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鳥は羽を上下に動かして飛んでいます。羽を上から下へ動かすとき飛び上がり、直ちに下から上へ動かして、落下を防いでいるように思えます。そうすると羽を上から下へ動かすときは体が上に移動し、下から上へ移動するときは体が下へ落っこち、完全に落っこちてしまわないうちにまた上から下へ動かし浮力を付けて飛ぶのではないかと思います。そうすると体が上下に動いてもよさそうなものですが、よく観察するとほとんど上下移動がありません。なぜなのでしょうか?またどうして後ろへは飛べないのでしょうか?

A 回答 (5件)

平泳ぎも、手も足も水中で前後に動かすけど前に進みますよね。

手を前に出すときも体は後ろに進みません。
手を後ろに掻くときは腕全体を水の抵抗を受けやすい形にしています。
手を前に出すときは、逆に水の抵抗を受けない形にして前に出します。
鳥の羽も同じで、下に動かすときは目一杯空気をつかむ形になり、上に上げるときは空気を受け流す形になってます。
(鳥によって羽ばたき方・飛び方が違うので、あくまでも一般的なイメージとして捉えてください)
でもスローモーションで厳密に観察すれば、羽を上げるときは体は落ちています。

後ろへ飛べない理由は...
飛行機だって後ろに飛べない。理由はそういうふうにできてないから。としか言えない。
でも中には空中で停止(ホバリング)したり、そこから後ろに下がれる鳥もいます。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/24 15:57

良いところに気づきましたね。



ボートを漕ぐとき,オール,バトルとボート,漕ぎ手の動きの違い
100メートル,マラソン選手の手と足と体の動きの違い
水泳選手の泳ぎの手足,体の動きの違い
飛行機の羽根の昇降舵の動きの違い
プロペラ機と舟のスクリューの動き
魚の泳ぐ時のヒレの動き

考えると面白いですよ,水族館で魚を観察すると楽しいです。
クラゲの泳ぎ,蛇の移動・・・不思議がいっぱいです。
鳥と魚の動きをスローモーションで見ると感動します。

科学&化学の進歩はあなたのような人がきっかけでスタートしてます。
出来れば実物の観察から始めてください。
結論を急がず過程を楽しみましょう。

あなたの将来が楽しみです。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/24 15:54

鳥は、空気(風)を捕まえるのがうまいからです。

決して羽の上下運動のパワーだけで飛んでいるわけでもないのです。
それに後ろに後退できますよ。

いい例が、インコや小鳥を手の上に乗せて、飛び立とうとするときに、手を下に下げると、鳥は飛びあがれません。
羽の浮力の力だけでは足りなく、しっかり2本足で跳ねあげる助走が必要だからです。

風があれば、グライダーのように浮力が生まれて飛べます。忙しい上下運動はいりません。

もちろん、羽を動かして浮力を増減したり、方向転換したりしますが、羽の上下運動というより、羽による空気の捕まえ方がうまいから、というのが答えになると思いますが、いかがでしょう。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/24 15:55

体は上下に動いています。


でも頭が上下に動いていないから体も上下に動いていないように勘違いしてるのだろうと思います。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/24 15:55

全く上下しないわけでは有りません。


しかし、羽の動きは前進することに本来の目的が有ります。
前進することで、飛行機の様に浮き上がり、滑降しています。
また、上手く向風を受ければ、羽ばたきをしないでも飛んで居られるのはその為です。
当然前進することが目的の羽ですから、後ろに飛ぶ事は出来ません。
もっとも、ハチドリの様に高速で羽ばたき、ホバリングや後方への移動が出きるものも有りますが、体の重さに比べ、羽の運動力が強いのですね。
其の分、大量のエネルギーを常に確保していなければ、生きて入れない様です。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。

お礼日時:2017/02/24 15:56

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