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よろしくお願いいたします。

個人で住宅設備関連の仕事をしています。

個人宅のリフォームや
会社に依頼され、住宅設備関連の取付などを行っています。

個人宅の仕事の場合なのですが
完了後 すぐに代金を支払っていただく場合
もちろんですが
現金/売上 という仕訳ですよね。

たとえば、工事完了後 請求書をお渡ししてから3日後に
現金で支払いがあった場合(もしくは口座への入金の場合)
これは、掛になってしまうのでしょうか?

私は、これまで このように締めや翌月払いではない個人のお客様の場合は
掛けという形はとっていなかったのですが
気になってしまいまして。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

請求書を発行した日の「年」と、請求額を受け取る「年」が同じなら、売掛金を上げなくても、入金=売上で良い。



請求書を27年に出したが、入金が28年という場合に、上記の処理をすると「売り上げにあげる年が違うぜ」と税務署に叱られるので、きちんと
売掛金  999  / 売上  999
としておくべきです。

簿記試験では、とにかく売掛金と売上をセットにしないと「×」です。「あかん」とされます。
が、実務では良いんです。
期中現金主義とか言われますが、簿記から出た言葉ではなく実務からフィードバックして「これでいいのだ」となり、簿記学習をする人に「なんだ、難しい事言い出したじゃん」と思われる用語です。

請求書を出すが、年内に払ってくれるかどうかわからんお客様だったり、年末に請求するなど「明らかに年越しになるぜ」という場合には「売掛金 / 売上」の仕訳を起こしておくべきです。

確定申告書の提出日までに帳簿を頑張ってやるぜ、という人でしたら、年を越して入金がない請求書についてだけ「売掛金 / 売上」の仕訳を起こすという「これでいいのだ2」方式もありです。
「年内に帳簿を付け終わってる」なんて人はまずいません。
正月が終わって2月になって「そろそろ、やらんとあかん」とやり始めるのすから、年内入金があったのは、売掛金勘定など無視して、そのまま「現金 / 売上」で処理します。


請求書の日付が28年なのに、28年の売上に計上してないと「売上計上もれ」となっちゃうんです。
万一税務調査を受けると、かならず見られるところです。
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この回答へのお礼

いつも、ご丁寧に 質問以上の回答をありがとう
ございます。
間違っていたわけではありませんが
自身が持てました。
これまでしていたことを、ふと 間違っているかも?
もっといい方法があるのかも?
などと、考えてしまうことがあります。
税務署や、無料で税理士さんから記帳の指導は受けたものの
1年に1回しかしない確定申告なので
不安になることも多いです。
まだまだ、申告書の作成段階なので
このような疑問にぶつかるかもしれません。
機会があれば、ぜひ よろしくお願いします。

お礼日時:2017/02/23 16:28

例えば、平成29年12月31日に工事が完了し、3日後の平成30年1月3日に入金があった場合は、


平成29年12月31日の仕訳 (借方)売掛金 (貸方)売上
平成30年1月3日の仕訳   (借方)現金〔または普通預金等〕 (貸方)売掛金
となります。
あくまでも平成29年分の売上だからです。
でも、年度をまたがないのであれば、3日ぐらいの日数なら、入金日に
(借方)現金〔または普通預金等〕 (貸方)売上
の仕訳で問題ないと思います。
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この回答へのお礼

助かりました

ありがとうございました。
これまでしていたことを、ふと 間違っているかも?
もっといい方法があるのかも?
などと、考えてしまうことがあります。
税務署や、無料で税理士さんから記帳の指導は受けたものの
1年に1回しかしない確定申告なので
不安になることも多いです。
まだまだ、申告書の作成段階なので
このような疑問にぶつかるかもしれません。
機会があれば、ぜひ よろしくお願いします。

お礼日時:2017/02/23 16:23

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