現在派遣で働いています。退職する1ヶ月前に有休が発生するのですが、これを退職前にすべて消化したいと派遣元に申し出たところ、直前にすべて消化されるのは他の皆さんにも遠慮してもらっているとの返事でした。

 退職するのは今から2ヶ月半くらい先のことなので、シフトなどを考慮し、派遣先と相談しながら有休を使うつもりでしたが、「それは規則で決まっていることなのでしょうか?」と、派遣元にたずねても、ただ「遠慮してもらっている。」との返事だったので納得できませんでした。

派遣だと退職前の有休消化には制限があるのでしょうか?
ちなみに現在週三回勤務、有休の発生日数は6~7日の予定です。

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A 回答 (3件)

派遣会社としては「遠慮して下さい」と言う他ないですよね。

週3日勤務で、残り1ヶ月の段階で約1週間の休みをとられるのは、次の派遣社員投入のため、派遣先会社に受けが悪いと思うからです。
でもこれはあくまでも派遣会社側の見解であって、本来有休とは労働者にとっての当然の権利なんですから、「有休はとるのが当たり前」なんです。

通常有休をとる際には、まず派遣先会社の指揮命令者かその下の役職者に確認をとるのが普通です。そして有休消化を了解されたら、派遣会社の担当営業かコーディネーターにその旨連絡するということになっています。
ですから、yasupeeさんが退職するまえにどうしても有休消化したいと思っているのなら、まず先にその旨指揮命令者に伝え、それが了承されたとしたら派遣会社としても了解するしかないことだと思いますよ。

でももし次のお仕事も同じ派遣会社で勤務するつもりなら、そんなに急いで消化しなくとも、また次の契約先で残りの有休を使えるはずです。その派遣会社によっても社則は違うと思いますが、何ヶ月も空白がなければそういうことになります。

まずそのことを派遣会社に確認し、その上で判断すればいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

頭に来たのが「遠慮してください。」と最初は言ったくせに、納得できないため色々と聞いていたら「派遣先のリーダーがOKを出せば取ってもいいです。」と最終的に言ってきたんですね。
だったら最初からそう言えよと思ってしまったんですが、派遣先はシフトを考慮して取れるようだったら使ってもいいと初めから言ってくれていて、
派遣元の「遠慮してほしい」ということに疑問をもち、派遣元に問い合わせまでしてくれました。

その電話に出た人がどうやら確認すべき人ではなかったみたいです。
前にも一度私が相談したことも、その上の人間には報告していなかったし、
他の派遣社員にも受けが悪いようです。

結局は有休は全部消化できそうです。シフト係の社員さんと相談して、夏休みとして利用する予定です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/13 12:29

労働者は有給休暇を執行する権利が有りますし、それは法律でも決まっている事ですから会社に食い下がれば間違いなく有給の消化は可能だと思います。


但し、仕事も所詮は人と人の繋がりや信用が大切で大きな部分だと思いますし、世の中狭いですから、例え派遣であっても円満退社する事が大切だと思いますよ。私も経験上、入社する時よりも退職する時のほうが、色んな意味で重要であって、いかにキレイに退職できるかが、その後の成功につながるというぐらいに考えています。
要は物事の持っていきかたの問題だけで有って、何も前もって「辞め際に有給全部消化しますよ」って宣言しなくても、作戦を立てて目立つことなく終わってみれば全部有給使ってた、ぐらいのズルさが逆に大切なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ズルさといってもですねー、うちの職場は顧客対応部署なので必ず必要人員が決まっているのですね。
週三回勤務の私では、有休をまとめて消化するのはどうしてもシフト係の社員さんと相談が必要になってきます。(おまけに発生から1ケ月後に退社なので。)
そのため、派遣先に迷惑をかけないためにも相談の上で有休を使うことに決めました。ただ、派遣先は有休消化に初めからOKを出してくれていて、派遣元に問い合わせまでしてくれました。
私が10月に受ける試験さえとても応援してくれているので、円満退社です。

お礼日時:2001/07/13 12:09

私も派遣社員なんですが前の派遣先で退職前に有給をすべて消化したいと派遣会社に言ったらyasupeeさんと同じように「遠慮してもらえない?」と言われました。



それでも私は次の就職先をすぐ見つけたかったので「でも有休がとれないなんていうのは違法じゃないんですか?」となお食い下がってなんとか有休消化できました。

ただ後味が悪いです。
その後、派遣会社からは「退職前に大量に休みをとるなて社会人として常識がない」など嫌味を言われたりもしました。
私はもうそこの派遣会社から仕事をもらう気はなかったのでいいのですがやはりもうそこから仕事依頼はなくなりました。

有休はとれることはとれるのですがもしその後も今の派遣会社にお世話になるようならやはり「遠慮する」のが無難だとは思います。
(労働者の当然の権利なのですが・・・)

もしどうしても休みがほしいのであれば派遣会社と相談して1、2日か仕事の状態を見て日にちを決めて休んだほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私が納得いかなかったのは、「遠慮して欲しい」との理由を派遣元がはっきりさせなかったことなんですね。
電話に出たその担当者は、他の仕事仲間にも評判が悪い人だったみたいです。
 その人ではなく、直接いつもお世話になっている人に電話を通せばよかったんのですね。
 でも派遣先は最初からシフト係と相談して、大丈夫なら消化してもいいよと言ってくれていたので全部消化することが出来そうです。

お礼日時:2001/07/13 12:15

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6年半アルバイトをしてきた会社(契約満期)に退職希望を伝えると
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消化しいたい旨伝えたら
「契約更新しないといけない」と言われたので契約更新しました。
そうしている間に正社員としての採用が決定しました。
アルバイトの有給を消化しながら次の会社と雇用契約を結ぶことに問題はありますか?
少しでも問題があるのなら有給は泣く泣く捨てますが、今まで有給があってもアルバイトなので取得できる雰囲気ではなかったので6年分の有給は捨ててきました。
このたびやっと会社から有給の話が初めて出たのでできれば消化したい気持ちが強いです。
法的に、税的に何か問題があるのかご存知の方教えてください。よろしくお願いします。
因みに、アルバイト契約なので社会保険などには一切加入していません。マイナンバーは提出しました。

Aベストアンサー

>アルバイト契約しながら正社員契約をする事に法的に問題があるのか?

アルバイト先及び新しく就職しようとしている会社が、
副業を禁止している時はその会社の服務規程違反になり
何らかのペナルティーを科せられる事になります。

公務員は副業が法律で禁止されていますが、
民間企業では副業を禁止する法律はありません。
それぞれが就業規則等で規定していますので、
一概には答えられません。

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退職日をいつにするのが、ベストか…
お聞きします。

皆様のお陰様で、無事、有休を完全消化して退職…という運びになりました。本当にありがとうございます。
そこで、退職日を決定しないといけないのですが…。
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…会社側からは、
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それでは、翌月からは、ど〜んと、自己負担となって、大変な目に会うことにありますか?社会保険料の延長だとかなんとか…そんなんもあると言われましたが、よく、わかりません。また、健康保険協会等に聞いてみますが、ここのサイトの方は、とてもわかりやすくご説明下さるので、まずお聞きしてみてから…と思いました。
うちの施設の給料は、前倒しで考えますので、2/20に、2月末まで働いたと見なして支払われることになっています。
因みに、退職金は、最近早いそうでら2週間ほどで振り込まれるそうです。

私としましては、2月末で退職して、早めに退職金を頂き、3月一日から、再就職できるように就活をする…という方向で考えるのが一番いいのかな〜?と思っていますが。
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m(._.)m

退職日をいつにするのが、ベストか…
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Aベストアンサー

>3/12までは、公休と有休を消化できますが月の途中での退職と月末まで居ての退職と…どお違ってくるのでしょう?(・・;)。
そんな大きな違いはありません。健康保険が月末起点で行われますので、月中での退職の場合はその月の分は次の保険(国保に入ればその国保、勤めればその会社の社保)で負担になります。
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休職扱いにしてくれるなんて、そんなに甘くない。休暇が無くなって退職するまで勤務しない場合は、その期間は欠勤扱いで減俸の対象になります。と言うか、そんなの会社は認めない。
>それは、雇用保険やら社会保険料やら、退職金の額に、かなり、影響してくるのでしょうか?(*_*)
「かなり」かどうかの判断は難しいですが、退職金に良い影響は無いですよ。

Qアルバイト・パートの有給休暇について。私は週5日(1日6時間)パートな

アルバイト・パートの有給休暇について。私は週5日(1日6時間)パートなんですが、昨年まではパートも年5回分有給休暇がありました。が今年から有給休暇が無いみたいです、アルバイト(フルタイム勤務)の人も有給休暇が無くなりました。なので今年から休みたい人は給料から引かれてしまいます。因みにGWやお盆休みも無い会社です。アルバイトとパートに関しては特に法律などで有給休暇を義務付けしてるという決まりは無いのでしょうか?

Aベストアンサー

労基法違反ですから、改善を求めてください。但し、会社は違法を承知で行っていますから、立ち向かう準備と知識が必要です。
労働基準法 の年次有給休暇の条文を覚えてから要求します。
年次有給休暇の成立要件及び休暇の日数(法第39条)
 使用者は、雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければなりません。
 使用者は、1年6箇月以上継続勤務した労働者に対しては、雇入れの日から起算して6箇月を超えて継続勤務する日から起算した継続勤務年数1年ごとに、次の労働日を加算した有給休暇を与えなければなりません。
(加算する日数)
 6箇月経過日からの継続勤務年数  労働日
        1年    1日
        2年    2日
        3年    4日
        4年    6日
        5年    8日
        6年   10日

 有給休暇は半日単位で付与する義務はありませんが、付与しても構いません。
 全労働日とは、所定休日、使用者の責めに帰すべき事由による休日、正当なストライキにより就労しなかった日を除いた日数です。
 年次有給休暇を取った日は出勤したものとみなします。
 生理休暇、慶弔などの特別休暇を出勤扱いにするかどうかは使用者の自由です。
 パートタイム労働者であっても、実質6箇月以上勤務すれば有給休暇を与えなければなりません。
 
 有給休暇の出勤率の算定において、次の期間は出勤したものとみなします。
(1)業務上の傷病により療養のため休業した期間
(2)育児休業・介護休業をした期間
(3)産前産後の休業期間 
年次有給休暇の比例付与(法第39条)
 短日数労働者の有給休暇日数は、通常の労働者の1週間の所定労働日数(5.2日として計算する)と短日数労働者の1週間の所定労働日数又は1週間当たりの平均所定労働日数との比率により与えなければなりません。

(例)週所定労働日数が4日、雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務した場合
   10日×(4日/5.2日)=7.7→小数点以下切り捨て→7日

(短日数労働者の要件)
(1)1週間の所定労働時間が30時間未満、かつ、1週間の所定労働日数が4日以下
(2)1週間の所定労働時間が30時間未満、かつ、1年間の所定労働日数が216日以下
(ポイント)
平成12年4月1日に雇い入れられ、同年9月30日までの6箇月間に全労働日の8割以上出勤した通常の労働者が、同年10月1日から平成13年9月30日までの1年間は全労働日の8割未満の出勤の場合、平成13年10月1日から平成14年9月30日までの1年間は年次有給休暇を与える必要はありませんが、この間全労働日の8割以上出勤した場合、平成14年10月1日に当該労働者に与えなければならない年次有給休暇は11日ではなく、12日となります。

これらの要求は、労基署にお願いするのも良いですが。URLのような労働問題専門家にアドバイスをお願いするのも、解決への道です。

参考URL:http://www.roudou.org/

労基法違反ですから、改善を求めてください。但し、会社は違法を承知で行っていますから、立ち向かう準備と知識が必要です。
労働基準法 の年次有給休暇の条文を覚えてから要求します。
年次有給休暇の成立要件及び休暇の日数(法第39条)
 使用者は、雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければなりません。
 使用者は、1年6箇月以上継続勤務した労働者に対しては、雇入れの日から起算して6箇月を超え...続きを読む

Q退職時の有休消化について・・・

昨日、11月1日付けの人事異動の内示がありましたが、職種と勤務時間等大きく変わることと、荷が重いということで退職することになりました。
逃げと言われましたが、現在でも軽いうつと不眠に悩まされていて、職場が変わった後の精神的負担を考えて退職の決断をしました。

法人本部の長に相談したとき「有休消化は構わないけど、できればきりの良い月末で」といわれ、現在有休が40日あるので、12月末の退職願を直属の上司に出しました。
が、「11月1日に内示があるから、その日から有休を消化してくれ」と退職願の書き換えを要求されました。
公休を含めて退職日が12月20日になるとのこと。
月途中だと退職金の計算が面倒になるけど・・・と言われて、遠まわしに11月末にしろと言われているようでした。
それでも構わないけど、少しでもお金がもらえるほうがこちらも助かるし、年休を取る権利があると思います。

退職を経験された方、この件に詳しい方に質問です。
残有休をすべて消化しても良いのでしょうか?

Aベストアンサー

有給休暇は、会社側が規制できるモノではありません。
> 残有休をすべて消化しても良いのでしょうか?
他の同僚達に甚大な迷惑がかからないなら、有給休暇を消化する権利を持っています。

Qアルバイトの有給休暇について

アルバイトの有給休暇についてネットで調べましたが、

古くて2005年とかでしたが、

今現在でもアルバイトの有給休暇制度はありますか?

有給休暇を取得できる条件は、

雇入れの日から6か月間継続して勤務していること

全労働日の8割以上出勤していること

などと書かれていました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あります。

所定労働日数に応じて、取得できます。
6か月継続、8割以上出勤という要件はそのとおりです。

最初の6か月で発生する年次有給休暇は、
週の所定労働日数が5日以上、または所定労働時間が週30時間以上の場合、正社員と同様、1年間に10日です。
それ以下の場合、
週4日勤務;7日
週3日勤務;5日
週2日勤務;3日
週1日勤務;1日
となっています。
(いずれも、勤続6か月から1年6か月までの1年間に付与される年次有給休暇)

なお、1年6か月以上継続勤務していれば、それを超える1年ごとに順次増えて行きます。

これらは法律で定められた最低基準です。
これより多い日数を就業規則で定めていれば、その規則に従います。
これより少ない日数を規則や契約で定めることはできません。

所定労働日数が決まっていなければ、平均労働日数を用いて計算します。
所定労働時間についても同様です。

有給休暇を取得した日は、「所定の時間労働したものとみなす」とされています。

たとえば、時給1000円で5時間勤務のアルバイトをしている人が、1日有給休暇を取得した場合、この日には普段と同様に5時間の労働をしたものとみなされ、5,000円の賃金が支払われます。
もちろん、出勤扱いですから、「8割以上出勤している」等の判断においても、有給休暇の日は出勤した日とみなされます。
有給休暇を取得したことによって、不利な扱いも禁止されています。

会社によっては、休暇届に詳細な理由を書かせるところもありますが、年次有給休暇には理由は必要ありません。
「私用」だけでも大丈夫です。

一つ気をつけたいのは、有給休暇には時効があるということです。
継続6か月目で発生した有給休暇は、それから1年間に与えられるものなので、発生から1年以内に使うことが原則ですが、なかなかそれも難しいので、次の1年間に限って繰り越すことができます。
つまり、発生日から2年間の間に行使しなければ、消えてしまいます。

有給休暇は、「お恵み」とか「労働のご褒美」ではなく、労働者の「権利」です。
しっかりと請求し、権利を行使しましょう。

あります。

所定労働日数に応じて、取得できます。
6か月継続、8割以上出勤という要件はそのとおりです。

最初の6か月で発生する年次有給休暇は、
週の所定労働日数が5日以上、または所定労働時間が週30時間以上の場合、正社員と同様、1年間に10日です。
それ以下の場合、
週4日勤務;7日
週3日勤務;5日
週2日勤務;3日
週1日勤務;1日
となっています。
(いずれも、勤続6か月から1年6か月までの1年間に付与される年次有給休暇)

なお、1年6か月以上継続勤務していれば、それを超える1年ごとに順次増えて行き...続きを読む

Q退職前の有休消化について

こんにちわ。

私は、現在勤めている会社を退職することになりました。

たまたま、辞表を出した後に熱を出してしまい、有休を使用して休みました。

体調も回復して、出社したところ上司からやめる日の、2週間前からは
休むと欠勤扱いになる。といわれたのですが…。

社内規則には、退職の14日前からの有休使用は控える。としか明記されていません。

コレは労基法違反になるのでしょうか?

Aベストアンサー

#6です

>ただ、辞める人は有給が使えないというのに驚いて

これは短絡的にそう感じる必要はありませんし、間違っています

・普通なら辞めるときには有給休暇は消化できます

あまりにも一方的な有休消化は問題もあるでしょうが「退職時は使えない」では無いでしょうね

あくまでうちの会社の場合ですが...

・中途退職
・有給休暇が残っている
・会社、本人が相談して合理的な消化日を決める

この場合は
・まずは退職希望日から逆算して有給休暇を当て、最終出勤日を決めます
・その最終出勤日まででは引継ぎなどの事務処理が滞る場合は...
1.飛び飛びでの有休消化
2.退職日の延期
3.有給休暇の買い取り
いずれかで話し合います

双方、円満な退職手続きの為には話し合いと調整、いくらかの妥協が必要でしょう

>2週間前からは休むと欠勤扱いになる。

この言葉自体は上司の勝手な拡大解釈でしょう

欠勤扱いにする権利は会社にも上司にも有りません

>「上司への事前許可は取ってありました。」

無断欠勤でない限り有給休暇と認められるべきでしょう

#6です

>ただ、辞める人は有給が使えないというのに驚いて

これは短絡的にそう感じる必要はありませんし、間違っています

・普通なら辞めるときには有給休暇は消化できます

あまりにも一方的な有休消化は問題もあるでしょうが「退職時は使えない」では無いでしょうね

あくまでうちの会社の場合ですが...

・中途退職
・有給休暇が残っている
・会社、本人が相談して合理的な消化日を決める

この場合は
・まずは退職希望日から逆算して有給休暇を当て、最終出勤日を決めます
・その...続きを読む

Qアルバイト職員の長期欠勤中の年次有給休暇について

いつもお世話になっています。
アルバイト職員の長期欠勤中の年次有給休暇についておたずねします。

アルバイト職員が、来月の年次有給休暇の申請をしたのですが、その後、その職員が身体をこわして来月いっぱい欠勤することになりました。

この場合は、その年次有給休暇分について給与を支払うという理解でよろしいのでしょうか。

Aベストアンサー

> この場合は、その年次有給休暇分について給与を支払うという理解でよろしいのでしょうか。

会社と労働者でそのように合意が取れているのなら、有給を認める/認めない、どちらでも問題ないと思います。

有給取得できるのなら、早めに、計画的に、サクサク使ってもらっとく方が良いです。
有給の取得を渋ってると、そういう事が原因で在職中に有給消化できなかったとかで、退職時にまとめて請求されて、困った事になったりもしますし。


有給認めないための理屈だと、仮に会社が時季変更権を行使した場合に、身体壊している状況で出勤出来ないのであれば、事実上欠勤にしかなりえないだとか。

Q会社を退職する事が決まり残り1ヶ月 その間に有休を消化したいと会社に伝えたところ 会社をサボり それ

会社を退職する事が決まり残り1ヶ月 その間に有休を消化したいと会社に伝えたところ 会社をサボり それが発覚して辞める人が有給を使う権利が有る❔❔ と言われています。確かにここ一月の間行動を細かく確認されたらしく事細かに出され言い訳出来ない状況での退職ですが 権利を公使するのは違法ですか?

Aベストアンサー

いんや、権利には義務が生じます。

有給休暇の消化には事前に会社の了承が必要です。
なので一月以上前に申請と許可があって然るべきです。

なので退社一か月前では許可のしようがありません。
むしろ退社に向けた引継ぎに専念するべきでしょう。
そういった義務を怠っているので、許可されないのも当然です。

なので付与されてから、翌年までしか繰り越せません。
なので今まで消化していなかったのはあなた自身の責任です。

また、退職理由があなた自身の勤怠が原因ですし、そこは会社を批判するだけ筋違いです。

Q有給消化中のアルバイト

会社都合扱いで退職を予定しています。
有給休暇が40日程余っているので、4月末まで出勤し、あとは代休と有給を使って
6月末で退職になる予定です。

ところが会社の業績不振で2月から給料が支払われておらず、有給消化中もおそらく
普通に支払われる見込みはありません。
そこで、有給休暇中に短期のアルバイトをしようと思っています。
有給消化中でも一応在職中ということですので会社には許可をもらってからアルバイトを
するつもりです。

そこで質問ですが、有給休暇中にアルバイトをすることは、退職後に失業手当を受け取る
際などに何か問題はあるでしょうか?
短期のバイトですし在職中なのでバイト先で雇用保険に加入することはありませんが、
何か注意点がありましたらよろしくお願いします。

それとも…いつ給料が出るかわからない有給を使うよりも、有給を捨てて4月末で退職し、
すぐに失業手当を受け取る方が得策でしょうか。
こんな状況ですので有給を買い取ってもらうことも難しそうです。

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 有給休暇中にアルバイトをされても失業保険受給には関係ないと思います。
 ですが、質問者様は退職後、働かれないのでしょうか?雇用情勢がかなり悪いので自分なら転職活動をしますよ。無職になってからの再就職より在職中の転職の方が企業側の印象もよいと思います。特に失業後、半年間が旬です。質問者様の場合、それに2ヶ月追加されるわけですからお金も大事ですけどそれ以上に次の仕事を見つけることも大切だと思います。
 再就職される気がないのなら見当はずれの回答ですがご容赦下さい。
 それと有給の買い取りは違法だったはずですよ。

Q退職前の有休消化について。

6月いっぱいで会社を退職することになりました。それで、有休を消化しようと思ってるんですが、職員が足りていないというのと、忙しい時期に入ってきているということもあり、なかなか取り難い状況なんです。なので、比較的暇な週明けに半休を何回かに分けてとるように希望をだしたんですが『忙しいじきなので取らないで欲しい』と言われました。有休消化は労働者の権利だと聞いていますが、この場合
どういう対応をすればいいでしょうか?忙しいのは分かってますが、こちらも次の就職を探さないといけないのでどうしても有休が必要です。なにか上司を納得させられるような対応はありませんか??  あと、『3月で退職なら有休を全部消化してもいいが、6月なのに消化しようなんて無理』ともいわれました!コレには私も
キレてしまったんですが、法律上無理なんでしょうか?
言い返せるだけの材料が欲しいです!よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

退職時に、残っている有給休暇を全て消化する権利は、労基法でも認められていています。

更に、通常は、有給の買い上げは禁止されていますが、法定以上の有給を与えている場合と、退職の場合には、残りの有給を会社が買い取ることも認められています。

又、退職時の有給の申請について、会社の「時期変更権」は認められません。

このように、貴方には、残りの有給を全て消化する権利があり、会社が合意すれば買い上げてもらうことも可能です。

ここからは、法律論を離れた回答です。

退職後、長年勤めた会社を訪問したりする場合に、気持よく訪問できるようにするには、円満に退職した方がよろしいでしょう。
又、次の就職活動の際に、応募先から前勤務先に、勤務時の状況や退職理由をと言わせる場合があります。
その場合、円満な退社でないと不利な発言をされる場合もあります。

本当に忙しい時期であったら、会社に協力して少しは有給を残して辞めるのも、選択肢の一つではないでしょうか。


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