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この前初めてロールシャッハテストを受けました。
運転適正試験だったのですが、時間内にそれが何に見えるかという3択問題で必ず回答することと言われましたが、
どれにも見えないのが殆どで答えに困りました。答えに窮する事自体意味があるのでしょうか。また簡単に言って、
ロールシャッハはどのように診断するのでしょうか?
模様が模様なので何か不気味なテストだというイメージしかありません。

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A 回答 (1件)

 心理検査としてもっとも知名度のあるロ-ルシャッハ。

しかし、あの図柄では確かに不気味でしょうね。詳しい解説を読んだのが何しろ2年以上前ですし、あまり詳しく教えてはいけない(=自分が分析できるほどの経験を積んでいないこともありますし)と思うので、ほんのさわりだけ。
 ロールシャッハは精神障害の臨床補助的な検査です。病状があれば大体の病気の方向、ある程度の知能の高低などを推し量ります。
 おおまかに、判断材料とするのは反応時間、発言内容、どの部分に注目していたか、図形がどの向きの時に反応したか、テストを受けている態度です。反応内容はいくつかの反応に分類され、それが平凡であるか独創的であるか、あるいは全体を見て答えたか、部分にこだわって回答したか、図形の色彩・濃淡にも反応したか、などです。
 ですから、「答えに窮した」とおっしゃっておいでですが、どの程度どのような反応で「窮していたか」によって問題であるかないかが判断されます。「答えに窮したあげく答えた内容」が「非常に細かい部分だけを指して自分にしかわからないような、実験者が理解できないものと結び付けた」などだと明らかに問題があります。
 ところで、こういった検査は非常に豊富な経験を積まなければ、正確な分析は難しいもの。教習所の運転適正検査ですよね?だれが解釈をしたのかはわかりませんが、あまり妥当だとは思えませんが・・・。クレペリン検査でもいいと思うし。
 あくまでもロールシャッハは補助的なもの。あまり気にせず運転の練習に励んでください。
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