『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

思い出の歌



二十代の頃だったでしょうか?
森山良子「二つの手の想い出」が好きでした。
ずいぶん長いこと平常心では聴けない曲の一つです。思いが溢れすぎて、胸が痛くなります。

あなたには、そんな(思い入れ)の歌がありますか?

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A 回答 (2件)

歌ではなく演奏だけですが、船で聞いた「蛍の光」のピアノの演奏曲です。

10歳の時に横浜に出稼ぎにいっていた親父が、家族を迎えに来ました。家族全員で引っ越すことに成りました。私は知らない世界へ行ける好奇心の方が強く、幼い子供でしたが親戚一同、同じ部落の人が見送るなか汽船が岸壁から少しずつ離れ始めたとき、蛍の光が流れ始めました。その時大人たちは悲しげな顔を更に悲しげにしていましたが、ふと親父を見ると涙が流れていました。
その時、初めて「お別れなんだ…」と、悟りました(大した悟りじゃ無いです)
親父の涙は生涯あの一回しか見ていません。生まれた島は当時6千人余り位の人口でしたが、今は3千人を切りました。
蛍の光は私の場合は学校の卒業式のイメージではなく、船でのお別れのイメージです。たまーに店舗で閉店の時間に流れる所が有りますが、あのピアノの音を聞くとあの時のテープを手に取った人々の小さくなって行く姿や情景が甦る時が有ります。船での別れはゆっくりな分、印象に残るのでしょう。「二つの手の想い出」曲名だけでは分かりませんので後でYouTubeで聞いてみます。知っているかもしれません。
思春期の頃聞いた曲はそれなりに印象深い曲が幾つか有ります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

(蛍の光)の曲があなたにとってはお父さまの、いつもと違う姿と別れが印象深く記憶に刻まれたのでしょうね。

お礼日時:2017/02/23 01:18

No.1再回答します。


「二つの手の想い出」YouTubeで聴きましたが知ってるメロディでした。歌詞も幾らか知っていました。懐かしいメロディでした。
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この回答へのお礼

再回答有難うございます。

「二つの手の想い出」
聴いて下さって有難うございます。私にとっては懐かしい歌であると共に天国に旅立った人との思い出の曲でもありました。

多くの書物とレコードとギターや楽譜を30年近く封印していました。
その頃の流行りの歌は、いま聴いてさえ古さを少しも感じさせることなく、心を熱くさせ捉えて離さないのです。

お礼日時:2017/02/23 01:35

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