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プラネタリウムに行くと、必ずギリシャ神話の話があります。
あれに、イライラします。そんな作り話を聞きたいのではなくて
星の話、宇宙の話を聞きたいのに。
どこそこに落下した隕石には鉄分が他の隕石よりも多く含まれているので
散ってしまった星のかなり内部から飛んで出たもの(鉄が多い)ですとか、
コレコレの恒星の特徴は、とか。物理的なこと、天文的なことを聞きたいのに。
ギリシャの話はいらないのです。

さて、肉眼で見える夜空の星は、たいていは、我々の天の川銀河系でしょうか
アンドロメダでしょうか

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A 回答 (3件)

銀河系の外にあって肉眼で見えるのは (超新星を除くと) アンドロメダ銀河, さんかく座銀河と大小マゼラン雲くらいのはず. いずれも

星として分離することはできないだろうね.
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プラネタリウムは、点の光源の集まりといいところで、投影動画もまぜて雰囲気を作らないといけないので、商売上とっつきやすいところは、勘弁してあげてください。



宇宙の話題は最近めまぐるしく変わっているので、オススメなのは、テレビのコズミックワールド。そして、天文検定の教科書本の4級や3級辺りを読むと結構楽しくなります。

「たいていは」という、ところがとっても引っかかるんですが、天文検定の教科書はその答えをくれると思います。安いし、中学生からでも取り組めるように作っているそうなので、オススメです。
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この回答へのお礼

勉強します

お礼日時:2017/02/22 23:25

回りの明かりの無い所で空気が済んで居れば、目の良い人であれば他の視座まで確認できます。


何々星雲などは銀河系の外でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2017/02/22 23:24

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Qロケットと重力と大気の関係について教えてください。

①ロケットを宇宙に向けて発射するとき、テレビなどで見ると、
かなりのスピードで空気の線?が見える程ですが、
なぜあれほどのスピードが必要なのでしょうか?

②大気圏に突入するとき、すごいスピードで
マッハ21.8にもなると、温度も断熱圧縮で1300度?
と、どっかの回答で見かけたのですが、
なぜ、それほどのスピードと温度になってしまうのですか?

飛行機から物を落としても、たかだか数百キロですよね?
空気の薄いとことなら、空気の圧縮もなく…。と思ってしまうのですが。
隕石なんかは、周回軌道もないのに…なぜ、すごいスピードと温度になるのですか?

どうか、教えてください。

Aベストアンサー

No.2&3です。

>たぶんですが、1000mから物を落としても、10000mから落としても、空気抵抗で速度はあまり変わらないと思うんです。

はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

>極端な話ですが、衛星が宇宙速度を減速して停止したら、熱は発生せずに、ゆっくり落ちてくることが可能なんでしょうか?
>たまたま、地球の自転速度と同じ隕石が、ちょうど良い角度で、ぶつかってきたら、熱は発生しないんでしょうか?

最初から空気中で「徐々に加速」する場合には、上記のように「終端速度」を超えることはありませんが、空気のない宇宙から、地球の引力で加速して大気圏に突入する場合には、大気圏突入時の初速度がかなりの大きさになっています。

例えば、国際宇宙ステーションは、地上からの高度が 400 km です。これが周速度ゼロに減速して自由落下すると、大気圏が高度 100 km として(この高度でも大気はほとんどないようですが)、大気圏突入時の鉛直方向の速度は、単純な自由落下の計算(重力加速度は一定で近似)で
  v ≒ 2.4 km/s
になることが分かります。大気圏突入までに、地球の引力で十分に加速されてしまうということです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

それから、水平方向にしても、赤道上で
・地球表面の自転速度:1700 km/h ≒ 470 m/s
・国際宇宙ステーションの周回速度:27,700 km/h ≒ 7.7 km/s
の速度差があります。

赤道上の静止衛星は、地上 36,000 km とかなり高いところ(地球の半径の 5倍程度)に軌道があるので、「静止して見える」といっても周速度では約6倍、相対速度にすれば
・地球表面の自転速度:1700 km/h ≒ 470 m/s
・静止衛星の周回速度:3.1 km/s
の差で約 2.6 km/s あります。
http://iss.jaxa.jp/shuttle/flight/sts99/earthkam_01_2.html

つまり、宇宙から地球の大気圏に飛び込むときには、鉛直方向にも、水平方向にも、初速度が大きくなるということです。大気は「だんだんに濃くなる」ので、大気がそこそこ濃くなったあたりで、ちょうどうまく「水平方向にも、鉛直方向にも、速度ゼロ」の状態を作るには、相当にうまく「速度制御」をしてやらなければいけないということです。

No.2&3です。

>たぶんですが、1000mから物を落としても、10000mから落としても、空気抵抗で速度はあまり変わらないと思うんです。

はい、そのとおりです。「徐々に加速」していくと、空気の抵抗で「一定の速さで頭打ち」になります。「終端速度」というようです。
スカイダイビングの場合には、180~200km/h の速さのようです。
http://lumens.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

>極端な話ですが、衛星が宇宙速度を減速して停止したら、熱は発生せずに、ゆっくり落ちてくることが可能なんでしょうか?
>たま...続きを読む

Q138億光年前の光

望遠鏡などで遠い星を見るとその距離(光年)に応じた年数前の光を見ていることになると思います。
現在もっとも遠くの銀河は138億光年のかなたにあるといわれており、これは138億年前の光であるということになります。
しかし、138億年前はビックバンで宇宙は1点に集まっていたはずです。
このビックバンの時に放った光が、何故今見えるか不思議です。

Aベストアンサー

あなたの疑問は正しいですよ。

137億光年前には、そこと地球の場所も数ミクロンしか離れていなかった訳です。
その間を光が旅するのに137億年も掛ったという事です。

その時代には宇宙全体が1cm位の大きさだった。

その時代の宇宙の膨張速度はインフレーション的に膨張していて、1cm離れた場所でのお互いの速度は10²⁵km/秒にも及んだ。

そこから出た光も膨張と共に一緒に吹き流されてしまいコッチにやって来れない。

膨張速度が緩やかになり、ヤットこちらに向かい始めたのは、宇宙の大きさが今の1/4の時代。クエーサーが観測されているけど、それが出来始めた時代。

そうやって、ようやく地球に今光が届いた。
僅か数ミクロンの距離を137億年も掛けて旅した訳です。

「でも、光速度は一定値Cでは無いですか?」という疑問も湧くかも。

[光は、そこの無重力系に対して一定値C」という重要な命題があります。

宇宙膨張で膨張するのは座標系、物理的に言うと、無重力系がお互い飛んで膨張してます。

だから地球から遥か遠い空間は、地球からみて光より速い速度で膨張しています。が、その場所の座標に対してはCで進みます。

あなたの疑問は正しいですよ。

137億光年前には、そこと地球の場所も数ミクロンしか離れていなかった訳です。
その間を光が旅するのに137億年も掛ったという事です。

その時代には宇宙全体が1cm位の大きさだった。

その時代の宇宙の膨張速度はインフレーション的に膨張していて、1cm離れた場所でのお互いの速度は10²⁵km/秒にも及んだ。

そこから出た光も膨張と共に一緒に吹き流されてしまいコッチにやって来れない。

膨張速度が緩やかになり、ヤットこちらに向かい始めたのは、宇宙の大きさが今の1/4の時代。...続きを読む

Q人の住める中性子星はありますか。

人の住める中性子星はありますか。

Aベストアンサー

無いですね。

Q月の自転と公転周期が同じな理由

フジテレビ「月は自転しない」で視聴者からツッコミ殺到 「スタッフの確認不足から生じたミス」と謝罪
と言うネタを見た。

では、何故「公転と自転の周期が一致している」のでしょうか?

私の推測では、起き上がり小法師の様に、地球の引力により、重い元素が地球側に集まった為。

閑人の素朴な疑問に、お付き合い頂ける方、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原始地球がまだ熱く柔らかかった頃、巨大な隕石が激突し、外に散らばった破片が固まってできたのが月だ、というのが通説(ジャイアント・インパクト説)だというのはご存知だと思います。質問者様がおっしゃるように、冷えて月が固まるときに、核が中心少しズレた位置にできてしまったため、重い側(今の月の表)がずっと地球の重力で引かれるようになったと思われます。

重心のズレの原因は、たしか鉄の分布だったと思います。
下記資料にも似たようなことが書いてあったので、ご参考までに。

参考:日本経済新聞 プラスワン
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO92034990U5A920C1W12001?channel=DF210220171916&style=1

Q【地球の自転は周囲の何の影響を受けて自転しているんですか?】 地球は磁石としても磁石を動かすには何ら

【地球の自転は周囲の何の影響を受けて自転しているんですか?】

地球は磁石としても磁石を動かすには何らかの他の磁界が必要ですよね?

太陽が発している磁界を地球という磁石が受けて自転している?

それとも宇宙空間の真空の無重力の世界に小さな磁石として磁場が生まれて地球は自転する?


まさか月が磁石の役割をして地球は月の磁石によって自転してるわけないですよね?

Aベストアンサー

たくさんの岩のかたまりが合体成長して惑星が作られる最後の段階では、地球の半分くらいの大きさのやや小さな惑星同士がぶつかって合体して、地球のような惑星になったと考えられています。

地球が自転しているのは、小さな惑星同士が合体して地球ができたときに、真正面からぶつかったわけではないからだと考えられます。

真空の宇宙空間では摩擦力が働かないから、その時の惰性で今も自転し続けている。

月の影響で海水の満ち引きが起こり、少しずつブレーキが掛っている。

宇宙空間へ鉄磁石を回転して投げれば、ず~と回転し続ける。

そのままの運動をず~と続けるというのが、運動の基本。
(慣性の法則)

地上の生活では、必ず摩擦力が働くので、止まる。

運動の基本は慣性(外力が働かない限りその運動を続ける)で有って、摩擦と言う外力が働くから止まる。
これを最初に見抜いたのは天才ガリレオ。

Q電波暗室でラジオの電源を入れるとザーという音は消えますか

ラジオを放送局がない周波数に合わせると
ザーーージャアアーといったノイズが聞こえますが
これは宇宙から届く電波などの音だと教わりました。
そこで質問ですが、電波暗室では、こういったノイズも聞こえなくなるのでしょうか。

Aベストアンサー

>ラジオを放送局がない周波数に合わせると
>ザーーージャアアーといったノイズが聞こえますが
>これは宇宙から届く電波などの音だと教わりました。

それは、おそらく一部であり、ほとんどのものは「地上の電気機器などから出るノイズ」および「ラジオの中で発生する雑音」に由来すると思います。

なので、電波暗室でも聞こえます。「ラジオの中で発生する雑音」に由来するノイズがあるからです。
下手な回路設計では、あちこちで「局部発振」します。電子回路の中には熱雑音が発生します。電源からは「ハムノイズ」が乗ります。
「静かな、ノイズのないアンプ」を作るのは、オーディオマニアの夢ではないでしょうか。

Q昔の 【教えてGOO】で 太陽が無くなれば?の質問で 氷河期は人類滅亡は勿論だけど。 時間軸が狂いま

昔の 【教えてGOO】で 太陽が無くなれば?の質問で 氷河期は人類滅亡は勿論だけど。
時間軸が狂いますよね?
水金地火木土天冥海 全て 軸がずれますよね?
予測して下さいまし。

Aベストアンサー

時間軸の意味がわかない。
公転がなくなるの太陽が無くなった瞬間にすべての惑星円運動をやめまっすぐ飛んでゆく。
地球が光速に近づくわけでもないので時間の変化はないでしょう。
地軸の変化もすぐに表れるものではないし自転もそのまま続くでしょう。
合わせて月もだんだんと離れてすべての惑星と衛星は別々に飛んでゆくと思われます。

Q39光年の惑星にいずれは行けるも思いますか?

39光年の惑星にいずれは行けるも思いますか?

Aベストアンサー

39光年先の惑星を目指す必要はなくなると思います。
むしろ、火星とか住めそうな惑星に人が住めるようにこれからは進むと思います。
第2の地球、第3の地球が誕生していくかもしれませんね

Qエウロパに探査機おくってなに調べるのですか。 エウロパに金をつかわないで他につかったほうが良いと思う

エウロパに探査機おくってなに調べるのですか。
エウロパに金をつかわないで他につかったほうが良いと思うのですが。
意見おねがいします。

Aベストアンサー

地球脱出、見捨てるために、有力候補は火星に挙がっています。
多くの科学者が環境構築のために頭脳を費やしています。
だから、エウロパを観測しても何も得られません。

Q地球滅亡か!太陽と月と地球が一直線に並ぶキングタイドが地球を襲う!その日はなんと今年!! 6月23日

地球滅亡か!太陽と月と地球が一直線に並ぶキングタイドが地球を襲う!その日はなんと今年!!

6月23日と7月21日にハワイが太陽と月と一直線に並ぶキングタイドというスーパー満潮現象、超満潮現象が起こってハワイの下水道管のマンホールが映画のようにポンポン飛んで行くこの世の世紀末みたいな事が起こると言われています。

日本が太陽と月と一直線に並ぶキングタイドはいつですか?

Aベストアンサー

>太陽と月と地球が一直線に並ぶ
この現象が起こると日食や月食が該当地域で観ることができます。

天文年鑑2017年版を確認してみましたが、6月24日と7月23日は共に新月(時差の関係でハワイと日本時間とでは違いますが)ですが、
新月に起こる現象で、太陽-月-地球が一直線に並ぶ日食は、天文年鑑では確認できませんでした。
ハワイが直線上に並ぶなら、ハワイで皆既日食や金環食が観られるはずです。
8月22日に米国本土で皆既日食が観られますが、大陸中央付近が大潮の時間帯は大陸中央付近のようですね。

ただし、6月23日と7月21日頃は月の視半径が大きい(月が地球に近い)ので大潮がより大きくなる可能性があるようですが、
天文学的な月の引力の影響では潮位は10cm程度くらいしか上昇しないと言われています。

それよりも気候変動やその時の気候の影響の方がより大きく、キングタイドという現象を引き起こすようですね。
起こりやすい時期は、地域によって気候や地形が違うので変わるようです。
それとキングタイドは正式な学術用語ではないです。
台風シーズンに大潮と重なり高潮の被害発生することが、キングタイドと言えるでしょう。

なので、日本で起こるかと言われても、大潮の日時は気象庁等の官庁から出しているので判りますが、
天候の影響を推定するのはできませんのでいつ起こるのかは判らないです。

>太陽と月と地球が一直線に並ぶ
この現象が起こると日食や月食が該当地域で観ることができます。

天文年鑑2017年版を確認してみましたが、6月24日と7月23日は共に新月(時差の関係でハワイと日本時間とでは違いますが)ですが、
新月に起こる現象で、太陽-月-地球が一直線に並ぶ日食は、天文年鑑では確認できませんでした。
ハワイが直線上に並ぶなら、ハワイで皆既日食や金環食が観られるはずです。
8月22日に米国本土で皆既日食が観られますが、大陸中央付近が大潮の時間帯は大陸中央付近のようですね。

ただし...続きを読む


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