よろしくお願いします。

状況を箇条書きで簡潔に申します。

・H28年8月に親に内緒で結婚しました。いま現時点も知らないです。
・銀行口座は新姓、旧姓両方をまだ持っています。
・今年から、祖母からの生前贈与(自営業の自社株の贈与)を始めると、父からH28年11月に聞きました。
 書類関係はすべて父が用意するとのこと。(現時点での作成状況は不明です。)
・祖母からの分の生前贈与の贈与税を支払うためのお金を、父が旧姓口座に振り込んでくれました。
 この分の贈与税も同時期に振り込まれてます。
 例)祖母→私 株の贈与(贈与税に100万円必要)
   父 →私 115万振込(上記の贈与税分100万現金+この100万円の贈与税分15万円)
  このような感じです。(金額は適当です)
・上記の分の贈与税の支払い手続き(銀行に行って)は自分でするように言われてます。

ここからが質問です。

父が上記の「父 →私 115万振込」ここの部分を確定申告で申告する予定なのですが、
この場合、確定申告での私の名前が旧姓だと問題が生じるのでしょうか?
また、書類を提出し、氏名(姓)確認が行われる場合、提出者(父)に問い合わせがいくのか、
記名者(私)に連絡がいくのか、わかる方いらっしゃいますでしょうか。
それとも、(同一人物だとわかるのであれば)新旧姓の違いくらいだとスルーされるのでしょうか。

結婚したことを諸事情でもう少しの間知られたくないのです。
そのせいでのごたごただということは痛いほど理解しています。
来年度には結婚を知らせるので、なんとか今回分だけ、乗り切るための知恵知識をご教授ください。
よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • すみません、
    祖母からの株贈与は11月頃に話が出ています。
    書類は父が用意、手続きしているので、贈与時期は正確にはわかりません。

      補足日時:2017/02/07 16:59

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A 回答 (5件)

「株の贈与は28年11月、現金の贈与は29年1月に受けました」


ここが大事な情報です。
株の贈与を受けたのは28年分贈与税の申告を要します。
現金の贈与は平成29年分贈与税の申告を要します。これは平成30年3月15日まで。
年分が違うので別の申告書に記載します。

所得税にしろ贈与税にしろ、マイナンバーの記載が必要です(記載がなくても受理してくれる)。
記載するとマイナンバーが違ってないことの確認として「マイナンバーの通知」、そして本人であることを確認するための「免許証、あるいは健康保険証の写し」を要求されます。
お父上が「くれ」と言ってるのはこれです。

申告書の提出先は税務署です。
納税は税務署でもできますが、銀行でできます。
「自分ですることはしてくれ」は、納税するための納付書は渡すから銀行まで行って納税することはしてくれという意味でしょう。

この話は「知識がある人にとってはそれほど難しい話ではない」のですが、マイナンバーがからんでいるので、複雑に感じるだけです。

1、贈与をした人が「贈与税申告書の作成をする」
2、贈与税については、贈与を受けた者の父が負担する。
  ついては、その負担した金額にも贈与税がかかるので、この申告書も作成する。
3、納税行為は贈与を受けた人が、銀行まで行って行ってくれ。

という話に「申告書にマイナンバーを記載するにあたり、マイナンバー通知と免許証の写しがいる」というだけです。

「自分が働いて得たお金について、一年間の収入から経費を引いた所得税」についての申告を所得税の確定申告と言います。

「一年間の間に、働いた対価とか何かを売った対価ではなく、お金や株式の贈与を受けた」場合についての申告は贈与税の申告をします。
贈与税は所得税と違い経費がないので、確定をつけません。ただの「申告」です。

既述ですが、贈与税の申告をするのに「確定申告をする」という人もいらっしゃるのです。
「ああ、間違って使ってるんだ」とわかる人は良いですが、知らない人は「え?贈与を受けて所得税確定申告がいるんだ、なんだ、なんだ」となります。

ちょと追加
贈与を受けた現金には贈与税が計算されますので、あらためて所得税は課税されません。
年間110万円の基礎控除額以下の贈与でしたら、贈与税もつかない、所得税もつかないのです。

この程度が理解できるように義務教育課程にて租税教育をするべきなのでしょうが、日本は遅れてるのです。
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ちょっと待って。


既に3件回答がついてますが、どなたも指摘されてないようなので。
贈与税の申告書は「もらった人」で作成します。
その際「もらった人が、一年間に合計いくらもらったか」を申告します。

ですから、あなたが28年中に株式の贈与を受け、かつ父から現金の贈与を受けていたら「同じ年の贈与」ですから、一枚の申告書に記載します。
Aからもらった贈与について一枚の贈与税申告書を出し、Bからもらった贈与について一枚の贈与税申告書を出すのではないです。

ちなみに
申告は「住民登録のある住所地を管轄する税務署」へ「住民票の住所、氏名」でします。
マイナンバーの記載については国税庁は「記載がなくても受理する」としてますので、記載しなくてもよいです。
他の税目には、例えばA市に住民登録があるがB市に実際は居住してるとしてB市を管轄する税務署にB市の住所で申告することが可能なものがありますが、贈与税はそのような規定がありません。
これは、私が今年必要があって税務署に確認しております。
また旧姓ではなく「今の姓」で申告します。
これは本来旧姓での申告は「通称」として用いられるものなので、申告時には戸籍上の申告時の氏名の記載が求められるからです。

贈与者(贈与をしてくれる方)が「申告まで全部しておく」というのはありがたい事ですが「贈与を受けた者」を基準に「一年間で贈与を受けた額」が課税対象ですから、正確には「ほかの人から贈与を受けた額はないか」を確認しないとできません。

贈与税の申告は、もともと本人がするものですから「私、自分でやるからいいよ」として、税務署で申告書の作成を手伝ってもらうとか、報酬が出ますが税理士に依頼されたらどうでしょうか。
税理士は守秘義務がありますから、あなたの複雑な事情を聴いても、親族にでも教えるようなことはありません。


なお「父が上記の「父 →私 115万振込」ここの部分を確定申告で申告する予定」のうち確定申告とは贈与税の申告書を提出するということでしょう(※)。
これをすると贈与税申告書の二重提出となります。課税額が変わりますので「それしたらあかんじゃん」ですよ。



現金贈与等にかかる贈与税の申告は、所得税の確定申告と同時期にされます。
しかし「所得税の確定申告」と「贈与税の申告」はまったく別物です。税目が違います。
時期が同じですので、よく「贈与税の確定申告」という人はいますが、間違いです。
贈与税は単に「申告」です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

父の言うことには、
「書類はこちらで用意するから、本人がやらないといけない部分はやってね」といった内容でした。
それが銀行へ行って云々の部分です。
銀行へ行って、贈与税の振込をしたいと伝えればそれでOKだからそれだけやってね、と。
(税務署でやるものだとご指摘受けましたが)
その書類は私が受け取ってから提出するまでに自分で書き換えればよいかと思ってましたが、
父が私の保険証とマイナンバーを必要としていると知り、父側での書類提出が必要なのか、ならば私の名前は…?となったのが質問の経緯です。

当然ですが、私自身も手続きはします。
父の手続き内容に関わらず。
父は書類を作るだけ、私が提出する、なら、ここまで焦り悩まなかったのですが、保険証とマイナンバーが必要なら、父側での何かしらの書類作成提出があるのだと思いました。
(最終的に私が提出するなら、「保険証とマイナンバーカードを用意しておいてね、提出時に必要だから。」で済みますよね?たぶん…)

株の贈与は28年11月、現金の贈与は29年1月に受けました。
父が何かしらの申告をするなら、関わりのある現金の方かと思ったのですが、違うのでしょうか…
株の方は、祖母から直になので、お役所の書類的な意味では父には何も関係ない部分ですよね?私は成人してますので、保護者や後見人のような類も不要ですし。
所得税の申告で私のマイナンバーが必要になる理由もよくわからなくて…住民票は現住所になっていて、実際でも住民票上でも、離れて住んでいることになっています。
(父母と私は、経済的には完全に関係が切れてます。父の会社に勤めてもいませんし、仕送り等も双方向どちらもありません。動産不動産含め、今回の話の部分以外での贈与は過去含めありません。)

父は確定申告と言っていたので、おっしゃるとおりのことを父がちきんとわかった上での発言なら、所得税のことなのかもしれないと思えてきました。
贈与の話と一緒のタイミングに話をされたので、私が勝手に「贈与の話だ」と思ってしまったのかも…

もしかしたら、父は私が今回の話の部分でしか贈与を受けていないことをわかってて、自分でやってしまうつもりなのかもしれません。(私が何か隠してる可能性を考えないのか…)
父に、税について勉強したいという体で突っ込んで詳細を聞いてみます。

お礼日時:2017/02/12 03:58

ご家族間で、問題があるとのことですので、金額的には大きいかも知れませんが、どちらを取るかよく考えられてください。


受け取るのであれば、そのまま結果を待つ、断るのなら早く連絡しましょう。

納税がある確定申告の受け付けは、あと一週間で始まってしまいます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

受け取らない、という選択肢を選ぶことができませんでした…
(贈与税支払いが嫌で贈与を断ったと思われ、なら贈与税分を負担するから…となってしまいまして。実際は違うんですが、その理由も言えるわけもなく…)

お礼日時:2017/02/12 03:18

>確定申告での私の名前が旧姓だと問題が生じるのでしょうか


>同一人物だとわかるのであれば、新旧姓の違いくらいだとスルーされるのでしょうか

役所の手続きで、旧姓で通るかという質問自体ナンセンスです。
あくまで現姓名です。
マイナンバーの記載がありますが、同一人であることを税務署に提示するのは、あなたです。(税務署が役所に確認はしません、業務権限外です)
同一人物の証明は、戸籍謄本ですね。⇒このとき附票(の写し)をつけてもらいましょう。
附票(の写し)には、現住所が記載されています。⇒住民票に替える事が出来る。

今年の申告は、昨年一年間に実際に贈与のあったもの全てを申告です。
贈与の時季・内容をお父さんに確認し、手続きが終わっていたら書類ももらっておくことです。

親族間で、婚姻を知られたくないというのも、ちょっととどうかと思いますね。
まして、贈与がらみでです。
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答いただきありがとうございます。
私が書類を作成する、提出する分に関しては、当然新姓で処理しますが、
父の作成する側で私の名前が出るときにどういった扱い(受理されないのか、虚偽申告等で罰則があるのか等)が不安でした。

不健全家族といいますか、父とはできるだけ離れたいのですが、他の親族の関係でなかなか切れない状況なのです。
(私が自分で株の贈与税をそのまま払わないのもその関係です)
そっちの段取りさえ済めば、バレようが勘当されようが知ったこっちゃないという状況なので、
今この今回だけ、なんとか穏便にと思いましたが
それは叶わなそうなので諦めます。

お礼日時:2017/02/07 20:34

>・今年から、祖母からの生前贈与(自営業の自社株の贈与)を始めると…



今年になってからの話なら、贈与税の申告と納付は来年です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>・上記の分の贈与税の支払い手続き(銀行に行って…

贈与税の申告は銀行でなく税務署です。
納税は、銀行でも良いですが税務署でも受け取ってくれます。

>父が上記の「父 →私 115万振込」ここの部分を確定申告で申告する予定…

親から子へ贈与したとしても、親の「確定申告」には何の関係もありません。
確定申告とは、所得税に関する手続きであって、相続や贈与は関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

しかも、相続や贈与に関する申告は、お金をもらった者がするものであり、あげた側がするものではありません。

>この場合、確定申告での私の名前が旧姓だと…

だから、「確定申告」には関係ないって。

>確認が行われる場合、提出者(父)に問い合わせがいくのか…

確定申告にしろ「贈与税の申告」にしろ、誰が持ってきたかは関係ありません。
そんなことを言っていたら、郵送で受け付けたものは郵便屋さんに問い合わせをしなければならなくなりますよ。

というか、今年これからの申告にはマイナンバーの記載が必要になっています。
来年ならなおさらのことであって、そもそも偽名での申告書など受け取ってもらえませんよ。
法的には、旧姓イコール偽名です。

>結婚したことを諸事情でもう少しの間…

来年の申告時期にもまだ内緒にしたいのですか。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

詳しい説明、補足をありがとうございます。
今現在、父から私の保険証、マイナンバーカードのコピーを父に送るよう言われているのですが、
これは不要だからと突っぱねても大丈夫ということでしょうか?
マイナンバーはまだ仮カードのままなので、表示上は旧姓です。

父が会社を経営しており、大きなお金の動きがあったので、所得隠し等ではなく、誰々にお金を渡した(相続扱いか贈与扱いかはわかりませんが)、
その誰々というのは架空の人物ではなく実在する人物である、ということの証明に、私の人物証明が必要なのだと解釈しておりました。

もしこれも頓珍漢な解釈でしたら、気分をがいされましたら申し訳ございません。

お礼日時:2017/02/07 17:10

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--------------------
○考え方
・物、実費、行為は特に高額なものでない限り、贈与とはいわれにくい。(課税額としての評価も難しいからか)

・実費相当の現金の贈与は、贈与と言われやすい。

・物、実費に代えて現金をあげるのでは贈与と言われやすい。(贈与税の基礎控除110万円までなら問題なし)

・受贈者に支払能力があっても、生活費、教育費として必要な都度渡す(支払う)のは贈与とは言われにくい。

・子、孫の資産形成になるものは、贈与になる。

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-----------------
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--------------------------  
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-----------------------------  
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そのとおりです。
「一年半後に利息をつけて返済してくれればよい」金銭消費貸借であったことは、貸し手借り手の間で有効な契約であって、第三者(ここでは税務署長)には見せることができません。
役人というものは、口で説明したことが正か否かを疑う人種なので、書面が残ってない点を不自然に思うのではないでしょうか。

親子だから書面など残していないと抗弁することも可能でしょう。
親の通帳から引き出されていて、子の通帳に入金がされてるとします。
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兄が癌になり家賃等母親の生活を見ていましたが
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贈与税は 110万円を足切りとし、110万円を超える部分について、下記の税率です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

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お父様が、お祖母さまのお金を「相続時精算課税制度」を利用して受け取り、お父様とあなたの共有名義にするのが、税金面では得策ですが、あなた単独名義でないといけないのでしょうか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4103.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q贈与税未払いの分の贈与元への相続について

先日、母が突然亡くなり、相続・贈与について相談です。

母は専業主婦だったのですが、父の給与・退職金を使って、
母名義で不動産・有価証券の購入をしていました。

父母(少なくとも父)は認識がなかったようなのですが、これは
贈与税の申告をしなければならなかったものと思います。
ほとんどの資金移動は7年以上前ですが、一部は7年たっていない
状態です。
なお、不動産は母だけが住民票をうつしていて、有価証券もすべて
母が運用していました。(普通に考えれば名義貸しではない状態)

今回の相続では、母の遺産をすべて父に引き継ぐことにしました。
(配偶者の控除特例適用により、相続税支払い額は0の予定。)

過去の贈与について「贈与」と捕らえられるか「名義貸し」ととられられるかは
税務署の一存・・・というような話も聞いたのですが、

A 父から母への資金移動を「贈与」と捉えた場合:
    →7年以上前の移動は贈与税については「時効」となると認識していますが、
     時効となっていない分について、今から払うことにした場合、この分を
     母の「負債」と捉えて相続総額から減らしてもよいものでしょうか?
     (後から税務署に言われて払うよりは、自分で払った方が、安くなりますよね・・・)

B 父から母への資金移動を「名義貸し」と捉えた場合:
    →こう考えた場合、「名義貸し」の元である父に不動産・有価証券が戻るだけなので、
      税務上問題になることはない、と考えたのですが、何か気をつけるべきことが
      ありますでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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贈与税の申告をしなければならなかったものと思います。
ほとんどの資金移動は7年以上前ですが、一部は7年たっていない
状態です。
なお、不動産は母だけが住民票をうつしていて、有価証券もすべて
母が運用していました。(普通に考えれば名義貸しではない状態)

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>今から払うことにした場合、この分を母の「負債」と捉えて相続総額から減らしてもよい…

贈与税とはもらった者に課せられる税金で、母の負債に間違いはありません。

しかし、母の負債をどうして相続財産から引くのですか。
考え方がおかしいですよ。

父の負債を母が背負ったのなら、確かに相続財産から引き算すれば良いですけど、そうではないです。

>後から税務署に言われて払うよりは、自分で払った方が、安くなりますよね・…

はい。

>「名義貸し」の元である父に不動産・有価証券が戻るだけなので、税務上問題になることはない…

不動産にしろ有価証券にしろ、父が運用していた実績はあるのですか。

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税務署はそのくらい簡単に調べ上げられますよ。


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