルな気分を表現することも出来ます。①はフォーマル、②はカジュアルという差があるだけで意味上は全く変わりません。
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