授業でTaqManプローブを用いたPCRについて発表しなけらばなりません。
鋳型とプローブの配列が等しい時に発色が起こる機構はわかったのですが、鋳型とプローブの配列が不一致の場合、何故発色しないかがよくわかりません。
文献にはTaqポリメラーゼが二本鎖の配列のみを特異的に加水分解するからとあったのですが、間の配列が数塩基異なれば加水分解はおこらないのでしょうか?

A 回答 (1件)

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?



参考URL:http://dgm1pc13.nihs.go.jp/WWW/gakkai/MMS00/MMS/ …
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この回答へのお礼

OHPを作製する参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/02 18:16

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Qアナログテスターとデジタルマルチメーター

ファンクションジェネレーターで、正弦波を発生させ、50Ωの抵抗をつなぎ(ACマルチメーター出力1V、DC0V)、周波数を10Hzから上げていき、抵抗にかかる交流電圧をデジタルマルチメーターとアナログテスターで測定すると、マルチメーターは5kHzくらいからどんどん電圧が下がりしまいには約0Vになってしまい、テスターは10Hzで針が振るえてしまい、500kHzから上はどんどん電圧が下がってしまいました。何故なのでしょうか?わかるかたがいたらお願いします。。。

Aベストアンサー

質問者の知識のレベルが判りませんが、ファンクションジェネレータを操作できるだけの知識はあるようですので

アナログテスタ、ディジタルテスタの回路からおよび回路定数からお考えください

一言で言えば、測定回路の周波数特性です

Q果実類の発色について

なぜ、色がつくのですか?
素朴な疑問です。
リンゴやモモ、サクランボ。。。エトセトラ
果実に共通するんでしょうか
酸化?日光?気温?
メカニズムを簡単に教えて下さい。

Aベストアンサー

>メカニズムを簡単に教えて下さい。
以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「りんごの着色管理」
ここにあるように果実の色素は主に(?)「アントシアニン」だと思いますが、さらに詳細な合成経路が知りたいのでしょうか・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.pref.akita.jp/kaju/saibai/syousai/tyakusyoku/tyakusyoku.htm

Qなぜ、プローブを「10×」に設定するのか?

あるオシロスコープを使っての実験で、疑問が沸いた点があったので、質問します。

実験の流れ

・発振器に対して直列に抵抗(100kΩ)つなぎ、正弦波を入力。
・オシロスコープのCH1入力コネクタにつながれたプローブをその抵抗に接続。
・次に、CH2にもプローブをつなぎ、CH1につながれたプローブと同じく、抵抗の両端につなぐ。
・コンデンサ(300pF)を回路に直列に挿入し、CH2のプローブは抵抗とコンデンサの両方にかかる電圧を測定する。
・CH2の出力電圧を8Vppにした場合のCH1の出力電圧とCH1の出力波形からのCH2の出力波形の位相の遅れ、の二つの値の周波数特性を測定する。

この実験において、プローブを「10×」に設定しろと言われたのですが、なぜプローブを「10×」に設定するのかが分かりません。
どうか、分かる人がいたら教えて下さい。

Aベストアンサー

オシロスコープのインピーダンスは50Ωです
プローブを使用しないで測定するこの低い50Ωが回路に影響を与え測定する値が違う値になります

 R1 に50Ωで今1A流れているとすると
     R1には50Vですね

 ここにプローブを使用しないで測定すると

 R1と50Ω(オシロの抵抗)が並列になります
 この時は
 R1に0.5A流れ
 オシロに0.5A流れます

 となると測定した結果は25Vとなりますね

 プローブ(×10とか)を使うのと
 抵抗成分は10MΩ・容量成分は15pF程度であります

 測定にほぼ影響を与えずに測定することができます

 (本当の理由)
オシロは特性インピーダンスが50Ωにて整合させないとオシロスコープ駄目なんです
それは、周波数帯域や波形ひずみなどの機器の性能は、50Ωで整合した場合に正しく測定できるでようになってます

 したがってプローブを使用することによりオシロに対して50Ωで整合した場合と同様な環境で測定することができます
 
 自動的に整合してくれるのがプローブの役割なんですね

 他にはINPUTから測定点まで接続する浮遊容量(容量成分は15pF程度)を少なくすることができます

 したがって、測定箇所に直接プローブで触れるように成るのです

オシロスコープのインピーダンスは50Ωです
プローブを使用しないで測定するこの低い50Ωが回路に影響を与え測定する値が違う値になります

 R1 に50Ωで今1A流れているとすると
     R1には50Vですね

 ここにプローブを使用しないで測定すると

 R1と50Ω(オシロの抵抗)が並列になります
 この時は
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 オシロに0.5A流れます

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Q枯葉、枯れ草で人糞分解

質問を見ていただきありがとうございます。

僕は田舎に住んでいるのですがトイレは汲み取り式で定期的にお金を支払って業者に汲み取り処理を依頼しております。
しかし近年、バイオトイレ、エコトイレ等の名前を聞き、そのシステムは木のチップをトイレに敷き詰めて中をかき回して水分を飛ばし、何処にでもいる微生物で分解するとの事を知りました。
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でも木のチップを使わなくても枯葉、枯れ草と少しの土で分解できるのではないかと思いついてわけです。
実際僕の家には田んぼ、畑、果樹園も少しながら持っております。

質問はここからです。
バイオトイレ(エコトイレ)に木のチップの代替として枯れ草、枯葉を使うことは可能でしょうか?
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可能ですけど条件をつかまないと臭いの問題が出ますよ。
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Qプローブについて

教えてほしいのですが、
1:10プローブのときは
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10MΩ なのは分かりましたが、
1:1プローブの時の抵抗値はいくらになるのでしょうか?

Aベストアンサー

#2のお礼みました。
計算値と実測値が違うことは実際によくありますね。
特にアナログ回路での測定など。。。

これは、プローブの容量(8pFなど)が原因で被測定物のインピーダンスを変えてしまうことがあり、実際に波形を見ると計算値と違うということがあります。

厳密に測定するということは難しいのですが、FETプローブを用いたり、非接触のプローブを使用するなど測定方法によってはかなり近い値を出すことも可能です。
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Q酵素分解した乳脂肪分について

乳製品で「乳脂肪分xx%」と表示されていますが、乳に含まれる脂肪分を酵素分解したような場合の分解後の成分も乳脂肪分の定義に入るのでしょうか?

Aベストアンサー

乳に含まれる脂肪分を酵素分解した後の成分(脂肪酸やグリセリンなど)は、乳成分の乳脂肪を測定する方法(ゲルベル法、バブコック法)では、乳脂肪として測られることはないです。
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乳脂肪は分解されにくいので、自然に脂肪分が酵素分解されたようなものは、加工食品に意図せずに混じることもないと思います。

Qノーザンブロッティングのプローブ

ノーザンブロッティングの際のプローブについて教えて下さい。
当然、プローブにはRNAかDNAを使う事になりますが、両者の違いが分かりません。
単純に、ハイブリダイズ効率の違いかなと考えています。
出来れば、DNAプローブを使いたいので、皆さんの経験をお聞かせください。
標識にはDIGを使おうと考えています。

Aベストアンサー

ノザンプローブはDNAでもRNAでも、どちらでもいいです。プラスミドの状態ですでに手もとにあるのなら、制限酵素で消化してゲルから切り出し、RandomPrimed法で標識したDNAプローブでいいでしょう。

RNAプローブのほうが厳密にいうと高級かもしれません。なぜなら、上記のランダムプライム法でつくったプローブは、センス鎖のほうは無駄になりますね。ハイブリできるのは、RNAと相補的な配列だけですから。おなじく、RNAプローブをつくるということは、アンチセンス鎖という、本当に自分が必要なものだけをプローブとしてつくっているという意味で、いいストラテジーといえます。無駄なプローブが混入した状態で実験を行うということは、ノイズを上げる可能性があると言えます。また、RNAプローブは、RNAですから分解されやすく、扱いや実験操作に多少の熟練を要求します。DNAプローブの法が簡単です。こういう点からも、RNAプローブのほうが、高級と言えると思います。

まあ、普通にDNAプローブでいいと思いますよ。自分もノザンするときは、よほどそうしたい事情がないかぎり、DNAプローブを使います。

あと、DIGの件ですが、非常に注意したほうがいいと思います。うまくいかないのです。前のかたも回答してくださっている通り、なぜかDIGでノザンはうまくいかないんです。自分も経験があります。このことは、野村慎太郎先生の書いたプロトコル本、「脱アイソトープ実験マニュアル」に載っています。もし、大学のかたであれば生協ででも立ち読みしてみてください。かならず置いてあるぐらいの有名な本です。

ノザンプローブはDNAでもRNAでも、どちらでもいいです。プラスミドの状態ですでに手もとにあるのなら、制限酵素で消化してゲルから切り出し、RandomPrimed法で標識したDNAプローブでいいでしょう。

RNAプローブのほうが厳密にいうと高級かもしれません。なぜなら、上記のランダムプライム法でつくったプローブは、センス鎖のほうは無駄になりますね。ハイブリできるのは、RNAと相補的な配列だけですから。おなじく、RNAプローブをつくるということは、アンチセンス鎖という、本...続きを読む

Q油の分解

外に生ゴミを捨ててほったらかしにすると当たり前ですが微生物に分解されて腐敗し、やがて消滅しますよね。消滅後、見た目にはすべて消滅してしまって跡形もないようですが、その腐敗が行われたところは油分のべたつきが残っていました。
その後、日がたつにつれ、べたつきが無くなりました。
このことから、
1、 油の分解は通常の腐敗と比べ処理に時間がかかる。
2、 油の分解に関わる微生物に必要なエネルギーが他の微生物とは違う物である。
3、 油による空気の進入を阻害されるための処理の遅れ。             
と考えついたのですが、いまいちしっくりきません。
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油の分解を促進させるにはどのような環境がといのでしょうか。
通常のもの(油を含まない食物なり、有機物)と同じくらいに分解を終わらせるにはどうしたらよいのでしょうか。
教えてください、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

勝手な解釈を書きますが、極端には違っていないと思います。
最初に、もし油が腐りやすい物であればサラダ油の封を切って流しの下などに置く事はできないはずです。
ではなぜ腐らないかを考えますと、1つは油を好んで食べる微生物の種類が少ない。
2つ目は醗酵や腐敗させる微生物は水中におり、油にまみれる状態は大敵で、細胞が溶けたり、傷つき、
または呼吸器官が塞がり死滅するか、増殖できない環境。
3つ目は多くの微生物は活動するのに酸素を外部から取り入れる必要が有り、ご存知のように水と油は
分離し、油の中には酸素が多く溶け込んでおらず、その為、微生物がその境界付近でしか活動できない。
以上のような事を考えますが、いかがでしょうか?

早く油を分解するには、水との境界面の面積を何桁も多くする事で、それを言い換えれば乳化だと思います。
乳化は石けんや洗剤などの界面活性剤を使えばできるでしょうが、同時に微生物にとっても界面活性剤は
良い事ばかりとは言えないと思います。

それらの事があるので、台所から油をそのまま流す事を、自治体は強く禁じています。
油はBOD(生物化学的酸素要求量)が他の物に比較して桁違いに多い。
広島県福山市の環境ホームページの一部 生活廃水について
http://www.hiroshima-cdas.or.jp/fukuyama/kankyo/sun60.htm
それとこの質問は生物学のカテゴリーの方が良い回答が出るのでは?

勝手な解釈を書きますが、極端には違っていないと思います。
最初に、もし油が腐りやすい物であればサラダ油の封を切って流しの下などに置く事はできないはずです。
ではなぜ腐らないかを考えますと、1つは油を好んで食べる微生物の種類が少ない。
2つ目は醗酵や腐敗させる微生物は水中におり、油にまみれる状態は大敵で、細胞が溶けたり、傷つき、
または呼吸器官が塞がり死滅するか、増殖できない環境。
3つ目は多くの微生物は活動するのに酸素を外部から取り入れる必要が有り、ご存知のように水と油は
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Q水晶発振器の測定に使うプローブは?

水晶の発振を測定するために使用するプローブは通常?(50Ω?)のプローブで問題ないでしょうか?それとも何か特殊なものが必要でしょうか?

Aベストアンサー

発振回路は、通常ハイインピーダンスですので、50Ωというようなローインピーダンスの機器を接続するなど、とんでもないことです。
せっかく発振していても、プローブを当てた途端に、発振強度は弱まり、悪くすれば発振停止するかもしれません。
発振停止しないまでも、周波数は大幅に変わります。

では、ハイインピーダンスプローブならどうか、ということになりますが、ハイインピーダンスプローブだと、今度はプローブ自体が抱えている並列Cが影響してきます。
(回路に影響ない程度のCなら問題ない。プローブ自体の並列Cは本体に明記してあるはず。→Z=1/(2πfC)でチェックする)

一般には、バッファー段の後にプローブを当てるのが望ましいですが、どうしても発振段で観測したければ、発振器の出力側に入れます。
(入力側より影響が小さい)
この場合でも、わかるのは発振しているかどうかくらいであり、正確な発振周波数や強度の測定ではない、と考える方が無難です。

Q加水分解酵素

糖加水分解酵素を阻害する方法ってありますか?

Aベストアンサー

これは解糖系の全体または一つの酵素を指しているのでしょうか?
それとも解糖系とは別の酵素(多糖を単糖に加水分解するなど)でしょうか

何の酵素か分からないので一般論になりますが
阻害剤を加える
pH、温度、塩濃度などを反応しない条件にする
熱などで失活させる
透析などで基質て分ける

などで反応しないように出来る場合があります


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