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今更ながらの質問ですが、日本とイラン、日本とイラクの関係に、ついて、わかりやすくできるだけ専門的に、知りたいです。今になって、情勢などに関心がでてきたので。関連する本などがありますか?あれば、教えて下さい。

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A 回答 (3件)

検索してみましたか?


  以下、とりあえずの基本形
 [大昔](いまのライン川のあたりに在住していたゲルマン人が東にむけて移動開始)→(途中・小アジア<現在のトルコ領>通過→アラブ人が少しいる地域<現イラク領北部>通過→ベルシャ人がたくさんいる場所(ペルシャ帝国のち現・イラン)通過→さらに東進→やがてインド北部でアーリアン(意味はエイリアンと同じらしい)として記録され、さらにのちインド全域でカースト制度ができる。)

 上記のように、このルート全域を理解するのは、民族の数それにともなう言葉の種類などを考慮すれば、多分研究者も少ないかまたはいないでしょう。わかりやすいようにはしたつもりですが、年代のズレなどがありますから正確ではありません。(例えば、小アジアがトルコという現在の国家になったのは最近の話で、トルコ共和国を創ったトルコ民族は昔は中国大陸に居たと言われています。つまり現在の朝鮮系と同根らしく、漢民族に押されて東と西に移動した結果が東のトルコ、西の朝鮮ということです。)

 さらには上段のゲルマン人の移動時期はインド=ヨーローッパ語族としての語源分析から、ヨーロッパ中央か南部から派出した際の『海』を意味する単語が全く違うことから推測されています。(つまり現在のゲルマン人は北の海を見、インドへ向かった連中は南の海を見たというわけです)

 上段の移動ルートはのちにアレキサンダーの東征と同じルートです(というより、ゲルマン人の移動をなぞっている。)。その時はペルシャ帝国を潰してますが、最初のゲルマン人の移動時に、さてペルシャ帝国というのがあったかどうだかはっきりしません。

 少し前に起きたユーゴスラビア内戦ですが、きっかけはおそらく統合なったドイツの情報部が画策したと言われています。で、地図で見ると最初のゲルマン人の移動とわりかし、重なっているように見えます。現在、ドイツがイランと結びつきを強めているという話もありますから、アメリカのパワーダウンにともなって、なにかあるかも…?

 以上ですが、おそらく日本でどれほどの専門家がいるのか全く見当がつきません。さらには日本語では絶望的でしょう。
 なのでせめてドイツ語で検索すると出やすいかと思います。以前Youtubeで、なんだったかドイツ語で検索して見たら、アングロ族がサクソン族の集落を急襲し、やがてアングロ=サクソンが生まれる様がドラマになっている映像を見たことがあります、(このあとキリスト教がはいって、国らしくなる)。

 とりあえず思いつく限りの検索(英独日本語)で、関連した言葉を導き出し、それらの原典を探すのが結果的に早くなりそうです。(ご存知かもしれませんがドイツ語は名詞をくっつけて大きな名詞にできますから、しゃべるんじゃなかったら、知っている単語を併記するだけで色々検索できます。例えば”レーダー”というお馴染みの言葉も、もとはドイツ語の略語ですから。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます^_^。さっそくドイツ語検索します。知人がドイツに行ってたので、時間の許す限り、手伝って貰おうと思います。研究者の方も、日本には少ないのでしょう。
焦らずゆっくり、研究するつもりですわかりやすく説明いただき、ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/06 13:24

しつこくてすみません、これが最後です。


 どういった課題をお持ちかは存じませんが、将来ドイツの歴史に触れられることがあれば、ぜひ”シャルンホルスト改革”に関する資料を、日本に紹介してもらえたらなとおもいます。現在いろいろ探してはいるのですがなかなか見つかりませんし、あっても一部をなぞった表面的なものばかりです。
 私から見るに”シャルンホルスト改革”こそが、ナボレオン戦争後ドイツを一等国にたかめた、世界史上最大の行政改革と考えています。もちろんそちらの本来の課題が最優先ですから、そういった課題に向かわれる際にでも、ほんのちょっと頭の隅に留めておいてもらえたらいいなと思います。
 お体にお気をつけて課題達成に邁進してください。

(なお、上記は私の都合で書いてますので、返事は不要です。)
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すいませんひとつ追加です。


 <「空間」から読み解く世界史: 馬・航海・資本・電子 (新潮選書)>
 とりあえず全体の流れを読み込める好書です。
 アマゾンにて上記タイトルですぐ出ます。(同時に「新潮選書」を一覧することで、日本の研究の輪郭がなんとなくですが、わかるかと思います。)
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この回答へのお礼

新潮選書amazon にて出してみます。大学図書館なども利用し、全体の流れより、はいろうと思います。ていねいに、教えていただき、感謝しています。数十年後に、大学図書館に通うきっかけができたことも、嬉しい事のひとつです。また、ドイツに行くきっかけにもなるかもしれませんし、。ありがとうございます^_^

お礼日時:2017/02/06 18:54

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