障害年金について

今、障害基礎年金の申請の準備をしています。
遡及請求をすることにしたのですが、事後重症請求も一緒にできるのでしょうか?

自動的に同時に出来るようになっているのですか?
それとも別々にしなければ、ならないのでしょうか?
三回転院しており、二回目の診療所で遡及の診断書を出してもらいます。
そして、今の主治医のとで二枚提出します

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A 回答 (3件)

回答 No.2 の通りです。


遡及請求というのは、障害認定日から1年以上がたってしまってから、障害認定日のときの診断書と現在の診断書と両方出して、障害年金の請求をすることをいいます。
障害認定日のときにかかっていた診療所で1通、いまかかっている所で1通、計2通の診断書が必要です。
遡及請求ができるなら、2つの請求を同時にできることになります。
そして、No.2 でも書かれていますが、障害給付請求事由確認書という書類があるので、それを窓口で必ずもらって診断書などに添えます。

遡及は障害認定日のときまで遡って請求できるので、遡るのは5年を超える過去でもOKです。
そういった意味で回答 No.1 はちょっと間違っています。
ただ、実際に支給される遡及分は、時効という決まりがあるので、いまから数えて最大過去5年までです。
支給されるのは過去5年分までですが、請求そのものはもっと過去まで遡ることができるわけです。

障害年金用の診断書は、障害の内容と種類によって様式が分かれます。
異なった複数の障害を持っているとき(例えば、身体と精神)は、それぞれの様式を用意しなくてはならなくなります。
必ずしも社労士(社会保険労務士)のお世話になる必要はありません。たとえ社労士にお願いをしてみても、だめなときはだめで受けられません。
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ぜひ

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9636578.html をご参照ください。
障害認定日(初診日から1年6か月経過時)から1年以上が経ってから障害認定日請求を行なおうとするときには、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なうことができます。
これは、障害認定日現症の診断書と、請求日直近現症の診断書と、2通の診断書の提出を求められることから来ています(2通を一緒に提出します)。
これこそが遡及請求で、事後重症請求をも同時に行なうことができるというのが肝心なポイントです。

このとき、障害給付請求事由確認書というものを併せて提出することがたいへん大事になってきます。
この確認書は「障害認定日請求として障害年金を請求しますが、もし障害認定日のときの障害の状態が軽く、障害年金が支給されるような重さとは認められないのでしたら、事後重症請求のほうを審査して下さい」と申し立てるための重要な書類です。
それによって、障害認定日請求と事後重症請求とを同時に行なえ、かつ、併せて審査してもらうことができるため、どちらか一方で認定を受けられる可能性がより高まります。
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初期症状から一年半後の時の診断書が必要です



診断書は障害年金用を年金事務所で貰い

その診断書に記入して貰います

5年まで遡っての申請と現状の申請はバラバラには

出来ないようです

私は一緒に出すように言われました。

私は社労士にお願いしました

3万最初に必要でした

後は成功報酬が1割とか一月分とかです
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Q事後重症請求で障害基礎年金の遡及請求

後重症請求で障害基礎年金2級をもらってますが、遡及請求のため
初診日から1年6ヶ月~3ヶ月以内の診断書を書いてもらいました。
それにはICDー10コードF32 うつ病と書いてました。
それから市役所の方から電話があって次回請求書提出日が平成23年
7月だから今通ってる病院の診断書はいらないとのことでした。
実は社会保険労務士さんにお願いするか迷っています。社労士さんからは今通ってる病院の診断書が必要と言われました。
現症時の日常生活活動力及び労働能力は
日常生活にも多くの援助を要す。労働能力無し
予後 不良の可能性と書かれていました。
やはり社労士さんに頼んだ方がよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

既に事後重症請求による障害基礎年金を受給しているにもかかわらず、
その受給権を撤回(取り下げ)して、あらためて本来請求する、
ということになりますが、そのことは理解されていらっしゃいますよね?
(遡及請求は、本来請求[障害認定日請求]の一種です。)

取り下げに係る承諾書のようなものも必要です。
かつ、もしも遡及請求が通らない場合には元の事後重症請求で、と
申し立てるような書類も必要です。

これらの書類の存在は、市区町村の国民年金担当課の窓口では、
まず知らないことがほとんどなので、年金事務所に照会して下さい。
(書類の様式も、年金事務所に用意されています。)

形としては、そっくり本来請求をやり直すことそのものとなります。
障害認定日から1年を超えての請求が遡及請求ですから、
現在のものの「次回診断書提出年月」にかかわらず、
以下の現症日が記された診断書(計2通)が必要となります。
(市区町村の国民年金担当課の取り扱いは、誤っていると思われます。)

1.障害認定日の後3か月以内の現症(その当時の病状)が示された診断書
2.裁定請求日(現在)の前3か月以内の現症(同上)が示された診断書

したがって、社会保険労務士さんの説明のほうが正解です。

なお、お書きになっている情報だけでは、
本来請求が通るかどうかは、全く何も申しあげられません。
ICD-10コードや日常生活能力、予後等だけで決まるものではありません。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準、社会保険審査会裁決例などを見て、
障害認定日時点の現症のみで確実に「本来請求が通る」であろう、
という確信があるときに限り、取り下げ&請求のやり直しをすべきであり、
そうでなければ、あまりメリットはないと思われます。
(というより、そもそも最初から本来請求をするべきでした。)

社会保険労務士さんに依頼したからといって、通るとは限りません。
但し、障害の重さなどによっては、自分の手に負えないこともありますよね。
そのようなときは、依頼されてもよろしいかとは思います。
 

既に事後重症請求による障害基礎年金を受給しているにもかかわらず、
その受給権を撤回(取り下げ)して、あらためて本来請求する、
ということになりますが、そのことは理解されていらっしゃいますよね?
(遡及請求は、本来請求[障害認定日請求]の一種です。)

取り下げに係る承諾書のようなものも必要です。
かつ、もしも遡及請求が通らない場合には元の事後重症請求で、と
申し立てるような書類も必要です。

これらの書類の存在は、市区町村の国民年金担当課の窓口では、
まず知らないことがほとんどなの...続きを読む

Q障害年金の事後重症の遡及について。

春から60歳になり、年金手続きを済ませました。が、実は、勤めていた会社は65歳まで在職出来たのですが、うつ病がひどくなり、数年前、早期退職しました。現在まで、再就職は出来ませんでした。数日前、うつ病でも障害年金を頂けるとサイトで知りました。遡及も出来ると知り、今日、社会保険庁、今は、年金機構でしたか・・、そこに相談に行きました。初診日が分からないとだめだという事で、病歴・就労状況申立書という書類を渡されました。
発病は、おおよそ10年前。その10年間の病歴を書き、再度の持参を指導されました。持参後、10年間の中で、必要と思われる時期の診断書の提出を指導する。障害認定時時点では、認定外の初期状態であるかと想定するので、事後重症申請になると思われる。遡及は現在から5年間出来る。更に、病状が続いているなら、今後も支払われるという内容でした。くどいようですが、事後重症でも遡及出来ると言いました。担当者は、退職前までの期間であるならば、どの時点での申請でも、支払用件を満たしているとはいいました。
しかし、ネットで検索しまたら、事後重症は遡及出来ないと書かれてしました。担当者の説明間違いなのでしょうか。
また、障害認定日というのは、現在での認定は無理なのでしょうか。それとも、当時の医師が、認めれば可能なのでしょうか?
聞いてきた内容と、かなりズレがあるので困惑しています。退職後、再就職も出来ませんでしたし、うつ病症状も、ひどく、経済状況も困難です。
また、こんな説明しか出来ない担当者しかいない所に、個人で申請するのはやめた方がいいでしょうか。社会保険労務士など、依頼すべきでしょうか。
経験者の方、詳しい方など、どうかよろしくお願いいたします。

春から60歳になり、年金手続きを済ませました。が、実は、勤めていた会社は65歳まで在職出来たのですが、うつ病がひどくなり、数年前、早期退職しました。現在まで、再就職は出来ませんでした。数日前、うつ病でも障害年金を頂けるとサイトで知りました。遡及も出来ると知り、今日、社会保険庁、今は、年金機構でしたか・・、そこに相談に行きました。初診日が分からないとだめだという事で、病歴・就労状況申立書という書類を渡されました。
発病は、おおよそ10年前。その10年間の病歴を書き、再度の持...続きを読む

Aベストアンサー

特別支給の老齢厚生年金には「障害者特例」というものがありますが、こちらはご存知でしょうか?
http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/pdf/kounen07.pdf の 9頁目に記されています。

この頁をごらんになっていただくとわかりますが、特別支給の老齢厚生年金の受給権が発生した時点で、障害年金の1~3級に該当するような障害の程度である場合には、特別支給の老齢厚生年金の額が増えるのです。
手続きそのものは障害年金の裁定請求とほとんど同様で、結局は障害認定基準に基づく認定が必要となるのですが、障害年金の事後重症請求うんぬんなどの細かい点はとりあえず考えないでも済みます。

その他、詳しいことは http://www.fujisawa-office.com/shogai35.html にも説明があります。
障害年金の受給権がなくても請求可能である、ということが大きなメリットです。
現在の障害の状態がある程度重く、障害年金の3級程度以上に相当することが診断書(障害者特例の請求をする前1か月以内の受診時のものであること。様式は障害年金用のもの。)で証明できさえすれば良いのです。また、病歴・就労状況等申立書は不要です。

障害者特例を請求するときは、「特別支給の老齢厚生年金受給権者 障害者特例請求書」という専用の裁定請求書で請求しなければなりません。
http://www.office-onoduka.com/tetsuzuki/rourei12.html を参照して下さい。
様式は http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/FileDownload?seqNo=0000323124 にあります。

社会保険労務士であれば、少なくとも、こういう知識もちゃんと伝えてほしいものですね‥‥。
同じような仕事をしている者としては、残念に思いました。
参考になさっていただければ幸いです。

特別支給の老齢厚生年金には「障害者特例」というものがありますが、こちらはご存知でしょうか?
http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/pdf/kounen07.pdf の 9頁目に記されています。

この頁をごらんになっていただくとわかりますが、特別支給の老齢厚生年金の受給権が発生した時点で、障害年金の1~3級に該当するような障害の程度である場合には、特別支給の老齢厚生年金の額が増えるのです。
手続きそのものは障害年金の裁定請求とほとんど同様で、結局は障害認定基準に基づく認定が必要となるのですが、...続きを読む

Q事後重症請求 と 遡及請求 について

精神障害で4月に障害年金を労務士に頼んで申請しました。
現在は結果待ちです。
10年前が初診として1年半後はすでに精神科に通院してました。
症状が重く、パニック発作が起きるので移動が困難となり 
労務士さんに頼んだのですが、
申請する前にこの労務士さんとのやり取りで、
私は
「初診から一年半後の時は通院していたし先生も現在も居て
カルテもあるみたいだから、症状的に軽くて微妙か
それ以下で等級に該当するかわからないけど、せっかくカルテも
医者も残っているなら、過去5年まで遡って請求出来る
条件もあって 難しくても可能性はゼロではないから、
念の為にその請求もお願いします」というふうに打ち合わせを
終えました。つまり 遡及請求で行ってくれというふうに
打ち合わせしたという事です。
ところが、段々日が経ってきてどうも労務士さんの
積極性や 社会保険事務所から追加書類の添付依頼が来た際の
手際や、異常に結果が出るのが遅くて その間に症状が悪化して
ゆいいつ内職で生計をたててましたがそれも出来なくなり、
緊急時用の携帯電話、調べ物をするパソコンのネット代すらまともに
払えない状態で、自虐行為や記憶障害を併発して 
病院代ですらキツくて生活資金と精神状態がアップダウンの激しい
マズい状態まできてるので 結果はどうなってますか?と
だめ元でも聞いたのですが、労務士さんは
「まー早まった真似(つまり自虐行為等のことだと思いますが)
はしないように、、気楽に行きましょう」という問い合わせどころか
そんな生活+精神状態の私にあっけらかんとした態度で
一言言って帰ってしまいました。社会保険事務所に問い合わせたのも
結局私が直接自分で事務所に泣きついて聞きました。 
そんなこんなで労務士が初めて問い合わせたのが7ヶ月経った
今更でして、、。社会保険庁では「結果は出ていないから
なんとも言えないのは同じだけど、あなたの労務士さんは
いったい何をやってるんですか!着手して料金を取っているんだから 
通常なら委任されている労務士が問い合わせするのに 
ここまで症状が酷くなるまで知っておきながら、依頼者である障害者のあなたが直接電話して助けを求めてきたなんて事は初めてですよ、。」
という怒りの声でした。と ここまでですと思わず力んで長文を
書いてしまい ただの愚痴になってしまいましたが、、、
本題です。そういう信頼関係に不安があり考えていると、
なんだか究極に不安になり、今まで労務士が揃えた書類等のコピーを
調べだして何か足りないような気がしてきて ある事が異常に
不安になりました。上記に記載したように打ち合わせの際の 
念のため可能性があるので 遡及請求 でお願いしたことが
かなり気になり まさかと思いつつ 書類を確認する前に
社会保険庁に問い合わせをして 遡及請求を含める 通常の
申請でなっているでしょうか? まさか”事後重症請求”で
申請してないですよね? と聞いたら 答えは 
「事後重症請求のみの申請になっていますので遡れません」でした。
ハッキリ言って怒り爆発です。もうすでに7ヶ月経って結果を我慢して
待っていたのに、出した請求がなんで打ち合わせしたとおりの
遡及請求を含める 通常の申請でやらないんだ!と愕然です、、。
確かに書類代として間にいくらか払ったのに 内容をきちんと
確認しなかった私にも問題はありますが、それがキツイから
信用してプロに着手してもらってる側としては最悪です。

すみませんここで質問ですが、
事後重症請求してから 例えば結果が等級を
もらえたのであれば、その後に当時の診断書を用意して遡及請求を
する事ができるのでしょうか?それとも結果が出る前の今の時点で
遡及請求に変えることが出来るのか?又はそうした方がいいのか? 
が知りたく質問させて頂きました
(ほとんどが愚痴になってしまいましたが)  

時間が更に掛かるのは避けられないとは
思いますが、ご教授頂けたら幸いです。。
もちろん出来るなら労務士さん変えます、その人は信用失ったので。

精神障害で4月に障害年金を労務士に頼んで申請しました。
現在は結果待ちです。
10年前が初診として1年半後はすでに精神科に通院してました。
症状が重く、パニック発作が起きるので移動が困難となり 
労務士さんに頼んだのですが、
申請する前にこの労務士さんとのやり取りで、
私は
「初診から一年半後の時は通院していたし先生も現在も居て
カルテもあるみたいだから、症状的に軽くて微妙か
それ以下で等級に該当するかわからないけど、せっかくカルテも
医者も残っているなら、過去5年まで遡っ...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが頼んだ社会保険労務士さんにこれ以上係わるのは嫌だと感じるかもしれませんが、事実関係を確認しておく必要があると思います。

国民年金・厚生年金保険・船員保険障害給付裁定請求書の16番の欄の(1)で、「この請求は、左の頁にある「障害給付の請求事由」の1から3までのいずれに該当しますか。該当する番号を○で囲んでください。」とあります。
ここに、1.障害認定日による請求、2.事後重症による請求、3.初めて障害等級の1級または2級に該当したことによる請求、の3つがあります。
このとき、確かに1に○が付けられていることを事実確認できたら、結果として事後重症による請求として取り扱われたとしても、請求そのものは障害認定日による請求として出されています。
逆に、2に○が付けられている場合には、障害認定日による請求として取り扱われることはなく、それを覆して事後重症請求から障害認定日による請求に変える、ということは認められません。

障害認定日による請求として出すときには、障害認定日から1年以上が経ってから請求した場合(遡及請求に相当します)には、障害認定日時点の診断書と、請求日直近の診断書の2通が必要です。
2通とも用意されましたでしょうか。
障害認定日時点の診断書では、障害認定日から3か月以内の受診時の病状が示されていることが必要です。
一方、請求日直近の診断書では、請求日から遡る3か月以内の受診時の病状が示されていることが必要です。

診断書で、障害認定日時点の必要な日時(3か月以内、という箇所)を外れてしまっているときや、障害認定日時点で年金でいう障害等級が満たされていないときには、障害認定日による請求として書類を出したのにもかかわらず、結果として、事後重症による請求として取り扱われます。

以上のような事実確認をしてからではないと、社会保険労務士さんに非があるとは直ちに言えません。
確認なさったほうがよろしいかと思います。

あなたが頼んだ社会保険労務士さんにこれ以上係わるのは嫌だと感じるかもしれませんが、事実関係を確認しておく必要があると思います。

国民年金・厚生年金保険・船員保険障害給付裁定請求書の16番の欄の(1)で、「この請求は、左の頁にある「障害給付の請求事由」の1から3までのいずれに該当しますか。該当する番号を○で囲んでください。」とあります。
ここに、1.障害認定日による請求、2.事後重症による請求、3.初めて障害等級の1級または2級に該当したことによる請求、の3つがあります。
...続きを読む

Q身体障害手帳4級取得者の障害年金(事後重症)について助言下さい

始めて質問させて頂きます。宜しくお願い致します。

私は、身体障害手帳4級を取得しておりますが、まだ障害年金について調べ始めたばかりですので、ご助言下さい。私は障害年金受給の対象となりますか?以下、手帳取得~現在までの経緯です。

(1)2000年9月 小さい病院で直腸がんが見つかり、がんセンターに紹介状を書いて貰い1週間後入院、手術をしました。手術後、人口肛門はつけずにすみましたが、排便機能は悪く1日に20~30回トイレに行く日々が続きました。その後、放射線治療のため1ケ月(土日祝日除く)病院へ通いました。

(2)2001年4月 1年が経過しても排便機能の状態は変わらず、人工肛門となりました。このときに障害者手帳4級(ぼうこう・直腸機能障害)を取得しました。

その後は、普通の生活を送ることができていましたが、再発の恐さから精神的に不安になったり、主人の浮気が発覚→別居でがんセンターのカウンセリングを受けましたが、その先生が紹介して頂いたのが東京の方でしたので、通うことはできませんでした。それ以来、精神科やカウンセリングは受けていません。

初診日から主婦で国民年金の納付は3分の2以上(20歳から未納はありません)してます。

ネットなどで調べてはいますが、障害手帳4級ですと私の場合、排尿機能障害がないと難しいと見ましたが、違うサイトでは人工肛門をつけただけで障害年金の対象となるとあったりします。国民年金なので、申請するとしたら1級か2級しかないですよね。厚生年金なら3級まであるので、厚生年金なら通るのでしょうか?

今また精神的に落ち込みやすくなってますので、精神科で診てもらい(重度と診断された場合)もしも精神障害手帳を取得するまでに至ったら障害年金の手続きは可能ですか?(事後重症)
また、そうなった場合は、医師の診断後すぐに障害年金の手続きができますか?それとも精神科初診日から1年6ケ月経過していないと無理でしょうか?手続きは、身体障害4級も含めてしたいと思っていますので、身体障害手帳4級は7年前に取得しています。

また、医師の診断書は書いたものを確認することはできますか?前に診断書を書いて貰ったときに封をしてあり中が見えないようになっていました。

質問が多く、乱文ですみませんが宜しくお願い致します。

始めて質問させて頂きます。宜しくお願い致します。

私は、身体障害手帳4級を取得しておりますが、まだ障害年金について調べ始めたばかりですので、ご助言下さい。私は障害年金受給の対象となりますか?以下、手帳取得~現在までの経緯です。

(1)2000年9月 小さい病院で直腸がんが見つかり、がんセンターに紹介状を書いて貰い1週間後入院、手術をしました。手術後、人口肛門はつけずにすみましたが、排便機能は悪く1日に20~30回トイレに行く日々が続きました。その後、放射線治療のため1ケ月...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金における人工肛門装着者の障害認定基準については、
次のとおりとなっています。
(第18 その他の疾患による障害)

3級
 人工肛門(又は新膀胱)を造設した場合
 又は尿路変更術の施術を受けた場合
2級
 人工肛門を造設し、かつ、新膀胱を造設した場合
 (又は人工肛門を造設し、かつ、尿路変更術の施術を受けた場合)
 あるいは人工肛門を造設し、かつ、完全排尿障害状態にある場合

※ 完全排尿障害
 カテーテル留置の必要がある場合
 又は自己導尿の常時施行を必要とする場合

人工肛門又は新膀胱の造設日、あるいは尿路変更術施術日が
初診日から1年半以内にあれば、
造設日・施術日時点ですぐに、障害が認定されます。
一方、造設日・施術日が初診日から1年半後以降である場合には、
前述の状態を最低限満たし、かつ、下記の一般状態を見た上で、
該当等級が決まります。

1級:一般状態がオに該当するとき
2級:一般状態がウ又はエに該当するとき
3級:一般状態がイ又はウに該当するとき

※ 一般状態
ア.
 無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、
 発病前と同様にふるまうことができる
イ.
 軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、
 歩行や軽労働、座業はできる(例:軽い家事、事務等)
ウ.
 歩行や身の周りのことはできるが、
 時に少し介助が必要なこともあり、軽労働はできないが、
 日中の50%以上は起居している
エ.
 身の周りのことはある程度できるが、しばしば介助が必要で、
 日中の50%以上は就床しており、
 自力では屋外への外出等がほぼ不可能である
オ.
 身の周りのこともできず、常に介助を必要とし、
 終日就床を強いられ、活動の範囲が概ねベッド周辺に限られる

ご質問に書かれた内容から察する限りでは、
新膀胱の造設又は尿路変更術施術が行なわれず、
人工肛門の造設のみですから、3級にしか該当し得ません。

3級は障害厚生年金のみにありますが、
初診日の時点で厚生年金保険の被保険者でなかったのならば、
裁定請求(障害年金の受給を請求すること)自体が通りません。

一方、精神疾患のほうですが、
人工肛門との併合(合併して総合的な障害程度を見る)が可能です。
但し、精神疾患単独でも3級相当だろうと思います。
(ただ単に「落ち込みやすい」というのでは、認定自体がまず無理)

複数障害で 3級+3級 ⇒ 2級 と認められる場合は、
基準傷病(初診日があとのほう)の初診日から1年半経過後に
障害年金の裁定請求を行なうことができます。
これが「初めて2級」による障害年金と呼ばれるものです。

くれぐれも気をつけていただきたいのですが、
3級相当の障害が複数あれば必ず2級になる、というわけでは
ありません。
級としては同じ「3級」であっても、
障害の部位や状態・程度によって細かく重み付けされており、
併合等認定基準というものがあります。
身体障害+身体障害、身体障害+精神障害、内科的+外科的‥‥等
といった組み合わせによって、さらに認定基準が分かれています。
このため、よほど詳しい情報が得られなければ、
ここではお答えいたしかねるものが多い、というのが事実です。

いずれにしても、
私見としては、いずれの障害によっても受給はまず無理だろう、と
考えています。
 

障害年金における人工肛門装着者の障害認定基準については、
次のとおりとなっています。
(第18 その他の疾患による障害)

3級
 人工肛門(又は新膀胱)を造設した場合
 又は尿路変更術の施術を受けた場合
2級
 人工肛門を造設し、かつ、新膀胱を造設した場合
 (又は人工肛門を造設し、かつ、尿路変更術の施術を受けた場合)
 あるいは人工肛門を造設し、かつ、完全排尿障害状態にある場合

※ 完全排尿障害
 カテーテル留置の必要がある場合
 又は自己導尿の常時施行を必要とする場...続きを読む

Q20前障害の障害年金の遡及請求日はいつ?

20前障害の障害年金の遡及請求分って診断書見ていて分からないんですが・・・

1. (1)障害の原因となった傷病名「知的障害」 
 (2)傷病の発生(本人の申し立て) H10年4/頃 
 (3) (1)のために初めて医師の診療を受けた日 H18年3/17
 (6)症状固定日(治った日?) H18年3/17

2.障害認定日 H12年1月

現在27歳です。(1月生まれ) どの日付からが遡及分ですか?

Aベストアンサー

障害基礎年金をもらう理由となった傷病の初診日が
20歳よりも前のとき(20歳前障害)は、次のような扱いとなります。

1.初診日から1年6か月経った日(障害認定日)が20歳より前のとき
 ⇒ 20歳到達日(満20歳の誕生日の前日)に障害の状態を評価

2.障害認定日が20歳以降だったとき
 ⇒ 障害認定日当日に障害の状態を評価

1と2の場合は、その「評価をする日」に
障害基礎年金の1級か2級の状態にあてはまっていれば、
その日までさかのぼって、障害基礎年金をもらえます。
これを「遡及請求(そきゅうせいきゅう)」と言います。

但し、さかのぼれるのは、いまの請求を行なった日からさかのぼって
最大5年前の分までです。

ですから、ほんとうならば20歳までさかのぼれる場合であっても、
最大5年前までの分を超える所があったときには、
その「超えた所」は「時効」ということで、もらうことができません。

さて。
平成19年の現在、27歳だということですから、
20歳前障害(知的障害はそうですね)を考えるならば、
少なくとも、7年前の平成12年の時点に、
既に障害認定日がないとダメなことになりますよね。

平成18年3月の診察が初診にはなっていますけれども、
知的障害は20歳前障害ですから、
上記のとおり、平成12年1月には障害年金が受給できる・できないを
考えることができます。

平成18年3月の診察は、
「それをあとから認めてもらった」というぐらいの意味しかありません。
(但し、これを医師に認めてもらわないと受給できません。)

あなたは1月生まれで、
平成12年1月に20歳になったのではないですか?
だとしたら、障害認定日は20歳に達した日です。
(満20歳の誕生日の前日です。)

この障害認定日に、
障害年金の1級か2級の状態にあてはまっていれば、
その障害認定日から受給できます。
そのため、障害年金の請求が遅れてしまったときは、
その日までさかのぼる(遡及分として受給する)ことができます。

しかし、遡及できるのは、
いま現在の請求を行なった月からさかのぼって、
最大で5年前の分までです。
この残りは「時効による消滅」と言って、さかのぼって受給することは
できません。

いま平成19年11月ですから、この11月に請求したとすると、
平成14年12月まではさかのぼれますし、
平成14年12月分~いままでの分を受給できます。

平成12年1月(障害認定日のある月)~平成14年11月分は
さっき記した「時効による消滅」のため、受給はできません。

つまり、20歳前障害ということで

 障害認定日は平成12年1月までさかのぼれるけれども、
 障害年金はその日まで遡及できる(さかのぼれる)わけではなく、
 いま(平成19年11月)から5年前までの分までしかさかのぼれず、
 実際の遡及支給は平成14年12月の分から‥‥

というのが正解です。

障害基礎年金をもらう理由となった傷病の初診日が
20歳よりも前のとき(20歳前障害)は、次のような扱いとなります。

1.初診日から1年6か月経った日(障害認定日)が20歳より前のとき
 ⇒ 20歳到達日(満20歳の誕生日の前日)に障害の状態を評価

2.障害認定日が20歳以降だったとき
 ⇒ 障害認定日当日に障害の状態を評価

1と2の場合は、その「評価をする日」に
障害基礎年金の1級か2級の状態にあてはまっていれば、
その日までさかのぼって、障害基礎年金をもらえます。
...続きを読む


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