ある文豪の書簡集から、いくつか(といっても数十通になりそうですが)抜粋して紹介するフリーペーパーを同人誌の即売会で配布したいと思っています。(出典は全て明記します)
手紙の内容自体は著作権は切れていますが、この場合は著作権違反になるのでしょうか?(書簡集の著作権は切れていないため
調べてもわからなかったので、詳しい方お教えください。

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A 回答 (1件)

その書簡集と異なる方針で編集するのであれば大丈夫です。


書簡集という物が、書簡のコピーである以上、書簡集の文芸作品としての独自性(著作物である根拠)は、その編集方針(その作家のことがわかりやすいように編集されているからとか)になります。
だから、それとは別の意図で編集が行われていればOKです。

あと、出典としてその書簡集をいとしているのであれば、「底本」という扱いの方が妥当な気がします。
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↓著作権の保護期間を教えてください。(文化庁 著作権なるほど質問箱)
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↓著作物にはどんな種類がある?(社団法人 著作権情報センター)
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そして、著作権の切れていない翻訳された著作権を利用したい時には、原作者と翻訳者の両方に許諾を得る必要があります。

↓英語の「原作」を日本語に翻訳した「小説」をコピーしたい場合、「原作者」「翻訳者」のうち、どちらの了解を得ればいいのでしょうか。(文化庁 著作権なるほど質問箱)
http://www.bunka.go.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000307


また、出版社が持つのは、版権で、これは著作者と特段の契約がなければ、出版から3年で消滅します。

↓著作権法 第八十条(出版権の内容)
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html#080

↓私が著作権を有する著作物を、第三者に利用させる方法には、どのようなものがありますか。(文化庁 著作権なるほど質問箱)
http://www.bunka.go.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000098

↓著作権法 第八十三条(出版権の存続期間)
http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html#083

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1453370

海外の作品でも日本のものと同じように保護されるので、原作の著作権は、原作者の死後50年まで保護されます。

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↓著作権の保護期間を教えてください。(文化庁 著作権なるほど質問箱)
http://www.bunka.go.jp/c-edu/answer.asp?Q_ID=0000185


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