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アルバイトや就職すると今後、マイナンバーを申告しなければならないと聞きました。

日雇いアルバイトやバイトだとなんだかちょっと不安なような業者さんで働くこともあるのですが、
マイナンバーを申告しなければならないでしょうか?

教えてください宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

はい 払う方は 税務署に 払った人のマイナンバーを 記入しなければなりませんから。


それに、日雇いバイトに応募するのは ブラックな人が結構多いですから そういう人を排除するためにも必要です。
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労働基準法に基づいて、日雇い労働契約とは、1日間での労働契約となります。

賃金(給与)もその日に支払いをする労働契約です。賃金が時間給制、日給制、で労働契約期間が、1ヶ月以上の労働契約で、期間工の労働者の場合でも、賃金(給与)から、会社が一方的に所得税などを控除することはできます。賃金(給与)から控除される税金は、所得税と住民税です。また社会保険として控除されるものは、雇用保険、健康保険、厚生年金の保険料です。しかしその額は、その人の家庭の状況などによって異なります。交通費は原則として税金がかかりません。社会保険料の計算には算入されます。所得税は、その年の1月1日~12月31日の間に、その人が得た所得の合計に応じて、5%~40%の所得税が徴収されます。所得とは、収入金額から一定の基本的控除をした後の額をいい、賃金(給与)の場合、その年間103万以下の場合には、所得がゼロとなるため(基本的な控除だけを使う場合)、所得税はかかりません。住民税は、所得税と違って、その前年の所得に対して、原則10%(都道府県民税6%+市町村<特別区>税4%+αで計算される税金を支払うことになっています。この+αは、住んでいる市町村、特別区ごとに、若干異なります。継続的に賃金(給与)を支払っている会社は、労働者の賃金(給与)から住民税を控除して納めることになっています。「特別徴収」といいます。確定申告の時に、自分で納める「普通徴収」を選ぶこともできます。住民税は、所得が一定額以下の人にはかからないほか、その人が住んでいる市町村、特別区の税額(その年の1月1日の住所地です。会社の所在地ではありません。扶養している家族の状況などで個人ごとに異なります。貴方は、日雇い労働契約とのことですから、1週間に20時間以上、31日間以上労働することには、なりませんから、雇用保険などに加入する必要も無いということになります。労働基準法第107条では、会社の使用者(社長、事業所所長、店長等)は、労働者名簿の作製義務が有り、労働基準法第108条では、賃金台帳の作製義務が有ります。貴方の場合には、日雇い労働者となるのですから、1日の労働契約で、賃金もその日払いです。翌日の労働契約が有るのかは解らない状況となります。所得税などの控除の対象にはなりません。ですから、何の理由でマイナンバーを会社の使用者に提出しなければいけないのか解りません。労働基準監督署の労働基準監督官が言われています。マイナンバーの提出の必要が無いのに、マイナンバーの提出を求めて来る会社が有るから注意されるようにと。貴方も、マイナンバーを何の理由から会社に提出しなければいけないのか、確りと確認されることです。
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Q日雇いバイトの確定申告、源泉徴収について

現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
確定申告は必要でしょうか?

今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
源泉徴収も給与明細も出さないそうなのです。

どのようにすればよいのか、税金に詳しくなく、困っています。
ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む

Q副業は日払いなら会社にばれない?

副業をやりたいと思って調べた結果、副業をすると高い確率で本業にばれるという事がわかりました

しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

それはないと思いながらも、ひょっとしたら・・・という淡い希望を抱いています

よろしくお願いします

Aベストアンサー

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うことがあり、小額ならばいちいち誰に払ったかを明示せずに雑給のような形で処理すれば、誰に支払ったかはわからないということです。
ですから短期間小額の日払いの場合は往々にしてバレないという事はいえるでしょうね。
ですがもちろん金額が小さいから可能なのであって、金額が大きくなればできません。

そもそも副業が本業にばれるのは住民税によってです。
いずれにせよ2ヶ所から給与をもらっているのであれば、確定申告をしなければなりません。
本業と副業の収入を合計して確定申告をすることになります。
その書類が税務署から質問者の方がお住まいの市区町村の役所へ報告されます。
役所はその本業+副業の金額を合計して住民税を計算して、本業の会社へ特別徴収(給与からの天引き)するように、通知してきます。
このときに会社に来る特別徴収の税額の通知書には、主たる給与所得(つまり本業での所得)、その他の所得(つまり副業での所得)、主たる給与以外の合算合計所得区分(つまり副業の所得の種類、給与所得とか事業所得とか雑所得とかの区分)、総所得金額(つまり本業の所得+副業の所得)が書かれています。
つまり副業をしていなければ、その他の所得と主たる給与以外の合算合計所得区分は空欄のはずで、主たる給与所得と総所得金額は同じはずです。
まっとうな会社のまっとうな担当者であれば、数字に間違いがないかこれをチェックするはずです。
ですから副業していなければ本来数字の入っていない箇所や、区分チェックの入っていない箇所に数字やチェックがあればすぐに気づくはずです。
また主たる給与以外の合算合計所得区分が出ていますので、例えば株で儲けたと嘘を言っても、給与所得欄にチェックが入っていればすぐにバレます。
もちろん会社自体がずぼらであったり、あるいは担当者がずぼらであったりすればそのまま通ってしまうか可能性はあります。
そこらの会社の内部事情はわかりませんので、質問者の方自身が判断するしかないでしょう。
ではその場合にはどうしたらいいかというと、役所の住民税の担当部署(徴税課とか収税課とかの部署名ではないか)へいって、訳を話して住民税の支払方法を本業分は特別徴収(給与からの天引き)に副業分は普通徴収(窓口で本人が直接支払う)に分けてくれるようひたすら頼む。
そうしてくれることが役所の義務ではないのでどうしてもダメといわれたら、それまでであきらめるしかない。
しかしラッキーにもやってくれるといえば、その手順を詳しく聞いてそれにしたがって本業+副業の収入を税務署に確定申告をする。
そうすればバレる可能性は少ないでしょう。

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うこと...続きを読む

Q派遣(単発)の確定申告について

いろんなパターンで検索したのですがまだ不安なので教えて頂けますか。
現在浪人中の無職フリーターです。親の扶養で実家暮らしです。

つい先日二日間にわたり派遣の単発バイトをしました。今年に入って初めてのバイトで、二日間で2万程度でした。これには交通費を含めてます。
源泉徴収はされていません。こちらの会社には、月に88000円以上で源泉徴収されると言われました。

そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります。掛け持ちです。

そこで質問ですが、
(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?(先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…)

(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?間違いないならば、確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

いくつか分からないことありましたがとりあえず5つ質問させて頂きました。
宜しくお願い致します。

いろんなパターンで検索したのですがまだ不安なので教えて頂けますか。
現在浪人中の無職フリーターです。親の扶養で実家暮らしです。

つい先日二日間にわたり派遣の単発バイトをしました。今年に入って初めてのバイトで、二日間で2万程度でした。これには交通費を含めてます。
源泉徴収はされていません。こちらの会社には、月に88000円以上で源泉徴収されると言われました。

そして明日から一ヶ月間だけ、派遣バイトをします。
一ヶ月間で25万程稼ぐつもりですがいくつかの派遣会社にお世話になります...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出てくるのが「103万円」です。
つまり、給与が103万円以下ならそもそも税金がかからないので「確定申告」も不要ということです。

>(2)確定申告をする場合は、1円でも給料を貰ったら、貰った全ての会社の源泉徴収票を税務署に持って行きますよね?

はい、「確定申告するなら」すべての所得を申告しなくてはなりません。

>源泉徴収されていてもされていなくても持って行くのでしょうか?

はい、「確定申告」は「1年間のすべての所得を合算して」、正しい(正確な)税額を「確定」して「自己申告する」というものだからです。

>先日派遣バイトをした会社からは2万程度なら確定申告の際黙っていた方が有利と言われました…

はい、所得を低く申告すれば必ず税金が安くなります。
それを意図的に行うと「脱税」です。

>(3)月88000円以下は源泉徴収されないとのことですが、仮に月87999円稼いだ場合には年間105万超えてしまい所得税を取られる対象になりますよね?どういうことでしょうか。

鋭いですね。
85,834円(≒103万÷12)未満とするほうが辻褄が合いますが、なぜ88,000円未満を0円(源泉徴収不要)としたのかはよくわかりません。

ただ、たくさんアルバイトを抱える事業所(雇い主)などは、出来れば源泉徴収事務は無いほうがありがたいので、本来は「自己申告」で納めるべき「税金」を事業所に代行させている(押し付けている)ことへの配慮なのかもしれません。(源泉徴収税がなければ「年末調整」事務もまた楽です)

差額の20,000円にかかる所得税は1,000円ですから、源泉徴収を事業所に任せるための費用と考えても差し支えない額と言っていいと思います。

それに88,000円(+1円)の月が8ヶ月あれば1,040円の源泉徴収税が発生してトントンになります。

また、いわゆるフリーターやパートタイマーは面倒臭がって「確定申告(還付申告)」しないケースが非常に多いので、国としては充分プラスになっているはずです。

『[PDF]給与所得の源泉徴収税額表(月額表)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/data/02.pdf
※事業所は税務署(国)が用意したこの表を使って源泉徴収しています。
※「甲」「乙」の説明は直接関係なので割愛します。「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出していると「甲」です。ちなみに重複勤務の場合は1ヶ所にしか提出できません。

>(4)確定申告をする際に交通費は含めるのですか?

普通は含めません。(脱税に使われるおそれがあるので、金額が大きくなるとまた違います。)
具体的には「源泉徴収票」の「支払金額」が給与収入となります。
※交通費が支払金額に含まれている場合は課税対象になります。

>(5)複数の派遣やアルバイトをしたとしても年間103万以下ならば確定申告の必要はないということで間違いないですか?
>確定申告は面倒なので掛け持ちをしても103万以内に抑えるつもりです。

「給与所得だけ」ならば合計で「150万円」までは「確定申告不要」です。
「103万円」はあくまで「税金がかからない最低ライン」ということです。

『No.1900 サラリーマンで確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
>>…給与所得の…金額が150万円以下…の人は、申告の必要はありません。
※当然ですが、税金が納めすぎになっていた場合は戻ってきません。

なお、住民税は源泉徴収はされていません。
ではどうやって徴収されるかというと、

「源泉徴収票」が「給与支払報告書」と名を変えて従業員の住所地の市区町村役場(役所)へ送られています。

市区町村は送られてきた「給与支払報告書」を元に「住民税」を計算して翌年の6月に納付書を送付します。(つまり後払いです。)
サラリーマンは会社が依頼を受けて天引きすることも多いです。

「給与支払報告書」は原則全ての従業員のものが個別に提出されます。
ただし、短期雇用や途中退職で、なおかつ年間の支払額が30万円以下の場合は事業所(雇用主)に提出の義務はありません。

しかし、全ての雇用者の提出を促す自治体も多いので、提出しているかどうかは勤務先で直接確認しないとわかりません。

ちなみに、住民税に申告不要の所得ラインは【存在しません】。
その代わり、「勤務先から市へ給与支払報告書が提出されている人は住民税の申告不要」としている自治体が多いです。

住民税申告の「要・不要」の基準は市区町村ごとに違います。
なかには「(税金の)控除対象扶養親族になっている場合は不要」「課税最低限の所得以下は不要」などの基準を示しているところもあるので、お住まいの自治体に確認が必要です。

『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』(多摩市の場合)
http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/11/14703/003807.html
『都留市役所>給与支払報告書の提出』
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2926
>>…公平公正な課税の観点から、支払金額が30万円以下の方の分につきましても提出のご協力をお願いいたします。…

※所得税の「確定申告」をすると「申告書に記載の住所地」へ申告データが送られるので改めて住民税の申告をする必要はありません。

--------------
なお、103万円以下にするつもりとのことなので問題ないですが、親御さんの税金に影響するラインも所得38万円(給与収入なら103万円)です。

endruさんの年間所得が38万円を超えると、親御さんが「扶養控除」というものを使えなくなります。
所得税・住民税ともに38万円が基準です。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

------------
最後に、以上の説明は全て税金関係の話しなので、親御さんの会社の「健康保険」の「被扶養者」というものの認定基準とはまったく関係がないのでご注意下さい。

健康保険の被扶養者の認定を取り消された場合は、自分で市区町村が運営する「【国民】健康保険」に加入します。(強制加入です。)

認定の取り消しは、「月収が108,333円(12ヶ月で130万円)以上になる見込み」が「一つの基準」で、交通費も収入に含めるなど基準自体が税金とは違います。
また、加入されている健康保険の運営元によっても独自基準があります。

※取り消しは自己申告が原則で、資格再確認の時に発覚するとさかのぼって取り消されることがあります。

さらに、親御さんが「家族手当」のようなものの支給を受けている場合は当然ながら企業ごとの支給基準があります。

(参考)

『収入と所得は何が違うの?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14775/
『No.1410 給与所得控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『[PDF]平成23年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成23年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『被扶養者認定(リクルート健康保険組合の場合)』
http://kempo.recruit.co.jp/life/20202.html
※あくまで一例です。

※不明な点がありましたら「補足する」からご質問ください。。

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)20万以下は確定申告の必要がなく黙っていていいと他の回答にありましたが、103万以下でも確定申告の必要はないんですよね?20万と103万の話はどう違うのでしょうか?

細かい部分を除いてざっくり説明しますと、

○20万円の話

「給与所得」+「その他の所得20万円以下」→ 申告不要

○103万円の話

収入が給与だけの場合、税金(所得税)は、

(給与-給与所得控除-所得控除)×税率 なので、

=(給与-65万円-38万円)×税率
=(給与-103万円)×税率

ここで出...続きを読む

Q確定申告をしないとどうなりますか?

こんばんわ。いつもお世話になっていますm(__)m
とても初歩的な質問でごめんなさい。私は今22歳で既婚者です。保険は国保で自分ひとりだけ加入してるので、扶養にはなっていません。バイトをしてるのですが、結婚したこともあり、毎年無視していた確定申告を今年はしようと思っています。
でも、私の周りの友人はみんな口をそろえて「確定申告はしなーい」といいます。友人の中でも、結婚して扶養に入っている子や、独身でバイト生活…生活環境はみんな違いますが、みんな「しない」といいます。
■確定申告はどんな人が行うのか?
■しないとどうなるのか?(法律的・デメリットなど)
■するとどんな事があるのか?
これが全く分からないので、回りの子の意見もあり、本当にしなくてもいいのか?などが気になります。
何せよ初心者なので、分かりやすいように教えていただけるとうれしいですm(__)m

Aベストアンサー

#7の追加です。

給与が1769400ならば、所得税が54500円程度です。
配偶者控除38万円が適用されたり、社会保険料(国保と国民年金)などを控除すればもっと少なくなりますから、源泉税との差額が還付になります。

ちなみに、国保と国民年金の保険料の支払額の8%だけ所得税が少なくなり、還付額が増えます。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q日払いバイトの所得税。

今月は昼間の仕事が忙しくないので、
空いた日に日払いバイトを10日ほどする予定です。
一昨日、初めて勤務したお給料を銀行に記帳しに行ったら、
日給7200円ですが、1割税金で引かれ6480円になっていました。
10日勤務したら日給分引かれることになってしまいますよね。
会社に問い合わせたところ「今年から7~10%引くようになりました。額が大きい場合は確定申告すれば戻ってきますから」とのこと。
日払いバイトはかかる税金が高いのでしょうか?
それにしても高すぎるような気がするのですが・・
税金に詳しい方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になればいいのですが・・・

まず、アルバイトの契約によって所得税額を算出する基準が変わってきます。
所得税額を算出するのに源泉徴収税額表を使用するのですが、
参考URLにあるように月額額表と日額表の甲欄・乙欄・丙欄を就業形態にあてはめて算出します。

ちなみに甲欄を使用するのは「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した場合
(たぶんこれは昼間の会社で提出されているのでは?主に働いている会社に提出します)、
乙欄は提出してない場合、丙欄は日額表のみに使用します。

記載されている内容だと、丙欄使用で税額は0円になると思うのですが・・・
会社にどの欄を使用しているのかお伺いになるのもいいかもしれません。適用によっては随分差がでてきますので。
ただ会社の側で便宜上7%~10%で計算する企業もあるようです。

No.1の方がお答えになっているように年末調整で還ってきますので、
アルバイトの会社の源泉徴収表は必ずもらって申告されることをおすすめします。

後、もし所得税が徴収されず支給されていて、
その他の給与所得と合算して申告されると逆にそのアルバイト分を確定申告で納付する場合もあります。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/2514.htm,http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/data/02.pdf

参考になればいいのですが・・・

まず、アルバイトの契約によって所得税額を算出する基準が変わってきます。
所得税額を算出するのに源泉徴収税額表を使用するのですが、
参考URLにあるように月額額表と日額表の甲欄・乙欄・丙欄を就業形態にあてはめて算出します。

ちなみに甲欄を使用するのは「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した場合
(たぶんこれは昼間の会社で提出されているのでは?主に働いている会社に提出します)、
乙欄は提出してない場合、丙欄は日額表のみに使用します。

記載さ...続きを読む

Qピッキング作業ってどんなことをするんでしょうか?

先日求人雑誌でピッキング作業募集!と載っていました。時給や安かったのですが・・・どんなことをするのでしょうか?経験された方の意見を是非聞きたいです。

Aベストアンサー

ピッキング作業とは簡単に言うと問屋や倉庫での商品仕分け作業の事です

問屋や倉庫の中で種類別に保管されている商品を、
各小売店ごとに小売店から注文された品物、品数を取り揃えて通い箱に詰め合せる作業で、
よく深夜のコンビニに「その店が補充発注した、品物、品数を丁度に詰め合せたプラボックス」が届くでしょう?
あれを発送元で詰め合せる作業の事を「ピッキング」と呼びます。

一概にピッキングといっても、
・箱を持って倉庫の中を歩き回って、
 あちらの棚からこの商品を何個、こちらの棚からこの商品を何個、と取り揃える「摘取り形ピッキング」と
・それぞれの棚毎に担当者を決めて、コンベヤなどで流れてくる箱に
 それぞれが担当の商品を放り込んでいく「種蒔き形ピッキング」がありますので、
倉庫が導入しているピッキング用設備によって作業の勝手はだいぶ違いますよ。

参考URLはピッキング用設備の製造メーカーのものですが、作業の雰囲気はなんとなくつかめると思います
(この会社では有りませんが、昔、ピッキング用設備の製造メーカーに勤めていた者です)

参考URL:http://www.daifuku.co.jp/products/picking/pick.html

ピッキング作業とは簡単に言うと問屋や倉庫での商品仕分け作業の事です

問屋や倉庫の中で種類別に保管されている商品を、
各小売店ごとに小売店から注文された品物、品数を取り揃えて通い箱に詰め合せる作業で、
よく深夜のコンビニに「その店が補充発注した、品物、品数を丁度に詰め合せたプラボックス」が届くでしょう?
あれを発送元で詰め合せる作業の事を「ピッキング」と呼びます。

一概にピッキングといっても、
・箱を持って倉庫の中を歩き回って、
 あちらの棚からこの商品を何個、こちらの...続きを読む

Q日雇い労働の確定申告&税金

建築日雇い労働(源泉徴収なし)の確定申告&税金について質問です。

所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは解るんですが
(市民税も支払う義務もないと聞きました)

自営業者からの日雇い労働で、給与明細もなく、会社が日雇い労働者に
いくら給与を支払ったか申告もしていない状態では、自己申告でしか所得金額は解らないのでしょうか?

もし、そうであれば変な話、してはいけないけれど、自己申告では103以上でも、103以下に申告すれば所得税を払わなくていいのですよね・・・・・
よく、自営業は税金で上手に節税する等見ますが、このような事ですか?
実際は、こんな事はされてないのでしょうか?


 本題なんですが、友人が、ずっと上記の様な(会社が誰にいくら給与支払ったか明確に申告していない)日雇いで、確定申告を一度もしてません。
市民税などの納税もしてません。
市民税課からなんのか解らないが、ハガキが来てたんですが、確定申告をしてなければ、いくら納税とかも解らないので、請求のしようがないと思うんですが。

 103万以下でも、何か手続きすれば、国保の金額が下がったり、市民税が払わなくてよい等の免除があるのでしょうか?
又、もしハガキが今迄の市民税の請求ならば、今からでも過去の分を103万以下で申告ることが出来、金額は低減されるのでしょうか?

宜しくお願いします。

建築日雇い労働(源泉徴収なし)の確定申告&税金について質問です。

所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは解るんですが
(市民税も支払う義務もないと聞きました)

自営業者からの日雇い労働で、給与明細もなく、会社が日雇い労働者に
いくら給与を支払ったか申告もしていない状態では、自己申告でしか所得金額は解らないのでしょうか?

もし、そうであれば変な話、してはいけないけれど、自己申告では103以上でも、103以下に申告すれば所得税を払わなくていいのですよね...続きを読む

Aベストアンサー

>所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは…

税や健保の話をするときは、用語を正確に使うことが必要です。
「所得103万以下」ではなく、『所得38万円以下』です。
言い換えるなら、『給与収入が103万円以下』です。
給与収入と給与所得の違いは、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1400.htm

>給与明細もなく、会社が日雇い労働者にいくら給与を支払ったか申告もしていない…

これでは税法上の給与とは見なされませんので、「給与所得控除」は適用されません。
もらったお金から必要経費を引いた分が「事業所得 (or雑所得)」となります。
給与所得 (給与収入ではない) と事業所得とをあわせて 38万円以上あれば、基本としては確定申告の義務が生じます。

>自己申告でしか所得金額は解らないのでしょうか…

自分で所得額を正しく計算し、ついでに自分で納税額も計算し、納税も自主的に行うことを「確定申告」と言います。
サラリーマンの場合に限り、会社が代行してくれるだけであって、サラリーマン以外はすべて自己責任です。
国家と国民との間に信頼関係があるからこそ、成り立っている制度です。
質問者さんのようなお考えの方ばかりになると、確定申告制度が崩壊します。

>自己申告では103以上でも、103以下に申告すれば所得税を払わなくていいの…

触法行為に対するコメントは控えます。

>自営業は税金で上手に節税する等見ますが、このような事ですか…

井の中の蛙さんの大きな誤解です。
それは日本語で節税ではなく「脱税」と言います。

>友人が、ずっと上記の様な(会社が誰にいくら給与支払ったか明確に申告していない…

いずれは税務署や市役所の知るところとなり、法の定めによるペナルティを受けることになるでしょう。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2024.htm
くれぐれもうらやましがったり、まねされたりすることのないよう。

>今からでも過去の分を103万以下で申告ることが出来、金額は低減される…

逆です。
時効にかかっていない 5年前までさかのぼって調べられ、追徴課税を受けます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>所得103万以下なら、確定申告の必要が無く、所得税もかからないのは…

税や健保の話をするときは、用語を正確に使うことが必要です。
「所得103万以下」ではなく、『所得38万円以下』です。
言い換えるなら、『給与収入が103万円以下』です。
給与収入と給与所得の違いは、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1400.htm

>給与明細もなく、会社が日雇い労働者にいくら給与を支払ったか申告もしていない…

これでは税法上の給与とは見なされませんので、「給与所得控除」は適用されません。
もらったお...続きを読む

Q1日だけの日雇いも扶養控除等申告書に?

1日だけ働く日雇をやっていたら、扶養控除等申告書をバイト先に出したらばれますか?

日雇いは含まれない?

Aベストアンサー

「扶養控除等申告書」は、源泉所得税の月額表の甲欄を適用する際に必要となる書類です。
日雇いの場合は日額表の丙欄となると思いますので、扶養控除等申告書の提出は不要ありません。
ただ、2ヶ月を超える場合は上記の「日雇い賃金」とは異なってきますので、提出する必要があります。
(提出しない場合は乙欄が適用されます)

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100


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