こんにちは、僕は大学生です。
いま大学で液体窒素の実験をしているのですが僕の研究テーマが
「液体窒素の現代における使われかた」なんです。
そこで液体窒素が現代の一般生活においてどのように利用されているか
ささいなことでもいいのでいろいろと教えてください。

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熱 分析」に関するQ&A: 熱分析について

A 回答 (8件)

一般的な液体窒素の使われかたは


「物を冷却するために使われている」
この一言に尽きます。

例えば、スーパーコンピューターなどは使われている素材の使用可能温度が低温領域なので冷やさなければ起動しません。
その他、超伝導なども冷却が必要です。(超伝導は液体ヘリウムをつかってますが、液体ヘリウムの保護素材に液体窒素を用います)

液体窒素は一般生活では見ることはないですし、使用することはないでしょう。
正確には全ての一般家庭に液体窒素を供給することは出来ない(コストの面で)ので一般の人が扱うことはないです。

私が知っていることはこれくらいかな?
分からないことがあったら追加情報を下さい。
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 これは聞きかじりなので自信は無いのですが、廃棄された家電製品を破砕処理する場合、モーターなどは難破砕物とされていて、常温では破砕しづらいらしく、液体窒素を使って、脆化させてから破砕を行っているそうです。

(鉄鋼系の材料には低温脆性といって、ある一定温度以下で急激に脆くなる性質をもったものがあります。)

 参考になりましたでしょうか?
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No3の方も書かれているとおり、


皮膚科では疣(いぼ)を殺すのに使います。
そりゃ-196℃以下なら細胞も耐えられませんよねぇ。

こんなことが質問の意図にあっているのか分かりませんが
科学館に行くとたまに「実験ショー(?)」みたいなのやってますよね。
あれを1回見たことがあるのですが、
液体窒素でバラと小さい子が遊ぶようなビニルのボールを凍らせて
地面に落として「パリーン♪」と割れるのを見たことがありますよ。
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先日みたのですが、飲料水の瓶詰めの時に、上部にできる空間に


液体窒素を打ち込む機械がありました。
酸素をできるだけのぞくことにより品質を保持するための機械でした。
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一般生活の中で使われているとは思えませんが、私は仕事で熱分析も行っているのでその測定装置(DSC)に使用しています。

あくまで試料の冷却用なんですけどネ!
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工業的な内容ですが…。



冷凍食品の製造において、食品の急速冷凍に使わるという話を聞いたことがあります。

http://gas-plant.iwatani.co.jp/food/freezing/ind …

また、高温超伝導送電線に使われ、こちらは海外では実用化しているという話も聞いたことがあります。

http://www.sei.co.jp/whatsnew/prs109_s.html

参考URL:http://gas-plant.iwatani.co.jp/food/freezing/ind …
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皮膚科に行くと、いぼを殺すのに使っています。


結構痛いんですが。
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>一般生活においてどのように利用されているか


ネットで少し検索すると、実験等のサイトはHitするようですが、工業レベルではいろいろあるでしょうが・・・?

この「一般生活」とは工業利用も含んでいるのでしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://www.mpec.tsu.mie.jp/kyoiku/kyouzai/kagaku …

この回答への補足

もちろん工業利用でも結構です。

補足日時:2001/06/27 13:38
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Aベストアンサー

えー、とりあえず危険なので必ず病院で治療してもらってください。

また液体窒素とドライアイスの違い>
冷たさがぜんぜん違います。まず、ドライアイスは、固体であり、この時の温度が-78.9℃ぐらいです。二酸化炭素で出来ています。
一方、液体窒素ですが、液体で、このときの温度が-195.8℃となります。窒素から出来ています。
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あと、液体窒素は比較的取り扱いが楽です。例えば体に掛かっても、服に染み込んだりしない限り、すぐに蒸発してしまい、凍結することはありません(もちろん量にもよりますが)。また、窒素ですので、体への影響もほとんどありません。(化学反応したり、まったく無害というわけではありませんが)

ただ、逆になにかに染み込ませたりすると(病院では、麺棒に染み込ませてるわけですが)その冷却能力を存分になく発揮します。そうすると、大変危険ですので、液体窒素を手に入れて自分で治療しようとはしないで下さい。

↓こんなページがありましたので、参考にして下さい。

参考URL:http://www.chem.niihama-nct.ac.jp/events/2003/index2.html

えー、とりあえず危険なので必ず病院で治療してもらってください。

また液体窒素とドライアイスの違い>
冷たさがぜんぜん違います。まず、ドライアイスは、固体であり、この時の温度が-78.9℃ぐらいです。二酸化炭素で出来ています。
一方、液体窒素ですが、液体で、このときの温度が-195.8℃となります。窒素から出来ています。
この極低温で瞬時に冷却壊死もしくは凍結させて患部を除去するわけです。ドライアイスでは、冷却温度が足りなくて、時間が掛かり、その為、周辺の細胞を傷つけてしまうことになる...続きを読む

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教えてください。

Aベストアンサー

> 火に液体窒素をかけたら、蒸発して液体窒素がなくなってしまうのではないでしょうか?
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Aベストアンサー

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