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人手不足のため、育休中の社員に週1~2日、短時間でも復帰してもらいたいと思っています。
その場合、子供を預ける施設(一時保育で託児所など)にかかった費用は会社がもちたいと思いますが、
本人は育児休業給付金を支給されているので、お給料として上乗せすると、助成金が減ってしまうことになりそうです。
その場合、領収書をもらってきてもらい、福利厚生費として処理してもよろしいでしょうか?

あと、この先、子供を認可保育園に入れてフルタイム勤務になった場合、保育料の補助として半分でも支給する場合は、やはり給料に上乗せという形になるのでしょうか?
保育園はだいたい口座引き落としなので領収書みたいなものはなさそうですし
その場合は、やっぱり課税対象になるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 失礼いたしました。会社側の人間になります。
    急な人手不足で、育休中の社員に頼んで週1日でもいいから手伝ってほしいとお願いしました。

      補足日時:2017/01/25 23:34

A 回答 (3件)

保育料を会社の福利厚生費にするには、「会社が保有または業務提携した特定の保育施設を、無償または安価に利用させる」という形態にしなければならないようです。


どういう手順で支給しようと、本人に直接補助を出すと給与の一部とみなされるということです。

あと、今当該社員について労使ともに社会保険料の免除を受けていると思いますが、労働時間が育児休業給付の制限の範囲内でも、あらかじめ決めたスケジューリングで出社させると「実質的な育休復帰」と判断されて免除がなくなるそうなので、育休中の社員を担ぎ出すのはなるべく避けた方がいいと思います。
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この回答へのお礼

保育料は、やはり給与の一部になってしまうのですね。
確かに社会保険料も現在免除になっているので、定期的な勤務は避けるつもりでした。本当に人が足りない日だけをお願いすると急すぎて 確実に託児所を利用することになるので何かいい案はないかと思いましたが、なかなか難しいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/01/29 23:48

>育休中の社員に週1~2日、短時間でも復帰してもらいたいと思っています。


>本人は育児休業給付金を支給されているので・・

育児休業給付金は、仕事をしないことを前提として支給されます。もし発覚すると、本人が今までに受給した育児休業給付金の全額を返還させられるでしょう。その上、本人の「前科」の記録が残って、本人の将来の雇用保険法上の受給権(例えば失業保険をもらうこと)も不利な扱いを受けることになりかねません。会社は責任を持てますか?

だから会社は、育休中の社員には一日も働かせてはなりません。絶対にやめて下さい。
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この回答へのお礼

受給中でもルールを守った勤務であれば問題ないことはハローワークにて確認済みです。
育休中の勤務の場合、給料明細やシフト表などをハローワークに提出し、育児休業給付金と給与の合計が育休前の給与の80%を越えなければ(月80時間以内)、給付金の減額もないと説明を受けました。

お礼日時:2017/01/29 23:48

まず質問者さんの立場を明確にしてください。

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通常は「消耗品費」で処理をします。

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仕訳は下記のとおりです。
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一括償却資産  / 普通預金又は現金
決算時
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なお、この30万円未満の一括償却の特例は、15年4月1日から平成18年3月31日までの取得分となっています。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1761/01.htm

減価償却については、下記のページをご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2100.htm

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エアコンの取り付け費は、エアコン本体と一緒にして考えます。

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保険金収入
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ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
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過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
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 2)純額主義
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ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

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保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

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まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
会計ソフトを使って入力をしています。その際にタイトルの

備品費
消耗備品費
事務消耗品費
消耗品

が勘定科目にあり使い分けに悩んでいます。
前任の経理担当者からも教えてもらったのですが、いまいち基準が分からなくて…

何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

消耗品(10万円未満のもの)
事務消耗品費(消耗品の中でも事務で使うもの)

という使い分け方をして、二つに絞ることになりそうです。

そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Qシステム購入時の仕訳について

下記ような請求書からシステム購入の仕訳をしたいと思っています。
===================================
  ハードウェア        500万
  ソフトウェア         300万
  システム導入費用     200万
  ハードウェア保守パック 100万
  値引             100万
  請求額           1千万
====================================
  ハードウェアは[器具備品]、ソフトウェアは[ソフトウェア]の科目になると思うのですが、
  導入費用と保守パックはどういう扱いにすればよいのでしょうか?また値引の100万
  は器具備品、ソフトウェアの金額にどう反映すればよいのでしょうか?

  御教授お願いします。
  

Aベストアンサー

このうちでハードウェア保守パックは費用の前払的性格のもので他とは少し性格が違うように思います。

また全体で100万の値引きがありますがこれはそれぞれの元の金額から金額比で配分して値引きがあったものと考えます。

システム導入費用はその実際の作業の内容により判断し、ハードウェアとソフトウェアに配賦します。

たとえば見積もり工数などが出ているのならば、その工数比でハードとソフトに配分するなどです。それが出ていない場合は実際の作業記録をもらうなどをして、客観的な配分をされるのが良いと思います。

以上で値引きとシステム導入費用の配分をした後で、ハードウェアとソフトウェア、ハードウェア保守パックの3種類に分類して仕訳をします。
勘定科目はハードウェアは器具備品、ソフトウェアは無形固定資産に該当します。

この2つはどちらも適正な期間で減価償却をします。

ハードウェア保守パックは長期前払費用として、その保守の期間内で費用に振り替えていきます。


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