ソリマチ会計王2を使っているのですが、期中に剰余金の処理(未処分利益もしくは未処理損失)を行なう場合、どのようにすれば良いのか分からないので、どなたか教えて下さい。
ほとんどの仕訳を元帳で入力しているのですが、当期未処分利益の勘定って、元帳入力で、相手勘定科目として、選択できませんよね。(一覧に出てこないですよね。)どのように未処分利益(未処理損失)を処理したら、出来るのでしょうか?両方の場合について教えて頂きたく思います。
こちらの説明がわかりにくいと思いますが、補足説明いたしますので、よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

回答入力後、会計王のヘルプ(F1)で「当期未処分利益が仕訳で使用できない」と検索したところ、「前期繰越利益の科目で仕訳を起こしてください。

」とありました。メーカーがそのようにプログラムしているようですね。

1.貸借対照表の当期未処分利益(A)の期首残高貸は決算の最終繰越の際に前期から自動計算で繰越されるか、勘定科目設定の際に入力します。
2.Aの期首残高の値は自動的に損益計算書の前期繰越利益(損失)合計の期首残高に転記されます。
3.日計表/合計残高試算表を表示すると常に損益計算書の特別損益の合計から計算した損益計算書の当期未処分利益(B)の残高が今度はAの貸方に転記されます。

このように会計王の場合、残高のリンクや自動計算が行われて、本来の振替処理が省略されてる箇所があります。
科目AとBはそれぞれ集計計算用なので、疑問に思われている当期未処分利益の科目は使用しません。また元帳も表示できません。
また、前回答のように前期繰越利益の科目に作成した当期未処分利益(C)で処理することによってBの貸方に特別損益の集計結果として表示されます。Bの残高を算出するための順番が前後するだけで残高の値そのものは変わりませんので、

100,000 当期未処分利益(C)/未払賞与 等 100,000

と振り替えて利益処分をすればAの残高も計算されます。
(当期未処分利益の科目が複数あるので区別するため記号を使用させていただきました。)
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この回答へのお礼

sou99さん、遅くなりましたが、分かりやすい回答、どうもありがとうございました。
とても参考になりました。早速やってみようと思います。
なお、誠にかってですが、ポイントの方は、もうしばらく待って頂きたいです。よろしくお願い致します。

お礼日時:2001/06/29 19:04

選択可能な前期繰越処分を使って仕訳の明細で「当期分」と入力するのがだめなら...ver1.5の時に前期繰越利益処分が選択できなくて使った時の方法です。

ver2も今使ってますが同じように作れます。
未処分利益の集計に関係する一番近いところ(前期繰越利益処分分類のの科目とか。)に勘定科目設定で「当期処分利益」などの目的の名称の科目を作ります。
それからいつも通りに元帳の科目を選択して処分の伝票を入力してください。これで試算表の最終合計には反映されます。
この方法で出した試算表なら科目の名称でわかってもらえると思いますが、顧問会計士さんに確認をとってみるのがいいかと思います。ソフトのプログラム上できなかったと説明したらうちではわかってもらえました。

この回答への補足

sou99さん、どうもありがとうございました。
バージョンは違いますが、同じようなことはあるんですね。
ところで、この件で、もう少し教えて頂きたいのです。
 >ver1.5の時に前期繰越利益処分が選択できなくて使った時の方法・・・
とあり、設定の仕方は分かりました。
でも、一つ疑問があります。勘定科目設定に当期未処分利益勘定が設定されていて、貸方に金額が入っています。これをこの処理で使わないといけないと思うのですが、どうしたらよいのでしょうか?
たぶん、決算で締め切った後に自動で計算され繰り越されると思うのですが、別の勘定を設け、その勘定でのみ仕訳を行うとおかしくなってこないのでしょうか?
もう一度、この辺の所を教えて頂きたく思います。よろしくお願い致します。

補足日時:2001/06/28 15:11
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この回答へのお礼

sou99さん、どうもありがとうございました。
とても助かりました。

お礼日時:2001/06/30 18:34

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資本の部
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修正申告分消費税納付
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Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
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計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
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Aベストアンサー

No.1の者です。

ご質問内容が
> 租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
とのことだったので、先のようにお答えした次第です。(minosenninさん、ctaka88さん、フォローありがとうございました。)

「支払った時」の仕訳を問題にするのであれば、No.5のご回答のとおりです。

それから、2005年の質問については、この時点で既に、現行と同様、所得割とそれ以外について分けて表示することとされていました。そのため、リンク先のご回答は、いずれも分けていない点で正確ではありません。

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次に繰越利益剰余金勘定の仕訳を行い、決算整理前残高試算表の1万と今期の繰越利益剰余金8万を足して、繰越試算表では繰越利益剰余金は9万になるじゃないですか?

しかし問題の解説を見たら決算整理後残高試算表の繰越利益剰余金は1万のままです。

今期の繰越利益剰余金を足して9万を決算整理後残高試算表にのせるものではないんですか?

Aベストアンサー

決算整理後残高試算表(以下、後TB)は、決算整理仕訳を行った後に作成したものをいいます。
繰越試算表は、後TBを作成したあとに、決算振替仕訳(損益振替・資本振替)を切った後に作成したものです。

※損益振替は、収益・費用の勘定すべてを損益勘定に振り替えることをいい、資本振替は損益勘定の差額で当期純利益を算定し、繰越利益剰余金勘定に振り替えることをいいます。

>決算整理仕訳を行い損益勘定から繰越利益剰余金が8万とでたとして

これは、決算整理仕訳を切って、後TBを作成したのち、決算振替仕訳(損益振替・資本振替)をしていることになるので、繰越利益剰余金の金額は、後TBが1万、繰越試算表が9万となります。

簿記一巡の手続きはごっちゃになりやすいですが、これをキチンと整理して理解すると、特殊論点(推定簿記や特殊商品売買など)などがわかりやすくなるので、普段から「今自分がどの場面の仕訳をしているのか」を意識すると良いと思います。
がんばってください!


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