私はゴルフ歴8ヶ月、身長170cm、体重56kg、年齢45才です。
細身ですがサーフィンを長年しているので筋力はそれなりにあるかと思います。
ヘッドスピードは自分のユピテルの計測器で38~40くらいです。

最近ようやくドライバーが真っ直ぐ飛ぶようになってきました。
練習場のボールでのお話ですが、飛距離がキャリーで200ヤードしか飛びません。
これまでにマグレ当たりで220~230ヤード飛んだことが数回ありましたが、基本的にいつもキャリー200ヤードです。

シャフトのしなりをうまく使えたら飛距離が伸びるのかな?と思い、本日は下記の3本を打ち比べてみました。
・レディースのLシャフト(ロフト12.5)
・メンズのRシャフト(ロフト10.5)
・メンズのSシャフト(ロフト9)

ドライバーのコツが分かってきた様で、どれを打ってもきちんと真っ直ぐに飛ばすことが出来ましたが、3本ともやっぱりキャリーは200ヤードでした。
弾道の力強さなどの違いはありましたが、キャリーは変わらなかったです。

これはしなりをうまく使えていないということなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

#1さんの書かれているように、ヘッドスピードが40m/sでの会心のショットでせいぜいトータル230ydで、平均すれば200ydといったところでしょう。



その上で、個人的には合うシャフトの最低限の条件は「気持ちよくヘッドを走らせられるシャフト」だと思います。
シャフトを含めてクラブが重かったり軽かったり、硬かったり柔らかかったり、ヘッドが効いていたり効かなかったりすると気持ちよくヘッドを走らせられません。
あくまでも感覚的なことですが、気持ちよくヘッドを走らせられているときって、結果としてシャフトが上手に使えているときだと思います。
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この回答へのお礼

練習場でドライバーばかり練習してるのって周りの目が気になってくるのですが、負けずに頑張ってドライバーを極めたいと思います。
これからも暫く、Lシャフト・Rシャフト・Sシャフト、色々打ち比べて遊んでみます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/22 13:38

貴方の感じているように、シャフトに仕事をさせていないようです。


ひょっとしてインパクトの時、手に「ビシッ」っと手ごたえを感じていませんか?
もしそうなら、おそらく「手打ち」か「形だけボディーターン」になっていると思われます。
シャフトが働いてヘッドを走らせたインパクトは、あまり手ごたえがありません。
これを体感する方法として、ドライバーを持ってヘッドのヒール側で床をコンコンと軽く叩いてみて下さい。
その時の手に伝わる振動が手打ちの感触です。
次にヘッドのトゥ側で先ほどと同じ強さで床を叩いてみて下さい。
軽い振動を感じるだけだと思いますが、ヘッドを走らせたインパクトはそんな感じです。
 実際にシャフトを活かす練習方法として、ウエッジを使い強烈なバックスピンをかける練習が適しているのではないでしょうか。
ヘッドを走らせない限り強烈なバックスピンはかかりません。
それが出来たならドライバーに持ち替えて同じくバックスピンをかけるつもりで打ってみると今までと違った打感と弾道になるはずです。

少し個人的な意見を述べさせてもらうと、ゴルフ界では「手打ち」が悪者のような風潮ですが、理論派のゴルファーの多くが「手打ち」でプレーをしていますし、それを極めればシングルプレーヤーにもなれます。
200yをきちんと真っ直ぐに飛ばすことが出来るなら、それは大きな武器なのです。
上に書いた練習方法は無視して「手打職人」になるのも一つの道かもしれません。
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この回答へのお礼

仰る通りインパクトの時に思い切り手ごたえを感じています。
そしてウェッジで強烈なバックスピンがかかる打ち方など、まだ私は聞いたことが無かったです・・・
真っ直ぐ200ヤードも良いですが、まだ45才と若い?ので飛距離アップを目指して勉強してみます。
まだ「体重移動が出来ていない」とか色々注意を受けるので、しっかりとボディーターンで打てていないはずです。
練習あるのみですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/21 21:07

レベルがわかりませんが、ヘッドスピードが38~40m/s 、HC20程度のスイング力だとしたら、200yキャリーはほぼ限界距離。

むしろ奇跡に近い数字です。

おそらくGPS実測すれば、200yは絶対飛ばないはずで、平地キャリー180y程度+ランで、良くて200yが物理的現実です。練習場の距離は当てになりません。モチベーション維持のため、長い距離は甘く表示しているのが普通です。

もっと飛ばしたいなら、基本はヘッドスピードを上げるか、ミート率を上げるか、打ち出し角を最適にするしかありません。

シャフトのしなりをうまく使えたら、たしかに距離は伸びますが、それはスイング全体の結果なので、付け焼き刃で、シャフトを変えて飛距離が伸びることは、まずありません。ゴルフ雑誌などの宣伝は、売るための嘘と思った方がいいです。

シャフト云々は、

・ スイングの型がほぼできあがってきた。
・ しかも基本的ないいスイングが出来ている。(シフトダウン、レートヒット、右手上、右サイド止まらずで、シャフトが使えている)
・ HCで言えば15以下のスイング力がある。
・ ゆっくり振る、早く振る、叩く、叩かない、アッパー、フラットなどの自分の癖や傾向が一定。
・ その中で、もっとも心地よいスイングをするときの傾向と合致するシャフトを選ぶと、距離が伸びミスも減る。
・ その時のシャフトは、振動数、トルク、硬さ、重さ、ヘッドを含めたバランス、キックポイントなど総合しての要素を意味する。

って言うことなのです。一筋縄で、しなりを使えているとか使えていないとか、回答できるタイプの質問ではないと感じます。
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この回答へのお礼

ゴルフって本当に奥が深いですね。
ドライバーで飛距離を求める、自分に合った道具を見つける、だけでもこんなに奥が深いのですね。
ご回答頂きましてありがとうございます。

お礼日時:2017/02/20 21:51

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