前々から疑問に思っていることです。
日本語で「~しないと思う」というのを英語に訳すと、
必ず"I don't think~"が正しいと言われます。
英語では否定を先に言っておくから、ということですが、
日本語で「~しないと思う」と「~すると思わない」は
意味が違うと思うんです。英語を母国語とする人は、
"I think that ~ not ~"とは言わないんでしょうか?
最近スペイン語を勉強していますが、スペイン語では
Creo que no.(私はそうではないと思う)となって、
私としては納得するのですが、逆にスペイン語では
「私はそうは思わない」とは言わないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

日本語と英語を一対一で対応させようとするから、疑問に思うのだと思いますよ。


日本語の「思う」は必ずしも英語ではthinkではありません。
たとえば、「~と思う」ということばでは、thinkの時もあればguess,suppose,expect,wish,hopeなど他の言葉が適当な場合もあります。
もちろん否定形でも同じ事です。
日本語でも「~しないと思う」と「~すると思わない」が全く同じ意味の時もありますが、どちらかと言うと前者は「推測」の時に、後者は「主体的な意見を述べる」時に使うことがあります。
promeさんの言う意味の違いとはこのことを言っているのかと思いますが、英語ではこの場合は、そもそもthink以外を使うことで違いを出したりしますから。

では。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういえば「思う」という意味の英語にはいろいろありましたね。
単語は一対一対応ではないか...
そういうシチュエーションに遭遇した時に、nativeの人の言葉を
聞いてみればいいかもしれませんね。ただ近くにnativeの人が
いないけど(^^;)。

お礼日時:2001/06/27 15:32

私は英語も日本語も教員の資格があり、さらにどちらも現場で働いた経験がありますが、皆さんのおっしゃるとおりthinkに限らず必ず直訳に当たるいいまわしがあるわけではありません。

場面やニュアンスその他様々な状況で同じ使い方が通用するわけでもありませんし。
どうしても理論付けたいのならかなりの労力と分析が必要になるのでは。
私の場合逆に日本語を教えるときかなり苦労します。
かなり適当に思われるかもしれませんが、分野によって違いますが日本語のほうが表現方法(いいまわし)が豊富なのでやはり一対一での対応は難しいと思います。
これぐらいしか、答えられません。ごめんなさい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
特に理論付けたいわけではないので、これくらいで納得しておきます。
日本語を教えられてるとのことですが、おっしゃるように日本語は
表現方法が豊富なので大変でしょうね。
細かい意味の違いは、場面・ニュアンスを考えると会話の中で
わかるのかもしれませんね。
極論すれば、そもそも特定の場面に直面していない状況で、
日本語を英語に訳すということ自体が、無理なのかもしれません。
あくまで英会話(あるいは英作文)の練習問題ですものね。

お礼日時:2001/06/27 15:47

「英語とはそういうものだから」というのが答えではないかなあ。



> 日本語で「~しないと思う」と「~すると思わない」は意味が違うと思うんです

と、逆のことを英語圏の人たちが日本語を勉強するときに思うのでは
ないでしょうか。

例えば、時制についてもそうですよね。過去のことを考えるときには

I thought that ~ was ~ .

となりますが、日本語でこれを「~だったと思う」と訳すのはちょっと
違和感ありますよね。「~だったと思った」は、さらに時制がずれるし。


それでも「~しないと思う」の「しない」を強調したいときはあるはず
で、そのために「直接話法」(で良かったかしら?)があるんじゃない
でしょうか。

I think "~ not ~".
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり「英語はそういうもの」なんですね。
直接話法だとありそうですね。納得します。
特別に強調しない限り、I don't think~なんですね。

お礼日時:2001/06/27 15:27

意味していることは同じなので、へりくつを考えずに、これは英語としての言いまわしと考えるべきでしょう。



しいて理屈を言えば、英米人は、YES、NOを早く知りたがるとしか言えないんではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
でも意味は違うでしょう?私が今まで質問してきた人と同じ答えです。
「彼はそんなことはしないと思う」と「彼はそんなことをすると
思わない」では違いますから。後者だとそもそも私は「思ってない」
んだから「彼はそんなことをしないとも思っていない」とも取れますから。
後半の「英米人は早くYes,Noを知りたがる」というのは納得します。

お礼日時:2001/06/27 15:22

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q英語と母国語 英語学習していて思うのですが、英語学習と同時に母国語のレベルも上げないと、英語レベル

英語と母国語

英語学習していて思うのですが、英語学習と同時に母国語のレベルも上げないと、英語レベルが頭打ちになると思うのは偏見でしょうか?

通訳レベルの方々って母国語も上手いと思うので…

Aベストアンサー

かかれているとおりです。 英語に限らず、外国語はいくら堪能になっても、母国語以上にはなりません。

これはすなわち、母国語で多弁な人は、英語も多弁になります。 話しているときに、言葉を英語でいうか日本語でいうかの違いだけで、(もちろん英語には英語の言い方、日本語には日本語の言い方がありますが)、心に思うのはあくまで母国語です。

ただ、わたしは日本にいますが、家庭では英語だけ、一歩外にでると日本語だけになり、最近、二か国語を使う生活に疲れています。 それは、以前は、ここまでひどくはなかった、すなわち、常に日本語で考えていて、英語で話していたのですが、家庭で英語しかつかっていないと、頭のなかに浮かぶ言葉が、英語70%、日本語30%ぐらいになってしまい、独り言まで英語になるようになりました。

困るのは、仕事をしているときです。 職場では日本語しかないので、疲れたときなどは、つい思ったことを英語で言いそうになり、それだと「変な人」と思われるので、無理に日本語を意識して話そうとすると疲れるのです。 それと、話し手が日本語だと、テレビのようなきれいな日本語ではないのと、日本語は無意識にきけること、英語は出だしに重点があり、日本語の出だしは意味のないことが多いので、言いだしのところだけしか注意がいかず、肝心な動詞など日本語の最後の部分をきいていないことがおおくなりました。

それや、日本語の近い発音、たとえば人名の「中川、古川」などをしばしば間違えます。

二か国語を使わないといけないと、そうとう頭をフル回転させないといけません。 それで、どちからというと、わたしは母語の日本語も英語も、なんかへたくそになったような気さえします。

夢も英語でみる場合と日本語でみる場合があります。 寝言も同じようになります。 妻にきくと、寝言はわたしはよくいうようで、英語でいうときと日本語でいうときと、半々ぐらいだと言っていました。 ただしどちらも何を言っているかまではわからないそうです。

外国人と結婚しているような人とか、仕事で英語を使わないといけない人は極めて限られるので、お答えにはなりませんが、やはり外国語は使わない限りは上達もしないし、また、使わないと忘れるものです。 母語でもそれに近くなります。

ネットなどで外国人の友達をみつけて、いろいろ話をされるような努力をされないと、日本語だけの環境で英語が上達するのは無理があります。

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Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

QI think that ~と I don't think that ~

英語では否定を前で行い、that 以下は肯定文という
ルールがあるのは承知しています。

ただthat 以下の文章が通常否定文で使われる場合は
I think that + 否定文 で良いのでしょうか?

(例)

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Aベストアンサー

ご質問の趣旨はわかります。
ここでの agree with ~は気候や食べ物が「~に合う」という意味で、
通常「合わない」という否定文で用いる、ということですよね?

I don't think によって否定文なのだから
I don't think this medicine agrees with me. と言えるのです。
agree 自体が直接否定になっていなくても、
don't think が否定であることにより、agree with は否定で、ということが満たされます、
というか、正しい意味で感じられます。

I don't think you have any good idea.

don't think が否定だから any と相まって「まったくない」と使えます。

こういう疑問をお持ちの方がどうして機械翻訳を持ち出すのかわかりません。
単語レベルでは役立っても、文構造になると全く役に立ちません。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q~queと付く単語

最後にqueと付く言葉の響きがとっても好きです。
antique technique baroque mystique romanesque…みたいに。

上記以外の~queと付く言葉をもっとご存じの方是非教えてください。

また、意味など知っている方いらっしゃったらさらに嬉しいです。

Aベストアンサー

皆さんご回答されているとおり、語末"que"の形容詞は主にフランス語由来です。

この形は、ラテン語で"-cus"という語尾だった形容詞が語源である場合が多いです。
"c"は、ラテン語ではどの母音でも「カ行」で読まれていました。
そして"k"はほとんど使われていませんでした。

ところが、時代が下ると、"c"は、"i"や"e"に続く場合には「サ行」で読まれるようになります。
スペイン語では、"ca""cu""co"は「カ行」のまま残りました。

ところがフランス語では、この「カ行の"c"」を綴るために、"qu"という綴りが導入されました。
"qu"は、この二文字で"k"を指します。
"qui""que"で「キ」「ク」と読まれるようになった訳です。

ラテン語の"anticuus"、"economicus"、あるいは"magicus"などが、フランス語では"antique""économique""magique"となりました。

ちなみに、フランス語のアクセントは、発音される最後の音節に置かれます。
ただ、"que"は「ク」としか読まれないので「発音される音節」には当たりません。
ですので、"que"で終わるフランス語の単語は、すべて"que"の直前にアクセントが置かれます。

蛇足など多々ありますが、ご参考になれば幸いです。

皆さんご回答されているとおり、語末"que"の形容詞は主にフランス語由来です。

この形は、ラテン語で"-cus"という語尾だった形容詞が語源である場合が多いです。
"c"は、ラテン語ではどの母音でも「カ行」で読まれていました。
そして"k"はほとんど使われていませんでした。

ところが、時代が下ると、"c"は、"i"や"e"に続く場合には「サ行」で読まれるようになります。
スペイン語では、"ca""cu""co"は「カ行」のまま残りました。

ところがフランス語では、この「カ行の"c"」を綴るために、"qu"という綴りが導...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qthink and don't think that

1) I think he does not like this car.
2) I don't think he likes this car.


上記の二つの文は同じ意味になるのでしょうか?

うろ覚えですが、英語では、2)の書き方をよくして、
1)のようにはしない、と習った記憶がありますが、
実際に2)のようにするものでしょうか?


日本語では
1) 彼がその車を好きではないと僕は思う。
2) 彼がその車を好きだとは僕は思わない。

とニュアンスが違ってしまうような気もします。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3199052.html
に全く同じ質問がされています。そちらをご覧になってください。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q外国語について。英語では語順が大事です。ラテン語やサンスクリットでは格

外国語について。英語では語順が大事です。ラテン語やサンスクリットでは格変化があり語順が自由だったと聞きます。日本語は基本はSOVですが語順を変えても意味が通じます。
そこで、外国語で、語順が基本的には格変化がありSOVであり、名詞に性が無く冠詞や単数複数形がある言語を探しています。教えてください。

Aベストアンサー

条件に一番当てはまるのは、ハンガリー語でしょう。
ただ、語順が自由すぎて基本SOVが多いですが他の語順も多い。
複数形もありますが、数詞があるときは、複数形にしません。
数詞がつかない不定のときに複数形にします。

質問文で語順と格変化は、関連はありますが、性数と冠詞は、なぜ
からめて限定するのか意味がわからないですが。
また、冠詞ありでも、定冠詞・不定冠詞両方ありと定冠詞のみあり
があります。また、定形語尾ともいう後置定冠詞も含むかなど。
さらに、フランス語・イタリア語には不加算名詞用の部分冠詞も
あります。
冠詞が発達した言語は、格変化が簡略化する傾向にはあります。
ラテン語子孫は、ほぼ格変化がなくなってますし、ブルガリア語や
マケドニア語では、後置定冠詞とともに、格変化が簡略化してます。

ラテン語やサンスクリットの大元のインド・ヨーロッパ語族は、名詞
に3つの文法性・格変化がありました。冠詞は、なかったのですが、
古いギリシャ語で定冠詞が生まれ、ラテン語・ゲルマン語の子孫で発達
したようです。アイスランド語では、後置の定冠詞、不定冠詞なしです。
ルーマニア語を除くラテン語子孫、アイスランド語以外の北欧語では、
2性化が進んでます。インド・イラン語派でも2性化が多いようです。
その中でも文法性がほぼなくなったといえるのが英語・ペルシア語です。
この2言語、格変化もほぼなくなってます。

ハンガリー語ですが、ウラル語族で、非印欧語族です。文法性は元々は
なかったようです。冠詞は、ドイツ語の影響で発達したのかもしれません。
ほかに印欧語以外で冠詞があるのは、セム語族アラビア語・ヘブライ語
あたりのようですが、定冠詞だけで、不定冠詞はありません。
なお、ハンガリー語に文法性がないからといって簡単に英語と冠詞用法が
比較はできません。目的語が定冠詞か不定冠詞かによって動詞の活用が
変化します。ハンガリー語は、英語より格段に複雑な文法です。
面白いことに、英語不定冠詞 a (an) でハンガリー語定冠詞 a (az) です。
(ハンガリー語不定冠詞は egy )

条件に一番当てはまるのは、ハンガリー語でしょう。
ただ、語順が自由すぎて基本SOVが多いですが他の語順も多い。
複数形もありますが、数詞があるときは、複数形にしません。
数詞がつかない不定のときに複数形にします。

質問文で語順と格変化は、関連はありますが、性数と冠詞は、なぜ
からめて限定するのか意味がわからないですが。
また、冠詞ありでも、定冠詞・不定冠詞両方ありと定冠詞のみあり
があります。また、定形語尾ともいう後置定冠詞も含むかなど。
さらに、フランス語・イタリア語には不加算...続きを読む


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