風さそう
花よりも我はまた
春の名残りを
いかに「とやせん」or「とかせん」
「と」を格助詞で心中の思いを引用とされてますが
引用とはどうゆう意味でしょうか
「とかせん」の品詞分解と意味を教えて下さい
よろしくお願いします

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A 回答 (2件)

「と」は心中の思い、「いかに(どのように無念を晴らすことができるか)」という内容を受けています。

短歌だから長々と心の内を述べることはできません。だから「いかに」だけですべてを表そうとしたのです。
 短歌全体の意味は次のようなものです。
『風に誘われるように散る花も春の名残が惜しいことだろう。その花よりも我はもっとこの世の名残が惜しいのであるが、その 無念の思いをどうすることができようか。どうにもできないのが残念である。』
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この回答へのお礼

わかりやすくて本当に有難う御座いました

お礼日時:2017/02/14 23:08

と 引用格助詞


か 反語係助詞
せ サ変動詞未然形
ん 推量連体形(係り結び)

(どのようにしよう)とするのだろうか? どうしようもないことだよ。
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この回答へのお礼

誠に有難う御座いました

お礼日時:2017/02/14 22:57

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Q品詞分解 接続 意味

この御子は高木の神の女万幡豊秋津師比売命に御合して「生れませる子」(古事記か日本書記)
「」の品詞と接続と意味をお願いします

Aベストアンサー

No. 1 です。お礼に付属の「ます」についての質問、読みました。お返事が遅くなってしまいました。

確かに、「ます」には、(私が前回の回答に書いた)尊敬の補助動詞の他に、まったく同じ接続と活用をする謙譲の補助動詞(あなたが指摘している)もあります(補助動詞としては、この2種類)。

これについて検討する前に、私が前の回答のときに考えたことを書いておきます。
「生れませる子」について考えると、「生る」は、「生まれる」の意味ですから、謙譲ということはないと思います(「お生まれになった」ということはあっても、「生まれ申しあげた」(うまい言い方が見つかりません)とはいえないような気がします)。ということで、尊敬の意味に取りました。

次に、本題の「ます」について考えて見ます。もし漢字で書かれていたら、「座す(坐す)」(尊敬)と「申す」(謙譲)とで区別が簡単についたのでしょうが、ここでは、「かな」で書かれていますから、文全体の流れ、意味から考えなければなりません。

文全体をみると、”この御子は .... 「生れませる子」”という形になっています。主語(というか主題)の方に、「御」がついていることから、著者にとって「子」は尊敬の対象になっていることが分かります。
”高木の神の女万幡豊秋津師比売命に御合して”、つまり、”高木の神の娘の万幡豊秋津師比売命と結ばれて”「生れませる子」となっています。(このところについては、ここだけでは、高木の神が「御合して」なのか、誰かが高木の神の娘に「御合して」なのかが分かりません。古事記、日本書紀を読んで内容を知っていれば分かることでしょうが。)いずれにしろ、「御合して」は、合した人にたいする(著者の)尊敬を表しています。
全体として、著者が尊敬の表現をしていると考えるのが自然ではないかと思います。

意味から考えると、初めの方に書いたように「生まれる」の謙譲表現は、不自然な気がします。謙譲だとすると、誰が誰に対してへりくだっているのかが分かりません。
行為者がへりくだっているのでしょうか。この場合、行為者は、「生まれた」人ですから「御子」ということになると思います。生まれるという行為(これを行為というかは措くとして)はへりくだることの出来る行為でしょうか。かなり疑問です。
著者がへりくだっている可能性がありますが、その場合は、謙譲というよりは丁寧に近い感覚ではないかと思います。

すっきりした回答が出来ませんが、こんなようなことを考えてみました。はっきり言って
完全に説明できたということは出来ません。最終的には、文全体が尊敬モードで書かれているので尊敬の方がすっきりする、という感覚的なことしかいえません。遅くなった上に、こんな答えで申し訳ありませんでした。

No. 1 です。お礼に付属の「ます」についての質問、読みました。お返事が遅くなってしまいました。

確かに、「ます」には、(私が前回の回答に書いた)尊敬の補助動詞の他に、まったく同じ接続と活用をする謙譲の補助動詞(あなたが指摘している)もあります(補助動詞としては、この2種類)。

これについて検討する前に、私が前の回答のときに考えたことを書いておきます。
「生れませる子」について考えると、「生る」は、「生まれる」の意味ですから、謙譲ということはないと思います(「お生まれになった」とい...続きを読む

Q頼みそめてきの品詞分解

古今和歌集の小野小町の和歌に
うたた寝に 恋しき人を 見てしより
 夢てふものは 頼みそめてき
というものがありますが、その頼みそめてきの箇所の品詞はどのようになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

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Q品詞分解して下さい

「うき世の塵ののがれがたかなるも」という部分なのですが、
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でよいのでしょうか?「たか」は鳥の鷹だと思うのですが、どうでしょう?一部分だけなのでわかりにくいかもしれませんが教えてください

Aベストアンサー

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の(格助詞)

塵(名詞)

の(格助詞)

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も(係助詞、逆接で下に続くのなら接続助詞)

以上です。

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こんばんは!

今、伊勢物語の69段について調べものしている最中ですが、
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前半の和歌です↓

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これで合ってますでしょうか?できればそれぞれの品詞も教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

#1です。

>「けむ」は過去推量の助動詞だと思っていたのですが、助詞ならばどう訳したらいいのでしょうか・・・

単純に「助動詞⇔助詞」の入力ミスでした。

われ(代名詞)は(係助詞)行き(動詞)け(助詞)む(助詞)
  ↓
われ(代名詞)は(係助詞)行き(動詞)け(助動詞)む(助動詞)
  ↓
われ(代名詞)や(係助詞)行き(動詞)け(助動詞)む(助動詞)

また、疑問表現の係助詞「や」であればなお、助動詞「けむ」の連体形と見るべきでしょう。
係助詞「は」だったので、け(回想の助動詞「き」の未然形)+む(推量の助動詞「む」の連体形)と、変に考えを廻らし過ぎてしまいました。言い訳になりますが、「けむ」の語源について「助動詞「き」の未然形「け」に「む」が付いたとする説が穏当であろう」(「古語大大辞典」小学館)という記載もあります。合わせて訂正します。
  ↓
われ(二人称代名詞)や(疑問の係助詞)行き(動詞「行く」の連用形)けむ(過去推量の助動詞の「けむ」の連体形)

改めて69段を読んでみました。
自分から「女、人をしづめて、…男のもとに来たりけり」。なのに「あなたが来られたのか、私のほうから行ったのか、定かではありません。夢とも現(うつつ)の出来事とも、寝ていたのか覚めていたいのか、果たしていかがだったのでしょうか。」とは、これもまた「心の闇」であり、もはや杯の皿に記した「ぬれぬえにし」であって、その下の句は続松の炭にて書きつける─この有り様、この虚実の反転こそ「心の闇」なのでしょう。

#1です。

>「けむ」は過去推量の助動詞だと思っていたのですが、助詞ならばどう訳したらいいのでしょうか・・・

単純に「助動詞⇔助詞」の入力ミスでした。

われ(代名詞)は(係助詞)行き(動詞)け(助詞)む(助詞)
  ↓
われ(代名詞)は(係助詞)行き(動詞)け(助動詞)む(助動詞)
  ↓
われ(代名詞)や(係助詞)行き(動詞)け(助動詞)む(助動詞)

また、疑問表現の係助詞「や」であればなお、助動詞「けむ」の連体形と見るべきでしょう。
係助詞「は」だったので、け(回想の助動詞「...続きを読む

Q和歌品詞と意味

今はただ「思ひ絶えなむ」とばかりを
 人づてならでいふよしもがな(後拾遺集恋三)
上記の「」の品詞分解と接続 意味を教えて下さい
宜しくお願いします

Aベストアンサー

思ひ絶え(複合動詞「思ひ絶ゆ」の連用形)な(強意の助動詞「ぬ」の未然形)む(意思の助動詞「む」の終止形。
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