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中学2年です!こんにちは!
私は高校留学を考えてますが、金銭的理由などで親に負担がかかるのはとても申し訳ないと思いますが、どうしても英語力向上と精神力向上のためにどうしても
カナダの公立高校で卒業したいです!
自分は野心があるほど良いと思ってます
親にお金ないから、と真剣に受け取ってもらえなそうです。私がどんなに本気か
見せるためにどんな行動をとれば伝わるでしょうか?親に理解してもらうには?
少しでも費用が抑えられる方法があったら教えてください。

質問者からの補足コメント

  • カナダではなまりのない綺麗な英語が学べます。

    公立は私立より、費用が抑えられるかなと思いました。実際はどうなのかな?

    本気度を見せるために中学英語の範囲
    英検3級もうけました。

    やっぱり逃げに見えますよね。。。
    将来自分でお金貯めてするこも視野に入れて再度検討したいと思います

      補足日時:2017/01/24 18:01

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A 回答 (5件)

こんにちは。



私が中学生の頃は、同じような気持ちだったことをまだ覚えています。

それに、カナダを選ぶというのも悪くはないのは、カナダの町によりますが、かなりの中国人が移住していますね。だから、そこらで紛れ込んでしまうというのもアリかもしれません。オーストラリアではそうは行きません。そう言えば、私の知人の娘さんがカナダに語学留学していました。

留学自体は、語学を学ぶ目的だというよりも、「知らない世界を見てみたい」というような憧れなのかもしれません。昔、吉田松陰が黒船に潜り込んだように、それは今の年齢だけに与えられる意欲を、鎮火させたくありません。

話がちょっと飛躍するけれども、以前のNHK朝の連ドラの『花子とアン』の主人公の村岡花子さんのご実家は、貧乏だったそうですね。それで、父親がまたとても変わったというか、社会運動家で、クリスチャンで、何人かの兄弟姉妹の中で、花子さんだけを特別扱いして、それも、お嬢様学校の英和女学校に入れてしまう、というのは、傍から見たら頭がおかしいとしか思えないのです。

また、この花子さんという人は、子供の頃から、どうやら言葉に対して天才的だったそうです。今、翻訳家の中で彼女は神様レベルにいる人で、すべては彼女を原点してしか語れないような存在です。そんな人が学校に入ったら、もう大変で、その読書量は半端なく、図書館を大きくするしかなかったぐらいだったとも言います。その上、彼女の先生の一人に、万葉集の研究で有名な佐佐木信綱という人がいます。時代がそうしたのか、他にも、その道では偉い人が一杯周りにはいました。

別に、津田塾を作った津田梅子さんみたいに、幼い時にアメリカに渡って語学は抜群でできるようになって帰ってきたものの、仕事もなく自分をサポートしてくれる人もない中で、学校を作ったわけです。

この村岡さんにしても、津田梅子さんにしても、明治や昭和の語学の達人たちは、やはり絶対的な環境に恵まれていたということは言えます。こと語学に関する限りは、私は偉くなった人たちをよく知っていますから、現代に至るまで、語学で大成したような人たちは、概ね、家は裕福かもしれません。

私の恩師は、ドイツとアメリカに留学していますが、30半ばまで親のスネをかじっていたというようなことを言ってました。昭和の語学の達人、関口存男さんは、親は、銅像が作られるぐらいかなり偉い軍人さんで、本人は肩身の狭い思いをしていたそうです。このひとは、本当の天才で、ほぼ自力で語学を2年程度のペースで習得していくのです。そういう家が貧乏なわけがありません。

>金銭的理由などで親に負担がかかるのはとても申し訳ないと思います。
厳しいことを言ってすみませんが、こういう常識人は、そこそこで終わってしまう、というか、私自身がそうだったからです。親の家計もよく知っていたし、それを気にするばかりに、結果としては、常識的になかなか思い切ったことが、まして勉強までもできないものなのです。変に自分が小さくなって、親たちの事情を理解することは、本当は、自分のためにならないのだろうと思うのです。

お金のことは一切考えないで、自分の純な気持ちだけを優先させるべきだと思います。私の知人は、たまたま懇意にしていた先生の紹介で留学試験を受け、国費留学しています。私自身は、その人たち(複数)よりも、実力負けしていたのはすぐに分かりました。

今のご質問者さんの年齢からですと、安易な留学よりも、イマージョン・プログラムをされたらと思うのですが、また、私立で、お金が掛かります。例えば、静岡県の加藤学園などは昔から有名です。しかも、高校を卒業できるか分からないほど勉強がきついのです。目標とする資格はバカロレアという国際的な大学入学資格です。

>やっぱり逃げに見えますよね。。。
私は、そうは思わないです。ご質問者さんは、へんに大人なんですね。私などは、時代背景がかなり違いますが、小学校からずっと、短波放送など聞いていたし、語学には強い興味があって、海外に行き、海外で住むことを夢見ていたわけです。ただ、その後、言い訳かもしれませんが、ずっと病弱だったから、思ったようには行かなかったのです。

こんな時に、身近に本当に信頼できる先生がいるとよいのですが。

TOEFLやIELTS(Academic)は、今から、徐々に分かるようになるようにしたほうが、将来のために役立ちます。TOEICは不要です。TOEICは、日本の大人の社会の価値基準で作られたものだと思います。

私は、独学では学校以上の教育は無理だと思っています。もし、そういうように上を目指すには、ふつうの学校の勉強では追いつかないです。一般的な学校教育の枠組みでは、絶対に英語などは伸びないと思います。良い先生に恵まれること、良い情報源を得られることだと思います。

最後に、思い出した事ですが、
栄陽子留学研究所 http://www.ryugaku.com/ は、主に大学の留学ですが、機会があれば、相談してみるとよいです。ものすごく厳しいことを言う人ですが、留学のための英語の勉強の計画も指導してくれます。

長い文章ですので、読むのにおつかれになったかもしれません。
ガンバッテ!
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この回答へのお礼

真剣に回答してくれてありがとうございます。
親は子供がやりたいことはやらせたいと言ってくれましたが、
留学エージェントに相談したら、
高校から外国に行くのは
よほどの英語経験者じゃないと、
難しいそうです。
勉強だって、全部英文。
健康診断書も英文。
だから、大学は語学大学に行き、
そこで留学してみようと思います
それだったら、自分でアルバイトしてお金貯められますし、
頑張ればお金の補助もしてくれるので大学までの5年間ぐらい必死にTOEICや外国の事も詳しく勉強してから、留学してみることにしました。

花子さんの話良かったです^^*
本当にありがとうございました!

お礼日時:2017/01/26 18:27

>公立は私立より、費用が抑えられるかなと思いました。

実際はどうなのかな?

 結局 親の金頼みという事?

 本気度を見せるなら
「英検3級」でなく 自身でお金を支払う本気度は無いの?

>やっぱり逃げに見えますよね。。。

 親に負担掛けられないなら
高校を卒業して働くなり、借金をして
留学をする様な選択肢もあるのにね
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#1さん、#2さんも書かれているように、「なぜカナダの公立高校」ということがよくわかりません。


英語力向上と精神力向上が目的であれば、カナダ以外にもいろんな選択肢があるのではと思います。
ご質問を読む限りでは「先にカナダに行きたい」という目的があって、あとから「英語力向上と精神力向上」という理由を付けたように感じてしまいます。

その上で親に本気度を見せられる行動としては、英検やTOEICやTOEFLなどの公的な英語の試験を受けて、「日本で学べる範囲では最上級」の英語力を見せ付けることでしょうか?
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どうしても留学をしたいのであれば親に頼らず将来自分で稼いで行けばいいです。

 なぜ、今、日本でも鍛えられる英語力と精神力を伸ばせないのでしょうか。野心とは思えません。何だか「日本ではできない」と環境のせいにしてる「逃げ」に聞こえます。
わたしでも納得できないのに、お金を出す親御さんはもっと納得できないのではないでしょうか。
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>少しでも費用が抑えられる方法があったら教えてください。



 何故 高校で(未成年)親のお金をアテにして留学?

 <英語力向上と精神力向上>が、目的なら
親のお金でなくても 高校を卒業して
働いたお金を貯めて留学も出来るけど・・・・

 カナダの公立高校でないと
<英語力向上と精神力向上>は、無理な理由は???
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