個人事業主(青色一般)で銀行から融資を受けた場合…初心者です


の複式簿記で振替伝票の仕訳を教えて下さい。

融資金額 3000000
貸付金利息  2219
実行手数料  1080
印紙代    2000
保証料    41250 
***********************
差引合計額 2953451 


実行日には↑の金額が全て通帳に記載されているのですが、今使っている会計ソフトは振替伝票形式で入力しているので、必ず金額が左右対称にならないと次に進めないので諸口?の勘定科目を使うまではわかっているのですがはじめての仕訳で伝票の書き方がわかりません

実行日と返済日(毎月末)の仕訳です

因みに返済は5年払いで元金50000+利息○○○○円(金額は毎月変わります)

ここが解決しないと先に進めず確定申告の書類作成をどうしても今週中に終わらせないといけないので困っています 涙

経理に詳しい方…どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

質問者からの補足コメント

  • 説明不足ですみませんm(_ _)m

    ①税込だと思います

    ②保証料…これも説明不足でした…実は82500円で、市区町村負担額が41250円で我が家の負担額も41250円です m(_ _)m

    ③これも書きそびれました…事業用の融資なのに何故か?家庭用の通帳に振込まれました。
    すぐに必要だったので実行日の翌日に端数の53451円は家庭用に残し(返済の引き落としはこの通帳なので)2900000円を事業用通帳に振り替えましたが、この時点で仕訳がわからず頭がパニックです…涙

    なので毎月の返済は家庭用から引き落としですが…家庭用は帳簿には載せないので現金で支払った事にしていいのか?考えれば考えるほどぐちゃぐちゃで凹んでいます

    説明不足ですみませんでしたm(_ _)m

      補足日時:2017/02/08 20:06

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A 回答 (7件)

今の会計ソフトを使っていると、複式簿記の実力が上がりませんよ。

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この回答へのお礼

今回の申告は既に買ってしまったのでこのままやってみます

何度も回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2017/02/09 14:19

>会計ソフトは一行毎の入力しか出来ないのです



その会計ソフトでは、本当の複式簿記ができませんよ。通常の会計ソフトに取り変えましょう。
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この回答へのお礼

ソフトウェアのサポートに問い合わせしてみます

ありがとうございました

お礼日時:2017/02/09 12:25

>現在使用中の会計ソフトは何も入力しないで【空白】ができないのでここは【諸口】でいいのでしょうか?



なぜ【諸口】を使うのか、どういう会計ソフトなのか分かりませんけど、

借方合計と貸方合計が合うのならば、それでいいですよ。
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この回答へのお礼

会計ソフトは一行毎の入力しか出来ないのです

ありがとうございました

お礼日時:2017/02/09 11:17

◆融資実行日の仕訳:



〔借方〕事業主貸 2,953,451/〔貸方〕長期借入金3,000,000
〔借方〕支払利息   2,219/〔貸方〕………{空白}………
〔借方〕支払手数料  1,080/〔貸方〕………{空白}………
〔借方〕租税公課   2,000/〔貸方〕………{空白}………
〔借方〕長期前払費用41,250/〔貸方〕………{空白}………
=============================
〔借方合計〕3,000,000  /〔貸方合計〕3,000,000

《注》家庭用の通帳に振り込まれたので「事業主貸」になる。


◆融資実行日の翌日の仕訳:

〔借方〕普通預金2,900,000/〔貸方〕事業主借2,900,000


◆毎月末の返済の仕訳:

〔借方〕長期借入金 50,000/〔貸方〕事業主借 50,000+○○○○
〔借方〕支払利息 ○○○○/〔貸方〕……………{空白}…………

《注》家庭用の通帳から引き落されるので「事業主借」になる。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

現在使用中の会計ソフトは何も入力しないで【空白】ができないのでここは【諸口】でいいのでしょうか?

お礼日時:2017/02/09 06:57

1 入金があった口座Bの仕訳


支払利息 2,219円  
支払手数料 1,080円
租税公課  2,000円
支払保険料 41、250円
預金B  2,953,451円  / 長期借入金  3,000、000円

2 入金があった口座から事業用口座へ移動した際の仕訳

 預金A  2,900、000円  / 預金B  2,900,000円


3 その後のB口座から借入金が利息をつけて引き落としされたときの仕訳

 長期借入金  50、000円
 支払利息     2,000円 / 預金B   52、000円。

毎月変わる利息をとりあえず2,000円としてです。
税込み経理として回答してます。
税別経理をしてるならば、支払手数料の額が1,000円と消費税額80円に区別されての仕訳になりますが、おそらく税別経理をされてる方ですと、この質問をなされるレベルではないはずですので、ご質問者は税込み経理をしてると推測します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

仕訳も色んなやり方があるんですね?
とても参考になりましたm(_ _)m

お礼日時:2017/02/09 07:02

>家庭用の通帳に振込まれました…



「普通預金B」として貸借対照表に記載します。
でないと、以後の返済の仕訳がますます面倒になります。

>融資金額 3000000…

【普通預金B 3,000,000円/借入金 3,000,000円】

>貸付金利息  2219…

【利子割引料 2,219円/普通預金B 2,219円】

>実行手数料  1080…
>印紙代    2000…
>保証料    41250……

【支払手数料 44,330円/普通預金B 44,330円】

>翌日に端数の53451円は家庭用に残し(返済の引き落としはこの通帳なので)2900000円を事業用通帳に…

【普通預金A 2,900,000円/普通預金B 2,900,000円】

>返済は5年払いで元金50000+利息○○○○円…

【借入金 50,000円/普通預金B 50,000円】
【利子割引料 ○○○○円/普通預金B ○○○○円】

>家庭用は帳簿には載せないので現金で支払った事にしていいのか…

貸借対照表に記載したくなく、そのお金は家事用預金から出すのなら「事業主借」。
【借入金 50,000円/事業主借 50,000円】
【利子割引料 ○○○○円/事業主借 ○○○○円】

事業用財布から家事用預金に入金した上で毎月の返済をするなら、
【事業主貸 △△円/現金 △△円】
【借入金 50,000円/事業主借 50,000円】
【利子割引料 ○○○○円/事業主借 ○○○○円】

事業用預金から家事用預金に振り替えた上で毎月の返済をするなら、
【事業主貸 △△円/普通預金A △△円】
【借入金 50,000円/事業主借 50,000円】
【利子割引料 ○○○○円/事業主借 ○○○○円】

横レス失礼しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

色んな仕訳のやり方があるんですね?
とても参考になりましたm(_ _)m

お礼日時:2017/02/09 06:59

補足願います。



質問①質問者は税込会計をしていますか。それとも税抜会計ですか。
質問②保証料41250円は返済期間(5年)分全額ですか?
質問③実行日に融資金が振り込まれたのは事業用の普通預金口座ですか?それとも家事用(生活用)の普通預金口座ですか?
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難しく考えてしまわれたと思います。
決算時には「売り上げ」に計上されている。ただし相手は売掛金。
その売掛金は、決算終了後、つまり翌年に入金がされ、預金と事業主貸勘定にわかれる。
ここで、源泉所得税の納期限はいつなのだ?と考えると混乱してしまいます。

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Q経費について

とある会社の経理担当している者です。
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Aベストアンサー

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以上2点の書類提出が必要とのことですが、


昨年末に住所変更をして、
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・確定申告書の住所は新住所を記載
・確認書類(マイナンバーや免許証など)の住所は旧住所のまま

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https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/pdf/02.pdf

↑確定申告書Bの書き方。
この表紙にマイナンバーを申告書に記載して、本人確認資料の提示または写しの添付をしてねと記載されてますから、本人確認資料として運転免許証のコピーを添付することもあります。
本来、確定申告書に運転免許証の写しを添付するなんて制度はない(No3様のいうとおり)ですが、平成28年分からは、免許証の写しを添付せんとアカンときもあるわけです。

住所の違いは、無視できる程度ですから、そのまま添付しておきましょう。
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「マイナンバーの通知が来た後で、転居したんだろう」と思うだけですし、仮に「これではアカン」という場合には、税務署員がマイナンバーを消して(あるいは記載がないものとして)処理すると思います。

理由
マイナンバーを記載した申告書を提出するさいに、マイナンバーの通知は所持していたが、免許証も保険証も持っていない方が「それでは、申告書のマイナンバーを消しましょう」と指示されていました。
 記載がなくても受理してくれることになってますので、法が求める資料で「この番号が申告者のマイナンバーである」と証明されない場合には「いっそ記載がない申告書にしてしまえ」ということだと思います。

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2016/pdf/02.pdf

↑確定申告書Bの書き方。
この表紙にマイナンバーを申告書に記載して、本人確認資料の提示または写しの添付をしてねと記載されてますから、本人確認資料として運転免許証のコピーを添付することもあります。
本来、確定申告書に運転免許証の写しを添付するなんて制度はない(No3様のいうとおり)ですが、平成28年分からは、免許証の写しを添付せんとアカンときもあるわけです。

住所の違いは、無視できる程度ですから、そのまま添付し...続きを読む

Q通販利用時の仕訳のタイミングについて教えて下さい。

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だと思いますが、この仕訳はカード利用時(すなわち通販でカートに入れて購入した時)で良いのでしょうか?
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手元に届いてからだと、カード利用時と仕訳の日付が違ってしまいますが、それは問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

「前払金/未払金の仕訳がありえない」と、どういう意味で否定されたのかはその方のお説を聞かないとわかりませんが、ご質問のケースで再考してみました。

「商品がまだ手元に届いていなくとも、インターネットで注文した時点で、カード会社への支払い義務が発生してしまう(ことが多い)」と書きましたが、これは少し問題がありました。確かにとりあえず「発生」はしてしまうのですが、商品が届くまで、あるいは開包して使用するまでは債務は「確定」ではないので、注文時におけるカード会社への債務をまだ認識する必要はない(あるいは認識するのは誤り)とも言えます。ですから、注文時の仕訳はなくして

・商品が届いたとき
  消耗品費 1,000  未払金 1,000

だけのほうが簡潔です。ただ、注文時にすでにカード債務が発生してしまうことを気にする場合は 注文時にも忘備的に仕訳を起こしておくのも一手でしょう(煩雑になるので普通は、届いたときだけで十分です)
 また前述のように 商品が届いた日を記録しておくのが面倒な場合は、明細に載っている注文時の日付で仕訳しても問題は少ないと考えます。ただ金額が多い場合や、注文から納品までに会計期をまたぐ場合は問題がありますので、「納品された日」を基本とすべきでしょう。

「前払金/未払金の仕訳がありえない」と、どういう意味で否定されたのかはその方のお説を聞かないとわかりませんが、ご質問のケースで再考してみました。

「商品がまだ手元に届いていなくとも、インターネットで注文した時点で、カード会社への支払い義務が発生してしまう(ことが多い)」と書きましたが、これは少し問題がありました。確かにとりあえず「発生」はしてしまうのですが、商品が届くまで、あるいは開包して使用するまでは債務は「確定」ではないので、注文時におけるカード会社への債務をまだ認識...続きを読む

Q給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書について

給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書は、その名の通り給与支払事務所を開設しました、移転しました、廃止しました、という事を税務署に知らせる書類という認識で間違いないでしょうか?例えば青色専従者に給料を払っていて、新たに青色専従者もしくは従業員を雇う場合は再度提出する必要はないと考えて間違いないでしょうか?開設・移転・廃止時のみ届出が必要な書類ですか?

Aベストアンサー

新たに青色専従者もしくは従業員を雇う場合は再度提出する必要はないと考えて間違いないです。
ただし、新たに青色事業専従者となる人は、青色事業専従者給与に関する届出書を提出します。

給与支払事務所の開設届は「私は源泉徴収義務者になりましたので、年末調整なんかに必要な書類の送付をしてね」という意味。
 実務としては、この届を出さないと「源泉徴収高計算書兼納付書」という天引きした所得税を納付するための納付書の打ち出しを税務署がしてくれません。
 打ち出ししてくれないというと「嫌がらせ」みたいですが、国税のシステムで「徴収義務者になった人だけ」に上記の納付書が発行できるようになってるからです(※)。

青色専従者に新たになった人は届け出をしておかないと専従者給与として支払っても「だめじゃん。届け出してない家族にはらった給与は経費にできんのだよ」と否認されてしまいます。だから届けておくのです。
開設届とは性質が違います。


所得税確定申告で発生した申告所得税を源泉徴収高計算書兼納付書で納付し、税務署から「納税がされてない」として督促をされるというケースが過去に多かったのです。
 税目が違うのと、従業員の給与を払うための納付と、事業主本人の税金の納付を管理するシステムが国税庁内ではまったく異なるので、困り果てた国税当局が「いっそ、税務署で打ち出して交付したものでないと納付ができないように」したと聞き及んでます。
 ですから現在は所得税徴収高計算書兼納付書で「整理番号」「税務署名」「税務署番号」「徴収義務者の住所氏名」が入ってない白地のものは、国税内部に打ち出し用に存在してるだけで、一般には手に入りません。金融機関にも配布してないはずです。

新たに青色専従者もしくは従業員を雇う場合は再度提出する必要はないと考えて間違いないです。
ただし、新たに青色事業専従者となる人は、青色事業専従者給与に関する届出書を提出します。

給与支払事務所の開設届は「私は源泉徴収義務者になりましたので、年末調整なんかに必要な書類の送付をしてね」という意味。
 実務としては、この届を出さないと「源泉徴収高計算書兼納付書」という天引きした所得税を納付するための納付書の打ち出しを税務署がしてくれません。
 打ち出ししてくれないというと「嫌がらせ...続きを読む

Q従業員の賄いを給与から天引きする場合の仕訳について(その2)

個人事業主(青色申告)で飲食店を経営しています。
お店でアルバイトの方が食事をした場合、給与から天引きしています。
金額は販売価格の 40% を差し引いています。これは仕入れ原価分です。
(例 700円のラーメンの場合 280円を給与天引き)

家事消費として 70% の 490円 を計上しますので、差額の 210円を福利厚生費
として問題ないでしょうか?

(借方)/(貸方)
給与手当 5,000 / 普通預金 4,720
福利厚生費 210 / 家事消費等 490

何度も申し訳ありません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>これらの条文と通達により 70%での売上(家事消費等)としましたが、従業員の食事は対象ではないのでしょうか?

商品を仕入れてそのまま販売する「仕入販売」の場合と、原材料を仕入れて製造加工して販売する「製造販売」の場合とでは、仕入れた棚卸資産の評価の方法が違うのです。

質問者は飲食店であり食材を仕入れて調理して(=製造加工して)販売しているから「製造販売」なのです。

ですから、ご質問のケースでは、所得税基本通達36-38(1)が適用されます。

《注》少なくとも「家事消費」ではありませんね。アルバイトは他人であり家族ではないから。

Q四十路の経理初心者から科目合格して転職?

40代半ばで、初めて経理を担当しています。日商簿記二級は持っています。会計ソフトを使うのも初めてですが、今の会社が拾ってくれて、3カ月の試用期間が終わろうとしています。
人事や労務も未経験で担当していますが、何とかやっています。年収は420万程です。
かなり忙しく、長くは無理と感じるので、転職を考えています。転職エージェントの求人を見ていると、税理士の科目合格3科目あれば、会計事務所で、550から1000万の求人がチラホラ出ています。
外資系企業が相手みたいで、英語力も要求される様です。私は帰国子女で、TOEICは850以上で、ビジネスでも良く使っていました。
今から2年で、税理士3科目合格して、経理経験と英語も生かして、会計事務所に転職とか無理ですかね?
600万とか貰えたら嬉しいのですが、、
経理、総務、人事、全部やって420じゃちょっとしんどいです。英語も死んでいますしね。
他にキャリアアップの道筋などありましたら、ご指南頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

何回も質問をお読みしてお礼文をお読みしております。
ひとつ、お話したい。
地頭は良い、学歴も申し分なし、1を聞いて10を知るタイプだと思います。
自信は大事です。「俺はできる」という気持ちは必要です。
この人凄い頑張ってるなと感じます。

惜しい、と思う点があります。
自信があることと「敵を舐める」ことは違いますから。
司法試験にしても税理士試験にしても、あなたなら通過するかもしれない。
優秀だから。
しかし、なにか足りない処があるのかもと感じたら「相手を舐めてかかる処がある」のではないかと失礼ながら思います。

「なめたら、あかんぜよ」って有名なセリフがありますよね。

司法試験、税理士試験、どのような試験でもおそらくあなたの地頭でしたら突破できそうです。
しかしだからと言ってその試験自体を舐めたらあかんです。

Q青色事業専従者給料に関する届出書について

前年以前から個人事業を営んでいて、今年度から新たに青色事業専従者を1名増やし、給与を支給して必要経費に計上したい場合、今年の3月15日までに青色事業専従者給料に関する届出書を税務署に提出すればいいとの説明を受けました。これは3月15日までに届出書を提出すれば今年度の1月分から専従者給料を必要経費に計上できるという認識で間違いないでしょうか?そうだとすると疑問があるのですが、青色専従者給料に対して毎月、税務署へ源泉所得税の納付をするとおもうのですが1月、2月分の源泉所得税の納付はどうなるのでしょうか?

青色事業専従者給料に関する届出書を提出する際に、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書も同時に提出予定なのですが、今年度から申請する青色専従者の1月分からの給料に対する源泉所得税の納付をしていないとなると、4月から青色専従者の給料を支払いしその月から源泉所得税を収めるかたちになるのでしょうか?

Aベストアンサー

>これは3月15日までに届出書を提出すれば今年度の1月分から専従者給料を必要経費に計上できるという認識で間違いないでしょうか?

そうです、その認識で間違いありません。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/12.htm

>青色専従者給料に対して毎月、税務署へ源泉所得税の納付をするとおもうのですが1月、2月分の源泉所得税の納付はどうなるのでしょうか?

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2075.htm
上記サイトよりの抜粋です
(3) 届出書に記載されている方法により支払われ、しかもその記載されている金額の範囲内で支払われたものであること。

とあるように青色事業専従者給与は実際に支給をしていることが要件です
実際に1月、2月に支給しているのであれば、届け出がでていなかったとしても理論的には源泉所得税の納付は間違いが
ないはずですよね。
1.2月に支給したけどその分を納付書に書き忘れたということであれば納付書の訂正と追加納付が必要です。

>青色事業専従者給料に関する届出書を提出する際に、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書も同時に提出予定なのですが、今年度から申請する青色専従者の1月分からの給料に対する源泉所得税の納付をしていないとなると、4月から青色専従者の給料を支払いしその月から源泉所得税を収めるかたちになるのでしょうか?

同じく、3/15までに提出をすれば1月から遡って経費に計上できるということでなく、1月から支給を実際に
しているけれど、届出書は3/15までに提出すればいいという制度です。
実際に1.2月分を支払っていないのならば、支払った月から源泉所得税の納付をするのが本来の形です

>これは3月15日までに届出書を提出すれば今年度の1月分から専従者給料を必要経費に計上できるという認識で間違いないでしょうか?

そうです、その認識で間違いありません。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/12.htm

>青色専従者給料に対して毎月、税務署へ源泉所得税の納付をするとおもうのですが1月、2月分の源泉所得税の納付はどうなるのでしょうか?

https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2075.htm
上記サイトよりの抜粋です
(3) 届出書に記載されている方法により...続きを読む


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