社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

そもそも、そんなに子供増えてほしい人っているもんですか?
都会だと他人の子供は騒音だとか騒がれていて、
例えばG8の国々では、ダントツで日本が人口密度が高いですし、
100万以上の人口がいる都市に住む割合が日本は約60%でこれもG8でトップ。
4人に1人以上の26%が死にたいと思っているなど、人口密度が高くて6割が大都市部にいるって
事は、大都市はすごくストレスでしょう。
地方の過疎化ばかり騒がれているけど、東京23区だけでヨーロッパの半分以上の国の総人口より
多くいるんだから、これこそ東京や大阪への人口集中=地方の過疎化なのでは?

そもそも今の世代扶助の年金制度が悪いのでは?
2030年には今の人の仕事の4割は機械やAIに置き換え可能でしょう。
(車も自動運転、薬剤師も機械化など言われているし)

「こんなに人口過密な国なのに少子化というの」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    この中部大学の教授が言っている事は正論でないのでしょうか?
    人口密度があまりにも高いから、草食系男子が増えたり結婚しないで非婚化の流れが加速した、
    また都市部などでは7割は他人の子供は騒音と感じていて、あまり子供が増える事をうれしいと感じる人は大都市部では少数、しかし国民の6割が大都市部にいるので、国民全体の半分以上が子供を税金使ってまで増えてほしいとは思っていないのでは(私もお金があり産みたい人が産めばいいだけとしか思いませんし)。
    自動運転もそろそろはじまり、おそらく2040年頃には今の人がしている仕事の半分以上は機械化やIT化にできるので労働力不足が起こる事はありえない。
    世代扶助の年金制度なんて時代遅れで自己責任で将来のお金は蓄え、それができない者には生活保護を与えれば良い。
    人口密度も他のG8の国と比べて現状高すぎる、これがストレスになっているというのもある。

      補足日時:2017/01/22 13:58
  • あーーー子持ちの方の意見ね


    今の高齢者は金持ちが多い、若い世代は格差社会なので低所得者が多い。
    利益率の高い商品を買う高齢者、利益率の低い商品を買う若者。

    キャリアウーマンと専業主婦との差じゃないの。

    30代だって専業主婦が100万人いるよりもフルタイムで働いているキャリアウーマン20万?30万の方が経済効果が高いとデータがでていましたけど。

    インドネシアとかインドはもっと人口が少ないでしょうってこれらは貧困国でしょ
    世界共通で途上国は人口爆発を起こしています。

    先進国はフランス以外は少子高齢化です。
    でもフランスと比較しても日本の人口密度はフランスの約5倍です。
    だから、こういう人口密度のストレスがあるから、国民が望んでいなく少子化なのでは?
    それで話にあがっているように6000万ぐらいの適度になったらそのぐらいの人口でおちつくのでは。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/01/23 12:45
  • 経済の勉強はしていないのでよくわからないけど、
    先進国は世界で4,50か国ありますね。
    先進国の中のトップのG8の先進国は8か国。
    でも、これらの国々で日本より人口密度の高い国はありませんし、
    アメリカを除けば、ほぼ全ての先進国は日本の半分以下の人口ですが、

    よくわからないのが、どうしてこれらの国は日本の半分以下の人口なのに豊かな国になっていて、日本はこんなに人口がいないといけないのかが疑問です。
    あと議題にあがっていますが、高齢者年齢を75歳に引き上げればよいのでは。

    平均寿命も年金開始時より10歳以上もあがっているし、健康寿命もあがっているのだから、高齢者の定義を75歳から準高齢者が70歳からにすればよいと思いますが。

    そうすれば高齢者人口は1000万以上へり2000万ちょいしかいなくなります。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/01/23 12:49
  • でも、本当に何が問題なのかがわかりません。
    これだけ図にあるように日本は酷すぎる一部の都市に人口集中。
    この集中している大都市では約7割が他人の子供は騒音だと感じるという結果。
    それに加えてテレビでもやっているように、大都市部の多くが保育園建設を反対され、
    できている所の多くは毎日のように騒音苦情などが入っている。

    本当の問題はヨーロッパのように大都市の人口を減らすべきでは?

    テレビで見てても人口減少の問題って地方の過疎化の事ばかりをやっています。
    大都市部生まれの者からいわせてもらえば、これ以上、地方から人が来られても
    迷惑なだけ(これは芸能人とかもよくテレビでいってました)それなのに来る。
    地方がこれだけ人口流出させていればそりゃ過疎化するでしょう。
    人口減少社会が問題というより、あまりに酷い東京や川崎横浜あたりへの過剰の流入が
    問題だと思うんですけど。

      補足日時:2017/01/23 13:00
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A 回答 (6件)

問題なのは「少子化」ではありません。

質問者様のいうように、ドイツは国土面積が日本とほぼ同等で人口は半分程度、でもGDP世界4位で日本とそれほどは変わりません。

問題なのは「少子高齢化」です。

子供が少ないことが問題ではなく、老人が多いことが問題でもなく「子供が少なくなって老人が増えること」が問題なのです。
なぜかというと、子供というは「消費を作りだす存在」だからです。成長過程にある子供は次々に消費をします。また大人になって、車を買ったり家を買ったりと、GDPの源である消費をします。どれほど倹約しても最低限の消費はしないといけないわけです。
 これが国の経済の発展を安定的にしてくれます。

逆に老人というのは財政から見れば負の遺産になります。60歳をすぎればどうやっても子供が生まれることはありませんし、大体60歳ぐらいまでには家などの耐久消費財は持っているでしょうし、70歳ぐらいになって仕事を辞めれば年金生活で消費がつつましくなります。つまり「消費を作りださなくなる」わけです。
 そして年齢と共に、医療費がかさみます。70歳以上の高齢者の医療費は20歳前後の何倍もかかるわけです。
 さらには日本の年金制度は若い人がその時の老人の年金を払う形になっています。

つまり、少子化で高齢化が進むと
・国全体的に人口の割には消費が少なくなり、以前にくらべて需要が減るので、工場などの投資が過剰になり、負のサイクルに陥りやすくなる。
・高齢者のための医療費、社会福祉費が高止まりし、子供向けの福祉費が削られる。そのためますます少子化が進行する危険が高まる(保育所が住民の反対で作れない、というようなことも起きます)
・若い世代が働いて所得を得ても、高齢者の年金・医療費などに消えるため、可処分所得が減り、経済の活性化を妨げる
ということです。

つまり少子化がわるいわけではなく、人口が今の半分になっても経済の仕組みがちゃんと回るなら、なにも問題はないのですが、これに高齢化というもう一つの要素が加わると、経済に与える影響がデカい、ということです。
この回答への補足あり
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#4です。



武田先生は好きですが、ときどき「ミスリード」した言い方をするので、困ります。

>人口密度があまりにも高いから、草食系男子が増えたり結婚しないで非婚化の流れが加速した
人口密度が高くて「非婚」になるなら、インドネシアとかインドはもっと人口が少ないでしょう。

また人口が大都市にあろうとなかろうと関係ありません。現在の老人1人を支える若者(65歳以下)は大体3人程度で、バブル期までは1人あたり5人程度でした。2040年ごろには1人の老人を支える若者は1.5人ぐらいになると言われています。

高齢化が進んでも、それを支える若者人口が多ければなにも問題になりません。
逆に、若者が少なくても高齢者が少なければ、これまた負担が軽くなります。

一番問題なのは「国の経済にプラスの成長をもたらす消費にお金が使われなくなること」なのです。
前回も書きましたが、老人は「お金を使わない」のです。お金を使わない、というのは大きな買い物をしない、ということです。自動車を買わなければ自動車産業は維持できませんし、住宅を買わなければ住宅産業も維持できません。
 老人になると、そういうものを買わなくなるので、同じ人口でも若者が多いほうが経済が活性化するのです。

そして、老人を支える若者が少ないということは、若者が稼いだお金が老人の生活費に回る、ということです。
今、毎年医療費が上がっていて、年金も上がっているのは「その分を老人に回す」ということをしているからです。

20年前の若者なら5人で1人でしたから、極端にいえば老人に20万円毎月年金を支給するにしても、負担は4万円だったのが、今は6万以上払うことになるわけで、2万以上多く老人に吸い取られている、ともいえるわけです。

生産人口が増えない限りは、増えた老人人口を支えることはできません。機械が労働人口不足を補っても、意味がありません。もし機械が労働者の代わりに働くようになっても、一人当たりの給料が増えるなら、すでに産業ロボットによって合理化された工場などの労働者の給料は増えているはずですが、実際には多くの労働者が解雇されているので、実質的に賃金は下がっているといえます。

ですから、労働が自動化されることと、少子高齢化の経済的な関係性はあまりありません。

私は子供が増えてほしいです。うちには2人子供がいますが、彼らが40歳ぐらいになったときに、今の20代から40代ぐらいの高齢者を支える負担が大きいからです。

なんでうちの子が「子供を作らなかった誰か」の面倒を見ないといけないんでしょうか。
金銭的な問題もそうですが、たとえば介護施設で働く人々はすべて「誰かが生んで育てた子」です。
老人を支える人口が少ない、ということは介護施設などでも、今より少ない人数で老人のお世話をする、ということになります。

それこそ、子供をもっていない人のお世話はすべてロボットでいいのではないか、と思っています。
この回答への補足あり
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追伸


武田先生の回答が問題なのでなくて、少子化のばあいOOだからOOが問題と云うように事柄が限定されていないのが問題なのです。
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二つの問題があります。



1,少子化だと、年金やらで財政が苦しくなります。
 御指摘の通り、年金制度に問題があるのですが、
 今のところ、修正は難しいです。


2,国際的地位が低下します。
 特に、経済力のダウンが懸念されます。

 中国の軍事費は日本の3倍にもなります。
 このままでは、戦争はとにかく、中国の
 外交力が増し、日本が落ち込むことに
 なります。

 色々な場面で譲歩する結果となり、
 国益を損ないます。

 外交努力で何とかできればよいのですが、
 国防を永年米国に委ねてきたため、
 それだけの外交力がありません。
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少子化よりも年寄りが多い方が問題かと。

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少子化と人口過密は別の問題です。

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