血液中に含まれるCPKが697と標準の値より大幅に大きいのですが、平気なのでしょうか?スポーツをしている人は大きいと聞いたのですが、、、教えてください。

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A 回答 (5件)

hounenさんは、実際にスポーツをされた後で、CKの測定をなさったのでしょうか。


もしそうなら、ニャンチューイチゴの経験では、うちの職員がサッカー大会の翌日CKを測定したところ、690という値が出ましたから、その値は異常ではないということが出来ます。

補足ですが、CKという酵素は、エネルギーを蓄えたり使ったりするのに必要な酵素なので、骨格筋(筋肉ですね)、平滑筋(胃や腸などの内臓の筋肉です)、心筋(心臓です)、脳などに存在します。
スポーツもしていないのに、CKの値が高いときは、その場所のどこかが異常であると考えます。
骨格筋ならば筋ジストロフィーなど、平滑筋ならば悪性腫瘍など、心筋なら心筋梗塞、脳なら脳損傷や高熱、といった具合です。

もし、スポーツ以外の原因が考えられるときは、もう少し詳しく解説しますので、補足情報をください。
おだいじに。
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 みなさんの仰られるとおりです。

筋組織の挫滅や融解もしくは肝障害などによりこの値が上昇します。特にスポーツをされている方は筋肉を動かしている時に、わずかながら筋肉の挫滅を繰り返していることが多いのでCPKが上昇します。スポーツをしているわけでもないのにこの値が上昇する場合は、何かの疾患を疑います。体の部分的な痛みやだるさなどはありませんか。稀にヘンな姿勢で寝込んでしまった時にも、地面に圧迫を受けた場所の筋肉が挫滅して、CPKが上昇することもあります。一度、病院で精密検査を受けられてみても良いと思います。
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CKは細胞の中に含まれており、筋肉などの細胞が障害を受けると


CKが血中にもれだして、高い値を示します。
肝障害でも上がりますが、心筋梗塞や横紋筋融解症など、
筋肉系の障害の指標として測定されます。

が、御指摘のとおり、激しいスポーツをした次の日などに
採血すると、高い値を示します。1000を超えることもあるそうです。

健診か何かで出たのでしょうか??そのとき、要再検査とかは言われなかったのでしょうか?
何か心配なことがあれば、受診されたほうがいいと思います。
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以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「クレアチンフォスフォキナ-ゼ」
この中で特に「検査を行う理由」「正常値」「異常値の意味」「特別な注意」と関連リンク先を参考にしてください。

この中で「特別な注意」の項に「長時間にわたる激しい運動」との記載があります。

御参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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CPK(クレアチンホスホキナーゼ)の正常値は


男性:60~250IU/l
女性:50~190IU/l
ですから、異常に高いですね。

心筋梗塞や骨格筋に障害があると、血中濃度が高くなるので、これらの検査に使います。
この数値が高いときは、心筋梗塞、筋ジストロフィー症、多発性筋炎、皮膚筋炎、甲状腺機能低下症、悪性腫瘍、脳損傷、外傷、手術後、運動後などが考えられます。

精密検査を受けられるか、医師に相談されたらよろしいと思います。
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ご質問から、パルスオキシメーターその物をあまりご存じないようにお見受けします。

↓をまずご覧下さい。

その上で、>基準値を下回る~というのを、酸素飽和度と仮定すると、身体中の細胞が酸素不足になるという事ですよね。

すなわち、酸素不足に弱い細胞・組織から順にダメージを受けていきます。特に脳などは弱い方ですね。

また、そこまで至らなくても、臓器や代謝(特に酸素を必要とする代謝)が低下しますから、臓器不全や代謝の低下による産熱の減少で体温の低下、筋肉などでの酸素を必要としない活動による乳酸その他の蓄積によるアシドーシスなどが起こりえます。

あとは、その基準値を下回った原因によるでしょう。

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参考URL:http://bambi.u-shizuoka-ken.ac.jp/~o-prof3/ga/spo2.html

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Aベストアンサー

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(ちなみに白血病でも急性白血病では逆に減少します。)
基準値よりわずかに高いという程度ですので、まず白血病の心配はないでしょう。

他の方も言われてますが、血清鉄が低いですね。
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Aベストアンサー

参考です。

血中の酸素濃度が高い!っという状態が起きる状態としては、
1.高濃度の酸素を吸う
2.過換気症候群
3.代謝性アシドーシスの呼吸性代償(過換気と同じ
  状態になるのですが…)
血中の酸素濃度が高いと問題になるものとして、医師となる上で教育されるものとしては、未熟児網膜症が上げられます。人工呼吸管理などによりPaO2 160mmHg以上が長期間持続すると網膜血管の損傷が起こり、視力の発達を妨げられるらしい。

成人では、人工呼吸器下で高濃度酸素(FiO2 60%以上)を投与し続けると肺の血管床が傷つき換気能が落ちることが問題になります(このときPaO2は高値、低値は関係ありません。投与し続けることが悪いのです)。

おっしゃられている状況が、把握しにくいですが、直接的に循環器的に血中酸素濃度が高いからといって、問題になることはないです。
またSaO2の上限は100%であって、それ以上の表示はないです。過換気症候群のときは肺に異常がなければ、もちろん SaO2は100%です。PaO2は100torr以上となることが普通です。SaO2 99% と心雑音のみで心臓に負荷がかかっているとは考えられません。
逆にSaO2低値 で心雑音、高血圧なんかがあると考えやすいです。

SaO2 99%はおそらく正常値、タバコすったりで末梢動脈狭窄があって、低く出ている可能性もありますが、やはり、疑うならPaO2を計測すべきでしょう。


ちなみにSaO2とPaO2は相関しません。その関係は酸素分圧(解離)曲線を調べれば少しわかるかもしれません。ここでは説明しませんが。

最後に過換気症候群等でアルカローシスになった場合、冠動脈の攣縮が起こり、狭心症発作を起こすことがありますが…。

長文しつれいします。

参考です。

血中の酸素濃度が高い!っという状態が起きる状態としては、
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2.過換気症候群
3.代謝性アシドーシスの呼吸性代償(過換気と同じ
  状態になるのですが…)
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