血圧降下作用などの生理作用を持つペプチドが多数見つかっています。

これらのペプチドはトランスポーターを介して、腸の吸収上皮細胞に吸収されますが、その後は吸収上皮細胞内のペプチターゼによって、アミノ酸にまで分解されてしまうと認識しています。

しかしアミノ酸にまで分解されてしまうと、生理作用が失われてしまうと思うのですが、生理活性ペプチドは、生体に対してどのように作用するのでしょうか。
アミノ酸にまで分解されずに血中に入り、それぞれの受容体に結合するのでしょうか。

詳しい方、ぜひ教えていただきたいです。

A 回答 (1件)

なぜそのペプチドが「経口投与」されると考えるのですか?


>血圧降下作用などの生理作用を持つペプチドが多数見つかっています。
これらの多くは体内で見つかっており、安定化されて医薬として売られているものは、点滴に加えられて、直接血流に流し込まれます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>なぜそのペプチドが「経口投与」されると考えるのですか?
ある生理活性ペプチドをSHRラットに経口投与すると、優位に血圧を低下させたという研究データがあるためです。
現在、この生理作用を解明するため、ペプチドの代謝経路を調べています。

お礼日時:2017/01/25 10:54

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