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『若紫』に登場する、藤壺と源氏はどういう関係ですか?親子なんですか?

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A 回答 (2件)

若紫に登場する藤壺(紫の上)は別人です。


・・・っていうか、若紫にはそちら(桐壺帝の中宮)の藤壺も登場するし 体の関係を結んで子を成したりするのでややこしいのですが。
こちらの若紫の主人公ともいえる、より若い方の藤壺(紫の上)から見れば、光源氏は養父であり、のちの夫(のような)関係である。

簡単に説明すると、
まず前提として、光る君が三歳のときに亡くなった母親(桐壺更衣)に生き写しだと教えられて育った 父(桐壺帝)の後妻である 藤壺(桐壺帝の中宮)
(光る君とは5歳しか歳が違わない若さ)への思いが次第に初恋となり、体が大人になるとエスカレートして禁断の愛へと進化?し、「なんとかしたい」とスケベ心を抱いていた光る君が、
あるとき街でたまたま通りかかった家の庭先で見かけた10歳にも満たないであろう女の子に その藤壺の面影を見て、素性を調べると既に両親は居らず尼君(祖母)に育てられているということを知る。
のちにその尼君が亡くなったことを知るや、引き取るはずの祖父より先んじて手を打ち略取、なかば強引にその子を自らの家に引き入れる。
幼いその子を(といってもその時点で光る君も二十歳前後なのだが)自分の理想とする最高の女性に育て上げ、
のちに自分の正室である葵の上が無くなると、体の関係を持ち、正室のように扱うようになる。
しかし一生子供は出来ず、光る君よりも先に没している。
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義理の母子。

源氏にとっては継母。
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