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障害年金について

今、障害基礎年金の申請の準備をしています。
遡及請求をすることにしたのですが、事後重症請求も一緒にできるのでしょうか?

自動的に同時に出来るようになっているのですか?
それとも別々にしなければ、ならないのでしょうか?
三回転院しており、二回目の診療所で遡及の診断書を出してもらいます。
そして、今の主治医のとで二枚提出します

A 回答 (3件)

回答 No.2 の通りです。


遡及請求というのは、障害認定日から1年以上がたってしまってから、障害認定日のときの診断書と現在の診断書と両方出して、障害年金の請求をすることをいいます。
障害認定日のときにかかっていた診療所で1通、いまかかっている所で1通、計2通の診断書が必要です。
遡及請求ができるなら、2つの請求を同時にできることになります。
そして、No.2 でも書かれていますが、障害給付請求事由確認書という書類があるので、それを窓口で必ずもらって診断書などに添えます。

遡及は障害認定日のときまで遡って請求できるので、遡るのは5年を超える過去でもOKです。
そういった意味で回答 No.1 はちょっと間違っています。
ただ、実際に支給される遡及分は、時効という決まりがあるので、いまから数えて最大過去5年までです。
支給されるのは過去5年分までですが、請求そのものはもっと過去まで遡ることができるわけです。

障害年金用の診断書は、障害の内容と種類によって様式が分かれます。
異なった複数の障害を持っているとき(例えば、身体と精神)は、それぞれの様式を用意しなくてはならなくなります。
必ずしも社労士(社会保険労務士)のお世話になる必要はありません。たとえ社労士にお願いをしてみても、だめなときはだめで受けられません。
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ぜひ

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9636578.html をご参照ください。
障害認定日(初診日から1年6か月経過時)から1年以上が経ってから障害認定日請求を行なおうとするときには、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なうことができます。
これは、障害認定日現症の診断書と、請求日直近現症の診断書と、2通の診断書の提出を求められることから来ています(2通を一緒に提出します)。
これこそが遡及請求で、事後重症請求をも同時に行なうことができるというのが肝心なポイントです。

このとき、障害給付請求事由確認書というものを併せて提出することがたいへん大事になってきます。
この確認書は「障害認定日請求として障害年金を請求しますが、もし障害認定日のときの障害の状態が軽く、障害年金が支給されるような重さとは認められないのでしたら、事後重症請求のほうを審査して下さい」と申し立てるための重要な書類です。
それによって、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なえ、かつ、併せて審査してもらうことができるため、どちらか一方で認定を受けられる可能性がより高まります。
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初期症状から一年半後の時の診断書が必要です



診断書は障害年金用を年金事務所で貰い

その診断書に記入して貰います

5年まで遡っての申請と現状の申請はバラバラには

出来ないようです

私は一緒に出すように言われました。

私は社労士にお願いしました

3万最初に必要でした

後は成功報酬が1割とか一月分とかです
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