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学部生の頃、博士課程に進まないかを教授に誘われました。

教授は昔(1970-1980年代)の、その分野の権威の研究室の博士号取得者でした。
どれくらいの確率なのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    B2報、M2報分の成果、即ち、海外誌約3報、国内誌約1報あります。

    国内誌と海外誌は質問文の影響で1st.ではなく2nd.及び3rd.ですが。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/01/27 23:50
  • 上記は修士のみです。

      補足日時:2017/01/27 23:52
  • どのレベルかはネット上では話せません。
    少なくとも新規にものづくり作製の方法を確立したきっかけを与えた研究であり、先陣を切って研究していた海外の研究者よりはるかに良いデータを出しました。

    あるパラメータの評価を可能にして研究室では最先端と20年遅れの研究だったものを、アドバンテージに変えたところまではやりました。

    No.6の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/01/29 09:44
  • その博士号をとった人はどこにいるのですかね?

    博士らしき人は回答者にいないのですが。

    No.9の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/01/31 20:41

A 回答 (10件)

>その博士号をとった人はどこにいるのですかね?


仮定をして、演繹の結果どういうことが言える、という擬似問題に対する問題解決能力に欠けるからだろうね。

私なら、この質問に対する回答者の中に複数いることが、すぐにわかるんだけど。
まあ、このサイトで色々と情報に当たれればそれがわかると思うけどね。
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ここは質問コーナーなのよ。


質問じゃないと認定されたら削除の対象なわけ。
で、質問と思われるのは、「どれくらいの確率なのでしょうか?」という部分しかない。

その意味が不明なので、No. 2, 6~8は
質問の意味がわからないと聞いているわけ。
また、No.1もNo.5で質問の意味を取り違えたことを認めているわけ。

要するに、多くの人にとって何が聞きたいのかわからないわけよ。

それに対し、その部分に答えず、自分の意見を書き込むだけ。

そこから思うところは、これは質問ではなくて、自分が学部時代に博士課程を推められた
優秀な学生だったということを自慢したいのかな?

ここには博士号を持った回答者がいっぱいいるんで、なんの自慢にもならないよ。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

へー、博士なら色々な方向でアプローチして問題を見るはずですが。

仮定をして、演繹の結果どういうことが言える。という擬似問題に対する問題解決能力に欠ける。

お礼日時:2017/01/30 19:00

確率って、なんの確率ですか?


教授が声をかける確率?それは人によりますよね。
私はアカデミックな世界から途中で足を洗った身なので教授になったことはありませんが、
とりあえず私が見てきたすべてのMCの学生には(みんながみんな優秀だったため)DC進学を勧めてきたので、
そういった意味では100%な人もいる、ってことですね。
おっと、補足欄に実績云々が書かれていますが、普通に研究していれば実績なんてものは自然と積みあがってくる。
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この回答へのお礼

その普通の研究じゃなかったのでね。
説明は省略します。

お礼日時:2017/01/29 09:35

今は5年一貫性の博士課程もあるので、そんなに特別なことではないですよ。


確率って、何を聞きたいのですか。

>B2報、M2報分の成果、即ち、海外誌約3報、国内誌約1報あります。
>国内誌と海外誌は質問文の影響で1st.ではなく2nd.及び3rd.ですが。
これってfirstがないという意味ですか?
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この回答へのお礼

firstがないのはDを断ったからです。

お礼日時:2017/01/29 09:33

済みません、質問は何でしょう。

大昔の話しをしても仕方がありません。恩師の先生がが権威でも恩師は大量なお弟子さんのたった一人、そもそもあなたはどのレベルの大学に属して居られるのですか?
あなたの文章を読むと「一人前だが博士課程へ行くべきか」と言う様な状態ですが、掲示板は現実スレスレまで書いても構わない、恩師の名前は出せないがその先生の名前を出しても構わない。修士でprimary author が無いと恩師のところか恩師の友人のところへ行く、だが現在国内でさえポスドク五年が普通、帰って来て准教授におなり、と言うならそれもありですが、あなたの文章からは学術への愛情が全く感じられない。元研究者としてはそんな人研究者になって欲しくない。企業へ行きなさい、企業の方が面白いテーマが多い。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

1stで書かなかったのはDを断ってしまったということと関係しています。
私のいた研究室ではDは海外誌6報を1stで書いてますし。

話を聞くと、大学の先生にさせる(後継者)の意味合いで誘って来ていたようです。

お礼日時:2017/01/29 09:31

恐れいります。

当方は統計的なものと思い、勘違いしてしまいました。丁寧なご指摘と補足、ありがとうございます。重ねて感謝致します。

はばかりながら。
推測ですが、教授は資質を見抜いていらしたのではありませんか?
まるで小柴教授と梶田教授のエピソードのようです。
確かにDとなる人物とは、明瞭で人格者も多くいらっしゃいます。私の知人、駒場の院生だったT君は「ベシクル」について研究しておりましたが、やはり、あなたの様に明瞭公正な方です。
今はデンソーに勤務する知人も、D課程で優秀でした。
日本はDの人材を持て余しているようで勿体ないですね。
その教授も、応分な人物に違いありませんね。
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家庭の事情で断ったということは、博士課程に行きたくないということでしょうか。

この場合は簡単です。博士課程の入学試験を受けなければ良いのです。私は、修士すら嫌だったのでこの方法を使いました。
博士号を取れる確率という意味の質問であれば、理系ならよほど変なことが起こらなければ取れると思います。
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この回答へのお礼

博士はある程度余裕があったのですが。。。
どちらかというと大学の先生になりたかったと思っていました。

学部のいつ頃かは伏せさせていただきますが、比較的若い方です。

お礼日時:2017/01/28 00:18

これは難しい質問です。



教授がどのような積もりで誘ったかを想像してほしいという問い合わせのような気がします。教授に確認できれば問題がないのでしょうが、普通は教授に直接聞けないないから、聞いているのですよね。

大学院の修了者の就職状況から考えて、以下のような回答をしてみます。あくまでも、想像です。この種の質問に対する正解というものはないと思います。最終的には、自分で考え、判断すべきです。そのときの参考までということで読んでください。

ものすごく優秀な学部生に声をかける場合。
是非自分の後継者になってほしいというのが、一番良い状況です。次に、他の教授のところに行かれると、自分がその教授より人気がないというような妬みの感情から、そちらに行かないようにしたいというようなことが結構あります(囲い込み、青田刈りのようなこと)。

普通より優れている学生に声をかける場合。
研究室(特に実験系)では、労働力の確保が重要になります。労働力の量の多少が、研究室の生産量(研究論文、特許などの成果)の多少に直結する傾向があります。ですから、労働力確保のために声をかけることが結構あります。普通より優れている学生は、自分ではかなりできると思っていますから、教授に声をかけられると、認められたと感激して進学しようということになります(学年が進むにつれて、周りの人も優れていることが分かってきて、そう簡単には感激しなくなって、リクルートが難しくなります)。
上の状況と、似ていますが、研究費が指導する学生の人数にリンクしていることが多いので、多くの研究費(研究費と研究成果とは関係します)を確保するために、学生が欲しいということもあります(この場合は、それほど優秀でなくてもいいと考えられます。普通レベルの学生でもOK)。

この頃は、博士課程修了生の就職(多くの場合、指導教授が見つけることになっている)がかなり厳しいので、学部生段階で博士課程への進学を勧めるのは、就職先の宛がある(有力教授なら、宛があることが多い)というとき以外は、まともな教授ならば博士課程への進学の勧誘はしないと思います。2番目のところで書いたような理由で、労働力確保の点からは、修士課程への進学の勧誘は結構あると思います(修士課程(特に理系の)修了者を大企業が欲しがりますから、就職の斡旋の心配をしなくてすみます)。
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この回答へのお礼

学部生の頃に、「昔なら親の元に頼み込んでまで博士に誘い込んだもんだが、ワシも歳をとった。君の家の事情もある。君はどうしたい?」とのことでした。

そこで家庭の事情で断ってしまった事実があります。

お礼日時:2017/01/28 00:05

何の確率の事でしょ?


さっぱりわかりません・・・。(-_-;)
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この回答へのお礼

知らない人には聞いていません。

お礼日時:2017/01/27 23:38

理系と文系では母数の大きさが違います。


一概にどの確率とは言えません。
理系は凡そ5%がDへ。文系は更に低い率です。
理系のMは10%前後です。文系は上記の比率です。
政府の方針でDを増やす計画が始まり一時的に15%程度へ増加しました(文・理合算)。
さて。昔70~80年代ですが。
大学進学率の低い時代です。現在は凡そ70%以上です。昔は25%程度でした。つまり、母数が少ない分、昔の方が、D獲得率は高いと言えます。
そもそものD保持者の絶対数は少ない訳ですが、母数も少ないので率は上昇します。
そして学習単位数も現在より安易でした。昔の儘の情報だけですから。従い、昔のDは難関に見えて、実は現在のMクラスと言えます。業績によって勿論変動はします。ノーベル賞受賞者や日本の各種の受賞者は別格とします。
現代のDは新発見された学問も含め、学ぶ量も膨大です。そこは文・理問わずでしょう。
現代のDは、昔の教授より、困難な確率と言えます。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

それは間違っています。

教授は旧帝大のDなので、「世界的に認められる論文」3報が卒業要件であったと聞いています。

現在は海外紙に数報掲載が日本のD授与要件です。

お礼日時:2017/01/27 23:36

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