長時間ネット使う子、イライラ傾向…勉強への自信も低下と。みなさんのご意見をどうぞ。

参考URL:長時間ネット使う子、イライラ傾向 勉強への自信も低下
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A 回答 (10件)

3時間以上ネットをやっている子供は勉強への自信がない。


……そりゃそーでしょ? 1日は24時間しかないのだから、長時間、ネットをやっていたらその分、勉強時間はなくなるわけだもの。
まぁ、学校で勉強が出来なくて、取り残されているような子供ほど、ネットに依存しやすい、なんていう逆の因果関係も考えられるよね。

で、同じことはイライラ傾向にも言えると思う。
元々、学校とか、家庭とかの環境に不満を持っている子供ほど、ネットに依存しやすい、っていうことが言えるんじゃないの?


この記事で出てくる竹内氏がどの程度のことを言っているのかは記事じゃわからないのだけど、こういう主張で怖いのは「ネットを禁止すれば即解決」みたいなアホが湧いてくること(自称脳科学者(本当は、運動生理学者で脳についての論文すら書いていない)の森昭雄氏がでっち上げた「ゲーム脳」とか、ポルノ小説家である岡田尊司氏がでっち上げた「脳内汚染」などのニセ科学の解決方法が典型例)
根本的な理由が別にあった場合、その理由を無視して、現在の居所を破壊してしまう、という最悪のやり方になるわけで、却って問題が悪化する危険性が高いだろう。
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むかし、ゲーム脳とか言いましたね。

たしかに、当時小4だった私は、ゲームしすぎでイライラして、母に八つ当たりしてました(-_-;)
母は、「うわぁ、ゲーム脳だ~。おぉ~こわいこわい」って軽くあしらってくれてましたけど(-""-;)

マリオは、A押したのにジャンプしなくて落ちたり、タイミング技のやつでなかなか上手くいかずイライラ。
ポケモンは、草むらで野生が出まくって進めなかったり、トレーナー数が多くて進めなかったり、自転車で走ると人や壁に当たって上手く操作できなくてイライラ。

でも、ネットを使う子って、なんでイライラになっちゃうんでしょうね。
タバコみたいな、依存症というか、中毒症状が出てるんでしょうか。
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ネット止めて頭がみんな良くなるなら、苦労しないでしょ

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よく理解できないのですが。



ネットやスマートフォンを辞めたら、勉強への自信が上昇したり、イライラが低下したり、するのでしょうか?。
この手の調査って、「教師が無能な理由を外的要因で誤魔化している」としか思えてなりません。スマートフォンの前はガラケーでした。その前はゲーム機、その前は漫画、その前はテレビ、その前は・・・。

切が無いと思うのですが。
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必然的に対面・対外的なコミュニケーション不足に陥って、人との会話が苦手、意思疎通できない、多様な思考が養われない・・・ということになるのでしょうね。

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逆に『長時間ネットに繋げるのはリアルで付き合う友人がいないから=そもそも性格に問題があった』って可能性もあるでしょう。

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へ~っ、だったらウチの子供たちみんなイライラしてるんだろうな。

全然違うけど。長男なんか腕を折ってもネット三昧。で、子供たちは皆、きっとほとんどの日本人が知っている会社に入ってますけど?問題はネットを使うかではなくネットを使えているかどうかじゃないですかね。ただ使用時間だけで判断して正確な統計と言えるんでしょうか?調べた連中は分析能力がないとしか言いようがないね。
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親や教師が、ネットとの関わり方や適切な距離感を理解してないので、子供に指導なんて出来ない。



とりあえず依存しすぎ。
一喜一憂しすぎ。
大人も子供も。
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ネットは素早いが、リアルは時間がかかる。

その差に苛々するのかも。
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ネットだとすぐに知りたいことがわかったり、我慢できなくなる傾向があるというのは本当だと思います

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それ国としてはこの傾向が強いほうが全体的には良いと考えますか?

このカテゴリで合ってるかな。。

Aベストアンサー

西側先進国の中では強いほうかもしれません。一方で、世の中には社会・共産主義国や発展途上国など、多くの日本人があまり精通していない国がたくさんあり、それらの国々と比べて強いかと言うと、何とも言えません。例えば、ベトナムなどに比べてその傾向が強いかと言うと、私個人としては疑問に感じます。

ただ、たとえその傾向が強いとしても、それにはワケがあります。生物と名のつくものは、たいてい仲間に「認められている」と感じられるほうが安心するのです。というのは、承認されているからには、安全だという傾向があるからです。例えば、扉があって、その向こうが見えないとする。周りに人は大勢いるのに、誰も入ろうとしない。でも、係員に「ここ、入っていいんでしょうか?」と尋ねてみたら「ああ、どうぞどうぞ。安全ですよ」と係員は言う。こうして認めてもらえば、入りますよね。

欧米西側諸国の場合は、個性を「認める」歴史がある程度、長いのです。長いと言っても、せいぜい百年とか、下手すると50年足らずくらいだったりはするのですが、学校などでも個性ある天才に特別教育を施してきたし、障害という個性などに対する受け皿も作ってきましたし、また、それを国民にアピールし続けてきました。反面、日本では、クラス全員が一緒に黒板に向かって同じことを学習する教育が長く続きましたし、個性を伸ばしたり受け止めたりする傾向は最近始まったばかりです。だから、日本人は、人と違うことをやると、大きなリスクを背負うと考えがちなのです。

国としてそれは良いことかどうか。それ自体は良いとも悪いとも私は思いません。それぞれの傾向に合った社会を作り上げていけば、それでいいのだと思っています。もちろんその社会づくりは、傾向が何であれ、簡単ではありませんが。ただしその点、今のところ日本では、人と違うことをする人にも楽しく生きる権利が与えられているし、ちなみに個性尊重型だと思われがちな米国などでも、あまりに突飛なことをする人に対しては、社会は眉をひそめますよ。

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ただ、たとえその傾向が強いとしても、それにはワケがあります。生物と名のつくものは、たいてい仲間に「認められている」と感じられるほうが安心するのです。というのは、承認されているからには、安全だ...続きを読む

Q規則/ルール/法律などは守るべきだと思いますか?

・ウインカーはエネルギーの無駄。出さなくても事故が起きそうになることはほとんどない。道路交通法という政府の調教に思考停止して従うのは間抜けのすること。
・(きつね村にて)「きつねに触らないでください」という注意は聞かなくていい。決められたルールを守ることよりも、貴重な経験や思い出を得る方が価値がある。
・いい歳をした大人の男が「いただきます」や「ごちそうさまでした」を言うのは気持ちが悪い。教えられたことを疑いもせずに守るのは情けないし、マザコンに見える。
・(主にコンビニやファーストフードなどの店員に対し)最近のゆとりはなんでもかんでもマニュアル通りに対応するから頭が悪い。自分で考えて柔軟な対応をするべきだ。
・奨学金を返済する必要はない。学費は政府が負担するべきであり、そもそも返済能力のない相手に貸していること自体がバカである。
・信号を守ることに意味はない。危険がないなら赤信号でも渡ればいい。言われたとおりに動くのは権力者の思うつぼである。

などのような意見を散見します。
規則やルールなどは守るべきだと思いますか?
それとも自分の判断で動くべきだと思いますか?

・ウインカーはエネルギーの無駄。出さなくても事故が起きそうになることはほとんどない。道路交通法という政府の調教に思考停止して従うのは間抜けのすること。
・(きつね村にて)「きつねに触らないでください」という注意は聞かなくていい。決められたルールを守ることよりも、貴重な経験や思い出を得る方が価値がある。
・いい歳をした大人の男が「いただきます」や「ごちそうさまでした」を言うのは気持ちが悪い。教えられたことを疑いもせずに守るのは情けないし、マザコンに見える。
・(主にコンビニやフ...続きを読む

Aベストアンサー

規則やルールは社会生活で必要なものです。
個々が好き勝手にやっていたら健全な社会運営ができませんし、生産性は落ちまくりです。
好き勝手やる人は、社会生活における事柄について正しい判断ができない人ってこと。精神の病気なのかもしれない。

健全な社会生活を送るための最低限のルールを守れないようなら、他人と関係を持つことをやめましょう。
いわゆる「世捨て人」になって、社会から抜けることで解決しますよ。
衣食住をすべて自給自足で賄いましょう。

・・・余談・・・
社会を否定する俺様カッコいい…という中二病も実社会に投げ出されるとしぼんじゃいますよ。
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Q学力低下

学力低下と言われていますが、どの年代と比べて下がったと言われてるのでしょうか?

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はっきり言って、そういう比較対象が不明なまま「下がった」と言われているのが、学力低下論争の大きな問題です。

昨今言われている「ゆとり教育」見直しなどの直接の契機となったのは、03年に15歳~16歳を対象に行われたOECD(経済協力開発機構)の調査の結果、00年のものと比べて数学、読解力、科学の順位が下がった、というものです。
ただ、ここでポイントとなるのは、この調査は00年が第1回であり、03年が第2回、06年が第3回でしかない、ということです。つまり、仮に比較したとしても、それは、00年と03年の比較でしかない、ということなのです。
さらに、この調査は、第1回の参加国は32カ国、第2回は41カ国、第3回は56カ国と参加国が増加しています。そして、その第1回に参加していなかった台湾や香港などがその後の調査に参加することで順位が落ちた、というような部分もあるのです(ただ、確かに点数そのものも下がっている部分はあります。ただ、その点数の差が、統計的に優位差のあるものかどうかは、ちょっとわかりません)

まず、学力低下論争が始まったきっかけとなった部分については、このようなものがあります。


それから、学力低下が騒がれる場合によく言われるのが、同じ大学や同じ高校などのベテラン教師が、「昔と比べて、学力が低下した」なんていうものです。
これは、ハッキリ言って、児童全体の学力のレベルとは全く異なる次元の話。

この原因は簡単で、少子化、です。
これは、私の母校の高校の例、という極めて限定的な例なのですが、モデルとしてわかりやすいと思うので、挙げます。
私の田舎は過疎地域で、10年前と現在では、人口、特に高校生人口が3分の2まで減少しました。
一方、私の母校の高校は、地域ではトップ校と言われていたのですが、その募集人数は10年前も現在も変わらず300人ほどです。
ということは……
仮に、3000人から2000人に減った、として、3000人の高校生が地域にいた頃は、300人というのは、上位10%の成績の生徒でした。ところが、高校生人口そのものが2000人に減ってしまったわけなので、上位15%まで入れるようなりました。つまり、3分の1の生徒は、10年前では入れないレベル、ということになるわけです。
その意味で、この高校の受験偏差値は低下しています。しかし、では、地域の全高校生の平均学力が低下したのか? といえば、そうは言い切れません。

学力に関する全国的な調査というのは、長らく行われていなかったので(もっとも、中止前、そして再開後の全数調査というのは、費用対効果など、様々な問題があるのですが)、そういうところについて、比較材料がハッキリとは言えない状況です。
そんな中、(多くの場合、学力的に優れていた)大人が、自分の身の回りでのちょっとしたことを大げさに取り上げている部分が多い、といえるでしょう。
仰るように「どの世代と比べて下がった」なんていうはっきりとした指標を示さないのはその証左と言えます。

はっきり言って、そういう比較対象が不明なまま「下がった」と言われているのが、学力低下論争の大きな問題です。

昨今言われている「ゆとり教育」見直しなどの直接の契機となったのは、03年に15歳~16歳を対象に行われたOECD(経済協力開発機構)の調査の結果、00年のものと比べて数学、読解力、科学の順位が下がった、というものです。
ただ、ここでポイントとなるのは、この調査は00年が第1回であり、03年が第2回、06年が第3回でしかない、ということです。つまり、仮に比較したとし...続きを読む

Q学力の低下はなぜ?

つい最近、国際学習到達度調査が発表され日本の学力が低下したと騒がれていましたよね。

通常の授業以外に、自分の勉強や宿題をする時間が平均より短いことも分かったと書いてありましたがそれだけが原因なのでしょうか?たびたび言われる、ゆとり教育?土日が休みになったから?それとも他の国の学力が上がった?

私としては、昔に比べれば塾に行く子どもが増えているし、教育熱心な親も多くなった気がします(←これらは勘違い?)。しかも、今は小学生のうちから行っている子は多いですよね?それなのになぜという気がします。

皆さんは、このニュースを聞いてどう思いましたか?

Aベストアンサー

 先進国のアメリカやイギリスと同じように、教育の二極化が顕著になってきています。つまり、私立と公立です。公立では、小学、中学では、授業にはならない学校が多いです。一方、高いお金を出して入学できる私立では、教師の質も良いですし、生徒の質も良いですし、もちろんその生徒は一流の家庭教師がついていたり、塾にいっていたりしています。私立では、教師の評判が悪かったり、いじめ等あれば、早急に対応しなければ、学校の存続にかかわりますので、悪いうわさが立たないように早急に対応します。問題を起こす生徒は、やめさせる事だって出来ます。やめさせられた生徒は、公立に行くことが出来るので問題ありません。
 一方、公立では、問題のある子は、いくら授業を妨害されても、やめさせることは出来ません。また授業をやるというより、社会的な秩序や規則を教えることで、精一杯なことさえあります。また、生徒のレベルもさまざまで、塾にいって出来る人には、学校の授業は、退屈であり、おしゃべりをしたりします。また、授業についていけない人は、なおさら授業を聞かないばかりか、授業を妨害したりすることさえあります。ある中学では、授業中、たって歩いたり、おしゃべりすることが普通だったりします。
 つまり、成熟した経済国家では、貧富の差が二極化していくように、教育も二極化(とっても出来る人とまったく出来ない人)していく傾向があります。
 おそらく、今回の調査では一般的な公立高校で行われていると思います。
 日本でも、公立校の教師のレベル(最低限大学院卒業)を上げていき、給料も上げて、本当に出来る人が教師になれば、学力の低下は下がるのかもしれません。

 先進国のアメリカやイギリスと同じように、教育の二極化が顕著になってきています。つまり、私立と公立です。公立では、小学、中学では、授業にはならない学校が多いです。一方、高いお金を出して入学できる私立では、教師の質も良いですし、生徒の質も良いですし、もちろんその生徒は一流の家庭教師がついていたり、塾にいっていたりしています。私立では、教師の評判が悪かったり、いじめ等あれば、早急に対応しなければ、学校の存続にかかわりますので、悪いうわさが立たないように早急に対応します。問題を...続きを読む

Q日本の学力低下問題について

はじめまして、大学3回生です。
近々プレゼンテーションがあり、日本の学力低下問題がどんなところにあって、その解決方法はないのか、ということを探っていこうと思っています。
その問題提起と解決方法提案を、2003年度のPISAで総合1位になったフィンランドの教育からみて考察していこうと思っています。
しかし、日本の教育システムについて理解できていない部分もあり、そしてこのプレゼンの構想がまだまだまとまっていません。そこでみなさんから、情報、アドバイスや意見を頂きたいのです。

本は主に
「変えよう!日本の学校システム―教育に競争はいらない」(古山 明男著 2006年平凡社出版)
「学力低下をどうみるか」(尾木直樹著 2002年日本放送出版協会出版)
「フィンランドに学ぶ教育と学力」(庄井良信・中嶋博編著 2005年明石書店出版)
「競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功」(福田誠治著 2006年朝日新聞社出版)
を読み、あと文部科学省の公式HPや新聞、雑誌などを見ました。

調べていくにつれ、日本の教育についての疑問が多々湧いてきました。
(1)学習指導要領を元に学校はカリキュラムを作成するなど、文科省→教育委員会(都道府県)→教育委員会(市区町村)→学校という風に日本は地方分権化が進んでいるように思えます。(フィンランドのように教師が権限と教育方法の自由を握ってはいませんが)しかし実際のところはどうなんでしょうか?私の中では、文科省の言うことを教育委員会や学校はほぼ、しぶしぶ受け入れ、正当化して世間に発表しているのでは…というイメージがあります。
(2)これからの学力は、「確かな学力」を得ることによって「生きる力」を身につけることだ、としていますが、詰め込み型教育、サタデースクール、授業時間を長くしたり、全国学力テストを再開と、ゆとりをなくし競争をあおるようなことをしていませんか?矛盾を感じます。
(3)習熟度別教育が依然、日本の教育制度には残っています。本には、上のレベルの子にばかり手をかけ、下の子には手をかけないいわゆる「エリート教育」をしている、とありました。これはエリート教育なのですか?そうであれば、これは格差教育につながる一要因なのではないでしょうか?
(4)国は、生涯学習を続けていく(生涯教育)ための学びを、と政策を取っていますが、それ以前に、だれでもどこでもいつでも教育を受けれるようなシステムが整っていないのではないでしょうか?
(5)世間一般で話題になる「学力低下」はテストの成績以外は見ているのでしょうか?学力という言葉の意味合いがとても難しいのですが、テスト以外にどういった意味がこめられているのでしょうか?
(6)大福祉国家・高税率のフィンランドの教育制度が日本に適応できるとは思っていませんが、フィンランドに見習う点、またはこれなら取り込めるんじゃないか…という制度はありますか?(フィンランドの教育について詳しい方にお答えいただきたいです。)

長文になってしまい申し訳ありません。
1つだけ答えていただいてももちろん結構ですし、
この質問以外にも、皆様の考えを是非お伺いしたいです。
どうかよろしくお願いします!

はじめまして、大学3回生です。
近々プレゼンテーションがあり、日本の学力低下問題がどんなところにあって、その解決方法はないのか、ということを探っていこうと思っています。
その問題提起と解決方法提案を、2003年度のPISAで総合1位になったフィンランドの教育からみて考察していこうと思っています。
しかし、日本の教育システムについて理解できていない部分もあり、そしてこのプレゼンの構想がまだまだまとまっていません。そこでみなさんから、情報、アドバイスや意見を頂きたいのです。

本は主...続きを読む

Aベストアンサー

これは、大学のゼミでディスカッションするようなレベルの内容を投稿しましたね(笑)。800文字では難しいですが、かなりきちんと下地があるようですので、ヒントをいくつか。
1.日本の近代教育制度が発足して130年余。教育の中央集権・国家統制が無くなった時期は、戦後の一時期を除いて、ありませんでした。それは今日でも同様です。これに関しては、むしろ文部官僚の方が危機意識や問題意識を持っています。都道府県・市区町村の教育委員会の方が、「お上の言うとおり」意識が強いですね。
実例を2つほど。
私が3年ほど前に、直接、上級職の官僚から聞いた話です。彼が、自分の書いた本(及び文科省の施策)について関西の方で講演をしました。終わった後に、その県の教育委員会の幹部が「この本は私たちのバイブルです」と会場で挨拶したので、びっくりしたした、と言っていました。文科省の方針をドグマ化して、そのまま機械的に適用する発想が「まだ、あるんだよねぇ」と彼は嘆いていました。
私が直接体験した話です。ある県で、新学習指導要領の「伝達講習会」というものがありました。別件で、たまたまその場に居合わせて驚きました。伝達講習会を始める際に、最初に言った言葉は「聞いたとおりに伝えます」です。そして、本当に聞いたとおりに一字一句変えないでプリントを読み上げたのです。それをまた参加者が必死にメモをしてるのです。
もっとも、中央集権=悪 というわけでもありません。現実にフィンランドでは、分権化が学校への情報ネットワーク整備の障害になっている、という議論や、教師のカリキュラム設定が負担になっているという指摘もされていますから。

2.その通り、矛盾と言うよりも「揺り戻し」が来ているのです。本来「学力とは何か?」という議論こそが必要だった(21世紀の学力が本当に従来型の読み書きそろばん能力で良いのか)のですが、それがないままに、「学力低下」の声(これも事実ではありません)に押されて、70年代型の学習様式に戻りつつあります。
そもそも、70年代から80年代にかけて「詰め込み教育」「塾の過熱化現象」等への批判が世論で起こり、それを受けて、大きく方向転換したのが平成10年度の学習指導要領だったのです。教育政策は10年単位のスパンでないと方向転換できませんから、そういう意味では「時代の要請」に即応できないものなのです。しかし、それは決して欠点であるとは、思いません。教育というのは本来国家100年の大計ですから、その時その時の要請でころころ変わるようでは困るのです。

3.「本には」と書いてありますが、どの本を指しているのか分かりませんので、回答できません。あなたの挙げられた参考文献は良質ですが、色々な立場の先生が書かれているので。

4.5とも関連するのですが、「生涯教育」についての認知度がフィンランドと日本では全く異なります。例えば、フィンランドでは「教師もまた学び続ける主体である」という意識が高く、教員研修へのモチベーションが非常に高い。

また、例えば、情報教育の分野でいえば、フィンランドでは電子政府化が進んでいて、2004年段階で公的機関とインターネットを介したやり取りをした人の割合は、全国民の45%です。これはヨーロッパでも群を抜いて高い数字です。必然的に、コンピュータやインターネットに対する学習意欲も国民的なレベルで高いのです。単にシステム(施設や施策)の問題ではなく、そうした背景も考えた方がよいでしょう。
いくつか参考文献を挙げておきますから、読んでみてはいかがですか。
Nordic Council of Ministers, "Nordic Information Society Statistics", Copenhagen, 2005
Iipo Halonen, "Implementation of ICT in Finish schools", 2003
Ministry of Education, "The Finish Information Strategy for Education and Research 2000-2004", Helsinki,2000
大学3年ならこの程度の英語は読めるでしょう。

これは、大学のゼミでディスカッションするようなレベルの内容を投稿しましたね(笑)。800文字では難しいですが、かなりきちんと下地があるようですので、ヒントをいくつか。
1.日本の近代教育制度が発足して130年余。教育の中央集権・国家統制が無くなった時期は、戦後の一時期を除いて、ありませんでした。それは今日でも同様です。これに関しては、むしろ文部官僚の方が危機意識や問題意識を持っています。都道府県・市区町村の教育委員会の方が、「お上の言うとおり」意識が強いですね。
実例を2...続きを読む


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